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バンクーバーSPをロシア・フランス・カナダ解説で振り返る

前回は、浅田選手が完璧でも勝てない事情の可能性を書きました。
前々回は、日本の報道が捏造されている事実を書きました。

それでは、真実はどこにあるのでしょうか…?

浅田選手は、小さい頃から天才と騒がれ、破竹の勢いで活躍してきました。
それがここ数年は、マスコミに印象操作されていることと、
試合でも裏工作をされている可能性も否めず、
本当の実力がわかりにくくなっている気がします。

日本では、歓声やブーイングをカットしたり、差し替えられます。
解説者も本音を言えず、たとえ褒めても電通に都合の悪いコメントはカットされます。

そんな工作をしていない、ありのままの会場の熱気はどんなものでしょう?
言いたいことを素直に言える雰囲気の中で、
浅田選手はどのように語られるのでしょうか?

それを集めてみました。
探すとたくさんありましたが、きりがないので、
バンクーバーオリンピックにおける、浅田選手とキムヨナのショートのみに絞りました。
ロシア解説、フランス解説、カナダ解説です。

ニコニコ動画に翻訳されたものがあるので、
今日は休みを利用して、訳していただいたものを書き起こしてみました。

まず最初に紹介したいのが、ロシア解説!
女子のショートの順位が出揃って、総括をしているものです。
浅田選手がキムヨナに勝てないことに対する審判への苛立ちと、
キムヨナが擁護されていることへの怒りがストレートに語られています。

これは是非、たくさんの人に知ってもらいたいです!

今日はとても長いので、忙しい人はこれだけでも見ていただければと思います。


バンクーバー 女子SPあと総評(おそロシア解説)



これが現在の順位です。
ヨナキム、次いでマオアサダ…
ジャッジに期待しても無駄のようです。
すべてはあらかじめ決められていたかのようです。
キムがフリーで転んでも1位を守れるように。
繰り返します。
私たちの意見は完全に一致しています。
マオが一番でした。
キムがマオを5点近く上回るというのは酷いです。
本当に酷い…。
ですが、ジャッジはそう決めました。
少なくとも事実上のジャッジはもはや終わったも同然です。
というのも、金メダル争いについての最終結果は、
あらかじめ決まっているようなものだからです。
さきほどのリプレイです。
フィンランドの選手の演技ですね。
マオアサダです。
トリプル・アクセルです。
なんという高さ!
着氷もとてもきれいですね。
そしてダブル・トーループのコンビネーション。
このジャンプで彼女が得た加点はたったの0.6点ですよ。
きれいだね。
(キムヨナの3-3の映像)
一方この回転不足のトリプル・ルッツが…でも回転不足です。
コンビネーションのトリプル・トーループも少し。
どうしてこれが+2なんですか?
せいぜい0.6ですよ。
それにジャッジは理解すべきだと思います。
女子がトリプル・アクセルを入れる難しさを。
それはトリプル・ルッツより難しいことです。
しかもヨナ・キムはスピンとステップのGOEでも
マオ・アサダを上回っています。
もはやジョークですよ(笑)



このあとは、

浅田真央ショート・ロシア解説
キムヨナショート・ロシア解説
浅田真央ショート・フランス解説
キムヨナショート・フランス解説
浅田真央ショート・カナダ解説

の順番で各国の解説をUPしますが、
最後のカナダ解説に違和感を覚える方も多いでしょう。
少なくとも私は不気味なものを感じました。
カナダの解説ぶりが、日本の解説と似ているような気がしたからです。
他の国が浅田選手を手放しで賞賛するのとは対照的に、
問題ない着地にも「ひどい着地」とコメントし、
あのステップを遅いというだけならまだしも、キムヨナに比べて遅い、と。
浅田選手を賞賛しながらも、何かにつけてキムヨナを絡め、
手放しで称えてはいけない事情でもあるのでしょうか?

