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世選中止…選手コメント、ロシアは開催に前向き、地震ニュース

最初にお断り…今日はたくさんニュースを貼ります。

まずはフィギュアスケート関連のニュース。
それ以降は地震に関する国内外のニュース。
最後は、世界選手権がロシア開催になる可能性が出てきたというニュース。

もう何度も書いたことがありますが、
私は「政治・経済・歴史」が苦手です(あと数学・物理・化学も)。
恥ずかしいくらい世の中のしくみに疎いのです。

でも、そんな私でも、ここ数日のニュースを見るたびに、いろんなことを考えます。

世界からの支援の声は、今100ケ国を超えて届けられているといいます。
名前も顔も知らない人たちからの思いやりに感謝する毎日。

また、平和なときにはいがみ合っている国同士でも、
こういうときには協力し合えることの素晴らしさも感じます。

でも反対に、協力し合うべき場面で国交感情を優先する政府があることも知りました。

でも政府は今、精一杯頑張ってくれていることも実感としてあります。

世界のあたたかさと、世界の現実とを、交互に見せられてるような気もします。

うまく表現できませんが、そんな感じです。

それではまず、世界選手権中止について選手のコメントを集めてまいりましたので、どうぞ。



■世界選手権を受けて選手達のコメント


IMG「世界フィギュア中止の発表を受けての選手のコメント」
2011.03.14

このたび発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、ISUより本日、世界フィギュアスケート選手権大会が当初の大会日程で開催が中止となったことが発表されました。それに伴う各選手のコメントを掲載します。

小塚崇彦(トヨタ自動車)
「来週から始まる予定だった世界選手権がスケジュール通りに開催されないと聞きました。
次の国際スケート連盟の判断がでるまで、状況をみながら粛々と準備するだけだと思ってます。
また、東北地方太平洋沖地震に関しましては、連日練習の合間にニュースを見て、さまざまな報道に恐怖を感じ、胸を痛めております。被災された方々、並びにそのご家族の方々には、心からお見舞い申し上げます。」

安藤美姫(トヨタ自動車)
「このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々に哀悼の意を表したいと思います。
岩手県の花巻市では合宿をさせていただいた際に大変あたたかく受け入れていただき、心から感謝しており、思い入れのある地でもあります。
このたび被災された方々は想像を超えるほどの状況下にあることと思いますが、一人でも多くの方々が、一日でも早く震災前の生活に戻れる様、お祈り申し上げます。
今後の主催者サイドの決定に従い、次の大会に向けて、今シーズンやってきたことを繰り返し練習するだけです。被災された方々を少しでも元気づけるような演技ができるように、しっかりと練習しておくのが今の自分にできることだと思います。」

浅田真央(中京大学)
「このたびは、東日本大震災の被害に遭われた方々並びにそのご家族の皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。
私は、世界選手権に向けての中京大学での練習の前に、リンクのテレビで大地震のニュースを知りました。
毎日報道を目にしていますが、深刻な被害の中、一人でも多くの人が無事でいられるよう本当に祈る気持ちで、自分も、改めて命の尊さを考えています。
選手としては、今後、世界選手権が延期されても、中止されても、状況を見ながら、今まで通り練習して行こうと思っています。
また、このような困難な時こそ、日ごろ応援して下さっているみなさんに対して、何ができるかを、考えていきたいと思います。」



関西大学 高橋大輔HP

強い団結力で 2011年03月14日

先程、日本スケート連盟より世界フィギュア2011の予定されていた大会日程中止の連絡が入りました。未曾有の震災に見舞われていますが、悲しくも犠牲となった方々への哀悼の意を表し、被災者の方々へは僕を始め、チームD1SKのスタッフより心からのお見舞いを申し上げます。また、救助や救援等で現場にて不眠不休で働かれている方々に心からの敬意を表します。

フィギュアスケートファンの方々におかれましては、今後の世界フィギュア2011の情報につきましてお気になさることもあるかと思いますが、国際スケート連盟並びに日本スケート連盟を含めた関係者の皆様が検討して下さっています。
僕に、今出来ることは、練習を続け、状況をみるということです。

