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キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価。比較写真多数UP。

先日、一部だけ触れたJillita Horton氏の記事を全文ご紹介します。
Jillita Horton氏は、アメリカ在住で、雑誌やインターネットにおけるフリーライター。

2010.3.1にアメリカのassociated contentというサイトにUPされた記事です。
タイトルはズバリ「キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価」

たとえバンクーバーオリンピックでキムヨナが金だったとしても、
私にとっての女王はキムヨナではない。


という内容のもの。記事も3ページに及ぶ長く、充実した内容です。
まず、原文と翻訳です。
翻訳は、複数のサイト様を参考にさせていただきました。


Kim Yu-Na to Be Dethroned at 2010 Figure Skating Worlds?
Kim Yu-Na is Overrated; Mao Asada is Underrated

Jillita Horton, Yahoo! Contributor Network
Mar 1, 2010 "Contribute content like this. Start Here."

Kim Yu-Na is not "queen" to me. Technically, Mao Asada is by far the better figure skater, even though Kim Yu-Na won the gold medal at the 2010 Winter Olympics, and even though "Queen" Yu-Na broke
the point records for short, long and combined figure skating programs.

I am one of many people who believe that Kim Yu-Na is overrated as a figure skater. Before you point out to me that it's not all about the jumps, I agree! Figure skating is also about other required elements such as spins and spirals. Mao Asada can spin circles around Kim Yu-Na. The speed as well as positioning of Mao Asada's spins are superior to that of Kim's.

Additionally, Mao Asada has more extension to her spirals than does Kim Yu-Na. In fact, during the 2010 Winter Olympics, a figure skating commentator pointed out that Brian Orser, Kim Yu-Na's coach, had been having a hard time trying to get his athlete to work harder on her spirals, and that Yu-Na didn't like practicing spirals.

And it shows. And Kim Yu-Na also must not like practicing spins, because they are on the slow side, and there is nothing extraordinary about the positioning. A big deal was made about Kim Yu-Na breaking figure skating score records during the Olympics. What people fail to realize is that the figure skating judging system is relatively new, in place only since the previous winter Olympics.

So it's to be expected that records will be busted on a recurring basis. In fact, it won't be long before Kim Yu-Na's new scoring record will be broken again, perhaps by another figure skater, perhaps at the 2010 World Championships in Torino, Italy, March 20-29.

It's easy to think that Mao Asada's two triple Axels (one in combination) during the Olympic long free skate should have racked up more points than Kim Yu-Na's jumps, which included a triple Lutz, triple toe loop combination. But a commentator said that a triple Axel, double toe loop, is worth the same as the triple Lutz, triple toe loop.

But what about Asada's other triple Axel? I'm sure that got her some nice points, but I guess Yu-Na's complete jumping package edged out that of Mao Asada.
However, that doesn't explain how Yu-Na ended up with so many more points. Perhaps it was little things here and there that simply added up, such as tossing in a third jump (a double) following a triple-double combo, in which one arm was up in the air, the so-called Tano jump?

Perhaps it was the footwork? I didn't see it. It couldn't have possibly been Kim Yu-Na's spins and spirals! So what was it? Was it expectations?

Perhaps it was a comment that Kim Yu-Na had made at some point prior to the long program (and perhaps prior to the short program). The comment was well-publicized, and to paraphrase it, she stated that if she failed to bring home the gold, her entire country would turn against her. (Some fan base, huh!)

Imagine feeling this way about your home country, and you're only 19 years old. And I'm sure that Kim Yu-Na was right, too; I bet indeed South Korea would have turned against her had she not won the gold. The judges knew this, and maybe that's why they scored Kim Yu-Na so high, because they felt sorry for her being under all that pressure from her entire country, the poor thing, even though in 2009, she collected over $8 million in endorsements.

That's a lot of weight to bear for a 19-year-old, and the judges perhaps decided to "give it to her," ensuring Kim Yu-Na's win by awarding her so many points. Whomever has the best long program in figure skating doesn't necessarily win; remember that it's the TOTAL points that determine the winner, and the short program obviously factors into this. But again, even considering that Kim Yu-Na's short program was superior to that of Mao Asada, I still don't see where the total point difference comes from, even when I consider that Mao made a few errors in her long program.

And I wish the voice-over would stop referring to Joannie Rochette's skating as "grace." That's an insult. Since when is grace the same as athleticism? Rochette is pure athleticism, on fire, and all she needs to do is tweak a few things here and there and she could be a serious threat to Kim Yu-Na.

I'm not saying that Yu-Na isn't a great skater. And I'm not even saying she shouldn't have gotten the gold. What I AM saying is that she is overrated, and the point spread between her and the silver and
bronze medalists is highly suspicious. And why shouldn't it be? We all know what happened at the Torino Games, don't we? Figure skating judging is notorious for being unfair.

