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真央ちゃんと4回転の関係

記事が増えてきたので、さっきまでず~っと、カテゴリ分けをしてました。
4~5時間くらいかかったような…まさかこんな大変な作業だとは(笑)

突然ですが、真央ちゃんが4回転を練習している動画を発見しました!

真央ちゃんの4回転練習動画 Mao Asada practices a quad salchow


そして、ジュニアの頃に書いた4回転への思い。

Snap758.jpgSnap759.jpg

その頃は、試合でも跳びたい!という発言も飛び出しながら、
まだ成功率が低いから…ということで、試合ではおあずけだったとか…。

今も、真央ちゃんと4回転について語られることがあります。
バンクーバー後の関連ニュースを3つ。


浅田真央「ソチ」4回転 「出来る」派VS「危険」説
J-CASTテレビウォッチ 2010.3.2

バンクーバーが終わったと思ったら矢継ぎ早に話題はソチに飛ぶ。浅田真央(19)は次のオリンピックで4回転ジャンプを跳ぶのかどうか。

「真央なら出来る」

番組によると、彼女を指導するタラソワ・コーチは「真央は4回転トゥーループの練習をしている。真央なら出来るし、真央にしか出来ない」と言っているそうだ。浅田が在学中の中京大スケート部の部長も「4年後には4回転を成功させる」と予言する。

このように周辺では「4回転」が既定路線かのようだ。が、4回転が成功したかと問われた部長は「ノーコメント」。まだ跳べていないと見るべきだろう。

バンクーバーで4回転を成功させた小塚崇彦を教える佐藤久美子コーチは、今ソコソコ出来上がっていないと4年後もムリだとし、「(浅田がソチで4回転をやるのは)危険が大きい」と指摘する。佐藤コーチは、浅田は不得手とする3回転ルッツ、サルコウを磨くべきで、2つのジャンプを自分のものにすれば「キム・ヨナ越え」も不可能でないと述べる。

「点数取れるジャンプを」

鳥越俊太郎も、浅田の3回転アクセル+2回転トゥーループの点数が思いのほか伸びなかったとし、「点数を取れるジャンプを跳んだ方がいい」と提言する。どちらかといえば、「ライサチェク派」の考え方だ。

これに対して若一光司、大澤孝征組は、スポーツの根源的モチベーションには、だれもやったことのないものへの挑戦、人間としての限界への挑戦があるとし、それを純粋に評価する目線があっていいと語った。「プルシェンコ派」の意見である。

最後に鳥越が「キム・ヨナさんが金メダルを取ったので、もう(オリンピックに)出てこないのではと希望的観測をしている」と弱気な面を見せた。

「真央チャン追っかけリポート」はまだまだ続きそうな気配だ。



真央スマイル復活!ソチでは4回転で金!日本人コーチもつける!
スポーツ報知 2010.2.28

フィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=が銀メダル獲得から一夜明けた26日、バンクーバー市内で会見した。来季はロシア人のタラソワ・コーチ(63)が振り付けとアドバイザーを兼ねた“総監督”に就任し、日本人を中心に新コーチの人選を進めていく方針であることが判明。4回転に挑戦する2014年ソチ五輪での雪辱の金メダルへ「新・チーム真央」がスタートを切る。

 激戦から一夜。涙の跡はもうなかった。「五輪でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を3回跳べたこと、銀メダルを取れたことをうれしく思っています」。計3回の3回転半を跳ぶ五輪史上初の快挙を達成して得た銀メダルを胸に、真央スマイルが復活した。

 完ぺきな演技を見せた金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=に23・06点差で敗れたが、4年に1度の舞台に懸ける思いは強まった。「五輪はすごく大きな舞台で普通の試合とは違う。もう1回出たい」と改めて宣言。「けがをしないで、次のソチ五輪まで目指せればいい」と再び金メダルを目指して戦うことを誓った。

 そのための新体制が来季から動き出す。昨季からコーチを務めるタラソワ氏とは今季までの契約だったが、来季も振り付けを含めた指導を受ける計画。ただし、関係者は「必要なものを提供してくれるコーディネーター的な存在をお願いしたい」と話す。豊富な経験と人脈を生かしてプログラム全体を統括&アドバイスする“総監督”的な役割を期待。ソチの最新情報もタラソワ氏経由で入手が可能で、4年後まで力強い味方になりそうだ。

 ジャンプなど技術面のコーチは日本人が見込まれている。来季も拠点を心身ともにリラックスできる地元・愛知の中京大アイスアリーナに置くためで、その人選の調整に入るという。

 ソチでは大技の4回転を跳ぶという夢もある。まだプログラムで挑んだことはないが、以前から「(バンクーバー)五輪が終わってからやってみたい」と話しており、タラソワ氏も「真央ならできると確信している」と太鼓判を押している。

 3月1日に帰国後も、休む間もなく世界選手権(3月22~28日、イタリア・トリノ)へ練習を再開。再び金と対決する。「しっかりパーフェクトに滑れるように、次は世界選手権に向けて頑張りたい」。ソチへつながる金メダルロードが早くも幕を開ける。
 
