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浅田真央の軌跡・2005-2006④世界ジュニア選手権

2005-2006年シーズンを、4試合分、本日まとめてUPしてます。
最後は、2006世界ジュニア選手権です。

浅田選手はこの大会は銀メダル。
優勝は、キムヨナ選手でした。

浅田選手は、3Aが、
ショートは3Aこそ飛んだものの2つ目のジャンプがシングルに。
フリーは3Aの予定が1Aとなってしまいました。
やはり自信もこだわってる冒頭の3Aが上手く行かないと、
プログラム全体に影響してしまうのか知れませんね…。

まずは試合の様子から。




2006年世界ジュニアフィギュアスケート選手権
(スロベニア共和国・リュブリャナ開催)

2006年3月6日-12日

ショート ♪カルメン 浅田真央15才



フリー ♪くるみ割り人形 浅田真央 15才



エキシビジョン ♪虹の彼方に 浅田真央15才






ショート ♪ロクサーヌのタンゴ キムヨナ15才



フリー ♪ パパ、見守ってください キムヨナ15才



エキシビジョン ♪ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ キムヨナ15才



2006世界ジュニア公式結果

0000016.jpg

ショート

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フリー

0000018.jpg




キムヨナ選手は、この大会、全てのプログラムで大きなミスはなく、
心なしか表情にも自信が出てることがうかがえます。

どうしてこうも2人の表情が対照的なのかと気になり、調べてみました。
この年、浅田選手が大活躍したのは、シニアの大会。
そしてキムヨナ選手は、浅田選手のいないシニアの大会を全て1位で総ナメしてた模様。

キムヨナ2005-2006シーズン成績
 9月ジュニアグランプリ・スロバキア杯58.63110.20168.831位
10月ジュニアグランプリ・ソフィア杯53.4599.98153.431位
11月ジュニアグランプリファイナル57.51116.61174.121位


確かに、3大会連続で予選・ショート・フリーとも1位でやってこれたのだから、
自信があって当然ですね。

それ以外にも、ときどき黒猫さんのブログに、なるほど~と思わせる理由がありました。
(恐縮ですが、リンク貼らせていただきました)

浅田選手の不調の理由としては、

・調子のよかったシニアでのプログラムをジュニア用に縮めたためペースが狂った
・シニアで優勝してしまったため、年齢制限にも関わらずオリンピックに出すべき、
 と一気に注目されるようになった

キムヨナ選手にこのあと起こったこととしては、

・浅田選手に勝ったため、自分も行ける!と思ってしまった。
・国民からは、これで日本に勝てる!と期待される存在になった。

ふむふむ。

そうやって考えると、2005-2006年のこのシーズンは、
浅田選手が世界に認められるべく大きく飛躍した年でもあると同時に、
一方では隣国に大きな敵を作った年でもあるということになるのかな。

なんだか考えさせられてしまいました。

…それにしても、キムヨナ選手のプログラム、
フリーは昨年と同じプログラムだったんですね。
同じプログラムを2年やれば、誰しも上達するのは当然かと。

そして余計なお世話ですが、
エキシビジョンの衣装はフリーと同じなんですね(笑)

エキシビジョンに出られると思わなかったという謙虚な気持ちだったんでしょうか?
ないない(笑)


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  1. 2010/11/04(木) 23:41:47|
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