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真央ちゃんについて、良いコラムが出てますね~

真央ちゃんについて、良いコラムが出てますね~

中野友加里さんと芳賀竜也氏(毎日新聞)。
どちらもトリプルアクセルというジャンプの難しさを伝えるとともに、
それに取り組む真央ちゃんの姿勢に対する敬意を感じられました。

中野友加里さんは自身も3Aを跳んでいただけに、
真央ちゃんの気持ちがよくわかるんでしょうね。
文章にも説得力があります。


【中野友加里のスケーターたちの素顔】真央ちゃんは「努力を重ねた天才」
SANKEI BIZ 2014.1.22 16:30

 ソチ五輪シーズンで再びトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率を上げてきた浅田真央選手(中京大)を見ていると、相当な努力をしてきたことが想像できます。

 氷上での練習はもちろん、オフ・アイスでの体幹強化など、できる限りの練習をしたと思います。何より一番は、「試合で跳べる」と思えるようになった気持ちが大きいでしょう。

 自信を取り戻すことができた要因の一つとして、2010年秋から師事する佐藤信夫コーチとの練習の日々があると思います。実は、私も真央ちゃんと同じように名古屋で山田満知子コーチの指導を受けてジャンプを磨き、大学進学と同時に上京して佐藤コーチのもとでスケーティングを一から学び直した経験があります。

 佐藤コーチから改めて重要性を認識させられたのが、スケート靴のエッジで図形を描くコンパルソリーです。昔は競技にもなっていて、幼いころには必ず教わるのですが、大きくなるにつれてジャンプの比重が増えて、おろそかになっていくものです。

重要なコンパルソリー

 佐藤コーチのもとで練習を始めた当初は、リンクを滑って「8の字」を繰り返す課題に対し、「ひどい」と言われていました。エッジで氷を削った跡が少なく、かつ自分の滑った線がずれていない方が良いのですが、私の場合は「8」が全然同じところに描けていませんでした。肩や背中に無駄な力が入ったりして、翌朝は筋肉痛にもなりました。

 しかし、時間がたつにつれて徐々に感覚をつかめるようになりました。そして、あることに気付いたのです。それは、刃の先端部分への体重のかけ方によって、スピードが全く違うということです。先端の使い方によって、スピンも速く回れたり、ジャンプの跳び方もよくなったりするのだから驚きでした。

 コンパルソリーをうまくできるようになる一番のメリットは、ルール変更に伴って多くの要素をこなさなければならないようになったステップがうまくなることです。真央ちゃんや高橋大輔選手(関大大学院)のように、リンクを目いっぱい使うステップには魅了されますが、ステップに必要な動きはほとんどといっていいほど、円を描くときに使うエッジワークの応用なのです。

 佐藤コーチの指導のもう一つの特徴は、演技構成点で「スケーティングスキル」として評価される基礎を徹底することです。真央ちゃんが最近の取材でも、「信夫先生のもとで一からスケーティングを見直した成果が、ようやく出てきた」と話しています。

 私も練習で思い出すのが「100周スケーティング」です。本当にリンクを100周するわけではないのですが、左右の足をクロスさせながら、リンクを前向きと後ろ向きで何周も繰り返し滑る練習です。毎日繰り返すうちに、自分の中で一番スピードに乗れるときの手の位置やエッジへの体重の乗せ方などの感覚を体になじませていくのです。

 3年かけて現在のレベルへ

 スケーティング練習に慣れてくると、滑るスピードが徐々にアップします。演技全体を通してスピードが出ると、ジャンプへの流れも全く違ったものになります。そして、速い助走で踏み切れば、ジャンプに高さと幅が出るので、美しさもまします。

 実際に真央ちゃんのトリプルアクセルを見ていると、以前よりも踏み込みであまり力まなくなったように見えます。スピードがないと高く上がるために強く踏み込まなければならず、大きな力を加えなければなりませんが、今の真央ちゃんは助走にスピードがあるので、流れの中で跳べていると感じます。