 20100227815644-1L.jpg



真央 次は4回転?ソチ五輪で金メダル狙う!
スポニチ 2010.3.1

“パーフェクト真央”で14年ソチ五輪は金メダルだ。フィギュアスケート女子銀メダルの浅田真央(19=中京大)が来季以降、4回転ジャンプ挑戦やフリー後半にトリプルアクセルを導入する一方、苦手とするルッツとサルコーの習得を目指すことになった。すべてのジャンプを磨き上げ、キム・ヨナ(19=韓国)がマークした世界最高得点の更新を狙う。27日(日本時間28日)のエキシビションに参加した浅田は、28日(同3月1日)の閉会式で日本選手団の旗手を務めることも決まった。

 浅田の限界はまだ見えない。バンクーバーでは女子史上初めて、ショートプログラムとフリーでトリプルアクセルを計3度成功。だが、キム・ヨナと23・06点差の銀にとどまったとあり、今後はハイレベルかつ穴がない技術の習得が不可欠だ。関係者も「もっと難しいものを真央は目指していくでしょう。スポーツ選手として難しいことに挑戦していくべき」と話しており、14年ソチ五輪での金メダル獲得へさらに進化を求めることになった。

 この日、パシフィックコロシアムで行われたエキシビションの練習で、浅田は男子銀メダルで4回転ジャンプの名手エフゲニー・プルシェンコ(27=ロシア)の動きを食い入るように見つめた。練習でも4回転にこだわり、軽々と大技を決めるトリノ王者の姿に「エキシビションだからといって3回転にしたりしないのは凄い。間近で4回転とかスケーティングを見られて良かった」と刺激を受けた。練習後はプルシェンコのほおにあいさつのキス。報道陣から「真央は4回転を跳べるか?」と聞かれたプルシェンコは「Yes’she can」と即答し、キスのお返しとばかりに「彼女が望むなら一緒に練習したいね」と合同練習プランも口にした。浅田は「まだ4回転は目標じゃない」と話したが、関係者は「トリプルアクセルを3度決めたし、次は4回転に進むのでは」と見通しを明かした。

 代名詞のトリプルアクセルも、さらに進化させる。現在、フリーの2回はいずれも演技序盤のジャンプ。だが、関係者は「後半のアクセルは男子選手でも体力的に厳しいけど、真央は挑戦するのが好きだから」と得点が1・1倍となる後半に組み込むことを示唆した。さらに、今季は練習すらしていなかった苦手のジャンプ、ルッツとサルコーのトレーニングも再開する予定。金ヨ児に敗れた要因の1つが、ロングエッジ(不正確な踏み切り)と判定されることが多い3回転ルッツをプログラムに組み込めず、トリプルアクセル頼みだったこと。ジャンプの選択肢が広がれば、高得点のプログラムが望める。

 高難度への挑戦と苦手克服に成功すれば、今大会でキム・ヨナがマークした合計228・56点の世界歴代最高得点の更新も夢ではない。「その得点を目標にして、それを超せるような選手になれるように頑張りたい」。完全無欠のスケーターになって、浅田は五輪に帰ってくる。

 KFullNormal20100301021_m.jpg


これらのニュースでわかることは、

・タラソワコーチとプルシェンコが「真央にはできる」と太鼓判を押したということ
・真央ちゃん自身も「バンクーバーが終わったらやってみたい」という思いがあること

Tarasova.jpgimg_382805_5876352_0.jpegimages1

ただ、今の採点法で挑戦するのはどうだろう…という懸念もあるということですね。

実際、「真央ちゃんならできるのでは?」と周囲が期待してしまうほどの潜在能力を感じさせるところが、真央ちゃんの凄いところですね。

真央ちゃんがトリプルアクセルの偉業の上に、4回転までやり遂げてしまったら…と思うと、ゾクゾクします。

今は、ジャンプを丁寧に見つめなおしている過程なので、
まずはこれまで跳べていたジャンプにさらに磨きをかけることが目標となってきます。
そしてこれ自体が数年がかりのプロジェクトなので、今はそれにまい進する真央ちゃん。

でももし、ジャンプが全て完成したら…!
さらなる4回転への夢も動き出すかもしれませんね。

目の前の課題を優先しながらも、どこかで惹かれあってるような真央ちゃんと4回転。

心配もあります。
ジャンプは常に危険を伴う。3Aも足に掛かる負担は相当なものだと聞きます。
練習するほどに危険も増えるということだと思うので、
こればかりは周囲の判断と真央ちゃん自身の判断で進むしかないんだろうな…と。

「まだ4回転は目標じゃない」

という真央ちゃんのコメントが表してるように、「まだ」4回転は目標じゃない。
今はこれまでのジャンプを取り戻すことに集中することが最優先だ、ということ。
この真央ちゃんの意思を尊重したいですね(o^-^o)



この動画は、シーズン当初ジャンプに苦しんでいた真央ちゃんと、
幼い頃のまおちゃんが交互に登場します。

まるで、小さなまおちゃんが、大きな真央ちゃんを励ましているかのような、
心温まる作品だと思いました。

真央ちゃんを励ますちびまおちゃん ちびまおちゃん(Mao Asada)



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  1. 2011/02/12(土) 11:13:04|
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