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「真央超え」という言葉をやたら使いたがるマスコミp(`ε´q)

いつもブログを書く前に、「フィギュアスケート」でニュースを検索する私。
今日目についたタイトルは「真央超え」

これについて、思うことを…。

■今大会における「真央超え」記事


真央超えた!14年地元に14歳ヒロイン候補
スポニチアネックス 2011年10月31日 06:00

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ第2日 (10月29日 カナダ・ミシソーガ)

 14年ソチ五輪のヒロイン候補だ。ロシアの14歳・トゥクタミシェワが、3―3回転を決めるなどほぼ完璧なジャンプで優勝。シニアのGP初出場初優勝は浅田もできなかった快挙で、「とてもうれしい。落ち着いて、うまく滑ることができた」と誇らしげに笑った。

 昨季の世界ジュニア選手権では銀メダルを獲得。3年後、母国で開催される夢舞台では、浅田ら日本勢の強力なライバルになりそうだ。

Snap6778668.jpg



14歳・トゥクタミシェワV!真央超え衝撃デビュー…フィギュア
スポーツ報知 2011年10月31日06時02分

 GPシリーズ第2戦スケートカナダ第2日(29日・ミシソーガ) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位に立った14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、合計177・38点をマークし、GPデビュー戦で初優勝を飾った。14年ソチ五輪では浅田真央(21)=中京大=らの強力なライバルとなりそうだ。SP4位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=はフリーでトップとなり、合計172・26点で2位。男子はSP2位の高橋大輔(25)=関大大学院=が3位に終わり、世界王者のパトリック・チャン(20)=カナダ=が逆転優勝した。

 14歳の新星が底知れぬパワーを見せつけた。世界女王になった浅田、安藤美姫(23)=トヨタ自動車=らも成し遂げていないGPシリーズ初出場初優勝を達成。トゥクタミシェワは「とてもうれしい。落ち着いて、うまく滑ることができた」と誇らしげに笑った。

 28日のSPに続いて冒頭で高難度の3回転ルッツ―3回転トーループを鮮やかに決め、計11回ジャンプはほぼ完璧。最後のスピンは最低評価のレベル1となったが、すべての要素に出来栄えの加点がついた。フリーでは鈴木に次ぐ2位となったが、SPのリードを守って2位に5点以上の大差で逃げ切った。

 昨季の世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得し、今季からシニアに参戦。年が離れたシニア選手と戦う試合も「正直、大きな違いは感じなかった」とサラリ。あこがれの選手は誰かと問われても、「そういう選手はいない」と即答して勝ち気な一面をのぞかせた。

 3年後のソチ五輪は17歳で迎えるため、年齢制限にかかわらず出場できる。プルシェンコら天才ジャンパーを育てたミシン氏の指導を受け、練習では大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷しているという。現在、女子では真央しか3回転半を試合で跳んでいないが、トゥクタミシェワも3回転半を武器に取り入れる可能性がある。

 次戦はGP第5戦のフランス杯(11月18~20日、パリ)で、17歳の村上佳菜子(中京大中京高)と対決する。トゥクタミシェワに勝って世界ジュニア女王になった15歳のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)も今季からシニア転向。スケート王国復活を狙うロシアの超新星たちが、ソチに向けて日本勢の強敵となる。


まずはタクタミちゃん、おめでとう!ですね(笑)

でもこのタイトルにカチンときた私は、考えすぎでしょうか。

ちなみに真央ちゃんのシニアデビュー年の成績は、こんな感じです。
Wikipedia 「浅田真央」より引用)

真央ちゃんシニアデビュー年の成績
Snap6778669.jpg

グランプリシリーズ初戦  2位
グランプリシリーズ第2戦 1位
グランプリファイナル    1位

真央ちゃんは、シニアデビュー2戦目で初優勝、なんとファイナルでも優勝しています!

