ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

週刊新潮に対するキム・ヨナ事務所の残念な対応

キム・ヨナが日本のアイスショーに出演できない理由を「妨害騒動」が原因と報じた週刊新潮。
この記事を受けて、キム・ヨナ側が早速反論してきました。

週刊新潮の記事は、数日前にご紹介しましたので、こちらでご確認ください。
キムヨナ妨害騒動を掘り起こした週刊新潮GJ!騒動を見つめなおす。

韓国のニュースをご紹介する前に、日本の(短い)ニュースをどうぞ。

■週刊新潮について、日本での報道


日本スケート連盟のキム・ヨナ締め出しに「当然」の声
livedoor news 2011年10月25日16時54分 提供:トピックニュース

「キム・ヨナが日本のアイスショーからは締め出されている」と、「週刊新潮」が報じ、話題となっている。記事によると、背景には日本スケート連盟がキム・ヨナと日本人選手の共演を拒否している事情があるからだという。

 過去に「日本人選手に妨害された」と発言するなど、日本との因縁も深いキム・ヨナ。それだけにネット掲示板では、

「スケ連意外と骨あるじゃん」
「何でも人のせいにするからバチが当たったんだよ」
「当たり前の対応だな」
「まともな対応をできる団体があって安心した」

など、スケート連盟の対応に喝采の声が上がるとともに、キム・ヨナへの批判が目立つ形となった。


週刊新潮の記事に対して、「スケ連へ喝采」「キム・ヨナ批判を呼んだ」とのこと。
当然の反応だと思いました。

では、韓国ではどういう反応だったのか。
3つニュースをご紹介します。(内容は似たり寄ったりです)

■キム・ヨナ側から週刊新潮への反論記事 その1


キム・ヨナ側"何の日本アイスショー開催?粗捜しすること不快で"
ノーカットニュース 2011-10-25 17:37 CBS体育部ペク・キルヒョン記者

"アイスショー推進したこともないのに"

'フィギュア女王'キム・ヨナ(21,高麗大)のマネージメント社オールザットスポーツ側があきれるという立場だ。 日本の週刊誌週刊新潮が最近'キム・ヨナを日本で追い出したスケート連盟の忘れられなかった怨恨'という記事でキム・ヨナが日本でアイスショーを開催しようとしたが日本スケート連盟の妨害で失敗に終わったという内容をのせたためだ。

この記事で指摘した日本スケート連盟の妨害理由はまさに去る2009 4大陸選手権大会に遡る。 当時キム・ヨナと日本選手たちの間に練習時進路妨害論議が起きたことがあったしこれによって根強い怨恨ができたということだ。 これに伴い、日本スケート連盟が日本人選手の参加を許さなくてアイスショーが失敗に終わったとのことが記事の骨子だ。

記事はだいぶ悪意的だ。 キム・ヨナのお母さんがお金だけ明らかにする人物で描写されてアイスショーを通じて日本の韓流ブームを利用しようとしたということだ。

しかしキム・ヨナ側はこの記事自らの根源自体に対してあきれるという立場だ。 オールザットスポーツ側は"オールザットスポーツおよびキム・ヨナ選手は日本でアイスショー開催を計画したり推進した事実が全くない"として"日本週刊誌'週刊新潮の報道は事実無根"と明らかにした。 これに共にオールザットスポーツは日本スケート連盟側で記事の内容と同じ発言をしたのか対して事実可否を確認してくれと対韓氷上競技連盟に要請した。

25173609325_60400010.jpg


■キム・ヨナ側から週刊新潮への反論記事 その2


日雑誌"キム・ヨナ、日でアイスショー開こうとしたが報復されて"
choson.com 入力:2011.10.25 17:14 /修正:2011.10.25 19:09

キム・ヨナが日本でアイスショーを開こうとしたが現地スケート連盟の妨害で失敗に終わったという報道が現地から出た。 キム・ヨナとその母親がお金だけ明らかにする人物という悪意的描写と一緒であった。

日本週刊誌週刊新潮は最近発行された27日付‘キム・ヨナを日本で追い出したスケート連盟の忘れられない怨恨’という題名の記事で“キム・ヨナが日本でアイスショーを開いて一財産を取りまとめるのを期待したが、なぜか排斥されているという”として“その背景には日本スケート連盟の忘れることはできない怨恨があった”と報道した。

雑誌は‘スポーツ紙記者’を引用、キム・ヨナはオリンピックで金メダルを取りながら全てのものを成し遂げた状況だったが、スポンサーを取り出すためにアマチュアに残る側を選んだと説明した。 雑誌は“キム・ヨナの母親は‘ステージママ(舞台に干渉するママ)’で有名で、その母親とキム・ヨナがもの欲しげに見ることが日本のアイスショー”と主張した。 それと共に“日本でKポップが流行するなど韓流ブームが流行して、これに便乗して一財産取りまとめようとすると伝えられた”と付け加えた。

2011102501688_1.jpg
▲ /朝鮮日報DB

雑誌は続けて‘日本スケート連盟関係者’を記事に登場させる。 この関係者は“昨年のバンクーバー冬季オリンピックが終わった後、キム・ヨナのマネジメント会社が日本の大企業広告担当部署を通じて連盟にアイスショー開催を依頼してきた。 その後にも色々なプロモーターから同じ話が入ってきた”として“だが、連盟がこのアイスショーに対する日本人選手の参加を許さないことによって失敗に終わった”と話した。

