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テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実-TBS社長

先ほどの記事(舞の海さん、安藤さん、その番組おかしくないですか?)の続きです。

フジテレビ「スーパーニュース」で、
日本国内で流しているとは思えないほど韓国寄りの報道がなされました。

最近の韓国ブーム(らしい)に不自然さを感じるので、
どうしてこんな居心地の悪い状況になったのかをググってみました。

最後の方は政治の話も出てくるので、まずはわかりやすい内容のものから。
つい最近の「笑っていいとも!」と「ランク王国」によるキムチ鍋ブーム捏造です。

20代の若い人たちにキムチ鍋も浸透しているのでしょうが、
例えば私は40代ですが、キムチ鍋は食べたこともありません(`・ω・´)キリッ
それ以上の50~60代の方がキムチ鍋を好んでいるとも思えません。

■フジとTBSのキムチ鍋ブーム捏造

■フジ「笑っていいとも!」2011.02.17の捏造ランキング
20110218010937c99.jpg

■TBS「ランク王国」2011.02.19の捏造ランキング
ランク王国



■関連ニュースその1
フジとTBS、「好きな鍋ランキング1位、キムチ鍋」が話題に
サーチナ 2011.02.21

好きな鍋についてのランキングが、ネット上で話題となっている。その発端は17日に放送されたフジテレビの「笑っていいとも!」での「なんでもアンケート アラゆるギャップを比べタワー」というクイズコーナー。このランキングで、20代から60代までの女性を対象にしたアンケートで全ての層で、1位がキムチ鍋だった。

番組では、佐々木希が1位のキムチ鍋を当てたものの、タモリをはじめとして出演者からは「信じられない」との声が上がっていた。これに対し、ネット上でも「さすがに、全ての世代でキムチ鍋はない」などの指摘が見られ、話題となっていた。

さらに、19日深夜にTBSで放送されたランク王国の「渋谷の女性300人に聞きました 好きな鍋料理TOP10」でも、2位のもつ鍋49人、 3位のしゃぶしゃぶ30人に大差をつけ、キムチ鍋が103人で1位となった。この結果に対しても、ネット上では違和感があるとの意見が続出した。

(以下略)



■関連ニュースその2
『ランク王国』で日本人が好きな鍋1位にキムチ鍋がランクイン! 視聴者「また捏造か」
2011年2月20日 02:30 (ロケットニュース24)

フジテレビのバラエティ番組『笑っていいとも!』で「好きな鍋料理は?」というアンケートを実施したところ、全世代が「キムチ鍋がいちばん好き」と返答し、日本人が好きな鍋料理として第1位にキムチ鍋が輝いた。

このアンケート結果があまりにも不自然な結果となったため、視聴者やインターネットユーザーからは「捏造なのでは?」や「広告代理店の仕業か」、「強引に韓国を流行らそうとしている」などの声があがっていた。

しかし! 2月19日深夜に放送されたTBSの『ランク王国』の「好きな鍋トップ10」というコーナーでも1位がキムチ鍋になり、またまたインターネット上で大炎上。「キムチ鍋1位キターーーー!!」や「やっぱりキムチ鍋」、「捏造キターーー」などの声があがっている。以下は、インターネット上に書き込みされた視聴者たちの声である。

キムチ捏造

・視聴者 / インターネットユーザーの声

「おいおいマジかよ」
「キムチが一位さすがTBS」
「出来レースキターーーーーーーーー」
「また捏造か」
「キムチ1位きたああああああああああああああああ」
「ほんとに1位かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「うわああああああああああああああああああああ」
「やっぱりかwwwwwwwwwww」
「韓流人気に死角なしw」
「マイナーな豆乳鍋が4位とかって。絶対捏造だろ」
「はい、1位は捏造でキムチ鍋です」
「きたああああ。おまえら涙目w」
「世界の法則が崩壊する!」
「今年一番笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「案の定wwwwwwwwwwwww」
「みんな大好き鍋の王様キムチ鍋キタよおおおおおおおおおおおおぉおおおおお」
「期待裏切らなすぎ吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ランク王国は神やでえwwwwwwwwwwww」
「フジとTBSに命令できる組織といったら一つしかないな」
「まぁキムチ鍋は美味いけどな」

『笑っていいとも!』に引き続いて今回もキムチ鍋がダントツの1位となり、視聴者やインターネットユーザーの間では「韓国やキムチ鍋を流行らせるための広告代理店やテレビ局の捏造ではないか?」という疑惑がよりいっそう深まったようだ。しかしキムチ鍋が美味しいのは事実であり、1位でもおかしくないかも? しかし、このランキングが捏造なのか本当かは不明である。

参照元: 2ch.