そして、今最も大切なのは皆様一人一人の思いやりの気持ちだと思います。一人一人の力ではできないことも、きっとみんなで動けば大きな力になると思います。僕らみんなで作り上げる強い団結力でこの状況を乗り越えられればと思います。
高橋大輔

2011年03月14日



帰国の織田、世界選手権「決定待ちたい」
nikkansports.com 2011年3月13日20時0分

 フィギュア男子の織田信成(23=関大)が、約3週間のカナダ合宿から13日、成田空港に帰国した。11日に起きた東日本大震災は現地のニュースとネットで知ったと言い「本当に驚いた」。東北地方に親戚はいないが、09年10月に岩手・花巻で合宿を行ったことがある。「その時にお世話になった人たちのことを思うと胸が痛い」。また、開催が流動的な世界選手権(21日開幕。東京)については「余震も続いていて不安もある。決定を待ちたい」と話した。

 また、この日、成田空港にはドイツからの救援チーム総勢40名と救助犬3匹、台湾からの救援隊が到着。ドイツの救援チーム「THW」の女性広報官は「今から仙台方面に向かう。できるだけ多くの人を助けたい」と話した。

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これ以降は、地震に関するニュースをたくさん貼ります。

■感謝 世界中から届く支援・応援


70カ国近くが支援表明、東日本大震災で救援部隊や食料品など
ロイター 2011年 03月 14日 10:11

ロイター

[ジュネーブ 13日 ロイター] 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で被災した原子力発電所の異常が次々と明らかになる中、野外病院の提供や原子物理学者の派遣など、世界各国から日本に対する新たな支援の申し出が相次ぎ、国際社会の支援が本格化している。

 国連の当局者によると、消防士や捜索犬、衣料品や食料品など、70カ国近くから日本に対する支援の申し出が寄せられているという。

 アフガニスタン南部のカンダハルは、日本の「兄弟姉妹」に義援金として5万ドル送ると発表した。カンダハルのハミディ市長は「日本のような国にとって5万ドルが大した金額でないことは知っているが、カンダハル市民の感謝の表れだ」と述べた。

 日本はアフガニスタンに対して5年間で50億ドルの支援を約束しており、これは同国に対する海外支援表明額(130億ドル)の3分の1以上に相当する。

 一方、日本政府は被災した原発の緊急事態を受けてその対応に追われている。

 国連は声明を発表し、「救助および救援活動が度重なる余震や津波警報、火災によって妨げられている。東北沿岸の多くの地域が孤立し、近づけない状態が続いている」と指摘。日本の要請を受けてオーストラリア、中国、米国の救援隊や捜索犬などが日本に到着し、被災地に向かっていることを明らかにした。

 また13日には、各国からの救援隊の調整を行う国連の当局者7人が日本に到着した。

 新華社によると、中国からも15人の援助隊が13日に到着した。

 オーストラリアは野外病院などを申し出。パキスタンのギラニ首相も「野外病院やわが国が提供できるいかなる支援も」申し出たと語った。



東日本大震災:世界の支援続々と 米空母、仙台沖に到着
毎日jp 2011年3月13日 19時48分

 東日本大震災で海外からの救助隊が続々と被災地入りしている。西太平洋海域に展開中だった米原子力空母ロナルド・レーガンは13日、仙台市沖に到着し、非常用食料の輸送支援活動を始めた。米国防総省によると、被災者の救助活動や復旧活動を行う自衛隊機への給油、救助隊員や被災者の輸送なども検討している。外務省によると13日、海外からの支援の申し出は計69カ国・地域と5国際機関に上った。【西田進一郎、隅俊之】

 米国に加え、中韓独英、スイス、シンガポールの援助隊が到着、仏隊も14日に着く予定。

 防衛省によると、ロナルド・レーガンの艦載ヘリ2機と、自衛隊の補給艦「ときわ」のヘリ1機が、13日昼から、ときわに積んでいる非常用食料3万食を、宮城県気仙沼市の五右衛門ケ原地区に運んでいる。