キム・ヨナと浅田真央、安藤美姫などがアイスショーを開く場合、観衆が駆せ参じる可能性が大きいことにも、日本スケート連盟がこれを許さない理由は何か。

これに対して雑誌は‘日本スケート連盟の根強い怨恨’を取り上げ論じた。

韓国のSBSニュースが2009年“4大陸選手権大会を控えて日本選手たちがキム・ヨナの練習を邪魔した”と報道したが、これはキム・ヨナ母親が記者にそのように主張したためだというのが雑誌の説明だ。 雑誌は“この報道で韓国では反日感情が荒々しくまき起こった”と付け加えた。

雑誌は“日本スケート連盟が妨害行為主張に反発して韓国連盟に報道経緯を説明してくれと要求したが、返事を受けることができなかった”とし、“キム・ヨナが謝罪しない限り、一切協力できない”という関係者の発言をのせた。 引き続き雑誌は“キム・ヨナが連盟の怨恨を解かなければ、日本では金儲けを出来ないだろう”と説明した。

この記事はインターネット用テキストで作られなかったけれど、現地の一部反韓ネチズンは記事を一つ一つ手でタイピングしてコミュニティ サイトなどにのせて“痛快だ”等の反応を見せている。

週刊新潮は過去にも‘少女時代、高卒・大学生・海外派で分裂’等の記事を掲載したことはあるが、韓国企業の躍進を相次いで扱ったりもするなど特別に韓国に敵対的というよりは刺激的報道で有名な媒体で知らされている。

一方、今回の報道に対してキム・ヨナ所属会社関係者は“事実無根であきれる。 日本でアイスショーを推進した仕事自体がない”と話した。


■キム・ヨナ側から週刊新潮への反論記事 その3


キム・ヨナ側"謝罪してこそショー開催?…推進もしなくて"
スポーツ朝鮮ドットコム 記事入力2011-10-25 19:04

'フィギュア女王'キム・ヨナ(21.高麗大)が日本言論のあきれる報道に公式解明した。

キム・ヨナのマネージメント社オールザットスポーツ側は25日午後公式報道資料を通じて"私どもの(株)オールザットスポーツおよびキムヨナ選手は日本でアイスショー開催を計画したり推進した事実が全くないことをお知らせします"として"日本週刊誌'週刊新潮'の報道は事実無根であることを確認します"と立場を伝えた。

来る27日発刊される日本国内保守右翼週刊誌'週刊新潮'とは"キム・ヨナが韓流熱風に便乗して日本でアイスショーで一役を捉えようとしたが激怒した日本スケート連盟のためにアイスショーが失敗に終わった"と報道した。 引き続き"キム・ヨナがプロで転向しないでアマチュアで残っているのはスポーツニュースで扱われる機会が多くてスポンサーがつきやすいためだ"と伝えた。

この雑誌はまた、去る2009年3月韓国のある放送会社で'キム・ヨナが4大陸選手権など競技直前相手選手らに妨害を受けた'で報道したのを問題視した。 当時放送'相手選手'を'日本人'と断言したとのこと。 これに日本スケート連盟関係者側で"私たちとしてはキム・ヨナが謝らない限りいかなる協力もしない。 けちをつけて色々な話をしながら日本で公演したいという言葉をよくする"と吐き出した強硬発言ものせた。 また、雑誌は"日本スケート連盟の怨恨を解かなければキム・ヨナは日本で金を儲けることはできない"と強調した。

このようなごり押し報道にオールザットスポーツ側は"日本でアイスショー開催を計画、推進したことがない"として"日本スケート連盟側で記事の内容と同じ発言をしたのかに対して事実可否を確認してくれと対韓氷上競技連盟にも要請した"と公式に明らかにした。

2011102601001942700169771.jpg


週刊新潮の報道内容については正確に伝えられているようですが、
驚いたのはキム・ヨナの事務所の反応です。

週刊誌のゴシップ記事(しかも海外の)など無視してもいいくらいなのに、
犯人探しを始めたそうです。

韓国のスケート連盟に調査を依頼したと。

記事に対する反応の速さも凄いですが、
そもそも反応する対象を間違っている気もしました。

「スケ連でそんなことを言った人がいるのか」

ということは、この際重要ではありません。

「あの妨害騒動が原因だと言われているのに、この場に及んでまだ謝罪しないのか」

ということが私は気になりました。
同時に残念でもありました。

そもそも妨害騒動について、日本の選手に加害者という濡れ衣を着せたまま、
韓国側は一言も謝罪してません。

「日本人とは言ってない」 (キム・ヨナ)

では、謝罪になってません。
単なる言い逃れです。

Snap6778605.jpg

韓国SBSも、「日本人が」と放送しながら、「日本人ではなかった」という訂正を入れてないため、
未だに韓国では日本選手が妨害をしたと認識されていると聞きます。

もし、キム・ヨナ側が本当に日本へアイスショー出演の打診をしてないとしても、
もし、日本スケート連盟の人物が語ったとされる言葉が事実でなかったとしても、
それらの問題より、解決されないままの「妨害騒動」の話が出てもそこをスルーする姿勢が残念です。

このブログでいただくコメントの中には、
「この妨害騒動をきっかけにキム・ヨナが嫌いになった」という声がたくさん聞かれます。

この騒動があった時は、
私はまだフィギュアスケートファンではなかったので、知ったのは後付けです。
この「妨害騒動」は、キム・ヨナを語るとき必ず出てくるキーワードとも言えるくらい有名ですね。

キム・ヨナ事務所も大人なら、

「日本人が粗探しばかりする。キィー!」
「日本に打診したこともないのに誰が嘘言った?キィー!」

と反論する前に、

「そういえばあの時は申し訳ありませんでした」

の一言くらい思いつかなかったのでしょうか。(社交辞令でも)



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2011/10/26(水) 01:48:17|
  2. 韓国あきれるニュース|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。