20~60代の全世代でキムチ鍋が1位というのは、ふざけすぎていてすぐ捏造とわかる。
それでは、日本人は本当はどんな鍋が好きなのでしょうか?
2つのアンケートをご紹介します。

■キムチ鍋は断じて1位ではない!を証明するアンケート

①livedoorニュースのアンケート

好きな鍋料理は?

●これは私が投票した直後の結果です
Snap889.jpg

●これはこのまま投票できるリアルタイムの情報です(よろしければどうぞ)




②ガジェット通信のアンケート

好きな鍋は? インターネットの調査結果はこれだ!
ガジェット通信 2011.02.20

001848.jpg

『笑っていいとも!』や『ランク王国』で好きな鍋1位にキムチ鍋が選ばれたことが話題になったのをご存じだろうか。中には「捏造だ!」「流行らそうとしてる」と騒ぐ人まで出てくる程。『笑っていいとも!』の年代別アンケートによると全ての年代にて1位になったのがキムチ鍋。また別番組の『ランク王国』でも好きな鍋1位にキムチ鍋が選ばれていた。寒い季節なのでキムチ鍋が食べたくなったのかもしれない。

ではインターネットでのアンケート調査はどうだろうか? 『ランク王国』に出てきたトップ10の鍋料理を項目として実際にネット上でも同じアンケートを採ってみることにした。
その結果がこちらだ。

1位:すき焼き 261 (26.1%)
2位:しゃぶしゃぶ 152 (15.2%)
3位:水炊き 127 (12.7%)
4位:キムチ鍋 121 (12.1%)
5位:もつ鍋 93 (9.3%)
6位:おでん 84 (8.4%)
7位:寄せ鍋 80 (8%)
8位:豆乳鍋 41 (4.1%)
9位:カレー鍋 25 (2.5%)
10位:トマト鍋 16 (1.6%)
※無視 3票

1位は「すき焼き」という結果になっており、次いで2位は「しゃぶしゃぶ」、3位「水炊き」という結果になった。肝心のキムチ鍋は4位と上位に入っている。冬なので暖まりたいのだろうか。あとの順位は結果の通りだ。
また回答者のコメントは以下の様なものが挙がっている。

・冬は鍋料理で体の芯からぽかぽか温まれるのが嬉しい
・何回聞かれてもキムチ鍋は好きじゃないってば
・他人の唾液が混ざり合う鍋物は嫌い
・闇鍋こそ至高

ともあれ、キムチ鍋は4位と健闘しているといえる。
ちなみに『笑っていいとも!』でのアンケートは女性のみを対象としたアンケート。こちらのアンケートも女性のみを絞り出すことが可能となっているので、女性の回答数を見てみることにした。

<女性の回答のみ>
1位:すき焼き 32
2位:しゃぶしゃぶ 25
3位:水炊き 25
4位:寄せ鍋 16
5位:キムチ鍋 12
6位:もつ鍋 11
7位:おでん 9
8位:豆乳鍋 6
9位:トマト鍋 6
10位:カレー鍋 6

上位3項目は変わらずだが、4位と5位に変動あり。「寄せ鍋」が7位から4位に浮上しており、その代わりに「キムチ鍋」、「もつ鍋」がそれぞれ5位と6位に転落している。
微妙な変化ではあったがインターネットのアンケートだとこのような結果になった。

アンケート見てたら鍋が食べたくなった。


この「キムチ鍋」の件は、あからさますぎてすぐに捏造とバレましたが、
そもそもそんな捏造を、何故こぞってフジとTBSが同時にやらかしたのだろうか。

それは、テレビしか見ない情報弱者を相手に「洗脳」しようとしているからです。
しかも日本人は素直なので、テレビで見たことは本当だと信じてしまう。

次のTBS社長の言葉でそのことがはっきりとわかります。

■TBS社長【井上弘】語録

TBS井上弘社長

「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」
(1998年 TBS副社長時代)

「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」
(2002年社長就任時)

「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年)

「NHK受信料を値上げして、その一部を民放にも分配するべき」(2005年)

