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フランス杯「愛の夢」カナダCBC解説

フランス杯フリー「愛の夢」、カナダCBC放送の動画です。
ブレンダ・アーヴィングとサンドラ・ベジック。
女性2人による解説だったんですね~(新鮮)。

ブレンダ・アーヴィング          サンドラ・ベジック
CBCブレンダ・アーヴィング CBCサンドラ・ベジック

現在の浅田選手の状況に心を痛めながら解説してくださってることが伝わります。

  若くしてオリンピックメダリストになれるだけの才能があったこと。
  日本中、世界中が注目するプレッシャーの中頑張ってること。
  ジャンプを基礎に戻ってまでやり直した選手は他にいないこと。
  戻るまでには時間が必要なこと。

浅田選手は素晴らしい選手であること、
浅田選手が今取り組んでいることをきちんと伝えてくださってます。
また、最後にこんな素敵な言葉も…。

  このような苦しい状況にも関わらず、
  彼女は喜びをまた見つけ出そうとしているように見えます。


希望を感じさせるあたたかい言葉だと思いました。



浅田真央 2010 エリック・ボンパール杯 FS カナダCBC解説



シーズン初のグランプリでは8位に終わりました。
彼女はこれまで過去6シーズン、
そのような成績で大会を終える選手ではなかったので、
この状況は彼女にとっては慣れない領域でしょう。

なんて人生なんでしょう。

2005年に突如ジュニアチャンピオンとして現れて、
2006年の五輪では彼女がメダルを手にすることもあり得ると
思った人も多かったはずです。

しかし、出場できる年齢には達していませんでした。

それ以来彼女は日本では大スターです。
そしてそれは大変なプレッシャーであるでしょう。

トリプルアクセルを跳ぶ唯一の女子選手です。
序盤で持ってくる彼女のトレードマークのジャンプ。

(3A失敗)

パンクです。

(3F+2Lo)

よく頑張りました、トリプルフリップコンビネーション。

気付いた人もいると思いますが、以前のタラソワコーチのもとでは
ジャンプを跳んで、またジャンプ、またジャンプというふうな練習方法でしたが、
新しい佐藤コーチのもとではもっとバランスの良い練習を積めているようです。

そのような練習をする中で、彼女はルッツやサルコウといったジャンプを
跳ぶことをやめてしまいました。

しかし彼女が以前のような地位を取り戻すためには
それらのジャンプをやり直す必要があり、今それに取り組んでいる最中です。

(3A失敗)

2回目のトリプルアクセルの予定でした。

しかし、すぐに結果を求めるのは荷が重過ぎるでしょう。
技術を作り直す作業は最低2~3ケ月以上はかかるものですから、
彼女がジャンプを跳べるまでにはまだその時間が必要です。


(3F失敗)

残念なことのこのような演技は自信を喪失させてしまいます。
彼女がこのような苦しい状況に直面しているのは、見ているだけで胸が痛くなりますね。
まだ万全じゃないとわかっていながら、競技に臨むのは大きな勇気が必要です。


このように技術を基礎まで戻ってやり直した選手は、彼女が初めてじゃないでしょうか。

(3S成功)

でも、女子選手ではわりと聞き慣れた話だと思います。
なぜなら幼い時にジャンプを習得し、成長とともにバランスや技術など全てに変化が生じ、
全てやり直しという感じのことが起こることがあります。

とはいえ、彼女の場合、それを世界中の人に見られているという状況で、
プライベートなものですらありませんが…。


(3Lo成功)

このような苦しい状況にも関わらず、
彼女は喜びをまた見つけ出そうとしているように見えます。


(演技終了)

真央と佐藤コーチは今後数ヶ月、
ジャンプを取り戻すためにやるべきことがまだありそうですね。
美しいトリプルフリップ・ダブルループコンビネーション。
これはトリプルルッツ(両足着氷)

でもジャンプは別として、このプログラムは非常に美しい場面がありますね。
ローリー・ニコルによる振付です。
そういった部分では既に進歩が見られると思います。


NHK杯のフリーでは8位、そこより上を狙ってるはずですが…
12点差のシーズンベスト。

現在1位ではありますが、やはり嬉しそうではありませんね。

ふらんす10 ふらんす11



今回のテレ朝の解説も、荒川さんが言葉を選んで、

  長い目で見守りましょう、
  練習ではちゃんと飛べているので大丈夫

ということを強調してくださってましたね。

今の状況を、真央ちゃんファンはもちろん、世界のフィギュアを愛する人たちも、
それにマツコさんも(笑)まったりと見守るっていると思います。

妖精さん

このサンドラさん、
バンクーバーではスコット・ハミルトンと共にキムヨナを持ち上げたそうな。
カナダでも、カナダの養女と触れ込む彼女には賞賛しか言えない大人の事情があったのか…?

でもその時も銀メダルの浅田選手に対し、こういうコメントを残されたそうです。

  日本のファンのみなさんが、
  これを失敗とらえないで、成功と考えてくれることを、心から望んでいます。
  マオは、本当にすばらしい演技でした。


いろいろ事情はあるんでしょうが、
サンドラさんが浅田選手を認めていることは伝わってきますね。


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  1. 2010/12/04(土) 21:43:53|
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