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チャリティー本到着~&静観してはいけない五輪開催地決定の行方

本日、我が家にも真央ちゃんの本が届きました~。
机の上をきれいにして、手を洗って(笑)、一字一句大切に詠ませていただきました。

ネタバレ厳禁のため、内容には言及しませんが、
待った甲斐のある充実したものでした。

だから真央ちゃんを応援してきたし、
これからも応援するんだろうなぁ、と思えました。

受付〆切まであと10日です。
購入を迷われてる方は是非(o^-')b

ところで、ジャパンオープンの出場メンバーが決まったようですね。


世界女王の安藤ら出場 フィギュアのジャパンOP
日本経済新聞 2011/7/2 14:46

 日本スケート連盟は2日、日本、北米、欧州によるフィギュアのチーム対抗戦、ジャパン・オープン(10月1日・さいたまスーパーアリーナ)に、女子は世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)と鈴木明子(邦和スポーツランド)、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)が出場すると発表した。浅田真央(中京大)は出場しない。

 各チームともプロ、アマを問わず男女2人ずつで構成され、北米は世界王者のパトリック・チャンやジョアニー・ロシェットらカナダ勢が中心。欧州はエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らが出場する。〔共同〕


浅田選手はエントリーされてないのですね。
ちょっとさびしいです…

安藤選手が、グランプリシリーズには出ないものの、その直前のこの大会には出場します。
グランプリシリーズ欠場と発表されていましたが、
フィギュアスケートから大きく離れて休息を取る感じではないのですね。

鈴木選手のプログラムも楽しみです。
「このままでは終われない」という言葉に私も共感しましたが、
自身で納得のいく演技が来シーズンたくさんできるといいですね。

安藤選手、鈴木選手、日本を代表してガンバレo(〃^▽^〃)o

プルシェンコの試合復帰も楽しみです!



五輪開催地がいよいよ7/7に決定します。
キムヨナは現在最後のプレゼンテーションのためにアフリカに滞在してます。
韓国のニュースはその話題で持ちきりのようです。

キムヨナに対するロングインタビューがありましたのでご紹介します。
とても長く、どうでもいい質問もありますが、キムヨナの回答に「ん?」と思う部分があります。


ディユオドンの In Seoul | キムヨナ "ただ平昌だけ思う"
韓国ニュース 2011-06-30 11:37

先週私はキムヨナに会って、2018平昌冬季オリンピック誘致のために走っている彼女の話を聞いた。 もう一つの舞台で、韓国を代表するようになったキムヨナとのインタビューを皆さんとも共有したいと思っている。

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'フィギュア女王'キムヨナ(21、高麗大)が2018平昌冬季オリンピック誘致のための最終的なプレゼンテーションを
しにアフリカのトーゴに去る前に出国前、金浦空港から覚悟を明らかにしている。 (写真=聯合ニュース)


▶平昌のために走っている理由は何ですか?

"平昌が2010年冬季オリンピックに挑戦したときに私も誘致が成功することを期待していた。 2010年は私の初の五輪になってしまうからだ。 しかし、平昌は失敗し、2014年にも結果は同じだった。 今回は、平昌が、本当にやり遂げることができることを願う。 私は、平昌オリンピックに選手として参加することになるかは分からない。 しかし、韓国の冬季スポーツには良いの有望株たちが多い。 オリンピックが実現すれば、若い選手たちに素晴らしい機会になるだろう。"

▶運動したり、試合に出かけるときはソロで活動し、チームの一員になるから、気持ちがどうなのか?

"ローザンヌに行ってから、韓国の未来が私の肩にかかっているような気がした。 競技をするときは、自分自身のために走ったが、今回のことは違う。 はるかに大きな問題といえる。 他の種類の緊張感を感じており、プレゼンテーションの直前には、非常に震えたりもした。 アイスリンクに立つよりも震えるようだった。"

▶次の週にダーバンに行くにはどのような活動をする計画ですか?

"もう一度プレゼンテーションをしなければならなくて、毎日の練習をしている。 選手が望む新たな視点で、平昌のビジョンを知らせるために努力する。

▶選手として平昌をどう評価するか?

"競技場と関連施設が集約的に備えられており、選手たちが操業の好条件です。 場合によっては競技場とホテルが離れすぎているところもあるが、平昌はそうではない。"

▶平昌が韓牛として有名だが、三枚肉は好きですか?