 こうした過程は言葉で説明するほど、簡単な作業ではありません。実際、佐藤コーチの指導を受け始めてから、真央ちゃんも3年近い年月をかけて現在のレベルまで到達したわけです。特にトリプルアクセルは、私もスランプに苦しんだ経験があるので、跳べないつらさはよくわかります。跳びたくても跳べなかったり、思うように体の軸が回ってくれなかったり、佐藤コーチから跳ぶことを止められたことも一度や二度ではなかったでしょう。

 スケーターたちは、大会で華やかな衣装を身にまとってスポットライトを浴びるまでに大変な苦労を重ねています。その上で、現在の女子選手では真央ちゃん1人しか跳べないトリプルアクセルを成功させるには、才能も必要なのです。「真央ちゃんは天才の上に、努力を重ねたスケーター」。彼女の演技を見て、そう断言できます。

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毎日新聞のコラムも、真央ちゃんと3Aへのリスペクトが感じられます。


インサイド:ソチ五輪への道のり・第5部 勝負の逸品/1 浅田、孤高のアクセル
毎日新聞 2014年01月21日 東京朝刊

 ソチ冬季五輪開幕まで2週間余り。4年に1度の頂上決戦を控え、選手たちは最後の調整に貴重な日々を充てている。本番での勝利で鍵を握るのは、日ごろ培ってきた己の技。大一番で最大限に力を発揮するために、感覚と精度を研ぎ澄ましている。日本が世界に誇る“勝負の逸品”を検証した。【芳賀竜也】 

 フィギュアスケート女子のエース、浅田真央(中京大)にとって、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は特別な存在だ。2004年に初めて公式戦で成功させて以来、10シーズンにわたって浅田の「代名詞」であり続けた。今や、実戦で3回転半に挑み、成功させている女子選手は他に存在しない。浅田が「アクセルに惑わされたくないが、最初に決まるとやっぱり(気持ちが)乗ってくるし、自分の強みでもある」と語る通り、浅田のアイデンティティー(自己同一性)でもある。

 だが、3回転半の跳び方が体に染み込んでいる浅田とはいえ、心と体が一致しなければ成功を導けない。浅田は10年バンクーバー五輪の翌シーズンから現在まで、世界選手権やグランプリシリーズなど国際スケート連盟の公式記録認定対象試合に計17試合出場したが、ショートプログラムとフリーのいずれかで3回転半を認定されたのは6試合に限られる。浅田を指導する佐藤信夫コーチは「当日の状態などを見て判断したい」と、挑戦に慎重な姿勢を示している。

 ◇前から踏み切る恐怖感

 アクセルジャンプは1882年、男子のアクセル・パウルゼン(ノルウェー)が初めて跳んだことにちなみ、命名されたと言われる。6種類のジャンプのうち、唯一前から踏み切るため、視覚的な恐怖感も相まって苦手にする選手が多い。着氷は他のジャンプと同じ後ろ向きで、他より半回転多いため難度はさらに上がり、3回転ジャンプの中では最も高い基礎点8・5を得られる。男子選手にとっても決して簡単なジャンプではなく、ある関係者は「男子がシニアで活躍できるかどうかの分かれ目になるジャンプ」と指摘した。

 半回転多く回るために、より高く跳ぶ必要があり、筋力的に男子よりハンディキャップがある女子にはさらに難しい。国際競技会では、1989年世界選手権(パリ)で伊藤みどりが女子で初成功。91年にはトーニャ・ハーディング(米国)、02年に中野友加里とリュドミラ・ネリディナ(ロシア)が成功させた。04年の浅田以降、公式戦で成功させた選手はいない。

 ◇トレンドより理想追求

 伊藤さんは3回転半の難しさを「本番では、その時のタイミングやスピードなどで(成否が)変わる。逆に言うと、タイミングやスピードが変わってきても、自分でカバーできるだけの確実性や自信を持っていないと成功しない」と解説する。