「通告と一緒に弾が来た」(2007年4月東京新聞)←株主を暴力団呼ばわり

入社式新人に対してなされた発言。
『君たちは選ばれた人間だ。 君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
 日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる



嘘でも放送しちゃえば真実と思ってるのですね。
嘘も100回言えば真実になるという言葉(ヒトラーが語源)がありますが、
そんな精神で日々テレビを使って日本人を洗脳しているのですね。

TBS社長自らの言葉により、テレビの報道は嘘であることが判明しました。
では、その嘘はなぜ韓国寄りなのでしょうか?
それは、この写真を見ればわかります。

■日本マスコミの社長団体が北朝鮮キム・イルソンの生家を訪問

日本マスコミ社長団が万景台訪問
(中央日報 06・4・17)

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北朝鮮を訪問した日本マスコミ社長団が14日、故・金日成(キム・イルソン)主席の生家である万景台(マンギョンデ)を訪問し、記念撮影している。

この写真についてのわかりやすい説明が、↓こちらのサイトにありました。

朝日新聞の真実「日本のマスコミの墓標」より

日本のマスコミでは一切報道されず、韓国の中央日報でも手短に写真付きで紹介されるに留まったが、日本のマスコミの社長団が、金正日を表敬するために北朝鮮を訪問するなどということは、現在の情勢を考えれば極めてナンセンスな出来事であり、改めて日本のマスコミと在日朝鮮人との結びつきの強さを示す出来事となった。在日朝鮮人が実権を握るマスコミとしては、朝日新聞グループの他に、毎日新聞(TBS)グループ等が挙げられるが、電通という、全民放を実質的に支配する力を持つといわれている巨大広告代理店も在日朝鮮人が実権を握っているといわれている。現在、引き起こされている韓国ブームも電通の主導の下に行われているといわれ、その目的は在日朝鮮人の参政権の獲得ではないかと言われている。在日朝鮮人による日本の支配は、日韓友好を捏造しつつ、ほとんどのマスコミを押さえることで、かなり進行していると言えるだろう。

電通から各メディアに出されたとされる売国的な注文内容の一部

・恋愛ドラマは基本的に作るな。
・主人公の家は基本的にボロい家にしろ。
・女を中心としたドラマ構成にし、男は脇役、お笑い役に徹しろ。
・オヤジギャグ連発、情けない男を盛り込む変なドラマ作りにしろ。
・電通が力を入れる純愛ドラマには必ず韓国歌手、韓国スターを利用しろ。
・基本的に日本製ドラマは変な男が出るくだらないドラマ作りに徹しろ。

要するに日本の男はだらしなく、韓国の男は素晴らしいという捏造ブームを、全マスコミを通じて行っている訳である。ドラマ以外についても同様で、ニュースでも韓国や在日朝鮮人にとって都合の悪いことは一切報道されず、都合の良いことは、どんな小さなことでも大々的に大げさに報道を行う。NHKの教育番組でも、日本よりも韓国の方が素晴らしいという、捏造されて間違った内容の番組を平気で流す等、その韓国ブームの捏造ぶりは酷いの一語に尽きる。実際のところ、ここまで電通及び在日朝鮮人の思惑どおりに事は運んできていると言っても過言ではないだろう。マスコミは事あるごとにアメリカを批判するが、実際に日本にとって脅威なのは、全マスコミを押さえて捏造韓国ブームを作りだしている在日朝鮮人であり、彼らの情報操作を断ち切らなければ、日本は亡国の道を歩むことになるかもしれない。


さらに、韓国寄り・キムヨナ寄りの放送になる証拠写真を2つ。

■キムヨナをごり押しする理由

高麗大学、日枝久氏に名誉経営学博士号を授与
綜合ニュース 2010/02/25

フジ日枝久会長高麗大学名誉博士号

【ソウル25日聯合ニュース】高麗大学は25日、日本のフジ・メディア・ホールディングスの日枝久代表取締役会長に名誉経営学博士号を授与した。

 日枝会長はフジテレビ社長、フジサンケイグループ会長を歴任。マルチメディア、マルチチャンネル時代に日本の放送産業発展をリードし、韓日間の文化コンテンツ産業発展などに寄与した功労が評価された。