In fact, the 2010 Olympic figure skating commentators were aghast at how low the scores were for Johnny Weir's long program. But the commentators also spoke of Kim Yu-Na as though she had landed quadruples and tossed in a few triple Axels in the second half of her program.

American Mirai Nagasu, only 16, is on course for surpassing Yu-Na, easily; her spins and spirals rank well above those of Mao Asada! And come 2014 in Sochi, Russia, there's bound to be female figure skaters who will trump Kim Yu-Na -- figure skaters we haven't heard about yet, but who will roar onto the scene in the next few years and set new standards.



2010年フィギュアスケート界で退位するキムヨナ
キムヨナは過大評価;浅田真央は過小評価


キムヨナは女王の名に値しないと思う。
(「キムヨナは私にとって女王ではない」というニュアンスの訳もあります)。

確かにキムキムヨナはショートでもフリーでもそして総合でも歴代の記録をぶち破って金メダルを取った。しかし、どうみても浅田真央のほうがはるかに上級のフィギュアスケート選手だ。

キムヨナがフィギュアスケーターとして過大評価をされていると確信しているのは私だけではない。多くの人がそう信じている。浅田選手が三回転半を跳べキム選手は跳べないことを言っているんだろうと思われるかも知れないが、フィギュアにはジャンプ以外の要素もあると言われる前に言っておこう。私もそう思います!と。そうです。フィギュアスケートには、スピンもスパイラルもあるわけで、それに関して言えば、浅田選手はキムヨナを軸にして回れるだろうし、そのスピード、その位置、すべてキムより上をいっている。

また、浅田選手はキムより、スパイラルの時の手足の伸びがいい。実際、キムのコーチであるブライアン・オーサーがキムにスパイラルの練習をさせることは難しいと語っていたことをとオリンピック中に解説者が指摘しているのを私は聞いた。キムヨナはスパイラルの練習が好きじゃなかったらしい。

そして、彼女のスパイラルの練習不足はそのスケートに現れている。キムヨナは合わせてスピンの練習も好きじゃなかったはずだ。なぜなら、遅いし、その位置だってお世辞にも最高とは言えないから。

(では、高得点を得たのは)ステップの素晴らしさ?そうじゃないでしょ?うーん。キムヨナのスピンとスパイラルのわけはないし、じゃあ、一体何?下馬評?

多分フリーの前に言った(そして多分ショートの前に言った)キムのコメントが原因かもしれない。メディアが何度も流していたそのキム選手自身のコメントで彼女は、もし金メダルが取れなかったら韓国中を敵に回すことになる、と言っていた(そ、それでも彼女の祖国にいるファン、なんだね?)

ジャッジさん達は、それを聞いてキム選手に高得点を上げたのかも知れない。いくら2009年には企業からのサポートを800万ドルもらったとはいえ、祖国全体からの総プレッシャーを背負っているなんて可哀想すぎるよ、って。

それは19歳が耐えるには重過ぎますし、そしてジャッジが『彼女にあげますよ』と決めて、彼女の勝利を確実にするため、多くのポイントを与えたのでしょう。しかし、ベストFSが必ず勝利するわけではありません。トータルポイントが勝敗を決めることを思い出してください。SPが鍵なのです。でもちょっと待ってください、キムヨナのSPが浅田真央より良かったと考えたとした場合でも、浅田真央がFSで少しミスを犯したことを考慮しても、私はまだ、なぜにトータルポイントがこうも違うのか解らないのです。

あと、私は解説者がジョアニー・ロシェットのスケートをみて『優雅だ!』と言うことを止めてくれないかと願っています。『優雅』は侮辱ではないですか?いつから優雅はスポーツ精神、運動と同等になったのでしょう。ロシェットは本当のスポーツ競技者で、情熱的、そして彼女があと少し体を絞ると、キムヨナにとって脅威的な存在になるでしょう。

私は何もキムヨナが素晴らしいスケーターではない、と言っているわけではない。そして彼女がゴールドを受けるべき選手ではない、と言っているわけでもない。私が言いたいのはキムヨナは過大評価されているということ、そして彼女と、銀メダル、銅メダルとの間に開いた点差が非常に疑わしげであるということだ。
なぜダメなのか?私たちはトリノで起こったことを知っているでしょう?フィギュアのジャッジは不公平であるということで悪名高いのです。

事実、今回ジョニー・ウィアーのFSでの得点がとんでもなく低かったので、コメンテーター達は愕然としていましたよ。にもかかわらず、キム・ヨナについて語っていたのは、まるで彼女が4回転ジャンプを跳び、いくつかのトリプルアクセルを演技後半に跳んだかのような、褒め称え方でした。

アメリカの16歳、長洲未来は打倒キム・ヨナの最短コースにいるようです。長洲のスピンとスパイラルのポイントは浅田をも凌いでいます!
来る2014年のソチオリンピック、そこではキム・ヨナを打ち負かすスケーターが存在しているでしょう。私たちがまだ見たことも聞いたことも無いスケーター、この数年でスケート界を騒がし、そして新しいスタンダードとなるような選手が。


これはほぼ全文同意!!!