 伊藤さんの3回転半は高さと飛距離があり、より迫力があった。だが、伊藤さんは「今の女子は(フリーの)4分間でトータルとしてよい演技をすることの方が重要」と指摘。流れの中で跳んでいる浅田の3回転半を評価する。バンクーバー五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=に代表されるように、女子では高難度の3−3回転連続ジャンプを追求する風潮があるが、伊藤さんは「理想を求めて挑戦していく姿勢はアスリートとして必要」と、浅田の挑戦にエールを送った。=つづく

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今季のグランプリファイナル、ショートプログラムでの浅田のトリプルアクセル(合成写真)=貝塚太一撮影


同じ方の書いたKYのコラムもありました。

いわゆるKY上げ記事とも言えますが、
真央ちゃんについては3Aの歴史や希少価値など、きちんと調べて書いてあるのに対し、
KYについてはありきたりな褒め言葉と「点数が高いこと」しか書いてありません。

真央ちゃんが17回の試合に出るあいだ、KYは3回しか出なかったことや、
平昌招致が目標だったことにも触れているので、一見上げてるようで、
実はかなり皮肉も入っているのかな?と思えました。


ソチへ2014:外国選手編 フィギュアスケート・金妍児 空白なんの、女王の風格
毎日新聞 2014年01月14日 東京夕刊

 ◇金妍児(23)=韓国

 2月7日開幕のソチ冬季五輪では、並みいる外国勢が日本選手の前に立ちはだかる。各競技の世界選手権などでつばぜり合いを続けてきた俊英たち。その戦いは、ソチの地で最高潮を迎える。日本にとって「強敵」となる海外勢の素顔に迫った。【芳賀竜也】

 映画「007」の曲に乗り、指で銃を撃つ決めのポーズで金メダルを射止めたバンクーバー五輪から4年。女王は幾度の休養を経て、頂上決戦の舞台に戻ってきた。

 今月4、5の両日、高陽で行われた韓国選手権では、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、自身が持つショートプログラム(SP)の世界歴代最高得点を上回り、フリーと合計でもその得点に迫る出来で圧勝。「自信を深めた」と胸を張った。

 バンクーバー五輪では、銀メダルの浅田真央(中京大)とのライバル対決となったが、その後は異なった軌跡を描いた。世界選手権やグランプリシリーズなどISU公認記録対象試合で比較すると、同五輪後に浅田は18試合に出場したのに対し、金妍児は世界選手権だけのわずか3試合。「精勤賞」の活躍で地道な歩みを進めるのが浅田のスタイルなら、金妍児の姿勢には五輪女王の余裕すら漂う。

 この4年間で、前半2年における金妍児の最大目標はフィギュアスケートではなく、18年平昌冬季五輪の招致だった。招致活動の「顔」を務め、開催都市を決めた11年7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会では、流ちょうな英語で演説。「当選」に大きな役割を果たしたとされる。

 単純に考えれば、度重なるブランクが第一線復帰への大きな障害になるはずだが、11年と13年の世界選手権ではその空白をみじんも感じさせなかった。特に、13年世界選手権(カナダ・ロンドン)では、前世界女王のカロリナ・コストナー(イタリア)に20点以上の大差を付けて圧勝。たった一人で、韓国にソチ五輪の最大出場枠「3」をもたらした。

 高さと飛距離を誇る高難度の3−3回転連続ジャンプを武器に、「一発勝負」の五輪に懸ける金妍児。悪化する日韓関係も影響してか、浅田との対決は両国民の心情をも巻き込んでいるかにみえるが、今大会で集大成を迎える23歳の女王にはどこ吹く風のようだ。