■韓国をごり押しする理由

韓国政府から外国人に贈られる最高等級の勲章「修交勲章光化章」を贈られた
日本最大の広告代理店「電通」の成田豊最高顧問


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このように、

フジテレビの会長は、キムヨナの在籍する高麗大学から名誉経営学博士号を授与。
キムヨナ支援の功績が讃えられたことがわかります。

日本のマスコミの総元締め「電通」の成田豊会長は、韓国政府から勲章を授与。
韓国政府から韓国ごり押しの功績を認められたんでしょうね。

韓国政府の国家プロジェクトである平昌五輪招致の顔であるキムヨナを持ち上げろと、韓国政府から電通へ指令が出ているのでしょう。
もしかしたらそんな受身ではなく、成田会長自身が在日なので、キムヨナごり押しを韓国政府に買って出たのかもしれません。

そして、これから以降は森田実氏の特集となります。
政治に疎い私は、テレビで着物を着た森田さんを知ってはいても、どういう人なのかは知りませんでした。今回、調べているうちに、森田さんの言葉に答えがあるような気がしたので特集してみました。

真実を話してくれた森田さんは、のちにテレビに出演できなくなりました。
反対に、喜んで韓流捏造ブームやキムヨナごり押しをした人物は韓国から勲章をもらいました。

このことが全てだと思います。
日本は、韓国を持ち上げなければならない。
電通に逆らってはならない。

悲しいかな、そんな状況の中、今回のフジのキムヨナごり押し偏向報道が行われたのです。

「マスコミを信用してはならない」という言葉で始まるこの文章をぜひお読みください。
政治に関する内容ですが、今回のフジの偏向報道にも通じると思うのです。

■森田実特集① マスコミを信用してはならない

森田実の言わねばならぬ

2006.10.31(その1)
森田実の言わねばならぬ[457]

森田実

マスコミを信用してはならない――日本のマスコミは政治権力と合体し国民を支配し圧迫する凶器と化した【25】
広告大独占企業「電通」は、政治的中立の立場をとるべきであり、時の政治権力の手先となって国民の政治意識を改造するような大それたことはやめるべきである。

広告は政治的に利用されてはならない。
政治権力によるコマーシャルを使っての政治的野望の達成を許してはならない。

「テレビは人間の考える力を失わせ、人間を愚かにする地獄の機械である」(ルイ=フェルディナン・セリーヌ)

 現代社会は「広告社会」であり、独占的な広告企業の影響力は絶大である。米国においては、この巨大な影響力を政治に利用している。日本も米国に従って政治に利用している。だが、広告は政治に使われてはならない。
 2005年6月頃のことだが、私は本欄において、ワシンシン、ニューヨークからの情報にもとづいて、「米国の保険業界が、日本の郵政民営化を実現するために、米国の独占的広告会社を通じて日本の広告代独占企業である「電通」に、日本国民が『民営化は善、官営は悪』と考えるようにするコマーシャルを依頼した。その金額は5000億円といわれている。この計画は実行された」と書いたことがあった。
 この一文は大きな反響を巻き起こした。たとえばマスコミ界で働く友人からこんな電話がかかってきた。
 「森田さん、電通はマスコミ界の王様。巨大な独占体。絶対者だ。電通に睨まれたら、テレビ局もラジオ局も新聞社も、ましてや個人は、みんなつぶされる。だから、誰も電通批判はしない。批判したとたんに首がとぶ。社会から抹殺される。森田さん、あなたはこれでお仕舞いだ。電通を名指しで批判した者は、マスコミ界にはいられなくなる。電通は絶対者なんですよ」
 テレビ局の友人からはこんな手紙がきた。
 「森田さんのマスコミにおける言論活動には、これまで政府・自民党側からきびしい批判があったが、テレビ局内にも少数だが良心的ジャーナリストはいる。彼らは森田さんのような反体制的な発言も報道したいと思っていた。しかし、森田さんは『虎の尾』を踏んでしまった。電通批判をしたらマスコミの世界では生きていけない。これから森田さんに出演を依頼するテレビ局はなくなるでしょう。残念ですが、さようなら」
 もう一つのエピソード。最近、東北地方の某県に講演に行ったとき、地元テレビ局に出向している知人が訪ねてきた。彼は会うなりこう言った。
 「よう! ただ一人電通批判をやった森田さん。森田さんは、テレビ界では『電通批判をやったただ一人の人』と言われているんです。電通批判以後、テレビ、ラジオ、新聞の仕事はなくなったでしょう。電通批判をしたらマスコミ界では仕事はできません。これからどうするんですか? それに森田さん、あなたは公明党・創価学会批判もしている。マスコミ界では創価学会批判はタブーです。マスコミでは電通と創価学会を批判したらダメです」。  

