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3記事を同時投下します(笑)「その2・日本のマスコミ論調」コ・ソンフィに言及した週刊大衆GJ

今日は記事を3つ更新しています。
お好きなところをどうぞ。

1.真央ちゃんたちの話題 
2.日本のマスコミ論調 
3.韓国のマスコミ論調 



日本のマスコミの論調に関する情報まとめ。

まずはフジテレビ。
羽生くんの優勝インタビューでCMを入れてしまい、liveが中断されたということ。
某所では表彰式・君が代もカットと言われてました。


フジの五輪中継に批判が集中
ガジェット通信 2014年02月15日05時38分

ソチ五輪のフィギュアスケートで19歳の羽生結弦選手が金メダルを獲得。
演技スタートが深夜3時半すぎとなったが、多くの方が見ていたのではなかろうか。

ミスはあったものの、羽生選手の次に演技を行ったライバルのパトリック・チャン選手もミスで得点が伸びずSPで世界最高得点を獲得した羽生選手が見事金メダルを勝ち取った。

『Twitter』でのトレンドが「羽生」「金メダル」といったようなワード一色になる中、中継をしたフジテレビがまたやらかしてくれたとネット上では話題になった。

4時50分まで予定されていた中継での最後、ちょうど羽生選手のインタビューが行われるタイミングでCMを入れてしまい、CM明けの画面からは“LIVE”の文字が消えるという事態に。同じく中継を行っていたNHKのBSではインタビューのライブ中継を行っていたので、インタビューは1分ほど遅れて録画を流すハメになったフジになおさら批判が集まることに。

皆が歓喜にわいている中でのこの間の悪さ、今のフジテレビを象徴しているかのよう?


NHKはライブで表彰式を流したようですね。

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ところで荒川さん…
このタイミングでこんな記事が。

私のようなブログも、荒川さんにとっては批判の対象なんでしょうね。


キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論!「ジャンプの浅田、芸術性のキム・ヨナ」は誤解!?
2014年2月17日 16:00 (サイゾー)

 連日、盛り上がりを見せるソチ五輪だが、目玉はなんといっても、引退を表明している女子フィギュアスケートの浅田真央が、バンクーバー五輪の金メダリストであるキム・ヨナに雪辱を果たせるかどうかだろう。

 しかし、この世紀の対決を前に、根強くささやかれてきた“ある疑惑”が噴出している。それは、ヨナ陣営および韓国による八百長や買収疑惑だ。

 たとえば、「週刊文春」(2月20日号/文藝春秋)は『浅田真央「金」最大の壁 キム・ヨナ高得点の「闇」に迫る!』と題し、ヨナの高得点の背景としてIOC(国際オリンピック委員会)のスポンサーである韓国の電子企業サムスンの影響力を指摘。「アサヒ芸能」(1月23日号/徳間書店)でも、『キム・ヨナ「怪しい高得点」の裏カラクリ』として、国際スケート連盟に対する韓国スケート連盟の猛プッシュがあることを示唆している。

 もちろん、このような疑惑が生まれるのには理由がある。浅田が難易度の高いトリプルアクセルを成功させても得点は伸びず、一方のヨナはジャンプに慎重な姿勢をとり、簡単なジャンプしか飛ばないにもかかわらず、芸術性や色気などという主観的かつ曖昧な評価で高得点を叩き出しているからだ。

 特に、この結果に憤慨しているのはネット民である。ネット上では、試合が行われるたびにキム・ヨナの高評価に疑問の声が寄せられ、浅田がヨナに負けたときには「八百長」「買収」という言葉が飛び交う。ついには、ヨナの高得点に異論を唱え、ネット上で人気を博す「ときどき黒猫」のブログ主が『フィギュアスケート疑惑の高得点』(東京図書出版)なる本まで出版、話題を集めた。採点に納得できない結果が、ヨナへの“疑惑”を増長させていることは間違いない。

 だが、こうした疑惑に苦言を呈し、反論を行う者がいる。トリノ五輪で金メダルに輝いた、プロフィギュアスケーターの荒川静香だ。

 荒川は、1月に出版した『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』(朝日新書)で、現在の採点システムについて「技術と芸術が融合したフィギュアスケート本来の戦いに戻ってきた」「(よく「公平か」と質問されるが)ほとんどの場合、納得できるもの」と肯定。その上で、ネット上で叫ばれる“キム・ヨナ八百長説”に真っ向から反論しているのだ。