考えてみれば、今回のオリンピック開催地バンクーバーはカナダ。
キムヨナは、カナダのオーサーコーチにつき、カナダで練習。
カナダの養女と呼ばれているとも聞きます。
キムヨナが、カナダを味方につける状況は自然かも知れませんが、
自然だけでは済まされない力も加わっているような気がします。


バンクーバー 浅田真央SP(おそロシア解説)
    (残念ながら、動画の貼り付けはできませんでした)

皆さんに尊敬を込めてご紹介します。
まだ20歳にも満たないのに、世界中で知らぬ人のない
2008年の世界チャンピオン、
数週間前に四大陸選手権で優勝した
(四大陸選手権は)ヨーロッパ以外の国のオリンピック前の練習試合のようなもので、
浅田真央のメインコーチは、タチアナ・タラソワであり
知っての通り、真央は、普段日本に住んでおり、
定期的にモスクワにやってきて、タラソワも定期的に日本に行っています。
普段は、タラソワのアシスタント、ジャンナ・フォーレが練習を見ています。
ワルツ「仮面舞踏会」
トリプルアクセル+ダブルトゥループ、非常に難度が高いです!
これは、フリップ?ちょっと、着地が失敗?
いや、今のところ、そうとは断言できません。
後で、リピートで見直してみましょう。ただただ、素晴らしい…。
ビールマン、見所の要素とされています。
まるで○○のように(聞き取れず)、やってのけます。
後で、リピートで見直してみましょう。まったく、素晴らしい…。
ダブルアクセル!
ご覧になったように、彼女はトリプルアクセルのコンボをやってのけました。
プログラムの最後のステップも見所です。
現時点で最高の63.76を出したアメリカのナガス・ミライを超えたと思います。
浅田真央が素晴らしい滑りを見せました。
彼女は、姉の舞とともに、最初は、バレエを習っていました。
バレエの先生が足の強化のために、スケートを勧めました。
それからずっと、スケートをやっています。
この「少女」は、イリーナ・スルツカヤの特に好きなスケーターの1人で、
スルツカヤは、中国で行われた(解説者の間違い?東京?)に出場しました。
トリノ五輪の数週間前、だれも、浅田真央がスルツカヤを8ポイントも負かすなど、
誰も、考えませんでした。
その頃、我々は、五輪直前のSP番組を撮っていました。
「ありえない!」と…。
私は、スルツカヤに電話しました。
スルツカヤは、「何が起こったのか理解できない」と答えました。
タラソワが教え子と祝福しています。
これが、ロシア人でないのが、残念です。
この少女の技術と弟2の要素(表現力)には、尊敬の念を禁じ得ません。
浅田真央は、最初は、日本で練習をしていましたが、
2006年8月にアメリカに渡り、ラファエル・アントゥニアンに師事しました。
およそ2年か1年半、師事しましたが…
2008年の世界選手権前にうまくいかなくなり、決別していました。
彼女は優勝しました。自分自身で練習し臨んだんです。
その後、彼女はタチアナ・タラソワに師事しました。
彼女は自分の演技に大満足のようです。
タラソワもフォーレも同じくです。
もちろん評価はとても高いものになるでしょう。間違いのないことです。
キム・ヨナがコールされました。
現世界チャンピオンのキム・ヨナは、彼女の後に滑ります。
さあ、点数を待ちましょう。
今シーズンの彼女の点数は、慎ましい(低い)ものでした。
そんなこと、なんの意味もありません。
彼女は、まっすぐにオリンピックを目標として練習してきたのです。
73.78!う~ん…。
思いもよらない点数です。
本人もショックのようです。こんな点数がありえますか?!



バンクーバー キムヨナSP(おそロシア解説)
    (残念ながら、動画の貼り付けはできませんでした)