確かにシニアデビュー初戦は2位ということで、優勝ではありませんね…。
ということは、記事は事実なので、冷静に考えると捏造記事でもなんでもありません。

それなのに何故か瞬時にカチンときた私って、心が歪んでるのでしょうか。

■高橋大輔選手の記事も…

今回の大会で、次の記事もカチンときました。
見事銅メダルに輝いた高橋大輔選手に関する記事ですが…


[フィギュア]大輔4回転失敗で3位…スケートカナダ
スポーツ報知 2011年10月31日10時34分

 GPシリーズ第2戦スケートカナダ第2日(29日・ミシソーガ)男子はSP2位の高橋大輔(25)=関大大学院=が3位に終わり、世界王者のパトリック・チャン(20)=カナダ=が逆転優勝した。

 辛うじて表彰台を守ったが、大技の4回転を決めた2人に引き離された。高橋も、SPで回避した4回転フリップに挑んだが、明らかに回転不足。「自分にはコンスタントに跳べる4回転がない」と厳しい現実を嘆いた。ジャンプなどの得点を合計した技術点が劣った。冒頭の4回転は3回転の判定となり、後半の3回転半も着氷が乱れて大きく減点。上位2人はフリーに4回転を2つ組み込んでおり、「差が大きい。先が遠いなと正直感じつつある」と肩を落とした

 5月に右ひざのボルトを除去した影響は否定したが「ばねはベストだったシーズンに比べると戻っていない」と話す。ファイナル(12月・ケベック)進出をかけて次戦のNHK杯(11月11~13日)は小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=と争う。「今回以上の出来を目指してやる」と前を向いた。


銅メダル、おめでとう~!
と祝福の気持ちで一杯だったのに、
記事を読むと、まるで高橋選手がボロボロだったような印象になってるのです。

4回転で失敗
引き離された
明らかに回転不足
厳しい現実を嘆いた
肩を落とした

という負を連想させる言葉のオンパレード。

昨日、テレビの解説者はこう言ってました。
「世界でもほとんど成功した者はいない4回転フリップに挑戦しました」 と。

4回転を失敗した、ということより、
難しい4回転に挑戦した心意気を褒めて欲しかった。

記事の最後では、「前を向いた」という表現も出てきますが、
全体の印象としては、期待よりも不安を煽るような表現の多さが気になりました。


■村上佳菜子選手を使った「真央超え」

「真央超え」という言葉は、村上佳菜子選手の記事でも使われてました。
当時の記事です。


佳菜子跳ぶ!真央超えジャンプ/フィギュア
サンスポ 2011.1.25 05:02

フィギュアスケート女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が、初出場の世界選手権(3月、東京)でフリップ-トーループの3連続ジャンプ(基礎点9・3点)に挑戦する意向を示した。この連続ジャンプはエースの浅田真央(中京大)も今季成功させていない大技。16歳の村上は「練習での成功率は40%ぐらい。でも調子が良ければフリーで跳びたい」と前向きだ。24日は都内で冬季アジア大会(28日開幕、カザフスタン)の結団式に旗手代行として出席した。

(紙面から)



フィギュア女子の村上佳菜子、スポンサー注目度は“真央超え”
産経ニュース 2010.10.18 06:30

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、NHK杯(22~24日、名古屋市ガイシプラザ)でシニアデ ビューする女子の村上佳菜子(15)=中京大中京高1年=が17日、愛知・豊田市内で練習を公開、順調な仕上がりを披露した。昨季世界ジュニア選手権を制 し、10社を超すスポンサーがついていることも判明。NHK杯で、先輩の浅田真央(20)=中京大=との対決がヒートアップする。(サンケイスポーツ)

力強くエッジを切る。そして、優雅に流れるラインを奏でた。クルクル変わる豊かな表情とともに、佳菜子が今季の新プログラムを滑り通した。ショートプログラム(SP)、フリーともに冒頭に組み込む3回転トーループの2連続ジャンプは高さ、回転とも十分だ。

「表彰台はたぶん無理だけど、自分の中で一番いい演技をしたい」と照れ笑いを浮かべたが、初のシニアGPに向けて気持ちは高ぶる。

昨季、世界への登竜門といわれる世界ジュニア選手権(オランダ)で、日本女子のエースとなった真央(05年)に次ぎ、日本女子単6人目の優勝。愛嬌のある丸顔はアイドルの松浦亜弥そっくりで「氷上のあやや」の愛称で、一気にブレークした。

この日の会見に据えられたスポンサーボードには、全日空、大塚製薬など7社がズラリ。関係者によれば、ボード以外のものを加え、スポンサーは10社以上、個人名義などを含め20口以上に上り、総額は約3000万円にもなるという。

中京大中京高を運営する学校法人・梅村学園広報担当の鈴木綱男理事は「村上の将来性、キャラクターに注目していただき、厳しい経済状況でも快く支援してく ださった」。年齢的に14年ソチ五輪の星と期待される証明でもある。母校の先輩、真央が高1の時は同様の形の支援は受けておらず、スポンサーボードもな かったそうで、注目度はすでに“真央超え”?!