"ハハ、三枚肉も好きだ。 すべての韓国人がみなそうであるように。"

▶焼酎は?

"試してみて少ないですが、焼酎は飲まない"。

▶ところで三枚肉を好むスタイルで見えない。 好きなお肉が何か? 首まわりの肉? カルビ?

"実は三枚肉ではなく牛肉を楽しむ"
(隣にいた関係者"大会を準備する時は昼食に、ほとんど毎日牛肉を食べる")

▶2018平昌オリンピックが実現すれば、韓国の冬季スポーツにどのような影響を与えるか?

"韓国の冬季スポーツは多くの発展を遂げた。 バンクーバーで14個のメダルを獲得したのは、これまでにも、立派な成績だった。 しかし、まだ訓練施設やアイスリンクがたくさん不足している状態だ。 目されるゲームの操業には、地球を半周も回る旅をしなければならない時がある。 実は韓国での訓練が容易ではない。 冬季オリンピックが実現すれば、訓練場や競技施設に大きな変化が来ることで冬のスポーツ全体が発展することができる。5歳のときに運動を始め、その時はフィギュアスケートが何かも知らなかった。 お姉ちゃんと一緒にリンクに行って、楽しみで始めたことだった。 しかし、コーチの一人が"ヨナの才能が優れてですね。 プロ選手になるかもしれませんよ"と言って下さった。"

▶これで、韓国の多くの有望な人たちに対する責任感を感じるようになる位置に立った。 アイスリンクに行くたびに、あなたのためにスケートに乗るようになった子供たちをたくさん見ることができる。

"私が幼かった時は、スケートはショートトラックが全てだった。 これで、フィギュアスケートの人口も増えてきて、スピードスケートも増えた。 良い現象だ。 それでも、アイスリンクには数個しかないのが現実だ。 1998年の冬季オリンピックを日本で見守ったしミシェルクワンの演技に接した。 クワンにして金メダルを取ることはできなかったが、動作は本当に素晴らしかった。 まだクワンのスケーティングのを好み、彼女の演技からインスピレーションを得ることもある。 時々ショーでミシェルのようにスケートに乗る時がありますが、私のローモデルと共に何かをすることができるという事実が非常に格好良く感じられる。"

▶これで、女の子たちは、あなたと一緒に舞台に立つのが夢ではないだろうか?

"そうかもしれない。 これで、日本と中国にもいい資源がたくさんあり​​、ますます成長していく傾向にある。"

▶他の選手たちとも平昌の話を一つ。

"韓国の冬季種目の選手なら誰もが平昌の勝利を望んでいる。 大会に行けば、日本や中国の選手たちと話​​を交わさない。 ただ、お互いが試合にだけ集中するからだ。 しかし、他のアジアの選手たちも平昌の勝利を望んでいると考える。"

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18日午後、江原道平昌アルペンシアコンサートホールで開かれた2018平昌誘致祈願"平昌スマートコンサート"で、
平昌冬季オリンピック広報大使'フィギュアクイーン'キムヨナが観客たちと冬季五輪の誘致についての話を交わしている。
(写真=聯合ニュース)


▶平昌は、キムヨナのミュンヘンは、1984年の金メダリスト、カタリナ・ビットを先に立たせている。

"両国のフィギュアスターがこのように絡まることになったのが興味深い。 カタリナに会うのは光栄なことだ。 最初の出会いは、バンクーバーからだったが、彼女のスケートを楽しむことができた。 伝説的な選手であり、多くの人々が彼女の素敵な動作を覚えている。"

▶韓国の冬季スポーツがどのように発展したと見るか?

"過去にはただショートトラックだけ上手にした。 しかし、政府が様々な訓練や施設の拡充のために努力をして大きな助けとなった。 バンクーバーで私たちが良い成績をおさめることができた理由だ。"

▶2018年のオリンピックが実現すれば、2002年の雰囲気に似ていますか?

"そうだろう。 韓国でシ​​ョーをするときに感じるのは、ファンたちの途方もないエネルギーと情熱である。 他の国の選手たちも、皆驚き、韓国での公演を楽しむ。"

▶2018年には何をしているか?

"スケートをしているのは確かだが、大会に出て試合をするようになるかはよく分からない。 韓国で試合をすることができる場合は、特別な感じがすると思うが、未来は定かではない。"

▶金メダルを取った後は、どうだったか?