いつも真央とヨナは競っている。
真央は一つのプログラムで2回3Aを跳ぶ初めてで唯一の選手。
キム・ヨナはこの間パリで210点という新記録。
実際すばらしかった。
とりあえず黙って。全ては滑り終えてから。
3Lz+3T。完璧。
3F。
(このあと演技終了まで無言)
まぁ、ブラヴォ。
おもしろい。他にはないプログラム。
真央が投げた白手袋に見事に応えました。
真央のあの演技の後にも、全く動揺せず、
プログロムを完璧にこなしました。
甲乙つけがたいです。
スケートに優劣を付けてもあまり面白くないですが、
どちらか若干多くの点を稼いだか見てみましょう。
3A+2Tのインパクトは強烈ですが、
3Lz+3Tのほうが基礎点は高いです。
やや回転不足気味ですが…。
私は不足だと考えますが。
ええ不足です。
まあ許容範囲でしょう。
Fはほぼ完璧。
振り付けは素晴らしい。
全身を使っています。
ロシア式の真央とは違う。
スピンは真央の方が好きだけどね。
スピンは断然真央の方がいいけれど。
スパイラルも。主観的な意見だけどね。
僕はジャッジじゃないからわからないけれど、
でも自分だったら(真央に)高い点をつける。
難易度も驚異的で、ステップも素晴らしかった(ボソボソ)
エモーションもあった。彼女にもあるけれど。
いずれにせよ僕は真央の方が好きだ。
真央の方が感情豊かなプロだったね。
客観的には72点くらいが妥当かな。
(キムヨナ78.50と表示)
もーいいよ。
はぁ?78.5だって!
どうしてこんな点なのか調べてみないと。
え?78.5?
正直、理解できないね。
ブライアン・オーサーのほうが、タチヤナ・タラソワより
(ジャッジの)敬意を集めてるってことかな。
キム・真央の後は鈴木です。
この大差は訳わからないでしょう。



バンクーバー 浅田真央SP(フランスお茶の間解説)



視聴者の皆さん、氷の上に注目です。
間違いなく世界最高のスケーターです。
少なくともコンビネーションで一番リスクを選ぶ選手。
曲は仮面舞踏会、作曲はソビエト連邦時代のアルメニアン・ハチャトリアン。
行け!真央!
マオアサダ、唯一トリプルアクセルをコンビネーションで飛ぶ選手です。
最初にトリプルアクセルのコンビネーションです。
アレー!(驚嘆)すばらしいわ!!
パルフェ!(完璧です)
何て高さのあるトリプルアクセル!信じられない!
注目してください、次はトリプルフリップです。
よし!うまい!
これよ、このポジション、まさにビールマン、これをビールマンと呼ぶのよ。
ダブルアクセル、3Aに続いて綺麗に決めました。
このダブルアクセルへの入り方が美しいです。
これはけっこう珍しいんですよ。
まさにシェ・ドゥーヴルの滑りを見せてくれています。
こんな真央が見られて本当に、本当にうれしい。
すごく幸せ。
真央は私のお気に入りのスケーターだ。
俺も、俺も。
このすぐ後にユナキムが滑りますが、確かに彼女もうまいですけど、
でもずっと前から僕はマオを応援していますから。
だから日本のためにも嬉しいですよ、素晴らしい成功じゃないですか。
いいんじゃないですか、トリノのオリンピックチャンピオンになった
荒川静香に続いてチャンピオンになってもね。
本当ですね。チャンピオンの可能性を感じます。
ブラボーマオ、ブラボージャポン!
完璧な演技でした。
素晴らしい!素晴らしい完璧です、マオアサダ!!
マオアサダ!SPにおいて大きな一歩!
素晴らしい演技で他の選手たちをとても大きく引き離すでしょう!
センセーショナルなパフォーマンスです、日本のマオアサダ!
信じられません!3A-2はとても難しいんですよ!
男子メダリストのライサチェックより難しいコンビネーション。
これは初めての快挙です。
金メダルメーカー、タチアナ・タラソワ。
(3Aリプレイ)男子でも難しいのに、完璧よ、ほら見て!
(3Fリプレイ)素晴らしい着地!素晴らしい!!
3Aを決めたのは同じく日本の伊藤みどり以来だね。
そう、でも、SPでオリンピックkで3A-2を完璧に決めたのは史上初。
マオアサダは女子オリンピック史上初めて、3Aを成功させました。
しかもコンビネーションですよ!!
オリンピックにおいて3AはFPで既に実現されていますが、
それはトーニャハーディングでしたねWWW
わぁおー!見てー!テクニカルスコアは41.50
今までのパーソナルベストは58点くらいでした。
トータルで73.78、1位につけました!



