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真央ちゃん新聞記事2つ。どちらも良い記事です。

1月12日の日経新聞と、1月13日の中日新聞のご紹介です。


日経新聞 2011.1.12

20101212.jpeg

真央「いい滑り出し」

先月のフィギュアスケート全日本選手権で2位に入った浅田真央(20、中京大)が着実に復調しつつある。日本人コーチにつきっきりの指導を受けるようになって3カ月、ジャンプだけでなく、気持ちも安定してきた。

今年の滑り始めは6日、地元名古屋のイベントだった。フリップ、ループの3回点ジャンプにダブルアクセル(2回転半ジャンプ)をきれいに決めた。「どうなるかと思ったけれど、いい滑り出しで良かった」と浅田。

昨年9月は、ショーでもジャンプが入らず、その直後から佐藤信夫コーチについた。特に佐藤久美子コーチや、小塚崇彦(トヨタ自動車)の父で1968年グルノーブル五輪代表の小塚嗣彦さんが見る。嗣彦さんも信夫コーチの教え子。浅田にとってコーチ常駐はほぼ2年半ぶりだ。「毎日しっかり見てくれて、うまくいかない日も励ましてもらえる。小塚選手も一緒だから充実している」

滑りにスピードが出るなど、新体制の成果も出ている。「あれほどの選手だったら嫌がりそうな地味な練習も一生懸命やってくれる」と久美子コーチ。ただ、安心はできない。信夫コーチはジャンプなどの安定感が不足気味と見ており、「もう少し全体のレベルをあげたいけれど、新しいことをやろうとして壊れる可能性もある」と話す。

元日は熱田神宮で初詣をした。「屋台で食べるのに忙しくて、おみくじは引いていない」そうだが、気分よく20歳の新年を迎えられたよう。信夫コーチの拠点、新横浜と中京大の往復生活にも「一人で大丈夫」と単独行動が増えた。世界選手権(3月、東京)の連覇も意識しなくはないが、「まずは(ジャンプやスピンなどの)エレメンツをしっかりすることです」と話した
(原真子)



中日新聞 2011.01.13

Snap316.jpg

-今期は特にジャンプに苦しんできた。

初戦から昨年末の全日本選手権までは、「何でこんなに自分の力が出せないんだろう」とかいろいろ考えたこともありました。今思えば、練習でもあまりいい状態ではなかった。全日本の前にやっと安定してきて、(佐藤信夫)先生がずっと「時間がかかる」って言っていた、その時間がきたのかなと思いました。自分の滑りを、一番やらなければいけないところでできたのは良かったです。自分でももっとかかると思ってましたし。

-調子が上がらない間は不安な気持ちもある」と言っていましたが。

世界選手権にいけるかわからない状態で、全日本でもし決まらなかったら、自分はたぶんもう立ち直れないだろうな、とも思いました。苦しいというか、スケートをやりたくなくなっちゃうんじゃないかなって。いまはもう世界選手権に気持ちは向かっているので、どんどん練習したい気持ちです。

-同じように前半苦しんだ昨季との違いは。

全日本のときに五輪シーズンのことをふっと思い出して、「ああ、それに比べれば、いまの自分ってすごく全然楽だな」って感じました。五輪はちっちゃいころからずっと夢見てきた舞台で、大きな目標として頑張ってきた。そこが自分がすごく強くなれたと思いますし、乗り越えられた自信が気持ちを楽にしてくれたと思います。

-佐藤コーチと9月からやってきて、いままでと変わったところは。

調整とか、試合への持っていき方ですね。自分の体力、体もすごく大人になってきているので、週に一度は必ず休みを取るとか、追い込む時期と休む時期をしっかり分けるとか、そういうことを言われています。

-以前は休みがあると「1日損したと思う」とも。

オフを取り始めたときは不安で不安で、次の日の練習がぐちゃぐちゃになってしまっていたんですけど、今はもう全然変わりません。逆に追い込んでいるときは、早く休みが来ないかなって思います。オフには大体、家族とおいしいものを食べにいきます。この間ケーキのおいしいところを発見してしまって、通いたいと思っています。

-いま目指すジャンプは。

自分の子どものころも目標なんですけど、今は体も大きいし体形も変わっている。昔のジャンプを跳ぶのは不可能なので、質のいい、流れのある、高さのあるジャンプを目指しています。技術にどこまでっていうのはなくて、どこまでも伸ばせると思います。新しいジャンプは去年のシーズンオフから取り組みを始めて、まだ1年たっていない。まだまだ伸ばせるところはたくさんあるので、やることは尽きないと思います。




浅田にとってコーチ常駐はほぼ2年半ぶりだ。
「毎日しっかり見てくれて、うまくいかない日も励ましてもらえる。
 小塚選手も一緒だから充実している」



私が一番安心したのはここです。
毎日練習を見てくれて、辛いときは励ましてくれるという存在が、
これほどの選手に何年もついていなかったことが本当に不思議です。

いくら天才といわれても、まだ十代だった浅田選手。
五輪に向け調子の上がらない日々は不安で孤独だったでしょう。

今は佐藤信夫、佐藤久美子、小塚嗣彦各コーチががっちり脇を固め、
真央ちゃん曰く「全て整ってる」小塚選手と切磋琢磨することもできる。

理想的な環境がついに整いましたね!
あとは、取り戻したジャンプをひとつひとつ丁寧に磨いていくだけですね。

Snap298.jpg
Snap300.jpg


技術にどこまでっていうのはなくて、どこまでも伸ばせると思います。
まだまだ伸ばせるところはたくさんあるので、やることは尽きないと思います。



惚れ惚れするほど前を向いている真央ちゃん。
進化する姿をどこまでも追いかけて行きたいです(人´∀`).☆.。.:*・゚

ばらーど2


<追記・訂正>

中日新聞を「中京新聞」と謝っていたので、訂正しました。
ご指摘くださった方…ありがとうございました<(_ _*)>”


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  1. 2011/01/13(木) 17:46:41|
  2. 浅田真央ニュース|
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