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真央ちゃんニュース&フジがカットした素晴らしいエキシフィナーレ

世界選手権、あっという間の5日間でしたね。

いろんなことがありすぎて、ニュースもたくさんありすぎて、何から書いていいのやら(笑)
とりあえず、浅田選手のたくさんのニュースの中から、
簡潔でありながら必要なことの網羅されてる記事を選びました。
写真のセレクトもよかったので(笑)

面白おかしく無神経なタイトルの記事も多くありましたが、
asahi.comが比較的言葉選びにまで配慮されているのかな、と感じました。

SPとFSはasahi.com、大会後はasahi.comとsanspo.comの記事です。

■世界選手権・真央ちゃんニュース4連発


果敢に跳んだ 浅田SP7位
asahi.com 2011年4月30日11時17分

 浅田にとっての隣国の良きライバル、金妍児が復帰。約1年ぶりの再戦は、シニアに上がって11度目の直接対決だったが、幕開けとなるSPで浅田が大きく出遅れ、連覇の道も遠のいた。

 練習でほとんど成功していなかったトリプルアクセル(3回転半)に果敢に挑んだが、2回転半の判定。連続ジャンプでも回転不足の判定を受けてしまった。

 実は午前の公式練習の後に「トリプルアクセルはやめた方がいいのではないか?」と佐藤信夫コーチからは助言を受けていた。だが、跳び続けることにこだわった。たとえそれが失敗に終わっても「跳ぶ」と。

 「アクセルが回りきれなかったのでポイントをロスしてしまった。でも、もう気持ちは明日のフリーに向かっているので、自分がやるべきことをやりたい」と浅田。あとはどれだけ開き直って跳べるかに尽きる。

TKY201104300073.jpg



真央 演じきり6位
asahi.com 2011年5月1日11時53分

 浅田の連覇の夢は絶たれた。「100%の演技ではなかったけれど、今の調子から見て最高の演技だった」と淡々と振り返った。

 今大会は明らかに調整不足。コーチの佐藤信夫氏は「3月までは調整がうまくいっていたが、今回は根本的なパワーが足りなかった」。自分で玄米を使ったおにぎり弁当を作るなど食事面に気を使っていたが、「いつもは試合に向けて体重を落としていくけど、それを早くやりすぎたのかもしれない」。ベスト体重から少し落ちたことで、ロシア入り後、食事で力を取り戻そうとしたが遅かった。

 それでも「逃げない真央」は貫いた。トリプルアクセル(3回転半)は練習で失敗の連続。自粛を助言されたが首を縦に振らなかった。今季は調子が良くても悪くても、アクセルに挑み続けた。失敗しても試合で跳び続けることが自分の糧になると信じている。この日もトライしたが、2回転半の判定を受けた。

 「大会前に少しストイックになりすぎたかな。これからの1年1年を大切にしたい」。すべてはより大きな目標のため。視線の先には、2014年ソチ五輪での金メダルしか映っていないのだから。

TKY201105010076.jpg



真央さばさば 世界フィギュア6位
asahi.com 2011年5月2日11時26分

 女子の浅田真央(中京大)は1日、6位に終わった大会の収穫を口にした。「結果は出せなかったけど、今季前半の自分の状態を思えば、調子は良くなったと思う。来季に向けて、オフにしっかりとした土台を作りたい」と、さばさばした表情で話した。

 前夜は佐藤信夫コーチと来シーズン以降のことを話し合った。「スケーティングの基礎、ジャンプ、トレーニングなど、見直した方がいい部分があると言われました。先生もまだまだ手探りの状態で、だいぶ私のことが分かってきた、というお話でした」

 一方、初出場で8位だった村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は「1けた順位という目標を達成したのは良かったけど、SPが良くなかった。でも、やりきった面はある」。シニアでトップ争いを演じるには「ジャンプも大事だけど、滑りの滑らかさが違う」と、課題を挙げた。



逃げずに挑戦も…真央、6位
sanspo.com 2011.5.1 05:02

 1年締めくくりのリンクの上で、解放されたように小さく息を吐いた。ミスが、出た。ジャンプも、結果にも納得いくわけがない。それでも、全力で滑り切った真央には、笑みが浮かんだ。

