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電通について調べてみた

浅田選手とキムヨナ選手のあからさまな点差が不思議だった私。

きっかけはそれだけでした。

自分が納得できる答えをインターネットで探す日々。

不思議なことに、フィギュアスケートについて調べているのに、
これまでの人生で耳にしたことのない電通という言葉がやたらと目につきました。

電通というのは日本の会社だそうです。
広告代理店として、単体では世界最大の売上規模を誇っているとのこと。

今日はその電通というのがどんな会社なのか、調べてみました。

いろんなサイト・ブログより、参考になりそうなものを引用させていただきました。

ただ、これは自分にとってわかりやすく、興味深い部分だけを抜き出してるので、
情報としては偏ってるし、電通という会社のほんの一部だということをお断りしておきます。



● 電通という会社の概要 ●


まず、電通という会社の概要から。
下の棒グラフ・ランキングは、平成20年度のものです。
広告業界の売上・社員の年収・従業員数ですが、全て電通がぶっちぎり1位。
どれだけ巨大な規模の会社であるかがわかります。


<参考サイト> 業界動向SEARCH.COM より抜粋


11.jpg



14.jpg



15.jpg



● 電通の社訓から見える体質 ●


<参考サイト> Wikipedia(電通) より抜粋

    赤文字にした部分は、自分の尺度では少し怖かったり、
    フィギュアスケートに不正があったとしたら、影響していると思える部分です。


鬼十則

4代目社長吉田秀雄により1951年(昭和26年)につくられた、電通社員の行動規範。
来日したGE社長に英文版を贈ったとも言われる。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
  永い間に天地のひらきができる。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
  そして正しい努力と希望が生まれる。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
  サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。



戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱していた。
この十訓は現在では使われなくなっている。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ


● 電通のタブーとは ●


電通が広告業界で多大な影響力を持っていることはわかりました。
マスコミにおいて、電通にまつわるタブーという問題もあるようです。


<参考ブログ> 木走日記 様より一部引用させていただきます

 
   彼の話に寄れば現在の日本のマスコミの最大のタブーは「天皇」でも
   「やくざ」でも「在日」でも「部落」でも「創価」でもない、それは「電通」という
   一民間会社の暗躍である
、とのことなのであります。

   「広告代理店『電通』の批判記事を書けないという点だけは、朝日も読売も産経も
   日経も全国紙だけでなくもちろん地方紙も日本中の新聞は全紙共通している

   というわけです。

   新聞がこの体たらくですから番組制作までたっぷり「電通」にしきられている
   TV局が「電通」批判などできるはずもない
のだそうであります。


<参考サイト> ニコニコ大百科(電通) より一部引用


   成田豊

   (1)電通のドン

    * 大手広告代理店、電通グループの会長。 電通の最高顧問も務める。
    長年にわたり電通のトップに君臨したことから、電通の天皇とも呼ばれる。

   (2)韓国出身

    * 1929年 - 京城府(現在の大韓民国ソウル市)生まれ
    * 1945年 - 中学3年までソウルで育ち、
           この年に母親ソメの実家佐賀県神埼郡(現神埼市)千代田町

   (3)親韓・親中

    * 「日韓友情年2005」実行委員会で副委員長就任
    * 2007「日中文化・スポーツ交流年 」実行委員会で 副委員長 就任
    * 2009韓国政府から「修交勲章光化章」を受賞(※外国人に与えられる最高
      等級の勲章)

   (4)サラ金と癒着

    * 消費者金融大手武富士の武井保雄会長と親交 。
    * 武富士の不祥事を追及するジャーナリストへの盗聴疑惑問題の際、
     武井会長の依頼で電通第三マーケティング・プロモーション局次長をメディア
     対策のために出向させる。

   韓流ブーム捏造疑惑

   チャンネル桜によると韓流ブームは電通による捏造であったと言われています。
   それを証明するかのように(ソースサイト参照)、実際の日本人は韓流スターに
   ほとんど興味を持っていません。そしてその事実を、日本のマスコミは報道し
   ません。


<参考サイト> 噂の真相1月別冊 「日本のタブー」 2004年1月1日発行 より一部引用

 
   このように大手企業と一体化した電通のメディア支配。そして、そのメディア
   支配の構造は、電通が大きく関わる巨大イベントに際してもその実力を発揮
   する


   「記憶に新しいところでは、長野冬季オリンピック日韓ワールドカップです。
   これらは今や巨大なスポーツビジネスですが、こうしたスポーツイベントには必ず
   電通が関係しています。」(スポーツジャーナリスト)

   例えば、02年に行われた日韓共同開催のワールドカップでは電通はスポンサ
   ー権の国内販売権を独占、さらには公式マスコットなどキャラクターの商品化権
   (ライセンス)に関する代理店契約を結んでいる。
   また98年に長野で開催されたオリンピックでは、JOC(日本オリンピック委員
   会)と電通が中心となり、、JOM(ジャパン・オリンピック・マーケティング)
   なる会社を設立。「ゴールドスポンサー」8社から約160億円の協賛金を、そして
   ゴールドスポンサーの下にある「サプライヤー」「ライセンシー」の協賛企業から
   の利権を手中に収めている。そして、これらスポンサーの広告を各メディアに掲
   載するなど、日本での五輪利権を独占したといわれている。

   その上、長野五輪の中継番組はCMも含めて、電通の一括買い取りだった
   ため、メディアも電通へのゴマすりに必死となった。

   「これは世界的流れですが、現在のようにスポーツイベントを金まみれにした責
   任の一端はやはり電通にあるのは間違いない。その罪は大きいでしょう
。」
   (スポーツ評論家)

   しかも、この長野五輪の際、問題となったのが、日本アムウェイというスポンサ
   ーの存在だった。
   「マルチまがい商法といわれて問題が指摘されていた日本アムウェイが五輪
   の、しかもゴールドスポンサーになってしまった。そのため、長野五輪期間
   中、新聞広告やテレビCMはもちろん街中にもデカデカと広告を出して大宣
   伝攻勢を図ったんです。もちろんその後、アムウェイには国民生活センター
   や公正取引委員会からの警告が行われるんですが、こうした問題企業に対して
   も、無批判に広告を垂れ流すことで、一般消費者のイメージを安易に変えてし
   まう危険性が高い」(広告業界に詳しいライター)


1px-Dentsu.jpg
電通汐留本社ビル(2005年11月)


…なんとなく、日ごろテレビにやたらと韓国芸能人や韓国ドラマが多いという
違和感を感じてましたが、こういう事情が隠されてたんですね。


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  1. 2010/08/17(火) 00:36:56|
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  1. 2010/08/17(火) 09:41:44 |
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