そして最近ゴシップ誌がなかなか良い記事を書きますね。

この週刊現代の記事は、全てに共感というわけではないのですが、
「日本の全ての選手たちを応援する」という姿勢が感じられ、
読んでいて嫌な感じはしませんでした。

「浅田真央と髙橋大輔ダブルで「金メダル」が見えたッ!」

というタイトルが嬉しかったのもありますが(笑)
最近「○○に立ちはだかる壁」といった論調ばかりが目立ってたので。


浅田真央と髙橋大輔ダブルで「金メダル」が見えたッ!ソチ五輪に大喝采!
強いニッポンの「2014年」が丸ごとわかる【後半第1部】 

2014年01月20日(月) 週刊現代

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史上最強メンバーで挑むソチ五輪。浅田真央がトリプルアクセルを跳び、髙橋大輔が華麗なステップで観客を魅了する。日本のフィギュア界を引っ張ってきた二人が有終の美を飾るための条件とは。

真央はもう決めている

跳ぶのか、跳ばないのか。

跳べるのか、跳べないのか—。

日本フィギュア女子のエース・浅田真央(23歳)が金メダルを取れるかどうかは、そこにかかっている。

ジュニア時代から浅田と鎬を削ってきた、元フィギュアスケート選手の武田奈也氏が言う。

「浅田選手の子供の頃からの口癖は『ジャンプが跳べないと、他の演技にも影響が出てくる』でした。浅田選手の演技はジャンプが基本、これはもう本人の身体に染みついている。

ソチでのポイントは、もちろん浅田選手の代名詞、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。今シーズンはまだ(跳べたと)認定されたジャンプはないですが、オリンピック本番で決められるかどうか。それが結果を分けるでしょう」

開幕までいよいよ1ヵ月となったソチ五輪。日本勢でもっともメダルが期待できるのが、男女フィギュアスケートだ。

金メダルの最有力候補は浅田真央。だが、彼女の演技を巡っていま、関係者やファンの意見が真っ二つに割れている。それが、

「トリプルアクセルを跳ぶのか、跳ばないのか」

という問題だ。

フィギュアスケートを長く取材してきたスポーツ紙記者が言う。

「浅田真央が金メダルを取るためにはトリプルアクセルを回避し、着実に得点を重ねる、この作戦しかありません。いまの状態でトリプルアクセルを跳ぶのはリスクが大きすぎます。だって今シーズン、まだ一度も成功していないんですよ。トリプルアクセルは浅田のリスク要因にこそなれ、武器にはならない」

前回のバンクーバー五輪でも、リスクを負わず、確実に得点を重ねるプログラムで最後まで滑りきったキム・ヨナに金メダルをさらわれている。スポーツライターの野口美恵氏も言う。

「いま真央ちゃんはスケーティングがいいので、トリプルアクセルをプログラムに入れないという選択肢はあると思います。入れるとしても、ショートとフリー合わせて3本は大変じゃないでしょうか。それについては佐藤信夫コーチも『慎重に考えたい』と言っていました。

そもそも、フリーでトリプルアクセルを2本入れることは、得点の面でも有利ではない。1本にして、3回転3回転とか、ルッツとかを後半に持ってきたほうが、難易度が下がる上に得点も高い。メダルの色だけを目標にするなら、そういう判断もあります」

あるスケート連盟関係者もこう明かす。

「トリプルアクセルのリスクは失敗による減点だけではない。失敗、転倒すると精神力、体力をゴッソリ削られてしまうんです。いわゆるHP(ヒットポイント)が下がる、という状態ですね。万が一、1本目で失敗すると、それがその後の演技すべてに響くことになってしまう」

こうした周囲の声は佐藤コーチはもちろん、浅田本人の耳にも入っている。実際、昨年末の全日本選手権でも、浅田はトリプルアクセルをすべて失敗し、まさかの3位に沈んだ。「ソチではトリプルアクセルを回避すべき」という声は、日に日に強くなっている。