 米軍の救援活動は「トモダチ作戦」と名付けられた。米太平洋艦隊は「災害救助活動への最大限の支援を行う」と表明した。

 米国防総省や米メディアによると、駆逐艦マクキャンベルなど2隻も既に房総半島沖に到着しており、宮城県沖に移動して海上での捜索活動や陸上の復旧作業の支援などにあたる。

 また、第7艦隊旗艦ブルーリッジ、強襲揚陸艦エセックス、揚陸艦トートゥガなどが小型艇や大型ヘリコプター、支援物資などを積み込み、数日中に被災地沖に到着する。

 一方、外務省によると、米国際開発局(USAID)の救助隊2チーム計144人と救助犬12頭が13日午後、青森県の三沢空港に到着した。捜索や医療、救助などの専門家で構成されており、陸路で岩手県大船渡市に向かい、14日から捜索活動にあたる見通し。ドイツの救助隊は43人と災害救助犬3頭、スイスは27人と災害救助犬9頭。成田空港から陸路で宮城県登米(とめ)市に向かい、現地の消防本部などと連携し、捜索、救助活動にあたる予定だ。

 英隊は63人と災害救助犬2頭でチャーター機で13日に三沢空港に到着した。仏隊は100人以上でチャーター機で羽田空港に到着予定だが、14日になる見通しだ。両隊の活動場所などは調整中。



東日本大震災:英紙「がんばれ東北」…日本語見出し

東日本大震災の報道で1面に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」の見出しを掲げた英日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」
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毎日jp 2011年3月13日 20時35分
 
【ロンドン笠原敏彦】東日本大震災を受け、英日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」は13日、1面に日の丸のデザインとともに、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と見出しを掲げた。同紙は1面から7面までを震災報道に割いている。また米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。

 社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

 社説は日本が100年以上「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「その高さは地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能」と評価。07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介した。

 また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえた。

 同氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。



インドから毛布2万5000枚

外務省は15日、東日本大震災の被災者のための支援物資として、インド政府から2万5000枚の毛布が届くことになったと発表した。16日から数回に分けて日本に到着し、被災地に順次送られる。(2011/03/15-21:04)



被災地入り、14国・地域に=モンゴル救助隊が到着
東日本大震災の被災者の捜索・救助のため、モンゴルの緊急援助隊が15日午後、成田空港に到着した。同国非常事態庁のレスキュー隊員12人で構成され、16日にも被災地入りする。これにより、今回の震災で救助隊を派遣した国・地域は計14となった。(2011/03/15-18:37)



来月からLNG20万トン供給=電力不足の日本支援-ロシア

【モスクワ時事】ロシアのセチン副首相は14日、メドベージェフ大統領への報告で、原発事故で電力供給不足に陥っている日本への支援として、4、5月に液化天然ガス(LNG)計20万トンを供給する用意があることを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。
 LNGは、原発を肩代わりする火力発電所向けの燃料として、日本企業が参加するサハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」から供給される予定。同副首相は、支援に関する交渉を提案する書簡を日本政府に送ったと述べた。(2011/03/14-22:43)



■あきらめないで!まだ望みを捨てない救助隊


米英の救援隊到着=中国隊も活動開始-「やれること何でも」・岩手

 東日本大震災で、米英両国の医師や消防隊員らでつくる国際救助隊が14日午後、岩手県住田町に到着した。同町の小学校を拠点に、津波で大きな被害を受けた隣の大船渡市で15日から活動を始める。
 取材に応じた隊員によると、救助隊は総勢約200人。青森県の米軍三沢基地からヘリコプターやバス、トラックで駆け付けた。200人は8割が消防隊員、残りは医師や救助犬を伴った捜索隊員という。
 米国救助隊の班長クリス・シャフさん(44)は「まず第一に生存者の捜索と救助。それから遺体の引き上げだ。食べ物を配ったり、日本が望むことは何でもできる」と話した。「生存の確率が低くなるとされる被災後72時間が過ぎたが」と聞かれると、「米国の被災地では7~10日たってから救出したこともある。やれることは何でもやりたい」と強い意気込みを見せた。
 市災害対策本部に大阪市消防局から派遣され、調整役に当たる西岡義博さんは「海外の隊員たちの強い気持ちはありがたいが、日没後の活動は非常に危険。15日から市中心部や最も被害の大きい場所で活動してもらう予定だ」と話した。
 前日に現地入りした中国の国際救援隊計15人は捜索を始めた。彭碧波医療班長(42)は「中国からの派遣は初めてだが、2008年の四川大地震で日本の救援隊は大変助かった。恩返しをするつもりで頑張りたい」と力を込めた。
 港から流された漁船が残るJR大船渡駅近くから作業を開始。川にがれきと一緒に埋まった車の中を確認していた。スマトラ沖やニュージーランドの大地震でも派遣された隊員の1人は「形をとどめている家屋もあり、経験上、生存者がいると思っている」と話した。(2011/03/14-22:32)