 そもそも、浅田とキム・ヨナの対決についてメディアでは「技術力の真央 vs 表現力のキム・ヨナ」と語られがちだが、荒川はこれについて「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と主張する。実際、バンクーバー五輪や昨年の世界選手権における浅田とヨナの技術点・演技構成点を比較すると、いわゆる芸術点に当たる演技構成点の差はさほどなく、それ以上に技術点に大きな差があるのは確か。ヨナとの比較を抜きにしても、ここ数年の浅田は、技術点はほかの選手たちを下回りながらも、演技構成点で勝つケースが目立っている。

 これは先日行われた団体戦でのショートプログラム(SP)でも同様だ。荒川が指摘するように、“技術力の真央”というよりも、演技構成点に助けられているといってもいい。

 さらに荒川は、「ヨナは技術点のうちGOE(技の出来映えに対する加点)が高すぎる」という“キム・ヨナ八百長説”を唱える人々に反駁するように、「一つ一つのジャンプの質を見て、どちらが加点のつくジャンプを跳んでいるかというと、ヨナはやはりすごく強いジャンパーです」と断言。着氷率の高さはもちろん、テイクオフのスピードと勢いがあると解説している。また、ヨナの武器であるルッツやフリップなど難易度の高いジャンプで3回転+3回転のコンビネーションができる選手はシニアの女子ではごくわずかであるとし、なおかつ「彼女(筆者注・ヨナ)ほどの確実性がある選手は他にいません」と称賛。ヨナの技術点の高さと加点の多さには、きちんと理由があることを強調する。

 一方、浅田に対しては、「ヨナよりも体に柔軟性があり、スパイラルやスピンのポジションが美しい。ステップなどもすごくうまい選手だと思います」「彼女は常に姿勢が美しく保たれて、スケーターとしての天性の美があります」とジャンプ以外の要素を評価しつつも、「スピードに関して言うなら、プログラム全体を通してあまり緩急がなく、演技中にものすごくスピードを出している、という部分はありません」と指摘している。

 また、ヨナの八百長説のもうひとつの論拠となっている「ヨナは不正エッジをとられない」という点についても、荒川は昨年の世界選手権でヨナが不正と判定されたことを例に挙げ、

「ジャッジも技術スペシャリストたちも、復帰してきた選手に対しては半信半疑の厳しい目で見ていますから、SPではまだ点が抑えられていたと思います。彼女のフリップのエッジが不正エッジに判定されたのは、少しびっくりしました。というのは、彼女のフリップは本当にギリギリの、どちらともとれるエッジなので、これを不正としたら多くの選手が不正に該当してしまうのではないだろうか、というほど微妙なところだったのです。FS(フリー・スケーティング)でもまったく同じように跳んだのですが、判定は不正エッジにはなっていなかった。だからやはりSPではちょっと厳しすぎたのではないかと思います」

と正反対の感想を述べている。

 そして、ネットの動きをこう批判するのだ。

「時々、理解不十分な結果に対して『不正だ』『八百長だ』という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います」

 フィギュアの国際大会における採点が「公平」かどうかはさておき、そもそもフィギュアスケートの本質は美の追求。ソチ五輪では、荒川も書いているように、「採点のことよりもフィギュアスケート本来の良さ」を楽しむべきではないだろうか。
(文=エンジョウトオル)


そんな荒川さんとは対照的に、
「韓国には札付きの審判がいる」とすっぱ抜いてくれた週刊大衆。

このブログでもずーーーっと訴えてきたコ・ソンフィ審判について、
メディアがようやくその名前を「札付き」として出してくれました。

内容もほぼこのブログで訴えてきたことと一致してるので、
これはゴシップ誌とはいえ信憑性があると思いたいです。


浅田真央 金獲り「最大の壁」キム・ヨナ贔屓「札付き韓国審判」

デジタル大衆 

2月20・21日に激突!

「2月5日にソチに入ってからは、いい緊張感を持っていますね。4年前のバンクーバーより、状態はいいですよ!」(スポーツ紙五輪担当記者)

2月20、21日の女子シングルに向けて、調整を進めているフィギュアスケートの浅田真央(23)。
「今回、浅田が金メダルを獲れるかは、ショートプログラム(SP)とフリー合わせて2回のトリプル・アクセルが成功するかにかかっています。年末のグランプリファイナルでは、優勝はしたものの、ジャンプは転倒と両足着氷と失敗が続きました。トリプル・アクセルを成功させないと、あの選手には勝てませんから」(前同)