だが、正月を名古屋の実家でゆっくりと過ごした浅田の胸のうちは、もう決まっている。

私はトリプルアクセルを跳ぶ、と—。

浅田に近い人物が言う。

「『集大成にしたい』と本人も言っているように、ソチ五輪で金メダルを取れば、おそらく引退する。真央はすべてをかける覚悟で臨むんです。逆に言えば、銀はもう、バンクーバーで取った。トリプルアクセルを回避する消極的なプログラムで滑りきっても、キム・ヨナの調子が良ければ勝てずにまた銀。それでは意味がないんです。

全日本で跳べなかったときも、真央は『今日はチャレンジすることが必要だった』と毅然と語りました。真央は絶対にトリプルアクセルを跳ぶ。誰が何と言おうと、それはもう変えられないんです」

表彰台独占もあるぞ

スポーツライターの折山淑美氏は、浅田のこの決断を応援したいと言う。

「金メダルはキム・ヨナとの一騎打ちとなる可能性が高いが、もしキム・ヨナが昨年の世界選手権のときくらいに仕上がってくるとすれば、真央ちゃんはトリプルアクセルをきちんと跳ぶことが、金メダルの条件になります。

バンクーバーの後、スケーティングのテクニックをきっちり見直した。その上積みがあるので、フリーのトリプルアクセルは1回にして、後半は3回転3回転でいいと思う。

全日本のフリーでの失速は、グランプリファイナルから2週間と短かったので、腰痛が出ていたことも原因でした。オリンピックまでは、疲労を取るための時間は十分にある。期待できると思います」

全日本で3位に沈んだことは、浅田にとっては良かった、と言うのは前出の浅田の知人だ。

「あれで迷いが吹っ切れたところはある。ここまで来たらくよくよ考えても仕方がない。本番では跳べると思って跳ぶだけ、そう真央は言っていました。バンクーバーの前よりも精神状態は良い」

抜群の安定感を維持するキム・ヨナを上回るためには、トリプルアクセルを決めるしかない。逆に言えば、トリプルアクセルを決めれば、念願の金メダルはぐっと近づく。浅田の心技体はいま、充実している。

女子でメダルが期待できるのは浅田だけではない。鈴木明子(28歳)と村上佳菜子(19歳)にも可能性は十分にある。うまくいけば「日本勢で表彰台独占」も夢ではない。

前出の武田氏が言う。

「鈴木選手が優勝を飾った全日本選手権での演技は本当に素晴らしかった。彼女はエッジワークとかスケートの技術ももちろん上手ですけど、気持ちが本当に強いんです。

一方の村上選手は、本当に喜怒哀楽が激しい。練習中も、うまくいかなかったら泣くし、うまくいけば最高の笑顔を見せて、もうかわいくて(笑)。今シーズンは調子が悪いかと思っていたら、全日本ではノーミスで、いますごく勢いがあります。感情が前面に出るタイプなので、うまくハマれば、本番でとてつもない爆発力を発揮するかもしれませんね」

元五輪代表の渡部絵美氏も、誰がメダルを取ってもおかしくないと予想する。

「実力的には、3人ともに可能性があります。当日の出来によって結果が変わるのがフィギュアです。荒川静香さんのように、事前には有力視されていない選手が金メダルを取ることもあります。

シーズン不調だった村上佳菜子ちゃんも全日本では良かったし、優勝した鈴木明子も『1週間前までジャンプが跳べなかった』と言っていました。やはり、オリンピックに出るほどの選手は、試合本番にまとめてくるなと実感しました」

今回の女子代表の3人はいずれも名古屋出身で、非常に仲がいいのもプラス要素だ。フィギュアは孤独なスポーツ。だからこそ、気のおけない代表仲間がいることは、精神的なプラス要素になるだろう。

女子に負けず劣らず、男子の代表もメダルの期待が大きい。

注目はやはり髙橋大輔(27歳)。全日本選手権では足のケガで満足な演技ができず、悔し涙を流した。しかし、その大会で3位に入った小塚崇彦が落選し、髙橋が代表に選ばれた。