"幼い時からその瞬間を待っていた。 実際にメダルを手に入るとただ嬉しいと思うしかなかった。

▶人々は夢をかなえて、私は次の気持ちは複雑で微妙なものだと言ったりする。

"そうだ。 人々は私が感じる空しさに対して尋ねたりした。 もちろん、そういう感情も少しは覚えたのであるが、オリンピック後すぐにトロントに行って、次の大会を準備しなければならなかった。 頭の中であれこれ考える時間がなかった。 メダルを取った日、家族、コーチングスタッフとささやかなパーティーをした。 ワインも飲んで金メダルを持って写真もたくさん撮った。"

▶メディアがキムヨナに接する態度は、常に肯定的だ。 このような高い期待を抱いて生きていくのが負担ではないか?

"オリンピック以来大会を準備しながら、人々がそう言うのを聞いた。 "ヨナにはライバルがなくて" "当然ヨナが優勝するだろう" ああいう話と一緒に私は大きな負担を感じた。 勝利がすべてではなかった。 私はプログラムを熱心に準備したという事実を証明したかったし、準備された演技を皆に見せることを望んだ。"

▶勝負の世界で常に勝つことはできない。 2位をして涙を流したが、どんな気持ちだったのか?

"その涙は、私は優勝できずに流したのではなかった。 私がどうして泣いたかも知れない。 その大会では大変な時間を過ごしたので、試合が終わったときに少しの幸福感を覚えたのと同じだ。"

▶そんな点で見ると朴智星(パク・チソン)のような場合には、もう少し楽だろう。 今週はできなくても、来週にお上手ならば良いからね。

"(笑)私達は通常、1シーズンに4~5回の大会に出場し、演技を準備する過程でも、ああいう部分を気にする。 練習が非常に完全によくなっても、ミスを気にすることになる。"

▶演技中に倒れると、残りのプログラムにも影響を受けるか?

"もちろんだ。 特に最初の方に倒れたりすると気分が良くなくて、やめたい心だけ入る。"

▶これで、残っている事は何であるか。

"唯一の平昌に集中する計画であり、その後の私の将来について悩む。 引き続き試合をするのかアイスショーをすることになるかまだ分からない。 しばらく私に最大の事は平昌の勝利を助けることだけだ 。

▶将来をよく分からない場合は、少女時代の十番目のメンバーとなるのはどうだろうか?

(驚いた表情で)"私は歌ができないのに!"


※デュオドゥンウイIn Seoulコーナーは、韓国でのサッカーコラムニストとして活動しているジョンデュオドゥンが韓国の生活をしながら経験した。 音楽、料理、韓国文化など、いろいろな話題を取り上げる予定です。

Snap677780.jpg


キムヨナがバンクーバーで優勝したのはキムヨナの努力だけの力ではありません。
政府が大きな助けになった と自ら暴露しています。

しかしそれよりも、一番首をかしげた部分はこちらです。

"韓国の冬季種目の選手なら誰もが平昌の勝利を望んでいる。
大会に行けば、日本や中国の選手たちと話​​を交わさない。
ただ、お互いが試合にだけ集中するからだ。
しかし、他のアジアの選手たちも平昌の勝利を望んでいると考える。"


試合では日本選手や中国選手とは話をしないということですが、
ほんの数年前までは、浅田選手とキムヨナ選手は笑顔で談笑してることも多かったのでは?
「お互いが試合に集中するから」というのは、事実でもあると思いますが、
大義名分で選んだ言葉でもあるのでは…という印象です。
目を合わすこともできないほどの緊張は、誰かが、どこかの国が、作り出したと思うのです。

それよりも、そんな空気を自ら作っておきながら、
「他のアジアの選手達も平昌の勝利を望んでいると考える」
と言える神経を疑いました。

平昌で五輪が行われるようになれば、
キムヨナ一人のためにフィギュアスケートのルールが引っ掻き回されたくらいでは収まらず、
フィギュアスケート以外の競技でもさらに多くの犠牲者が出ることは容易に想像できます。