92時間ぶり、75歳女性救出=流された民家1階から-東日本大震災

 大阪市消防局によると、15日午前10時40分ごろ、大阪府の緊急消防援助隊が岩手県大槌町で、津波で流された民家から75歳の女性を救出した。大地震発生から約92時間ぶり。低体温症と診断されたが、意識はあるという。
 女性は同町の阿部才さんで、民家の1階に倒れ込んでいるところを救出され、岩手県立釜石病院へ搬送された。
 同援助隊は13日から約800人態勢で、大槌町を幾つかの区画に区切りローラー作戦を展開。15日も朝から倒壊家屋などを捜索していたという。
 大槌町は、3階建ての町役場が骨組みだけ残る状態で、臨時の対策本部は高台の公民館にある。町内の通信は寸断されたままだ。
 太平洋に面した住宅や商店が集中する地区では、鉄骨3階建ての建物以外はほとんど流され、地面は30センチ以上が泥に覆われていた。地震直後に起きた火事の影響で、がれきは黒く焼け焦げていた。(2011/03/15-21:34)



津波被害の男性も寺から救助=96時間ぶり-宮城・石巻

 大地震後の津波で市街地が水没した宮城県石巻市で15日午後、同市消防本部や新潟県の救助隊などが、被害を受けた寺に避難していた男性(25)を津波発生から約96時間ぶりに救助した。男性は石巻赤十字病院に運ばれた。同病院によると、男性は両足をけがしているが、意識はあるという。
 石巻市消防本部によると、男性は11日午後、津波にさらわれ、12日に門脇町の寺に漂着。同寺の住職にいったん救助され、建物の2階で介護を受けた。その後、火災が迫ったため住職は寺から避難せざるを得なくなったが、動けない男性を連れて行くことはできなかったという。
 住職は15日になって水が引いたため、寺に戻ったところ、男性を発見。消防に連絡した。(2011/03/15-22:28)



■平和なとき、災害のとき…国家間の感情について考えさせられました

今回、反日感情をあらわにした中国の議員1人、台湾の議員1人が解雇されました。
いろんな意味で考えさせられます。


「大災害より強い日本人」=「危機でも協力」と称賛-韓国紙

【ソウル時事】14日付の韓国紙・中央日報は「大災害より強い日本人」との見出しの社説で、「凍り付くような恐怖の前で日本人は冷静な国民性を遺憾なく発揮している。われわれは日本から学ぶことが多い」と論じた。韓国各紙は14日付朝刊でも東日本大震災を大々的に伝えたが、日本人の冷静ぶりを称賛する記事や、日本への協力を呼び掛ける記事が目立った。
 中央日報は東京特派員の記事で、「南三陸地方では街が壊滅的な被害を受けているのに、叫び声や不満の声は聞こえない」「人々は『復旧を願うだけ』とあすを語り、誰のせいにもしない」と指摘。「危機でも協力する共同体意識は日本社会の底力だ」と書いた。
 同特派員は、こうした背景に「他人に迷惑を掛けてはいけない」という日本人の考えと、降りかかってきたことを宿命と受け入れる国民性があると分析した。
 一方、毎日経済新聞は「韓日関係、転換点へ」との見出しで、「今回の地震を契機に、韓日関係を協力と和解に発展させなければならないとの声が高まっている」と伝えた。また、ソウル新聞は1面に、韓国語と共に日本語で「震災に対し、深い哀悼の意を表します」とのメッセージを載せた。
(2011/03 /14-14:44)