 電通批判をして以来、こんな話ばかりが私の耳に入るが、これが本当なら、マスコミは腰抜けばかりの世界だということになる。
 広告企業が、広告を利用して国民を政治的にマインドコントロールしようとするのは、とんでもない大きな過ちである。国民の政治意識を、時の政治権力の意向に沿って操作し、政治の流れを決めることは罪悪である。広告は、政治的に中立でなければならない。不偏不党でなければならない。放送法は、放送の不偏不党を義務づけている。日本のマスコミは自公連立政権に支配されてしまっているが、これは放送法違反である。

 だが、米国においては、広告が政治に利用されている。日本の巨大広告企業は、米国と同様に政治的中立という広告の規範を踏み外した。日本の巨大広告企業=電通は、テレビ、ラジオを支配している。新聞も支配している。この巨大な力を背景に、国民のマインドコントロールという天を恐れぬ大それたことをしている。  06年10月中旬、旧知の郵政大臣経験者に会う機会があった。このとき、こう言われた。
 「ある大テレビ局の社長に会った折り、その社長はこう言っていました。『森田さんが言ったこと(郵政民営化推進のコマーシャル)は事実です。2、3年前、電通から指示があった』と。森田さんの言ったとおりだったようですね」。

 米国の保険業界が、日本の保険市場をわがものにするために米国政府を通じて日本政府に「郵政民営化」の圧力をかけ、そして同時並行的に、コマーシャルによって「民営化=是」という方向に日本国民をマインドコントロールするため、日本の広告独占体の電通を使った――こういう証言は、私のところへ各方面から寄せられている。
 広告による日本国民のマインドコントロール――こういう恐ろしいことが、その後も日常的に行われているのだ。
 現在の米国と日本においては、テレビを通じて国民の政治意識がコントロールされ、政治権力の意図に従って操られている。

 この5年間、テレビは「小泉劇場」の主舞台だった。テレビは早朝から深夜まで小泉純一郎首相を讃え、褒めつづけてきた。小泉政治批判者はほとんどパージされた。
 そして、「ポスト小泉」の自民党総裁選が政治ニュースの中心を占めるようになったら、「小泉首相の意中の人」と目された安倍晋三氏が、「我が身可愛さ」「寄らば大樹の陰」のほとんどの自民党議員から支持された。それだけではない。彼らは、小泉退陣後も小泉(前)首相を褒めつづけている。どこまでも小泉首相にゴマをすりつづけている。
 そのうえ、愚かなことに、大新聞を含むマスコミは無盲目的に安倍賛美に加わっている。こうして安倍首相の高人気、高支持率がつくられている。
 「テレビ局は、内閣支持率を上げれば政治番組の視聴率が上がるから、意図的に内閣支持率を上げている」――前述の元郵政相の話である。
 マスコミは、電通の呪縛を自ら解き、政治的中立性を回復すべきである。マスコミが時の政治権力の走狗になることは、マスコミの自殺行為である。 


■森田実特集② 同じ情報しか流れないと人間はそれを信じてしまう

小泉りゅうじホームページ

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(一部抜粋です)

たとえば、アメリカでは禁止されておりますけれども、大新聞社と大テレビ局が一つの資本でやっている。これは民主主義に反するということでアメリカでは禁止されていますが、日本では全部一体ですね。しかも同時に新聞社が記者クラブで全部まとまってしまっている。それからテレビ局も全部まとまってしまっている。ですから巨大なメディアが全部一本化しているんです。その上、政府と一体化して、政府の手先のようになってしまっている。政府に都合のいい情報だけが発信されるということになる。そうするとその他の報道がないもんですから今までは。それが、インターネットというメディアが出てきて、小泉さん、今度はいいことを始められたと思います。少しずつ別のメディアが国民に届くようになっているんですけども、今まではもう上からですね、全部巨大メディアが発信するだけです。それが一つの情報しか流さないといういことになりますと非常に偏りますね。偏ってきてしまいます。そうして朝から晩まで同じニュースしか流れないと、同じ情報しか流れないということであれば、人間というものはそれを信じますね。ですから社会全体が公平な見方をできなくなります。その意味で日本社会は危機に瀕しています。つまり別の見方が出てこない。だから色々な考え方が出てこない。そうすると知恵が出てこない。そういうその危険な社会になりましてね、これをなんとか打破しなきゃいけません