2週間前に医師の診察を受け、蓄のう症が発覚したが、投薬治療で克服して体調も万全。師事する、真央を育てた山田満知子コーチ(67)も「ゆとり、遊び、明るさのある子」と目を細める秘蔵っ子。地元での大舞台で世界女王の真央と堂々と勝負する。(佐藤ハルカ)

2010101810042345b.jpg


最初の記事は、3F-3Tに挑戦する村上佳菜子選手を「真央超え」と。

「エースの浅田真央(中京大)も今季成功させていない大技」らしいですが、
そもそも真央ちゃんはそのジャンプを予定に入れてないので、成功するはずもなく(笑)
それどころか、そのジャンプは、村上佳菜子選手の15歳より若い14歳から飛んでましたから。

昨日書いたばかりの記事からコピペしますよ、マスコミさん(笑)


真央ちゃんがこれまで飛んできた3-3ジャンプ

・2004-2005 3F-3T
・2005-2008 3F-3Lo
・2010-2011 3Lo-3Lo、3F-3T(予定されていたもの)

追加情報:コメントでいただいた情報によると、
       練習で3Lz-3Loと4Loの映像もあるそうです  


記者としてのプライドがあるなら、きちんと調べてから書いて欲しいですね。

また、2つ目の記事も、感じ悪いですね(苦笑)

真央ちゃんは、実力できちんと実績を残して、
結果スポンサーを自力で勝ち取ったのでは。

村上佳菜子選手は、結果を出す前から…
あまり良い言葉ではないかもしれませんが、「青田買い」された形。

そもそもフィギュアスケートの花形選手になればCMでも相乗効果が見込める、という
前例となり、その土台を作ったのは真央ちゃんだったのではないでしょうか。


村上選手は真央ちゃんという先輩の恩恵を受けているに過ぎないのではないでしょうか。

また、若い選手にとっても、必要以上に持ち上げられることは、
心理的なプレッシャーになるのではないかということも心配になります。
または、人によっては自分の実力を過信してしまい、勘違いをするかもしれません。

そういう意味では村上佳菜子選手も被害者なのかも知れません。

村上選手は、ただ頑張ってスケートに励んでるだけなので、何も悪くないんです。
まわりの大人がもうちょっと考えてあげてほしいと思います。

■キムヨナを使った「真央超え」

次は、キムヨナが真央ちゃんを超えたと嬉々と伝える「ゆかしメディア」の記事です。


天才浅田真央を超えたキム・ヨナ根性のルーツ
ゆかしメディア 2010年02月26日 19時00分

 バンクーバー五輪での「ヨナ・真央対決」を制して、女子フィギュアの頂点に立ったキム・ヨナ選手(19)。まだ日本ではあまり知る人がいないバックボーンとは?

 1990年、韓国・京畿道の経営者の家庭に生まれたキム・ヨナ選手。スケートと出会うきっかけは母親パク・ミヒさんが与えてくれた。7歳の時にスケート場に連れて行かれると、早くも素質の片りんを垣間見せた。 スケート界に詳しい関係者によると、韓国と言えどもフィギュア選手を育てるのはお金がかかることに変わりはなく、一家は躊躇したという。ただ、当時のコーチの目には費用を免除してでも、育てたい逸材と映ったという。

 だが、ここからがヨナ選手にとって地獄の始まりだった。早朝から夜遅くまでスケート一色の生活。それを管理するのが母親パク・ミヒさんだった。有名なエピソードの一つに、ある日、罰としてリンク100周を命じたことがあったというが、娘はやり遂げたという。と同時に母は100周を最後まで数えたという。韓国のスポーツらしい熱血ぶりだ。

 ただ、やはり技術的な素地が韓国にはない。ジャンプを習得しなければ世界では戦えないためブライアン・オーサー氏をコーチに招へい。カナダに遠征するなどしてどんどん技術を吸収していった。入念な研究による振付と編曲。また技術をカバーして女王の座に上り詰めた。

 華のある天才児・浅田真央選手に対して、キム・ヨナ選手はど根性娘。浅田選手の才能を羨ましく思い、そして存在に悩んだこともあった。しかし、ヨナ選手の執念が天才を凌駕した。

 現在の年収は、フォーブスによると800万ドル(約7億1800万円)で、五輪出場者の中では長者番付1位だ。もちろん、韓国でも英雄で、ナイキ、現代自動車、国民銀行、サムスン電子などがスポンサーについている。