浅田の前に立ちはだかるのが、前回のバンクーバー五輪の金メダリストであるキム・ヨナ(23)。
昨年12月に行われた国際大会「ゴールデンスピン」でも、2位の安藤美姫に大差をつけて優勝するなど、"絶対女王"の座は簡単に揺るぎそうにもない。

だが、浅田にとって最大の壁となるのが、公平な立場であるはずの審判員だとフィギュア関係者が明かす。
「韓国人のコ・ソンフィ氏が、審判団に含まれているんです。これが"札付き"だと悪名高いんですよ」

12年12月に行われた国際大会「NRW杯」に出場したヨナ。
ここでジャッジを務めたコ氏は、競技前に「ヨナは200点以上取るだろう」と予告し、実際に200点を超えた。
「このとき、審判の一人がキムに対し、異常に加点をしていたんです。それがなければ、おそらく190点前後でした」(前同)

これ以外にも、「ヨナには天賦の才能がある」「ヨナはいつも最高」と、立場を忘れて"ヨナ応援団"と化している。

さらには、こんな聞き捨てならない発言も。
「コ氏は、"浅田選手はトリプル・アクセルのエッジに問題があり、ヨナの敵にならない"と発言しています。しかし、過去のメダリストたちは、"ヨナは見せかけに必死だが、優雅ではない。真央は最高に美しい"と浅田の実力を認め、さらに"ヨナの得点が異常に高い""ヨナは4回転を2回飛んだのか"と、高得点に疑問を呈しています」(同)


メダルの行方を決める審判は、どうやって選ばれるのだろうか。
「ソチではまず、SPが始まる45分前に13カ国の審判から9人が選ばれ、残った4人がフリーに回ります。SPを担当した中から、5人がフリーも担当するので、抽選によっては、コ氏がどちらも採点することがあるかもしれませんね」(前出・五輪担当記者)

札付き審判の贔屓採点にNO!
公平なジャッジのもと、2人の最後の戦いを見たいものだ。

週刊大衆02月24日号

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週刊大衆さん、今回はGJ!と申し上げたいです。

太田由希奈さんが、
真央ちゃんの武器「アクセルとループ」の難しさを解説してくれました。


五輪フィギュア:教えて!太田由希奈さん(1)ジャンプの種類と見分け方
毎日新聞 2014年02月13日

 冬季五輪の華、フィギュアスケート。2004年4大陸選手権女子で優勝し、現在はプロスケーターとして活躍する太田由希奈さん(27)に、より楽しく観戦するポイントを教えてもらった。

 選手は演技の直前に6分間の練習で最終調整をする。そこでは各選手が試みる内容の違いに注目。「ジャンプをどんどん跳ぶ選手もいれば、軽く動くだけの選手もいます」と太田さん。「私は得意なジャンプとスピンを観客の皆さんにお見せして、いいイメージをまとめていました」。選手の意気込みや心構えをうかがうことができる。

 演技で目を引くのはジャンプ。踏み切り方や回転方向などが異なる6種類の見分けは難しい。特徴的な部分に着目しよう。

 唯一、前向きに踏み切るのが「アクセル」。浅田真央選手のトリプルアクセル(3回転半)で有名だが、太田さんは「恐怖感を持って跳ぶ選手が多い」と言う。「跳ぶ時、視界に観客席などいろいろ見えて集中も難しい。成功すると気持ちいいけれど一度失敗すると怖いんです」

 意外と集中力がいるのは「ループ」。右足で踏み切る時に腰掛けたような姿勢になり、左足の爪先は氷を蹴らない。「踏み切る前にエッジ(スケートの刃)を外側に倒すのですが、深く倒しすぎて転ぶことも。すると、その後も体がこわばってしまう。思い切りよく行きたいけど行けない『くせ者』なんです」。後ろ向きで跳ぶジャンプの直前に、選手の表情に緊張感がひときわ増した時はループを跳ぶ時が多いかも、とのこと。複数のジャンプを連続するコンビネーションジャンプでは、ほとんどの選手が二つ目、三つ目で、踏み切りで爪先を蹴るトーループか、爪先を蹴らないループのどちらかを使う。「トーループは体勢を立て直せますが、ループはそのまま跳ぶので難しく、点数も少し高い。安定感を優先するか、より高い得点を狙うか。選手の判断が分かれるところです」

 ジャンプは空中で何回転するかだけでなく、その前後にも目を向けよう。「跳ぶ前のスピード感、踏み切りのエッジの使い方、空中で描く放物線の形、着氷した後の流れ。そのすべてがジャンプです」。見どころはいっぱい。目が離せない。【石井朗生】