…いかがでしょうか。

この年になってようやく森田さんの言ってる意味がわかりました。
まさか真央ちゃんが入り口となって、こんなマスコミの歪を知るようになるなんて。

しかしこうやって私たちに正しいこと(マスコミを信用するな)を教えてくださる森田さんは、既に数年前からマスコミから干されているということを知り、ショックです。

マスコミに干された…フィギュアスケートの世界では、伊藤みどりさんが有名です。
伊藤みどりさんは、言ってはいけないキムヨナの回転不足を指摘して、
「ヨナ選手は難しい事はやっていない」と事実を言ってしまったためということですが…。

韓国や電通を悪く、というか、事実を言ったら干されてしまうのでしょうか。

■森田実特集③ 森田さんをTVから干したのは局トップの判断

「テレビ出演拒絶」は局トップ判断 評論家・森田実氏に届いた「ADからの書状」
JANJAN(インターネット新聞)2008/07/25

森田実2

政治評論家の森田実氏(75)が23日、著作「Curing Japan's America Addiction」(邦題仮訳:日本のアメリカ中毒を治療する=米CHIN MUSIC PRESS社)の海外出版にあたって東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見を開き、日本の政治状況について見解を述べた。

 テレビ局のカメラが一切ない異色の会見。かつての「ご意見番」に対する日本のテレビ局の仕打ちがうかがえる。

 森田氏は2005年8月以降、テレビ番組への出演がほとんど途絶えている。同年8月8日、小泉純一郎首相(当時)が参議院で郵政法案を否決され、衆議院を解散したのを受けて、森田氏は翌日早朝のテレビ番組で「日本は議会制民主主義の国。議会の決定に対して、行政府の長の内閣総理大臣が受け入れない、と意向を示すことは憲法違反(※)である」という内容のコメントをした。

 「そのテレビ局からの出演依頼はそれが最後になった。そのほかのテレビ局からも政治番組の依頼は一切ない」と森田氏。そして「初めてする話」として、問題のコメント以降、複数のテレビ局のアシスタントディレクターから書状が届いたエピソードを話した。

 「私を担当した3人のアシスタントディレクターから書状をもらった。いずれも『会社のトップから、森田には出演を依頼してはならない、ということをいわれましたので、さよなら』という内容。色々な憶測が流れていることは承知しているが、私の関与している事実はそれだけだ」


■森田実特集④ 電通を批判した者はマスコミと付き合えない

TVから消えた「ご意見番」 森田実氏
JANJAN(インターネット新聞)2007/07/25

テレビ界から姿を消した森田氏は今でも海外のメディアから引っ張りだこで国内での講演も多い。その彼は言う「日本は政権交代が必要です。自民党は堕落しました」と。

「ご意見番」の森田実氏がスクリーンから姿を消してから2年近く経つ。

 森田氏は、フジテレビの番組に毎朝着物で登場、格言や引用を使いながら政治の動きを視聴者に説明した。その独特のスタイルは視聴率を上げ、最も人気のある朝のニュース番組の一つとなった。しかし、小泉純一郎首相誕生直後から、森田氏に対するメディアの対応に変化が見られるようになった。生番組の出演が減っていき、ビデオ出演が多くなった。テレビスタッフが彼のインタビューを1時間録画しても、実際に使われるのはそのうちの30秒から1分ほどだったと森田氏はふり返る。小泉氏に対する批判のため、メディアが森田氏の発言を神経質にチェックするようになったからであろう。

 森田氏は、小泉政権の世論調査の支持率が80%台の時でさえ、政権の政策を批判する数少ない政治評論家の一人であった。「小泉前首相は、日本の戦後政治史上、最も無責任で軽薄な首相だった―これが私の見方である。小泉前首相は、安定した日本を壊すだけ壊し、日本を崩壊させたまま、政権から去った」と森田氏は自分のホームページのコラムに書いている。

(中略)

 2005年8月に参議院で小泉首相(当時)の郵政法案が否決されると、小泉氏は衆議院を解散した。森田氏は、翌朝フジテレビの番組で小泉氏は憲法41条(「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である」)に違反であると述べ、小泉首相は国会に従わなくてはならないと主張した。