 「終わったときは100%の滑りではないと思った。でも、いまの調子でいうとベストだったと思う」

 会場の視線は、演技冒頭のジャンプに注がれた。真央の「代名詞」トリプルアクセルを踏み切る。回転不足で2回転半の判定となったが、これまで公式練習でみせていたような両足着氷ではなかった。その後も3回転が抜けるなどミスが続いたが、気落ちした表情はみせず、2月に構成を変更したフリーの楽曲「愛の夢」に乗って最後まで演じ切った。

 点数、順位ともに自身が出場した世界選手権では過去最低。それでも、前日のSPでも失敗し、不安に押しつぶされそうになるなかで、トリプルアクセルに挑んだことには価値がある。午前中の公式練習の後に、前日に続いて佐藤信夫コーチ(69)から「2回転半にしてはどうか」と打診された。真央も「迷いはあった」というが、「ずっとこれでやってきた。やらないと自分が納得いかない」と意思を最後まで貫いた。

 信夫コーチの夫人で、真央の指導もする久美子コーチ(65)が「あの子はじゃじゃ馬」と評する性格。「自分のやりたいことは絶対譲らない。気が強い」。自らの得意技にこだわる真央の姿に、佐藤コーチ夫妻は理解を示し、「最終的には自分で決めなさい」と送り出した。

 昨夏から取り組むジャンプの改良は、道半ば。体が成長するにつれて、高難度のジャンプが跳べなくなるのは女子選手の宿命でもある。だが、目標は3年後のソチ五輪。「本当に一年、一年の積み重ねだと思います」。日本勢初の大会連覇は逃したが、自分から逃げなかった真央は、きっとまた大きくなる。(伊藤昇)

(紙面から)

04019246.jpg
最後まで「代名詞」のトリプルアクセルにこだわった真央。
失敗しても、自分から逃げなかった (共同)


真央ちゃん、タンゴの衣装は見るたびに変わってましたね(笑)

ふらんす22010全日本9view0477651.jpgview0784597.jpg

愛の夢は、2代目の今の衣装がお気に入りなのかな。

じじ32010全日本17

ずっと同じ衣装を見ていたので、今回、背中がぶかぶかになっていて、痩せたのがわかりました。
ベストが48キロのところ、4~5キロ少なくなっていたとか。

体重が減った原因も、ロシアでの食事についても、ニュースによっていろいろです。

・大会直前に腹痛に襲われ2日ほど練習を休み、食事ができなかった
・体重調整を始めるのが早すぎた(ストイックになりすぎた・本人談)
・ロシアでは食事を取れていない
・ロシアで食事で取り戻そうと思った(玄米のおにぎり持参)

バンクーバーのときが体脂肪9%でしたっけ…?
女性にとっては危険なレベルまで、ジャンプを跳ぶために落としてましたよね。
その時より明らかに細かったので、さすがに心配でした。

調整不足ということらしいので、体調が悪いわけではなく、少し安心しました。



■フジがカットした素晴らしいエキシビジョン・フィナーレ

ところで、エキシビジョンのフィナーレがとてもよかったそうなんです。

残念ながら真央ちゃんは出ていないのですが、
フィナーレの最初と最後に日本に向けての演出を入れてくださってました。

最初は安藤選手が出てきて、いつの間にか日本選手3人が揃う。
ロシアの子供たちが3人を囲んでぐるぐる回る。
氷には日の丸が描かれている。

最後は、ロシア連盟から日本へ向けてのメッセージが朗読されました。

さらに、このJスポーツの解説が素晴らしいのです。

浅田選手の状態について、

・目先の勝利ではなく2014年を目指している。
・苦手なジャンプを外す選手達の中で、6種類のジャンプを完成させようとしている。
・心配することはない。
・来シーズンが楽しみです。

と語ってくださってます。

後半の解説の部分と、ロシア連盟から日本へのメッセージを文字にしてみました。


2011World GALA Finale


(後半の解説部分とロシア連盟から日本へのメッセージ)

しかし大地震で東京大会が中止になりました。
秋にというそんな声もあったんですけれども、1ケ月後、このモスクワでの開催となりました。
ほんとに1ケ月後にはなりましたが、
シーズン最後を飾るにふさわしいいい大会になったんじゃないでしょうか。

そうですね、ほんとにロシアで開いてもらってほんとにロシアにはありがたいですし、
やっぱり選手達も、秋にやってしまうとやっぱり次のシーズンの準備ができない世界選手権に
なってしまうので、やっぱり今やってもらってよかったなと思います。