「『スポンサーの圧力ではないのか』などとネット上で誹謗中傷され、髙橋にとってもすっきりしない代表入りでした。最年長で責任感の強い髙橋だからこそ、本人は『僕は文句なしで選ばれたわけではない。崇彦の思い、いろんな人の思いをすべて受けとめ、五輪の演技で返すしかない』と決意を新たにしています」(前出のスポーツ紙記者)

全日本での不調の原因にもなった、右スネのケガの状態はどうか。

「髙橋のケガは、長光歌子コーチが『あと1週間あれば治っていた』と言ったように、そんなに大きなものではありません。順調に回復すれば、五輪にはなんの問題もないはずです。

表現力は元々世界トップレベルですし、加えて4回転ジャンプが確実に跳べるようになれば、日本男子初の金メダルの可能性は大いにあります」(前出・折山氏)

思えば、髙橋の競技人生はケガの連続だった。バンクーバー五輪の15ヵ月前、練習中に前十字靱帯断裂及び半月板損傷という大ケガに見舞われた。本番に間に合うのかという不安の中、手術を選択。筆舌につくしがたい痛みをともなうリハビリをやり遂げ、見事銅メダルを獲得した。

ノーマーク町田樹の意外性

27歳の髙橋が挑む3度目の五輪。髙橋自身が不退転の決意で臨むと同時に、彼には「チームリーダー」としての役割も期待される。

「髙橋選手は後輩からの人望がものすごく厚い。やっぱり髙橋選手がいない五輪代表は想像できません。

それくらい、日本代表にとって髙橋選手は特別な存在なんです。ジュニアの頃は『ガラスの心臓』と呼ばれるほど気持ちが弱かったんですが、バンクーバーの前あたりから、人間的にも強く優しくなった印象があります。本当に尊敬されている選手です」(前出・武田氏)

元プロフィギュアスケーターの佐野稔氏は、髙橋にこんな期待を寄せている。

「ソチ五輪から実施される、フィギュアスケートの団体戦は開会式前から始まります。そこでメダルを取ることができれば、日本チーム全体に勢いがつく。そのためにも経験豊富で、リーダーシップのある髙橋が必要なんです」

その髙橋も目を見張るほどのスピードで成長し、メダル候補にまで名を連ねるようになったのが羽生結弦(19歳)である。

「羽生の手足の長さは外国人選手に引けを取らない。以前は体力がなくて、後半目に見えて演技の質が落ちていましたが、最近は最後まで集中力が続くようになった。表現力にも19歳とは思えないものがあります」(前出・スポーツ紙記者)

折山氏も続ける。

「男子の金メダル最有力候補は3年連続世界王者のカナダのパトリック・チャンです。そのチャンに羽生は昨年12月、福岡でのグランプリファイナルで勝った唯一の日本人なんです」

もう一人忘れてはならない男がいる。代表決定までまったくノーマークだった町田樹(23歳)だ。

町田にはユニークなエピソードも多い。

「彼は読書家で、哲学書をよく読んでいるのです。ヘーゲルを読んでいると知ったときは驚きました。小説からエキシビジョンの構成や振付のヒントを得たりしているみたいですね。

彼は衣装も照明も、振付も自分で決めているんです。ナルシストっぽいところもあるけど、サービス精神旺盛で、なんでも話してくれるところが魅力です。変な気負いもないだろうし、案外こういう選手があっさりメダルを取ってしまうかもしれませんね」(前出のスポーツ紙記者)

男女のエース、浅田と髙橋が狙うメダルの色は、もちろん金だ。それを他の4人が追う展開。世界の強豪だけでなく日本人同士が鎬を削れば、銀メダル、銅メダルも日本勢が手にする可能性は高い。

男女で最低でもメダル4つ、それがソチ五輪フィギュアの本誌予想である。

「週刊現代」2014年1月18日号より


先日ご紹介したアサヒ芸能の記事も、ネットで一部公開されましたね。
キム・ヨナ 「怪しすぎる高得点」の裏カラクリを徹底調査(1)
キム・ヨナ 「怪しすぎる高得点」の裏カラクリを徹底調査(2)

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スケート連盟の佐野稔氏や荒川さんの言葉よりも、
実際に3Aを跳べた中野友加里さんの言葉のほうが説得力があるし、
一般紙の記者やゴシップ雑誌のほうが、日本が日本を応援する記事を書いてますね。

話は変わって、織田くんのニュース。

スポーツコメンテイターに挑戦するそうですよ!