 誰も森田氏に反論はしなかったが、彼のコメントは総理官邸を怒らせたようであった。それ以降、大メディアが彼に連絡してくることはなくなった。フジテレビ広報部はなぜ森田氏が出演しなくなったかという理由は述べなかったが、「各番組の出演者は、多角的な視点を提供できるようにそれぞれの番組で選ぶことになっています」と返答した。

 森田氏がテレビスクリーンから消えたことはとくに驚くことではないという専門家は少なくない。なぜなら、日本の大メディアによる自己検閲の問題は国内外で批判されているからだ。日本の大メディアは「権力と共謀しているのです。問題は権力の強さでなくメディアの弱さなのです」と以前名古屋の椙山女学園大学でジャーナリズムを教えていたNHKの元政治記者川崎泰資氏は言う。

 日本の最大の問題は、日本の大メディアが「ほとんど一致してしまっていて、マスメディアが政治権力と事実上、一体化してしまったことなのです」第二次世界大戦時のマスメディアが全部一本化して軍国主義政権の宣伝機関となったように、と森田氏は言う。森田氏の兄の正氏は勤勉で他人からも尊敬されていたが、21歳の時、中国で戦死した。

 森田氏は、メディアに対して過度の影響力を持ち、日本の広告業界のトップに君臨して「聖なる牛」とまで言われている電通をも批判した。彼が電通を批判すると、ジャーナリストと思われる数人から匿名の手紙が来た。手紙には「今後、森田さんはマスコミと付き合うことができないと思います。原因は電通です。森田さんは電通を批判しました。今まで電通を批判するなんていう人はいませんでした」などと書き記してあった。

 森田氏は東京大学在学中は学生運動の先頭に立っていた。その彼はテレビの仕事には未練はなく、落胆している様子もまったくない。

 「テレビの仕事がなくなってから、ずっと忙しくなりました」と74歳の政治評論家はこちらをまっすぐ見て言った。ニューヨークタイムス、AP通信、 AFP通信、ブルームバーグニュース、フィナンシャルタイムスなど主要欧米メディアからのインタビューや取材の要請も途絶えていない。国内の大メディアから敬遠されている森田氏が海外のメディアから引っ張りだこなのは皮肉だという声もある。

 森田氏は、彼とスタッフが10年間取りかかっているホームページのコラムを毎日更新、ホームページの読者数は1日4500から1万2000だという。「先日、80歳の一人暮らしのおじいさんからメールが来まして、『今の日本は嘆かわしい』と言っていました」と森田氏は言う。

 健筆家の森田氏は今までに40冊の本を世に送ってきた。最近も「アメリカに使い捨てられる日本―日本の真実を国民に訴える!」というタイトルの本を出したばかりである。また、今年から森田氏はシアトルの出版社、Chin Music Pressと契約、海外向けに毎週英語のコラムをホームページ上で発表するようになった。

 森田氏は、そのうえ、国内を講演してまわるのに忙しい日々をおくっている。年間およそ300の講演をこなすという。地方の人々の生活を知ることなく仕事をおこなうことに違和感を感じるため、地方での講演にとくに力を入れている。

(以下略)


もともと興味があってググっていたのはは真央ちゃんです。
そこからちょっと敏感になって、最近やたらテレビが不自然だと思って調べたら、
どうしても国がらみ・政治がらみの要因があるところにたどり着いてしまうので、
政治経済が苦手だった私も、少しずつ世の中の仕組みが見えるようになった気がします。

森田さんの真実の言葉を最後にもう一度ご紹介します。

それ(テレビ)が一つの情報しか流さないといういことになりますと非常に偏りますね。偏ってきてしまいます。そうして朝から晩まで同じニュースしか流れないと、同じ情報しか流れないということであれば、人間というものはそれを信じますね。

テレビしか情報源がないということは、偏ったニュースしか知らないことなので、
非常に危険だということが言えると思います。

インターネットが正しいかといえば、一概には言えません。
私のように素人が書いたものもあるし、正しいものと正しくないものが溢れてます。
でも、少なくとも、テレビよりは、真実に近いものも転がってると思います。
情報の洪水の中で、自分の力で正しいものを見極められるようになりたいですね。


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  1. 2011/02/27(日) 03:23:28|
  2. 保守|
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