2014021705.jpg


アクセルは前向きに跳ぶので恐怖感があること、
ループはより技術を必要とすることなど、わかりやすく書かれてますね。

由希奈さん、ありがとうございました。

織田くんと安藤さんの解説の書き起こしがあったのでお借りしてきました。


男子3人生出演のところは舞はいなくて織田独壇場
現地荻原相手にちょっと固い男子3人に「東京の織田さんと繋がってます」

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織田「おっつー おっつー おつかれー おつかれさまでしたー!!!」
3人「お…おっつーーww」
織田「ゆづさあ!演技始まる前何か言ってたじゃん!なんて言ってたの?」
羽生「楽しもうぜってw」
織田「プーはどうしてたん?」
羽生「部屋にいましたww」
織田「あ!プーもやっぱソチ入りしてたんだ!」
織田「たつきーたつきー、どやった?オリンピックは?」
町田「楽しめました(要約)」
織田「そうか!ところでさぁ逆バレンタインが流行語大賞にノミネートされる勢いだよ」
町田「本当ですか?w」
織田「あ、ごめん盛りすぎたwww」
織田「大ちゃんお疲れ~…」
高橋「お疲れさまでーす!」
織田「なんか…もう…関大でキツいとこ見てたから…(号泣)」
(次晴の号泣があっただけにスタジオ爆笑)
織田「帰ったら飯食いにいこう…」
高橋「焼き肉食いに行きましょう…」

数分で怒濤の勢いなんだけど固かった3人が一気にリラックスして素の顔になって
そのあと次晴が3人に色々質問したりしてたんだけど
織田が和ませたから3人は次晴に対しても肩の力抜いて喋ることが出来るようになってた
自分が道化になって、ちゃんと選手に話題振りつつ和ませて織田凄いって思った



サンモニで織田が関口&大宅と戦ってて口調柔らかいけど
ぜったい折れないで真央が上って言う織田かっこいい!!

織田:(真央が)ぜひ金メダルとって欲しいなと思っています
関口:でもキムヨナさんだって凄いよ~
織田:あのー今季国際大会でまだ強豪選手と顔合わせてないんですよ
   なのであの、この得点もそうなんですけれど国内選手権の得点なので
   どこまで点数が伸びるのかって言うところがまだちょっと見えないところがある
関口:こうはいかないかもしれないと…
織田:そうなんですよね、だからトップの選手と顔合わせた時の評価って言うものが分からないので
   浅田選手の方が一枚上手なんではと
関口:そうですか~そう専門家のご意見ですけれど
大宅:練習で良かったですよね浅田選手ね、で、本チャンでこけたでしょ?
   だからやっぱり魔物ですよね、だから最初で上手くいくとちょっと…
織田:だから僕は練習している映像見たんですけど、ただ成功させてるってレベルじゃなくて
   浅田選手の中でも綺麗に完璧に降りているって印象だったんで
   団体戦のSPの時は本人も急に緊張がこみ上げてきちゃったっていうてたんですけど
   1度その五輪の演技って言うのを経験しているので、あの…SPやってくれるんじゃないかなって
関口:ここで失敗しといて良かったってことだね?
織田:はい!良かったと言えるんじゃないかなと!
関口:楽しみにしましょう…