韓流スター、次々哀悼=反日団体も「痛み」

【ソウル時事】被害が広がる東日本大震災を受け、日本となじみ深い韓流スターからも次々と哀悼と支援の声が上がっている。「ヨン様」ことペ・ヨンジュンさんは14日、「食料品や毛布など救援物資に使ってほしい」として、観光庁に10億ウォン(約7200万円)の義援金を申し出た。
 ペさんはホームページ(HP)で「被災された方々の安否が心配でテレビの前を離れられません。心を痛めています」とのコメントを発表した。
 俳優のイ・ビョンホンさんもHPに「これ以上の犠牲や不幸がありませんように、私も韓国の地から祈っています」とのメッセージを掲載。俳優・歌手として日本でのファンが多いリュ・シウォンさんは、聯合ニュースによると、約1450万円(2億ウォン)を寄付し、被災地でボランティア活動を行う意向だ。

 一方、支援の輪は「独島(日本名・竹島)守護」を掲げる反日的な市民団体にも。「ファルビン団」の洪貞植団長は反日運動を一生懸命やってきたが、それはそれだ。今回の地震は、世界全体で痛みを分かち合わなければいけない。その意味で『市民連帯の集い』を結成し、日本の手助けをしようと考えている」と語った。(2011/03/14-23:56)



「天災の人道支援に偏った民族主義を持ち込むな」―中国メディア
サーチナ 2011/03/14(月) 12:11

  東日本大震災の救助支援活動のために、中国の国際救助隊15名が13日に羽田空港に到着した。華声在線には偏った民族主義的観点から日本での災害を喜ぶようなネットユーザーの存在を批判すると共に「人類の安全と進歩のために、日本に支援をしよう」と呼びかける文章が掲載された。

  文章ではまず、日本は「記録上最強の地震」によって史上最大の災害に遭遇しており、中国を含めた全世界が救援のために行動を起こしていると説明。一方で、中国国内のニュースサイトのユーザーコメントには「他人の不幸を笑う」ような発言が見受けられることを指摘。「新旧の遺恨によって民族主義が激化していることは理解できるが、それとは天災や人道とは関係ない」として、そのような意見が出ていることに対して不快感を示した。

  そして、2008年に発生した四川大地震の時に日本政府が5億3000万円とサウジアラビアに次ぐ多額の義援金を送ったこと、日本のコンビニエンスストアではいたるところで四川大地震向けの募金箱が設置されていたこと、パナソニックやソニーなどの大企業が相次いで寄付を行ったことなどなど、全部合わせると12億元以上の資金援助を受けていたことや、外国の救援隊としては真っ先に31名の国際救援隊を派遣してくれたことを紹介。「これらはいずれも民族の感情を超越した人道主義を表している」とした。

  また、GDPが日本を抜いたとしても、一人当たりの収入や福利厚生制度では「目下わが国は遠く足元にも及ばない」と述べるとともに「人、という観点から、日本人の考え方は学ぶに値するものだ」との意見を示した。そして「災難と安全、進歩と発展、幸福と尊厳は人類にとって永遠のテーマ。これらを理解するのに狭隘(きょうあい)かつ冷淡、さらには自分勝手な態度は要らない。必要なのは学ぶことと助け合うことだ」とまとめた。(編集担当:柳川俊之)



対日援助、8割超が賛成=大震災で中国世論調査

【香港時事】香港のニュースサイト・鳳凰網がこのほど、インターネット上で実施した世論調査結果によると、大震災が発生した日本に対して人道援助をすることに賛成するとの意見が8割以上に達した。同サイトは中国当局系で、本土の利用者が多く、調査回答者の大半は本土のネットユーザーとみられる。
 調査は東日本で大震災が起きた11日午後から12日夜にかけて実施し、約100万人が回答。「日本に人道援助を実施すべきだ」とする意見が86.7%を占めた。日本とは対立関係にあるとして援助に反対した人は10.6%にとどまった。
 一方、台湾では与党・国民党の黄昭順立法委員(国会議員に相当)の事務所責任者が交流サイト「フェイスブック」で、尖閣諸島の領有権をめぐる対立を理由に対日援助はすべきではないと主張し、ネット上で非難を浴びた。黄氏は謝罪した上で、この責任者を解任した。(2011/03/14-15:33)