バンクーバー キムヨナSP(フランスお茶の間解説)



彼女は世界選手権金メダル、グランプリシリース全勝。
曲はジャームズ・ボンド、芸術的レベルからみて例外的。
彼女は年間800万ドル稼いでいるアマチュアスケーターですよ。
それはすごいですね。
結婚しなきゃ、僕は遅すぎたけど。
芸術的な観点から少し厳しいものがあるけど、
難しい3-3が…成功です。完璧。
何て堂々な。
トリプルフリップ、うん、完璧。
見てください、回転は完璧。
女性的な魅力。
プログラムは成功しています。
確かに、僕たちのマオより女性らしい。
甲乙つけがたい。
このように素晴らしい試合をありがとう。
オリンピック男子メダリスト、ライサチェックと同等のテクニックです。
技術的には浅田真央の方が上です。
一方キムヨナはしなやかで、感情豊か。
まだ少し子供っぽさがあるマオアサダより、女性的です。
でも私は浅田真央の方がよかったと思います。
私はマオアサダの方が好きです。
なぜなら、彼女はリスクを負いました。
ですね、おそらく1,2点の差でしょう。
多分キムヨナの方が少し上でしょう。
私だったらFPで公平な勝負を見るために、
どちらか一方を1点差内でポイントをつけるわね、フリーがありますから。
(ブライアン・オーサーについて解説。カルガリーでメダリストだったとかなんとか)
彼は4年間キムヨナとやってきました。
ふー、どうなるんでしょうか…。
(キムヨナ78.50の点が出る)
あららららららららら~。
技術点が構成点とおんなじだわ!!
技術的には真央の方が上だよ!
5点差ってのは、僕には驚きだね、バッドサプライズ!
4-3を飛んだプルシェンコと同じくらいの
3A-2を飛んだ真央との差が5点もあるとは。
フリーがまだ残っているが、ちょっと酷過ぎる。
ロロ 落ち着いて。
真央は3Aを飛んだのにね。



バンクーバー 浅田真央SP (TSNカナダ解説)



この3Aが真央の明暗を決めます。
浅田真央、他に大差をつける選手。彼女は飛べる。
19才。次に滑る選手(キム)とはライバル。
ライバル関係は数年続いています。
演技前の集中にしっかり時間を使います。
両者、勝ちたいでしょう。
最初の一発が3A。彼女にはこのジャンプが必要。
やった!しかも完璧!
3Fへの準備!2Fも成功させて、とっても高い要素です。
両足着氷したね。
あの着氷は…ちょっとひどいね。
カメラでもう一回チェックする必要があるね。
世界で最初のOPでの3A着氷!
金メダルに値するジャンプをしました。
彼女はとっても嬉しそうです。
3Aを成功させたからね。
なんて素晴らしいスケーターだろう。
観客は総立ち。
そして次はユナキム。
クイーンが次に滑ります。
完全に完璧だった。
たくさんの意味で。
リプレイをみてから少し細かいところをみてみよう。
フットワークがちょっとあれだったわね。
難しいものをやっている。
体がついていってなかったかも。遅かった。
スピードがキムヨナに負けている。
体がついていってなかったかも。遅かった。
真央は確実に3Aをやってのけた!
これは両足着氷だった?(訂正せず無言)
タチアナ!真央のコーチであり振付師。
ユナキムが今氷の上にのりました。
24日違いで生まれた二人。これは本当のライバルです。
この関係は何年も続いてきました。
2人はまだまだ若いので、このライバル関係は続く可能性がある。
偉大なフィギュア対決としてね。
真央は1位になる。すごい得点で!
3Aはものすごい得点になる。
3Aの価値は9.5点。
73.78 1位です。



P.S.ニコニコ動画を貼り付けてますが、例えばニコニコ動画のアカウントをとってない
    人にも、ちゃんと見れてるのかな?というのが気になっています。
    もし見られない方がいれば、なるべくYouTubeから探すようにしますので、
    教えてください。ただ、YouTubeにバンクーバーの動画がないんですよね…。

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  1. 2010/09/12(日) 17:13:42|
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  1. 2010/09/17(金) 02:15:31 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

9/17にコメントを下さった方へ

はじめまして(*^^*)
ありがとうございます!

なぜ?どうして?という思いググってるだけなのに、いろんなしがらみが見えてきます。
言及いただいたことは、私も気になっておりましたし、うなずけることばかりでした。

まだフィギュアについての知識も浅く、ひよっこファンですが、自分なりに頑張ります。
温かく、親切なコメント、とても嬉しかったです。
ありがとうございました<(_ _*)>”
  1. 2010/09/19(日) 08:54:12 |
  2. URL |
  3. 石ころ #-
  4. [ 編集]

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