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太王四神記                 お気に入り度 ★★★★☆

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ヨン様の太王四神記を、本日最終話まで見終わりました。
時代劇は苦手なのですが、「私もそうだったけど、よかったよ~」と友達が貸してくれたのです。
期待せず視聴開始したのでしが…ハマりましたね~。

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2000年前、平和の国チュシンの神だったヨン様。
火を操る巫女(カジン=キハの前世)が、世界を焼き尽くそうとしたので、
ヨン様はその火の力を奪い、赤い玉に収めます。
その後、カジンはヨン様を慕うようになるのですが、
ヨン様は別の女性(セオ=スジニの前世)を愛し、子供が生まれます。
嫉妬に狂ったカジンが、その赤ちゃんを殺そうとしたため、
セオは怒り狂い、黒朱雀となり世界を火で焼き尽くそうとします。
ヨン様は図らずも自らの手でセオを撃ち殺すことになってしまいます。

ヨン様は、4つの神器を封印し、この世を去ります。

2000年後、チュシンの星が輝く夜に生まれた赤ちゃんがチュシンの王だと言われてました。
チュシンの星が輝く夜に、ヨン様とホゲという二人の赤ちゃんが生まれたのです。

そこから、どちらが本当のチュシンの王なのかというのがストーリーとなっていきます。
私のつたない文章力ではとてもまとめられないので、割愛させていただきますが…。

焦りとともに力任せで王になろうとするホゲ。
穏やかに負傷者をなるべく出さず知恵で戦場を突破し慕われていくヨン様。

脇役も個性的・魅力的な人が多かったです。
自分より何回りも年下の王に対して忠誠を誓う家臣、
王のもとを去っていく時のスジンの切なさなど、涙腺が緩むシーンも数多くアリ。
また、無骨で戦好きなチュムチが、好きな人にはめちゃめちゃ純情で…という
微笑ましいサイドストーリーも、戦争ものを飽きずに観られたポイントでした。

2人の女優さんがそれぞれ一人二役をこなしているのですが、
特にセオとスジンを演じたイ・ジアさんが、とても光っていました。
時代劇の中の、まさしく清涼剤となっていました。
これが初ドラマとのこと。今後も注目していきたい女優さんですね。

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私は、特にヨン様びいきではないんですが、いや~素敵でしたね~☆
凛々しくも麗しいヨン様を拝みたい方は、このYOU TUBEがオススメです☆

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  1. 2008/11/01(土) 22:37:02|
  2. 韓流ドラマ・映画|
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