■全ての国に感謝です…が、台湾について特集


台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か
asahi.com 2011年3月14日20時48分

【台北=村上太輝夫】台湾の救援隊が14日、羽田空港に到着した。11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら、丸二日も待機を強いられた。台湾側は「中国要因でしょう」(外交関係者)と受け止めている。

日本側はいったん受け入れると返答したが、その後「現場が混乱している」として待つよう要請した。だが、その間に各国から救援隊が入り、台湾メディアから「なぜ入れないのか」と疑問が出始めていた。日本政府は1972年に台湾と断交、「台湾は中国の一部」とする中国の立場に配慮しており、台湾隊受け入れをためらったとみられる。

 13日に中国の救援隊が現地入りし、同日夜にやっと台湾隊受け入れが決まった。

14日、東日本大震災の被災地に向け出発の準備をする台湾の救援隊(ロイター)
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台湾が救援隊を派遣、待機していた隊員28人が日本に向け出発

  台湾の中央通信社(中央社)によると、東日本大震災の救援活動にあたるため、台湾の捜索救助隊28人が日本側の同意を得て、14日午前に台北市内の松山空港から東京・羽田空港に向けて出発した。

  松山空港で救援隊の出発にさいし隊旗を授与した楊進添・外交部長は、「このたびの日本の震災は、地震と津波、加えて放射能漏れという人類史上かつてない自然複合災害といえる」と述べ、隊員を激励するとともに、自身の安全にも注意するようにと述べた。

  日本政府は当初、震災のため陸海の交通が遮断されており、各国の救援隊に必要な後方支援を行えないとしていた。このため、台北市国際捜索救助隊や消防署の特殊捜索救助隊などから組織される台湾の救援隊は13日晩に連絡を受けるまでずっと待機していたという。

  日本交流協会台北事務所の今井正代表(大使に相当)は、台湾政府から提供された義援金、防寒具や食糧などの救援物資、特捜隊の派遣に対し、日本政府を代表して感謝を述べた。

  台湾からはこのほか民間組織の救援隊35人が自発的に出発し、13日午後に成田空港に到着している。地震発生後、台湾出身の学生2人と連絡がとれていないという。(編集担当:阪本佳代)



「日本人は犬、助けるな」発言の議員補佐が解任=台湾

  台湾の黄昭順・立法院委員は14日までに同委員事務室の趙志勲主任を解任したと発表した。趙元主任は、日本の東北・関東地方で11日に発生した大震災と尖閣諸島の問題を絡め、インターネットで「助ける必要はない」、「日本人は犬だ」などと表明し、非難が集中していた。立法院委員は台湾の「議会議員」に相当する。委員の事務所主任は「議員補佐」の役職。中国新聞社が報じた。

  趙元主任は12日、インターネットで「なぜ、日本人を助ける必要があるのか。釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)をまず考えるべきだ」との意見を表明した。「軍を釣魚島に出動させるチャンス」とのコメントが寄せられると、さらに「東京を攻めて、数千万人を殺してやりたい」、「訂正。殺すのは日本の犬どもだった」などと書き込んだ。

  同書き込に対して、非難の書き込みが殺到した。趙元主任の上司にあたる黄委員に対しても「選挙の時に、1票を使って制裁を」などの批判が寄せられた。

  黄委員は趙元主任の解任を発表し、取材に対しては「心が痛む。社会各界の皆さんにお詫びする。日本の被災者の皆さんにお詫びする」などと、謝罪の言葉をひたすら繰り返したという。(編集担当:如月隼人)


金額の大小、規模の大小に関わらず、日本に支援してくださった全ての国々に感謝します。
国内が戦争や経済難でありながらも、気遣ってくれた国もあります。
人間のあたたかい心、思いやりの心を感じます。ほんとうに、ありがとうございます。