 腰には故障も抱えていると言われるキム・ヨナ選手。リンク上ではその存在は大きく見えるものの、まだ19歳の少女。体は悲鳴をあげているのかもしれない。韓国のバラエティー番組に出演した際には、自分に子供ができたらスケート選手にはしたくないという意見を話していた。

 その言葉は、これまでのすべての努力が詰まっていることの証でもある。

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どうでもいいですけど、記者は真央ちゃんの努力を知ってこの記事を書いてるのでしょうか。
まるで真央ちゃんは才能だけの選手のような書かれ方をしてますが、
努力してるのはキムヨナだけなんですか?ほんとですか?(知らなかった)

この「ゆかしメディア」というサイトは、あまり評判がよくないようですね。
私自身、こちらの記事はどれもあまりいい印象を持ってません。
みなさんは、どうでしょうか。

そして最後のこの記事は、もう闇に葬ってしまいたいくらい、酷い記事です。
「真央超え」なんてかわいいくらいと思えるほどの、「真央抜き」という表現を使ってます。

■「真央超え」ならぬ「真央抜き」という表現まで…


村上佳菜子だけじゃない「浅田真央」を脅かす「有望株」
週刊新潮 2010年12月23日号

フィギュアのGPシリーズ上位6人によるGPファイナルが北京で開催された。

“世界女王”の浅田真央(20)は、今季の課題であるジャンプの修正にもたつき、ファイナル進出に失敗。日本勢は、安藤美姫(22)、鈴木明子(25)に加え、今年の世界ジュニアを制し今季からシニアの舞台で戦う村上佳菜子(16)の3名がエントリー。“真央抜き”での表彰台独占も期待されたが、結局、村上だけが銅メダルを獲得した。

「村上を売り出したいという連盟やマスコミの期待もジャッジに影響しているようです。“ロビー活動”の成果か、ジャッジミーティングで表現力の好例として村上の演技ビデオが使われた。今の彼女に安定感と勢いがあるのは確かですが、実際の演技を純粋に評価すると、優勝したGPアメリカ戦は2位の選手が上、ファイナルは4位の鈴木の方が上だったという声も多い」
と担当記者が明かす。

「それより、今大会のジュニアのレベルの高さに驚きました。彼女たちが3年後のソチ五輪での有力なメダル候補になっていく可能性が高い。優勝したソトニコワ(ロシア)は総合力があり、今のところ図抜けています。真央を尊敬しているという彼女の振り付けは、真央のコーチだったタラソワが担当し、コーチもタラソワチームの人。ソチでは、真央にとって最大のライバルになりそうです」

2位のタクタミシェワ(同)も、まだ試合で披露していないものの、トリプルアクセルを跳ぶことができ、怖い存在になりそうだ。
「3位と同点の4位になった庄司理紗(14)にも注目です。ジャンプ技術が高く、雰囲気があり、スケーティング、表現力すべてのバランスがとれた選手。なんといってもすごく美少女!」

“真央抜き”化が進行中。


この記事に至っては、悪意の塊のような印象です。
記者は、何の目的があってこういう記事を書くのでしょうか。

これって「週刊新潮」ですね。
つい最近GJ!と感謝したばかりなのに…。

結論。


■マスコミにお願いしたいこと■

日本のマスコミには、日本の選手を応援して欲しい。
もし本人が読んだら傷つくような言葉を使わないで欲しい。  

せめて応援しなくても、公平な目線で書いて欲しい。

持ち上げる選手と下げる選手をあらかじめ決め、
あからさまに印象操作するようなことはしないで欲しい。




実は今日はスケートカナダのFS動画をご紹介しようと思ってたんです。
その前に習慣でフィギュアスケートのニュースをチェックしようと思ったら、こんなことに(笑)

タクタミちゃん彗星の如く現る!というのは喜ばしいニュースですが、
真央ちゃんは今期まだ登場すらしていないのです。

これから頑張ろうと思ってる真央ちゃんに、
「真央超え」という言葉はあまりにも無神経では…?

そう思うととても腹が立ってきて、こんな記事になってしまいました。

もちろん、私が真央ちゃんびいきなので、記事に過敏になってる部分は認めます。

記事だって、シニア初戦で優勝というのは確かに事実だし、
実際に真央ちゃんが凄い選手だったから引き合いに出されたのも仕方ないですよね。

それでもやはり、もやもやしたものが残ってしまうんですよねε~( ̄、 ̄;)ゞフー

ちなみに私、過去にも似たようなことを書いてたようです(笑)
脚色された記事、されてない記事



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  1. 2011/11/01(火) 02:42:37|
  2. 偏向報道|
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