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ロシアはほんとにおそロシア。キムヨナ超えた高難度ジャンプ認定。


ご訪問ありがとうございます<(_ _*)>”

世界選手権が終わるまで、3/1に書いた記事のリンクをここに貼りたいと思います。
3/1の記事はこちらです→イ・ジヒに続く疑惑審判コ・ソンフィの発言に怒り心頭

今年四大陸の審判もした現役の審判コ・ソンフィの問題発言の動画と翻訳です。

「世界選手権ではキムヨナが優勝する。記録を更新する」
「キムヨナだけが2から3のGOEを充分活用できる」


と韓国のテレビで公言しています。
現役の審判がテレビで語って許される内容なのでしょうか。

ひとりでも多くの方にこの発言を知っていただければと思っています。
読まれたことのない方、お時間の許す方は、ご覧いただければ幸いです。

※韓国語がわからないため、某掲示板で訳されていたものを使わせていただいてます。
 もし誤訳があれば、お手数ですが拍手のところでコメントでお知らせくださいm(_ _;)m



世界ジュニア選手権のプロトコルを眺めながら感じたこと。
まだまだ採点については勉強不足なので、素人目で気づいたことを書いてみようと思います。

公式結果はこちらです→ISU世界ジュニア選手権公式レザルト

■審判のスキルにバラつきがあるのでは?

「PCS=演技構成点=ファイブコンポーネンツ」ですよね(o・ω・o)?
PCSとかGOEとか、最初は何が何やらでしたが、さすがに少しずつ覚えてきました。

このPCSについて、疑問に思うことがあります。
一番顕著にわかるスコアがこれです↓

男子SP3位 アンドレイ・ロゴジン(カナダ)
Snap1033.jpg


男子SPで3位のアンドレイ・ロゴジン選手のPCSですが、
5項目をオール7で評価した審判と、オール4で評価した審判がいます。

PCSもGOEも審判の主観が現われてもっともだとは思いますが、
同じ選手を見て3点も(しかも全ての要素において)評価が違うのはあんまりです。

全ての選手を見渡しても、4点台が目立ってくるのは18位くらいからです。
このアンドレイ・ロゴジン選手は、SP3位・FS2位・総合1位の選手です。
間違いなくこの大会では優秀な選手と言えるでしょう。


恐らくSPを4点台で揃えた審判は、スキル不足ではないかと思うのです。
(しかも加点がオール0点というのは、真面目にやってたのかな?と少し疑問)

逆にオール7をSPからつけた審判は、先見の明があったのだと感じます。

審判のレベルがこんなにバラバラでいいのかな?と思ってしまいました。

この選手ほどではないですが、
審判によってオール4とオール6の混在した例を見つけた限りで残しておきます。

男子SP4位 アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
Snap1037.jpg

男子SP6位 田中刑事
Snap1034.jpg

男子SP15位 中村健人
Snap1039.jpg

女子SP6位 大庭雅
Snap1036.jpg


■ロシア3選手のプロトコルから学んだこと

次は、今回存在感を現したロシアの3選手について。
SPは3人とも全く同じジャンプ構成だったので、わかりやすいと思って考えてみました。

3Lz+3T 10.10
3Lo     5.10
2A      3.30
合計    18.50

ソトニコワ選手1位、タクタミ選手2位、ポリーナ選手4位とみな良い成績です。
同じジャンプ構成で差がついたのはどこかな?と。

上からソトニコワ選手、タクタミ選手、ポリーナ選手。クリックで大きくなります。

Snap1040.jpg
Snap1041.jpg
Snap1042.jpg

実は1位のソトニコワ選手は、3Lz+3Tでアンダーグレードを取られました。
タクタミ選手とポリーナ選手は、認定され、加点もつきました。

ソトニコワ選手の強さ
 唯一アンダーグレードを取られたにも関わらず1位だったのは、
 ほとんど全ての要素において1点近いGOEを稼げたから。
 PCSは平均すると6.37
 スピンは全てレベル4、ステップレベル3

タクタミ選手の強さ
 マイナスひとつない、きれいな採点表
 ほとんどの要素でソトニコワほどではないが、1点に近いほうのGOEを稼げた
 PCSは平均すると6.12
 スピンはレベル3と4、ステップレベル2 2人の選手に比べて少し弱いのかな?

ポリーナ選手の特徴
 ポリーナ選手も、マイナスはほとんどないきれいな採点表。
 GOEが0.5前後と、2人に比べて少し低い。
 PCSが、4点台をつける審判もいて、4~6とバラつきがある。
 PCSは平均すると5.67
 スピンは全てレベル4、ステップレベル3

同じジャンプを跳んでもついてしまう得点差は、
ひとつひとつの要素できちんとレベルとGOEがとれるか?
PCS(演技構成点)で安定した評価が得られるか?
というところでついてしまうのですね。

なんとなく当たり前の結論に達してしまいましたが(´▽`;)ゝ
自分なりに勉強になったと思います。

それにしてもこのロシアの3選手は既に、
オリンピックのキムヨナと同じ3-3を跳んでます!


ソトニコワ選手はFSで、
キムヨナより高度な3Lz-3Loが認定されました!


キムヨナさん、立場ないですね( ´艸`)

ガオ選手は3F-3T、大庭雅選手と庄司理紗選手は3S-3TがSPで認定されました。
佳菜子ちゃんも3F-3Tへの挑戦、頑張ってほしい!

最後に、この大会の写真をまとめて。
日本の男子3人は、なかなか男前揃いですね(笑)
女子3人も、みんなかわいい (人´∀`)

左から田中刑事(銀)、ロゴジン(金)、マヨロフ(銅)
7e476b82.jpg

ddf0fc99.jpg4ace0df0.jpg
efa0f14c.jpg1299330699202.jpg
b7651786.jpgポリーナ
PYH2011030407590006200_P2.jpgNISI20110304_0004177316_web.jpg
PYH2011030405990006200_P2.jpgPYH2011030406750006200_P2.jpg
1299326974234.jpg1299332061752.jpg
1299329590253.jpg109788105.jpg


タクタミ選手のリラックスした表情が印象的な写真ですね
1299231300125.jpg


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  1. 2011/03/06(日) 23:11:08|
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