誰が平昌勝利を望むでしょうか。

もし本気で「他のアジア選手も平昌の勝利を望んでいる」と思っているのであれば、
お花畑としか言いようがありません。

次の記事は、同じような内容を伝えるものですが、写真に注目。
実際は記事に動画がついており、そのトップ映像のキャプチャです。

国家の期待を背負ってプレゼンに参加する人間の表情とは思えません。


フィギュア女王、ダーバン先に到着…誘致戦開く高調
SBSニュース 2011-07-01 21:28

74506698.jpg

<8ニュース>
<アンカー>

平昌オリンピック誘致広報大使キム・ヨナ選手は一番最初にダーバンに到着しています。
ダーバンを連結します。キム・ヒョンヨル記者です。

<記者>

キム・ヨナは特有の微笑を浮かべてダーバン国際空港入国場を歩き出しました。トーゴで開かれたアフリカ オリンピック連合総会で平昌プレゼンテーションを払って渡ってきて疲れる法一ケ所も表情が明るかったです。

[キム・ヨナ/2018年平昌冬季オリンピック誘致広報大使:ローザンヌでしたPTは心臓が本当にさく烈していくことのように緊張になったのに、ダーバンでするPT前に良い 練習だったと考えて緊張だけしないならば上手に出来そうです。]

キム・ヨナはオリンピック金メダルの夢をかなえるまで自身が歩いてきた道をIOC委員らに話して平昌に対する支持を訴えるつもりです。

[アジアの幼い選手たち、子供たちがどんな夢を持ってまた、どのように夢を 育てることができるのか選手立場の心を表現するそのようなPTの内容があります。]

南アフリカ共和国南東の側に位置した港町ダーバンはIOC総会開幕を控えて雰囲気が熱くなっています。IOC総会が開かれる国際コンベンションセンターは一日中忙しかったです。候補都市らの最終プレゼンテーションと開催地決定投票が進行される総会長も化粧を終えました。国際放送センターとメインプレスセンターもドアを開けました。すぐにここが五日の後2018年冬季オリンピック開催地を発表する場所です。平昌の3回目挑戦、その最後のレースがもう始まります。

(映像取材:チョ・チャンヒョン、パク・サンヒョン、映像編集:イ・スンヨル)
キム・ヒョンヨル henry13@sbs.co.kr


2つの記事の写真を並べてみると、立派な言葉とは裏腹に気合が感じられません。
1309401020_989.jpg74506698.jpg

さんざん日本に嫌がらせをしておきながら、「日本も平昌を応援している」と平気で言う。
やる気もないのに「オリンピックチャンピオンにしてもらったから」参加しなければならないプレゼンテーション。

こういう招致の方法でこのまま平昌に決定したら、倫理的に問題があると考えるのが妥当でしょう。
何か裏で取引があるはずです。
私個人の直感ですが…。

下の記事は、内容はともかくビジュアル的に気合の入った記事なので。


冬季五輪:開催地決定まで5日、平昌3度目の挑戦
朝鮮日報 2011/07/01 09:02:34

悲観論を説き伏せた平昌の底力

 7月6日、冬季五輪招致という目標に向け、12年間奔走し続けてきた江原道平昌の運命がいよいよ決まる。平昌冬季五輪招致委員会代表団本陣は1日、チャーター機で第123回国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれる南アフリカ共和国のダーバンに向かう。平昌は2度の挫折を乗り越え、3回目の挑戦で歓喜の声を上げられるのだろうか。

■「かすかに道が見えた」

 李健煕(イ・ゴンヒ)IOC委員は4月、イギリス・ロンドンで開催されたスポーツアコード国際会議に出席した際「昨年、一昨年は可能性がないように見えたが、今はかすかに道が見えてきた」と語った。

 平昌が2007年に3回目の挑戦を宣言すると、韓国国内では「あえて3回も五輪招致に挑む理由があるだろうか。恥ずかしい」という声が上がった。「動力に欠けるスポーツ外交力で、IOC内の欧州勢という高い壁を越えるのは難しい」という現実的な悲観論が圧倒的だった。

 だが平昌は、こうした国内外の悲観論を尻目に、招致合戦でドイツ・ミュンヘンと熱い競争を繰り広げてきた。平昌は現地調査やIOCテクニカル・ブリーフィングで、最も良い評価を受けた。

■五輪招致、どう訴えた?