安藤書き起こしした…長いです

長野:バンクーバー五輪は安藤さんも出場されてましたけれど、この五輪の直後の浅田選手を覚えていることとかありますか?
安藤:彼女忙しかったんでー結構バラバラ…番組に引っ張りだこだったんで
長野:……あ…そうだったんですか~(笑)ご本人はそのときの気持ちが今に繋がっているって言っているんですけれど…
安藤:もちろんそれはそうだと思います
長野:このエイトトリプルというのは一般的ではないんですか?
安藤:専門用語ではない~…すいません初めて聞いたのでー
長野:あーそうなんですねー…これ、じゃあ過去に成功した人とかいないわけですね
アナ:それだけ女性でやったことがない、馴染みがないって言うことなんでしょうね、エイトトリプル…
   ここでおさらいをしておきましょうかね、浅田選手これまでの演技構成では跳ぶ3回転ジャンプを7回跳んでいました
   そこで今回集大成ということもありまして8回3回転ジャンプを1つの演技で跳ぶと言う
   これがもの凄いことということなんですね~で、どこが変わったかと言いますと2番目のコンビネーションジャンプ
   3A-2Tっていうのが3F-3Lo…3-3にこれで基礎点が上がると言うことなんですが
   このジャンプコンビネーションは安藤さんは完璧に成功させていたもの
安藤:あ、自分はLzです
アナ:あ、Lz…色んな3-3を跳んでいたのでこれもやられていたのかと
安藤:それはやってないです
アナ:失礼しました
安藤:Lzはやったことありまーす
アナ:この3-3というのもまた難しいですよね
安藤:はい、この-3Loは世界でも何人かしかいないんで…ただぁ!回転不足を取られやすいジャンプなのでぇ
   まぁ大きな賭けに出たなって言う
アナ:3Aという難しいジャンプを無くすって言う精神的に楽になることもあるんですか?
安藤:3-3も同じくらい難しいんで~精神的に簡単になったかなって言うとーそうではないかなって
アナ:メリットっていうのは…どこにあります??変更した…
安藤:両方クリーンに跳べばぁ基礎点って言うのは3Aよりも3-3の方が高いのでぇ点数には繋がると思うんですがぁ
   試合でまず挑戦していないって言うところが本番でどう出るか…それがちょっと心配と言うかー
   違った面で緊張も出てくるんじゃないか3Aは2本ねその気持ちでやってる時もあるんで…
   まぁでも頑張って欲しいなというか久しぶりに3-3みれるんでお客さんにとっては凄くエキサイトする場面だなと思う
長野:ただ同じ選手目線で言うとかなり思い切った選択をしていると言う?
安藤:はいそうですね回転不足がちょっと…ここ何年かとられやすいセカンドジャンプなので~
   そこをクリーンに決めると武器になるんですけどーそれが回転不足になってしまった場合、
   基礎点が3Aよりも低くなってしまうので
長野:難しいですね
アナ:ジャンプというジャンプすべて3回転が入っている8回って言うこの難しさって言うのはありますよね
安藤:そおうですね、でもあの…彼女得意なジャンプで構成されているので~はーい、大丈夫だと思います
アナ:もし成功すれば、とんでもないですけどギネスにも登録されるんじゃないかなんて言われてるくらいの!
長野:そうなんですか~へー
アナ:ジャンプっていうのは我々素人だとなかなか分かりにくいんですが種類がありますよね
安藤:はい
アナ:こちら難しい順に並べましたA、Lz、F、Lo、S、T あってますか?
安藤:はい、あ、アクセルは簡単なんですけど3Aが…トリプルにすると一番…
アナ:3回転の難しさだとこの順番ですね…これを一つ一つ当てはめてみましょうか…
   これを全種類跳ぶって言うのは浅田選手にしか出来ないことですね
安藤:ただ彼女の場合Lzがインサイド踏切で~eをとられているので~
アナ:あージャンプによって内側踏切とか外側踏切とかね
安藤:FとLzって言うのが凄く似ていてFっていうのがインサイド踏切でLzって言うのがアウトサイド踏み切りじゃないと
   アウトサイド踏み切りじゃないといけないんですけど、彼女果敢に挑戦をして調整をしてきたんですけど
   まだ認定されていないので~そこが五輪までに上手く調整していれば最高レベルに…技術の持ち主に…
長野:逆にお話聞いていると今回の五輪で初めてトライすることを入れてるってことですか?
アナ:チャレンジしたことはあるんですけど成功ってことですね
安藤:何年か前ですよね3-3と3Aの構成を彼女やっているのでー
長野:これって…これだけのことを入れてくるのはやっぱりライバルの存在とか…どういう
安藤:きっと自分への挑戦だと思います
アナ:やっぱり常に挑戦していると言うイメージありますよね
安藤:そうですね…先ほど映像でも出たようにバンクーバーで彼女自身とても悔しい思いをしたんで
   そのリベンジは五輪でって言っているので、まずは彼女自身が彼女と戦うとおもうので
アナ:自分に勝つことが出来れば先が見えてくる…が、やっぱり困ったことにライバルがね…いるんですよね
   今回困ったことに2人いるんですよ宿命と言われている方と地元ロシアの新星、この2人!
   この2人強敵ですよね!?
安藤:他にも強敵はいるんですけどねーー!
長野:特に注目したいのは安藤さんはどの辺り…
安藤:あー今見る限りノリにノッてるのはリプニツカヤ選手がー若さもあり勢いもありー
アナ:団体でSP,FS共に最高点とってますからね
安藤:強いです、ユナキム選手も強いのでー1回あの~同じ試合に出させていただいて
長野:どうでした?
安藤:その頃はー怪我の影響もあってまだ本調子でない中でと思ってたのですが
   本番で決めてくる彼女は強いものを持っているのでー強いなーと正直
アナ:もちろんね日本の選手鈴木明子選手村上佳菜子選手いますから、
   個人的には表彰台日本選手独占っていうのはみたいですね
安藤:そうですね、やはりそれは夢だと思います大きな夢だと思います、が
   他にもカロリーナコストナー選手団体のSPで2位につけてますし、あとアメリカにも若手がいらっしゃるのでぇ、
   まぁ出場選手皆さんにスポットライト当てていただいて、まぁ五輪って楽しんでいただきたいので
   そのなかで日本の3選手輝いてもらいたいなと思います
長野:ぜひエールをね…ここで…
安藤:ええ~~~??やぁでも本当にー一人一人色々魅力のつまったプログラムを用意している3選手なので
   あの…凄く頑張って欲しいなと、自分にまず勝ってそれで結果がついてくれば…
   日本中の皆さんへのメッセージも含まれてくると思うので、ぜふ頑張って欲しいなと
アナ:注目の女子シングル3日後ですね
長野:男子も安藤さん生でご覧になって寝不足だそうですね
アナ:ツイッターで解説をされるそうなんで楽しみですね
安藤:えー…でもちょっと女子も次の日あるんで~…
長野:今日はこの辺ということでありがとうございました
安藤:ありがとうございました