台湾は、何故か印象に残ったのです。

台湾は、最初2500万円の義援金を表明していました。
日本の状況が思ったより深刻であることを考慮して、2億8000万円に義援金を引き上げてくれました。
日本に救助部隊を送りたいという意思を、早くから伝えてくれたのも台湾でした。
日本からの指示を待って2日間も待機してくれたのも台湾でした。
民間の有志35人で日本を助けに来てくれたのも台湾でした。

なのに、日本政府の対応に不自然さを感じました。

お願いします → やはりちょっと待ってください → そろそろ来てください

台湾の救助隊は2日間も「いつでも向かえるように」待機していました。

台湾が待機している間に、いろんな国が日本にやってきました。
そして最後に台湾が日本に入りました。

米をはじめとして何百人という体制で駆けつけてくれた国もあるというのに、
政府が空港まで出迎えに行ったのは、韓国部隊と中国部隊の2国だけだったそうです。

テレビのテロップでも、韓国が先頭で台湾は最後に紹介されました。
テレビに映る救助隊は韓国の隊員が多いです。

危険を顧みず日本のために駆けつけてくださった全ての国の全ての救助隊の皆様に感謝します。

ただ少し政府の対応と報道の偏りに、国交の難しさを感じました。

個人的には台湾の支援を惜しまない姿勢はとても嬉しかったです。
韓国のfacebookで、掌に日本を励ますメッセージを書いて応援しよう!
という動きもあり、これもまた嬉しい限りです。その動画です。

台灣如何看待日本311 (台湾は日本国民に捧げます)


■こんなときにも偏向報道…

一番最初の記事「IMG「世界フィギュア中止の発表を受けての選手のコメント」で
浅田選手のコメント全文を乗せましたが、そのコメントをもとにして偏向記事がかかれました。
記者の切り取り方一つで、浅田選手の印象がまるで変わってしまいます。
上は浅田選手に対して好印象の記事、下は浅田選手の印象が悪くなる記事です。
コメントの大意の要約もできないなんて、記者失格ですね。


真央「命の尊さ考えている」/フィギュア
nikkansprts.com 2011年3月15日10時36分

フィギュア世界選手権(21~27日、東京・代々木第1体育館)および世界国別対抗戦(4月14~17日、横浜)が今季はなくなる可能性が高まった。世界選手権日本勢初の2連覇が懸かっている浅田真央(20)のコメント。

「(震災の)深刻な被害の中、1人でも多くの人が無事でいられるよう本当に祈る気持ちで、あらためて命の尊さを考えている。選手としては(大会が)延期されても中止されても、今まで通り練習していこうと思う」。



被災地思いやる安藤=浅田は「練習していく」-世界フィギュア
時事ドットコム 2011/03/15-00:03

 フィギュアスケート世界選手権の21日からの開催が東日本大震災の影響で見送られたことを受け、出場を予定していた選手はそれぞれの所属事務所のホームページで心境を語った。
 2007年の世界女王、安藤美姫(トヨタ自動車)は、まずは「被災された方々は想像を超えるほどの状況下にあると思う」と思いやった。代替日程で開催される可能性も残っていることから、「少しでも元気づける演技ができるように練習しておくのが自分にできること」と述べた。

 2年連続の優勝が懸かっていた浅田真央(中京大)は、「世界選手権が延期されても、中止されても、今まで通り練習していこうと思う」とコメント。昨年の世界選手権で日本男子初の金メダルを獲得した高橋大輔(関大大学院)は、「僕に今できることは練習を続け、状況を見ること」と落ち着いて受け止めた。


■世界選手権に前向きな姿勢を見せるロシア


ロシア、代替開催に前向き=世界フィギュア
時事ドットコム 2011/03/15-22:11

【RP=時事】東京で21日から27日まで予定されていたフィギュアスケート世界選手権が東日本大震災の影響で見送られたことを受け、ロシア連盟のピセーエフ会長は15日、「国際連盟から要請があれば恐らく引き受けるだろう」とロシアでの代替開催に前向きな姿勢を示した。同国のラジオ局が同日、報じた。世界選手権がこのまま中止になるか、代替開催されるかは未定。(2011/03/15-22:11)




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  1. 2011/03/16(水) 00:55:33|
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