 平昌はこれまで南北分断という状況を強調し、「感情」をアピールしてきたが、今回は国際スポーツの舞台に立つという点に焦点を合わせた。冬季スポーツを全世界に広めようと「ニュー・ホライズンズ」というスローガンを掲げ、アフリカや東南アジアといった冬季スポーツが盛んでない国の青少年を対象に、冬季スポーツ育成プログラムを積極的に実施した。1999年に初めて招致に挑んで以来、公約に掲げた計画をしっかり実践に移し「平昌は約束を守る」という点をIOC委員に何度もアピールした。さらに、これまでの招致2回で後方支援に回っていた政府も、今回は主導する側として積極的に招致活動に参加した。

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しかし、油断は禁物だ。ライバル2都市も強気だ。ドイツのトーマス・バッハIOC副委員長は29日、AP通信とのインタビューで「ここ数週間でドイツが勝利するという印象を強く受けた。(5月に行われた)ローザンヌでのテクニカル・ブリーフィングで逆転への足固めをした」と述べた。一方、最も遅れを取っているとされるフランス・アヌシーのシャルル・ベグベデール招致委員長も「指摘されている財政問題はある程度解決した。これまで90人近くのIOC委員に会い、アルプスの街であるアヌシーが開催都市に選ばれることを確信している」と言った。

■「夢の50票をつかめ」

 招致委は、対外的には「正式には票読みをしていない」と慎重だ。「予想」と「結果」が異なる可能性があることを、2度の失敗で身をもって実感したからだ。だが、関係者は「過去2回とは明らかに違う」と、招致成功の可能性に期待を寄せている。

 開催都市はIOC委員の投票で決まる。IOC委員は77カ国計110人で、今回の総会で投票権を行使できる委員は現在101人だ。李健熙、文大成(ムン・デソン)両委員のように、招致候補都市が属する国のIOC委員は投票できない。

 健康問題や個人的な問題で欠席するIOC委員を考慮すれば、実際の投票人団は95-99人になる見込みだ。第1回投票で半数以上の支持を得る都市がない場合は、1位と2位の都市を対象に2回目の投票が行われる。

 平昌は第1回投票で50票以上を得て、悪夢のような第2回投票を避けようという作戦だ。そのためには、全IOC委員の15-25%と予想される浮動票を獲得しなければならない。招致委関係者は「もし第2回投票を行うことになっても、これまでとは違い、欧州票がかなり分散するものと見て希望を持っている」と語った。スペイン・フランス・イタリアなどは夏季五輪招致を計画しているため、今回はヨーロッパの国に投票する気がないかもしれないということだ。

 しかし、IOC委員が、個人や自国の利害関係により、常に方向性を変える可能性があることは、これまでの投票結果を見ても明らかだ。各候補都市が投票直前まで熱い招致合戦を展開するのもこのためだ。「最後の3日間、3時間前でも油断は禁物」というのが招致委関係者の話だ。

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姜鎬哲(カン・ホチョル)記者


キムヨナの「今」-

何年にも渡って仕組まれたルールの改正、
同じような内容の演技で点数だけあからさまに跳ね上がったこと、
ひとりで世界最高記録を更新し続けたこと、
ひとりだけあり得ない加点でバンクーバーで銀河点をとったこと、

それら全ては、まさにこの「今」のために行われてきたのです。
五輪招致の「顔」となるスター選手を作り上げるための国家プロジェクトなのですから。

日本をはじめ、多くの国の選手が、表彰台やメダルを奪われてきたと思うのです。
このまま平昌が当選することがあって欲しくないのです。

動向を黙って見過ごすわけにはいきません。





<昨日の記事の追記>

昨日の記事で、コラムニスト・勝谷誠彦氏に関するものがありますが、
コメント欄にて、勝谷氏についてどういう人物か教えていただきましたのでご紹介します。
誠に勝手ながら、コメントを一部抜粋させていただきますね。

・「たかじんのそこまで言って委員会」ではどんな場合でも勝谷は嫌韓
・テレビで電通を批判的なことをしてくれたのも勝谷
・ブログにはバンクーバー後の真央ちゃんのことを菩薩と表現してくれた
・彼なりの日本を憂慮する気持ちはとても共感できる
・勝谷はああみえて、けっこう命をかけて取材するジャーナリストでもある

そうだったんですね。
私はこの記事の言葉しか知らなかったので、大変失礼しました。
たまたまこの番組で語ったことの一部だけが記事になったので印象が大きく変わったのでしょうね。

また、何か誤解して書いていることなどありましたら、教えてくださいm(_ _;)m





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  1. 2011/07/03(日) 02:54:27|
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