以上書き起こし安藤女子部分です


織田くん、いいですね~。

You Tubeにこの場面の動画がありました。
リンク先でご覧になれます。
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”
You Tubeへリンクします

安藤さんについては、
事実を指摘してるだけだからいいだろうという意見と、
日本の選手に対してネガティヴなことばかりいうのはどうかという意見がありました。

アクセルが一番難しいと振ってるのに、
アクセルは簡単…トリプルだと一番ですが、というところ、
この構成をできるのは浅田選手だけですよね?と振ってるのに、
彼女はエラーがあるから、というのは、私はどうかと思いました。

エールをと言われて「えー?」というのは正直驚きますし。

私がそういうことを書くと必ず否定コメントが入るし、
批判するブログが出るのもわかってます。

でも私は、自分はこう感じたと思っただけです。
そんな発言があったと知り、知ったことをまとめているだけです。

不快に感じた人はブログでそう書けばいいし、
好感を持てた人はよい解説だったとブログで書けばいいと思うんです。

人が「自分はこう感じた」ということを否定するのはやめませんか。

その前に、ブログの他の記事にはまるで触れず、
たまに書くその部分にだけ反応し、繰り返し否定し続けるのはどうなんでしょうか。
そんなに感性の合わないブログなら、私は訪問する気にもなれませんが、
全てを監視されているようで、気持ちのいいものではありません。

ブログの更新が億劫になっていたのも、
そのことも理由のひとつです。

感じたことがあるのに書けない空気。
感じたことを感じなかったことにして、
当たり障りのないことだけ書いて、書く意味があるのか…

安藤さんの意見について好意的なコメントはもちろん結構ですが、
闇雲な擁護と思えるもの、攻撃的なものは削除させていただきます。



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関連記事


  1. 2014/02/19(水) 05:44:28|
  2. ソチオリンピック|
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コメント

残念な荒川さんと安藤さん

>彼女のフリップは本当にギリギリの、どちらともとれるエッジなので、これを不正としたら多くの選手が不正に該当してしまうのではないだろうか、というほど微妙なところだったのです。
>「時々、理解不十分な結果に対して『不正だ』『八百長だ』という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います」

このような発言をする荒川さんこそ残念に思います。
中立エッジになってしまう選手は大勢います。その選手達には擁護しないでKYだけを擁護する。
真央選手のルッツはちゃんとアウトエッジで踏み切っていても、ディープなアウトエッジでないという理由からか?エラーが付くこともあります。そのとき荒川さんは「厳しすぎる判定」と庇ってくれたでしょうか?

ブログで『不正だ』『八百長だ』と発言する人は、なにも根拠無く言っているわけではありません。
それが分からない荒川さんではないでしょう。すべてを理解していながらなお、このような発言をする……。本当に残念です。

週刊大衆はGJ!ですね。
コ・ソンフィ氏の問題発言を今までに一番多く載せていませんか?
応援買い決定です。さっそく本屋に走らねば…!

