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中国杯に見る偏向報道とロシェットのマスコミ撃退GJ

昨日の記事で、母国ファンが女王不在の大会をどう見ているかをウォッチングしました。
その中に、ひとつ気になる意見がありました。

ところで日本言論で
クァク・ミンジョンどうしてこんなに浮かしてくれるの?ふふふ
選手イントロをこのようにていねいにさせてくれるとは驚いた。
韓国放送では想像もできないこと。


実は同じことを私も感じてました。
今回の中国杯はテレビ朝日が中継しました。
出場もしていないキムヨナの映像を、時間を割いて流してましたね。

韓国の人でさえ、他国の日本で韓国選手が大きく扱われるのか不思議なんだそうです。
しかし残念ながら日本では、この不自然な韓国上げが日常茶飯事となっているのが現実。
(今朝もめざましテレビでビッグバンの主演映画を大きく取り上げてましたし…)

キムヨナとクァク・ミンジョン
ミンジョン

下の表は、この大会の公式結果ですが、大々的に放送されたミンジョンは9位。
女子で放送されたのは1~6位の選手、そして9位のミンジョン。
限られた放送時間に、わざわざ9位の選手を入れ込むのは意図的としか思えません。

2010中国杯 女子公式結果
2010中国杯結果

どうして日本選手でもない他国の選手に大きく時間が割かれたのでしょうか。
…やはり、キムヨナの映像を流すために利用された形になった、という意見が大多数。

某掲示板で、ミンジョン紹介VTRの時間を分析している方がいました。

ミンジョンVTRの長さ  = 51秒
うちミンジョン単独部分 = 18秒
うちキムヨナ過去映像  = 33秒

ミンジョン紹介VTRにも関わらず、ミンジョンは1/3程度の時間しか貰えなかった。
それも「キムヨナは誇り。キムヨナは憧れ。」という言葉の部分を採用。
残り2/3はキムヨナの過去の映像を流してキムヨナ健在をアピール。

キムヨナを絡めてきたのは、ミンジョンのときだけではありません。
ロシアのレオノワ選手のときも、わざわざキムヨナ・浅田真央・レオノワの写真を並べて、
「このレオノワ選手は、キムヨナ、浅田真央と同い年の選手です」と紹介。

試合に出ていない間、人々がキムヨナの存在を忘れていくのを防止していると感じました。
電通からキムヨナを間に必ず紹介するよう指令が出ているのでしょう。

2010中国杯 男子公式結果
2010中国杯男子

また、男子の放送も不思議な取り上げ方でした。
銀メダルの活躍をしたムロズ選手が全く取り上げられず、スルーされてしまいました。
4回転も持つ有望な19歳の米国選手なんですが…。

ブランドン・ムロズ選手(アメリカ、19才)
ブランドン・ムロズ

この大会でも、ムロズ選手はSPで4-3を、FPでも4回転単独を跳んでいます。
採点でも、SPの4T-3Tは14.40点きっちり評価されていますね。
ムロズ選手採点表(クリックで少し大きくなります)
ムロズ採点

男子は5位まで全員放送されたにもかかわらず、ムロズ選手だけ無視。原因不明です。
頑張ったのに浮かばれなかった彼の演技を、せめてここでご紹介しておきたいと思います。

2010中国杯SP4位 ブランドン・ムロズ セビリアの理髪師(ロッシーニ)



2010中国杯FS2位 ブランドン・ムロズ 「波止場」交響組曲(バーンスタイン)



今回の中国杯のテレ朝の放送を見ても、民放の放送が公正ではないことがわかります。
国関係・上下関係が絡まって、誰かの主観で切り取られた映像。
それをさらにテロップをつけて編集されたものを、私たちは見せられていると思うのです。




また、去るバンクーバーの頃に、こんなこともありましたね。
ロシェットから、浅田真央に関する悪い印象を聞きだそうとする複数の日本の記者がいた、と。
それに関する原文記事を見つけました。CBC NATIONAL POSTというサイトです。

ジョアニー・ロシェット インタビュー(CBC NATIONAL POST 2009.1.17)
  (yahoo翻訳をベースに読みやすく意訳しました)


Rochette dealt with group and individual interviews by Canadian media, fought off repeated attempts by two Japanese film crews who were trying to get her to say something negative about then-struggling Mao Asada (she would have none of it), and then settled into one-on-ones with various TV outlets.

Rochette はカナダのメディアでグループと個々のインタビューを受けて、彼女に次に戦っている浅田真央について否定的な何かを言わせようとしていた2人の日本の撮影班によって度重なる試み受けました(彼女は、それのどれも相手にしませんでした)それから、いろいろなテレビアウトレットで一対一に落ちつきました。


220-rochette3.jpg



また、2chでさらに上手に訳している方がいたので、引用させていただきました。


バンクーバー五輪でメダル候補の1人と目されているジョアニー・ロシェット(カナダ)は、過熱するマスコミの報道に悩まされているようだ。ロシェットの母国カナダの国営放送CBCの電子版が報じている。CBCはロシェットへの取材攻勢がどのようなものであったかを事細かに伝えている。まず、カナダのメディアを対象にした集団記者会見が行われ、次いで個別のインタビューをこなす。その後、様々な地方テレビ局との一対一の取材へと続くのだが、その前にはこんな一幕もあった。日本人の撮影班の2人が、当時不調に苦しんでいた浅田真央に対するネガティブなコメントをロシェットに言わせようとしつこく迫ったのだ。彼らは何度も繰り返しコメントを求めたが、ロシェットはそれを無視した。



また、この件ついてわかりやすく書かれてあるサイトのリンクと、下に一部引用です。
日本のメディアがカナダ人選手に浅田真央の悪口を言わせようとしてたとCBCが報道(POP UP)

<POP UP様より引用>


CBCの記事には日本の撮影班としか書かれていないため
どこのテレビ局が言わせようとしていたのかは分からない。
だが、日本のテレビ局といえば大きいものは、
NHK、日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京くらいしかない。
このうちのどれかとみていいだろう。

浅田真央のライバルキム・ヨナの韓国を熱烈に応援する
熱韓プロジェクトを進行中のTBSか。

中国韓国が大好きで日本が大嫌いな(と思われる)テレビ朝日か。

最近韓国ドラマを放映し始め、看板ニュース番組「とくだね」で
なぜか優勝した浅田を批判しキムヨナを持ち上げていたこともあるフジテレビか。

それとも、公共放送と言いながら偏向報道を続けるNHKか。

それとも、大穴で日本テレビかテレビ東京なのか。

どの局かは謎だが、いったいどこを向いて取材をしているのだろうか。




ロシェットも、なぜ日本人が日本選手の印象を下げたいのか、不思議だったでしょう。
そもそもロシェットは、浅田選手のことを尊敬しているんですよね。
ロシェットの尊敬する選手についての回答を、感謝を込めてUPします。

あなたが尊敬する選手は誰ですか?そしてその理由は?

(ロシェット)
日本の浅田真央です。なぜならとてもスケートが上手だから
真央はおそらく男子よりも上手です
真央は日本でとても大きなプレッシャーにさらされています
いつもパパラッチに追いかけられてるのですが、彼女はうまく適応してるように見えます
彼女の状況と比べれば、カナダで受ける私のプレッシャーは無いのも同然です


ロシェット2

とにかくロシェットさん、マスゴミを撃退してくれて、ありがとう!
あなたは心身ともに素晴らしいアスリートです。


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  1. 2010/11/10(水) 11:43:34|
  2. 偏向報道|
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