今シーズンシーズンオフがちょっと短くなるかも知れないんですけど、
やっぱりちょっとしっかり準備して、次のシーズンのためにみんな頑張ってほしいと思います。

小塚選手もそうですが、いろんな選手、やっぱり忘れられない世界選手権になったでしょうね。

そうですね、日本の選手も今回小塚選手も安藤選手もメダルを取ってくれましたし、
特に小塚選手なんか、日本がピンチの時になんとかやってくれたというのはほんと頼もしくなりましたね。

去年もね、頼もしかったですよ。
去年もこの3枠のために、小塚くんの順位取りが大変だった。
そこをきちんとやってくれたと思います。
やはり表彰台への襷(たすき)を、きちっと渡せる人がいるっていうのは凄く幸せですね。

そして男子も羽生君とか、新しい力がどんどん伸びてきています。

パトリック・チャン選手、今回は完敗でしたけど、日本はまだまだ強いですから、
油断しないでしっかり練習してと(笑)いいたいですね。

女子も真央ちゃんが、やはり楽しみですよ来シーズンは。
今からチャンピオン復活ですね。
さ、浅田真央さんについて伺いましょうか。
まだ復活に向けての途中だったということですか?

というよりも僕は2014年を見てのプログラム構成だったんじゃないかなと思います。
ほとんどの選手が苦手なジャンプをプログラムから外してフリーを滑っていたんですけど、
浅田選手は、彼女の中では比較的苦手なルッツだったりサルコージャンプだったりを入れて、
6種類バランスよく入れているので、それはどんなルールに変更になったとしてもいいように、
全てできるようにしておこうという…今回の目先の勝利というよりは、
ほんとに2014年を目指したプログラム構成だったんじゃないかなと思います。

まさにその通りだと思います。

やはり心配することはないわけですね。

そうですね、もうオリンピック終わってまだ1年目ですから…。


あの大震災で一ヵ月後に開催されました今年のフィギュアスケートの世界選手権でした。
今、ロシア連盟から日本にメッセージが届いてますので、それをご紹介することにいたしましょう。

『日本に捧げる詩』

地球が いたみで呻き声を発した

自然の強さに 全世界がショックを受け
あらゆるものを 水は深海に流した

しかし 何があっても 太陽は東から昇る
地震と津波は 光には勝てない

われわれの神様が
地球のみんなの命を保ってくれることを 祈る

桜が咲く公園は たくさんあることを
白樺が咲く公園は たくさんあることを

鳥が 春の歌を歌えることを
旗が 勝利の祝いであげられることを 祈る

子供たちが大人たちへと願う

友の皆さん 手をつないで
われれれが この地球において
ひとつの家族になっていることを 忘れないでほしい



ロシアの皆さん、ありがとうございます。

それにしてもフジテレビは、この素晴らしいフィナーレを丸々カット。
せっかくロシアが日本へのメッセージを示してくれたのに、それを日本人に伝えないなんて。

昨日のエキシビジョンの放送では、
キムヨナだけ座りのインタビューで長い時間を割いて放送してました。

それよりこのフィナーレを流すほうがよかったはずです。



<追 記>

●4/17の記事に誤りがありましたので、訂正しました。

頑張ります(*^^)v & 米軍「トモダチ作戦」に涙腺崩壊

トモダチ作戦の写真の中に、自衛隊の救助の様子伝える写真が1枚混ざってました。
自衛隊のみなさん、大変失礼しました。

また、教えてくださった方々、ありがとうございましたm(_ _;)m

●コメントを書いてくださるみなさんへ…

4月中旬から、拍手コメントを読むのが少し怖くて、ひたすら記事を書くのみでした。
今日は気分が落ち着いていたので、全て読ませていただきました。
…結果、読むのが怖かったのは、私の取り越し苦労だったことがわかりました。

こんな素人の個人的主観ブログに、
時間を割いて丁寧にコメントしてくださることに感謝の気持ちで一杯です。
知らなかったことも教えてもらえるし、間違いにも気づくことができ、助かってます。
また、共感をいただくことが、励みにになっている自分にも気づかされます。

こんなふうに、記事も書いたり休んだり、コメントも楽しみだったり怖くなったり、微妙なヤツですが(笑)
これからもよろしくお願いします(*^^*ゞ



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  1. 2011/05/03(火) 00:09:58|
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