安藤さんはもう…………(呆)
安藤さん、自分でアクセルジャンプは苦手と言っていたという記憶があります。
4回転を跳んでた頃、3Aを跳ばないのか?と聞かれて、アクセルジャンプは前向きに跳ぶから怖いとか何とか……。
それを簡単って、よく言いますね。

真央選手の3F−3Loを大きな賭け…というのも、ちょっと……。
安藤さんもバンクーバー五輪で、それまで封印していた3Lz−3Loを跳んで、回転不足判定を取られました。
そのことを話した上で「大きな賭け」というのは納得できるのですが、この言い方だとまるで自分の事を棚に上げて、真央選手を非難しているように見えて気分が良くないです。

エールを求められて「ええ~~~??」も、どういう意味なのか……?
単に急に求められて言葉が出てこなかっただけなら良いのですが、改まって仲間にエールを送るのが恥ずかしかったとか?
いろいろ想像が膨らんでしまって……もやもやします。
  1. 2014/02/19(水) 12:55:18 |
  2. URL |
  3. めろでぃ #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

織田さんこそ「あっぱれ!」

石ころさん、こんにちは。

織田さん出演のサンモニ、リアルタイムで見ていました。
周りのキムチ上げを、笑顔で切って捨てた織田さんに、胸のすく思いがしました。
当たり前のことを、当たり前に言ってくれただけなんですけどね。

夫が「あ、こんなホントのこと言ったら、もうテレビに出れないよ…」と心配していましたが(^^;)

織田さんの明るい笑顔と、誠実なお人柄がにじみ出る語り口、ソフトなユーモアに、具体的なスケート解説。もう、すっかり織田さんのファンになっちゃいました。韓国面に落ちた人たちに取って代って、織田さんだけがテレビに出てください~と祈ってしまいました。

今夜の女子SPの解説は…あちら側の人なんで、聞きたくないです(--)
  1. 2014/02/19(水) 13:26:58 |
  2. URL |
  3. 猪の丸 #-
  4. [ 編集]

安藤さん

一度に3記事、どれもかなりの量で、大変な作業をありがとうございました。
安藤さんのその番組、リアルタイムで見ました。
ゲスト名に安藤さんや村主さん(姉)の名前がある番組は見たくなくて、
避けていたのですが、一度は見ておこうと思って見てみました。

聞かれたことに対して、これまでの色々な記者会見等と同じように、
自分が思ったことを言っているだけなんだなと思いました。

そのため、司会者が持って行きたい方向にならない答えが多く、
その点では面白く見ていました。
番組的には、バンクバーでの真央ちゃんの悔しさ→KYに勝つためのエイトトリプル→エイトトリプルがいかに強力な秘策か→金メダルのライバル、KYとリプ→応援の言葉で占めるはずが、司会者が欲しいどんぴしゃりの答えが来ないので、誘導質問を繰り返していました。

司会者はバンクーバーでの悔しい気持ちの真央ちゃんの様子を知っていると言って欲しかったのでは?そして、次のライバル構図へ持ってゆく予定で、
ライバル(暗にKY)の存在があるから、高難度のジャンプ構成にしたと聞いたら、きっぱりと自分への挑戦と言う答え。
ライバルKYに持っていけなくて、さぞ司会者はがっかりしたでしょうね。

以下の二つは、私がテレビを見ていた時に感じたことです。
アクセルがやさしいと言ったのは、私も最初?と思ったのですが、
(2)アクセルは簡単と言ったと解釈しました。
アナウンサーがトリプルジャンプの種類と断ってボードを見せたのですが、
ボードには、数字がなくA、Lz、とだけになっていたので、トリプルジャンプの種類ではなく、一般のジャンプ種類と勘違いしたのではと思いました。

エラーがあるから、と言うのも字で書き起こすと???となりますね。
見ていた時はあまり気にならなくて、真央ちゃんがこれまでエラーを取られて来たのを知っているので、その発言になったのかと思って聞きました。

それと真央ちゃんが自分に挑戦と答えたのは良いと思いました。

実際にKYと試合をしての感想とか、日本の選手へのエールとかは何故そんな答えになるのか、納得はできません。

安藤さんの解説(解説ではなく感想コメントだと思いますが)は一度見たので、見るのは終わりにします。











  1. 2014/02/19(水) 17:51:12 |
  2. URL |
  3. NAKA #-
  4. [ 編集]

好きなように感想を書いてくださいね

はじめまして。手相見姐さんのブログからリンクをたどってやって来ました。どうか何も気になさらず、好きなように感想を書いてくださいね。
  1. 2014/02/19(水) 18:18:33 |
  2. URL |
  3. noname #Nf8NT0cg
  4. [ 編集]

こんばんわ 石ころ様

いよいよですね。
安藤さんの番組、私も見ていましたが
なんというかいちいち流れを遮っているなと思いました。

3アクセルの話なのに、3-3も難しいんで~って言うのも。
現役女子で試合で実施している人がいないという事実を言うだけのことが
何故できないのでしょうか。
そのうえで3-3も緊張感なしに飛べるものではないと説明すれば…。