浅田選手の評価が低いというのは、日本人だけが感じていることではない。
海外にも、二人の評価がまともにされていないと感じる人がいて、
こうやって力強く記事にしてくださることに、感謝の気持ちが沸いてきます。

Jillita Horton氏も言及している通り、
浅田選手とキムヨナの柔軟性には歴然とした違いがあります。
浅田選手は、年々そのポジションにも磨きが掛かっているのに対し、
キムヨナは、ポジションの進化はあまり感じられません。
オーサー監督の口からも「スピンやスパイラルの練習を好まない」と暴露されている通り。
毎年進化しないポジション…それに毎年加点だけ増えていくのは何故?
浅田選手と同じレベルをもらえるの何故?

早速検証してみたいと思います。
発見するたび保存していた比較検証写真を一気に大放出します(笑)
(ほとんどしお韓ピギョうpろだ様からいただいてます)

■スパイラル・スピン比較

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ひかく4

すぱいらる

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バンクーバーSP比較
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バンクーバーFS比較
ひかく1
大の字ジャンプ VS バレエジャンプ
37lodajp.jpeg

転んでも加点されるというなら…転んでも美しい浅田選手
転倒1

サーシャ・コーエン VS キムヨナ 美しさは歴然
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じょんて★もーにんぐ VS キムヨナ じょんて★もーにんぐ天晴れ!!!
kim1.jpeg

どちらが美しいか、ということは、子どもでもわかるでしょう。

「大事なことなので二度言います」というわけではありませんが(笑)
この記事を下に要約してみました。
要約というか、共感するところを拾って並べただけですが、
これだけでも勇気が沸いてくる気がします。
浅田選手にも、こんな声があることが届いていればいいな、と思います。

「キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価」 要約

キムヨナは私にとって女王ではない
どうみても浅田真央のほうがはるかに上級のフィギュアスケート選手だ

キムヨナが過大評価をされていると確信しているのは私だけではない。
多くの人がそう信じている。

フィギュアにはジャンプ以外の要素もあると言われる前に言っておこう。
フィギュアスケートには、スピンもスパイラルもあるわけで、
それに関して言えば、浅田選手はキムヨナを軸にして回れるだろうし、
そのスピード、その位置、すべてキムより上をいっている。

浅田選手はキムより、スパイラルの時の手足の伸びがいい。
キムヨナはスパイラルの練習が好きじゃなかったらしい。
彼女のスパイラルの練習不足はそのスケートに現れている。

キムヨナは合わせてスピンの練習も好きじゃなかったはずだ。
なぜなら、遅いし、その位置だってお世辞にも最高とは言えないから。

(では、高得点を得たのは)ステップの素晴らしさ?
そうじゃないでしょ?うーん。

キムヨナのスピンとスパイラルのわけはないし、じゃあ、一体何?下馬評?

メディアが何度も流していたそのキム選手自身のコメントで彼女は、
もし金メダルが取れなかったら韓国中を敵に回すことになる、と言っていた

そしてジャッジが『彼女にあげますよ』と決めて、彼女の勝利を確実にするため、
多くのポイントを与えたのでしょう。

私は何もキムヨナが素晴らしいスケーターではない、と言っているわけではない。
そして彼女がゴールドを受けるべき選手ではない、と言っているわけでもない。

私が言いたいのはキムヨナは過大評価されているということ、
そして彼女と、銀メダル、銅メダルとの間に開いた点差が非常に疑わしげであるということだ。


明日は、2010世界選手権のキムヨナ銀、キムヨナFS1位という結果について、
ついに世界中から非難の声が殺到した話についてまとめたいと思います。


<追記>

一番下の写真で、じょんて★もーにんぐさんについて、有名な方だとは知らず、
失礼な紹介をしていましたので、訂正させていただきました。
ビヨンセさんや安室奈美恵さんの振付のほか、数年前から日本でも
バラエティや歌番組に出演されてる人気者だったのですね。
TV見ないので(ほとんど)、大変失礼しました。
ご指摘くださった方、ありがとうございました!また何なりと<(_ _*)>”

お詫びにじょんて★もーにんぐさんの素敵な写真をもう一枚。

じょんてもーにんぐ


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  1. 2011/01/22(土) 00:51:41|
  2. 正しい報道|
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