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井上陽水

井上陽水を知ったのは中2の時。
「氷の世界」というLPが物凄く売れた人らしい、という噂だけを頼りに、
ラジオの特集をテープに録ったのが始まりでした。

あかずの踏切り
はじまり
帰れない二人
氷の世界
白い一日
自己嫌悪
心もよう
待ちぼうけ
桜三月散歩道
Fun
小春おばさん

以上なので、アルバムの2・3曲を除いて大部分を録音できたんですね。
それに、今思い返しても、やはり粒揃いの名曲ばかりですね。

井上陽水に関しては、レコード・CDは1枚も持ってないのですが、
(兄が「青空、ひとりきり」のレコードを1枚所有してました)
この初期のテープと、ベストアルバムのレンタル、
あとはいやでもTVやCMで耳にするので、身近に感じられます。

中2の私にも「心もよう」は衝撃的でした。
センチメンタルなバラードから始まり、サビで感情を爆発させる。
その独特の存在感が、ただ者ではない!と思わせました。

あとやはりあの「声」。
あの微妙な歌い回しもそうですが、それよりもまずあの透明感!
ボーカリストになるべくしてなったお方だと思います。

Wikipedia(井上陽水)を見ても、彼にまつわる逸話は事欠かないのがわかります。

サングラスにチリチリ頭は、尊敬するミシェル・ポルナレフの影響だとか…ナルホド。
大麻で捕まったこと…そういえばあったよな~。
「お元気ですかぁ~?」のゆる~いセフィーロのCM…あったよな~。

前述の「氷の世界」で一世を風靡したことに始まり、
どの時代にも記憶に残る名曲を必ず残している才能は素晴らしい。

それにしても「氷の世界」のアルバムは凄い。
1973年当時、日本で始めてのミリオンセラーになったことも凄いですが、
リリース直後から1年半にわたってチャート1位を争い続けたというのが凄い!
話題性でポン!と売れたのではなくて、売れ続けた…というのが凄い。

そのあとのベスト「9.5カラット」(1984年)もミリオン。
さらにその後のベスト「GOLDEN BEST」(1999年)に至ってはダブルミリオン。

とどまることを知らない才能に拍手!です。

心もよう by 井上陽水 1973年



傘がない by 井上陽水 1972年



氷の世界 by 井上陽水 1973年



東へ西へ by 井上陽水 1972年



青空、ひとりきり 井上陽水 1975年



夢の中へ by 井上陽水 1973年






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  1. 2009/06/22(月) 12:29:07|
  2. 70年代|
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  5. コメント:2
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コメント

美術室に有った誰かが描いた「あかずの踏切り」をイメージした絵。
これが井上陽水さんの歌だとは知らずというか当時は
心もようしか知らなくて^^;
少年時代という映画から井上陽水さんが気になりだして
他の曲も聴いてみたら…イイですねぇ^^。
  1. 2009/06/24(水) 10:12:30 |
  2. URL |
  3. 綾生 #Ft3TIMbI
  4. [ 編集]

綾生さんへ

井上陽水さんは、今も昔も記憶に残る歌をたくさん作り続けてますよね。
上にUPした曲のうち、「氷の世界」と「青空、ひとりきり」を今回改めて聴いてみて、
その味わいのあるボーカルに耳をダンボにしてしまいました(笑)
詞もメロディーも声も、ほんと才能に溢れてると思う方です。

P.S.今日はたくさんのコメント、ありがとうございました!嬉しかったですv(*^-^*)ゞ*'゚☆
  1. 2009/06/24(水) 21:10:49 |
  2. URL |
  3. 石ころ #yvBQfOFE
  4. [ 編集]

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