浅田選手のルッツの話をするなら、キム選手のジャンプの沈み込みやフリップの話もしたらどうですかね。八木沼さんが明言したようにリプニツカヤ選手のフリップのエッジエラーも。

それが、解説のお仕事ではないのかなと思いますが、テレビ局の台本通りなのでしょうかね。


  1. 2014/02/19(水) 19:18:30 |
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  3. 桜子は石ころ様ファン #RSx9Hk0E
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3記事掲載、ありがとうございます!

石ころさま、いつも素敵な記事をありがとうございます。お元気そうで何よりです。更新お待ちいたしておりました!

今回はとくに、3記事連続でじつに読みごたえありました。お忙しいのに、疲れを知らぬフィギュアスケート愛! 本当に頭が下がります。

太田由希奈さんの解説、いいですね。経験者ならではの専門的視点からジャンプの特性が述べられていて、じつに分かりやすいです。スケーターには、こういう説明をこそ希望したいものです。同時に、真央さんたちの記事で拝読した澤田亜紀さんのコラム。こちらも素晴らしいですね。氷の状態がスケーティングにどう影響するのか、素人には分かりにくい部分であるだけに、男子フリーのときの状況が手に取るように伝わってきて、得心が行きました。ご両人とも、選手に対してとても温かいのが嬉しいですよね。良質な記事のご紹介、心よりありがとうございます。

そして、我らが織田さん! 大輔さんと話をしているときに思わず泣いてしまったときの映像、見ましたよ。私も、見ていてぐっと込み上げてくるものがありました。織田さんは涙もろいのに、意見は全然ぶれません。見ている人は、ちゃんと見ているのです。

それから、あまりネガティヴなことは申したくないのですが、荒川さん、残念です……。人が自分の目で見たものを自分の頭で判断し、自由に意見を述べることに対して、ケチをつけても始まらないでしょう? パトリック・チャン選手のスケーティング技術について、荒川さんが解説していたことは何だったのでしょう。男女で採点基準が違うのですか、そうですか。フィギュアの採点って本当に複雑なんですねーー(棒)。

ところで、石ころさまをウンザリさせるであろうコメントが来ないか心配されますが、先回りして──今のところ、全部のコメントが承認待ちですので──、申し上げておきます。

私は、やっぱり安藤さんの言い方は、誤解を生むだろうな…と思います。もちろん、彼女としては悪気はないし、言っている内容はおおかた嘘ではないし(ユナキム選手のくだりは別として)、軽く聞き流す方もいらっしゃるとは思うのですが、私はこの間と同様、とても心配になりました。鵜の目鷹の目で日本を観察しているであろう、あちらのメディアにまた利用されたりすると嫌ですしね。彼女はあまり喋る仕事は向いていない、と改めて思いました。

私のように感じる向きもいる、ということです。ですので、たとえ変なコメントが来たとしても、石ころさまが落ち込まれる必要はさらさらありませんよ。

さて、いよいよ日本時間深夜、女子のSPが始まりますね。石ころさま、ぜひとも一緒に頑張って真央さんたちを応援いたしましょう!
  1. 2014/02/19(水) 19:31:54 |
  2. URL |
  3. みみずく #-
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殿~っ!

リンク先のYou Tube拝見しました。
織田選手がオリンピックに行けなくてすごくすごく残念だったんですが、まさか日本のTVでこんなに活躍してくれるとは……!
(収録終わった後に高橋選手が「ウチの織田がなんかすいません」って謝ってそう・笑)
自分が代表になれず悔しい思いもあったはずなのに、彼の中ではそれはもうすっかり「過去のこと」なんですね。
「暖かく日本代表を応援する姿にとても好感を持ちました」とTV局にメールしておかなければ。

同じTV東京の番組で、くりいむしちゅーの上田さんがソチで各国TV局に女子シングルの優勝予想をしてもらっていました。
当然韓国は「ヨナ」、ロシアは「ユリア」と答えるわけですが、「残念!正解は浅田真央」と切り返す上田さんが頼もしかったです(笑)
スタジオでも上田さんが粘りに粘ってようやく荒川静香にも「浅田選手」と言わせていましたが、荒川さん、だいぶ抵抗してましたね。そんなに言いたくなかったのか…。
  1. 2014/02/19(水) 20:02:14 |
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  3. りのらん #qbIq4rIg
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