織田信成:スポーツコメンテーター初挑戦 「トークでも4回転決めたい」
毎日新聞 2014年01月23日

 昨年末に現役を引退した元フィギュアスケート選手の織田信成さんが、関西テレビの夕方の報道番組「スーパーニュースアンカー」で、スポーツコメンテーターに初挑戦することが23日、明らかになった。ソチ五輪期間中、計6回スタジオ出演予定で、フィギュアスケートについて解説する。織田さんは「全力でオリンピックとフィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。関西の番組ということで、面白く楽しく、トークでも4回転決められるように頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

 コメンテーターに初挑戦となる織田さんは、「まだまだ失敗もあると思いますが、精いっぱい努力しますので、温かい目で見守っていただけたら」とコメント。選手として目標としていたソチ五輪には出場できなかったが、「今回、初めての試みとなる団体戦にも興味があります。どういう流れでの試合になるのか、出てくる選手のその後のシングルにどう影響するのかとか、特に男子は団体戦が終わってすぐのシングルなので、すごく気になりますね」と話した。

 織田さんは現地に訪れる予定だといい、「会場の雰囲気など実際に見てきたこと、感じてきたことを持ち帰って、深く充実した内容をお伝えできたらと思っています」と抱負を語った。織田さんは2月10、13、14、17、20、21日にスタジオ出演予定。番組は毎週月〜金曜日午後4時48分から放送。

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「スーパーニュースアンカー」でスポーツコメンテーターに初挑戦する織田信成さん(中央)、
同番組のメーンキャスターの村西利恵アナウンサー(左)と岡安譲アナウンサー (C)関西テレビ



織田くん、いい笑顔ですね(笑)

韓国では五輪出場選手の結団式が行われたそうですが、
当然KYさんも出席したのですが、それよりもこの写真に驚きました。
結団式をK-POPグループが盛り上げたそうですが、いかにもって感じの…


ガールズデイヘリ「首相の前で超緊張 '[フォト]
エクスポーツニュース 2014-01-23 17:29

[エクスポーツニュース=グォンヒョクジェ記者] 23日午後、ソウル泰陵(テルン)選手村チャンピオンハウスで2014年ソチ冬季オリンピック大韓民国選手団結団式」が開かれた。

ガールズデイがソチ冬季オリンピック選手のために祝賀公演を繰り広げている。

この席にはジョンホンウォン首相、ユジンリョン文化体育観光部長官、ギムジョンヘンの体育会長、ギムジェヨル選手団長などが参加して席を輝かせた。

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so cool!!!
ふしだら13
ふしだら9ふしだら5

ピンクレディが腰を振っただけで眉をひそめていたおばあちゃん、
生きてたらどんな顔するだろうな。

でもこれが韓国の文化なんですよね。



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関連記事


  1. 2014/01/24(金) 03:40:48|
  2. トリプリアクセル|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:20
<<NHKには真央ちゃんサイドも抗議していた。無良くん優勝!小塚くん現役続行! | ホーム | キムヨナ側「日本アイスショー参加の計画ない」/どの面下げて…五輪憲章違反>>

コメント

もしかしてコメント一番乗り?

石ころ様、お久しぶりです!
もしかしてコメント一番乗りでしょうか・・・ドキドキしますわ。

ゆかりんのコラム、いいですねぇ。やっぱ元三流選手のジャッジとは見る目が違うと思いました。
織田君のコメンテーター挑戦も楽しみです♪

で、どこぞの女王様の画像にはSo Coooool!!!なんて書いてありますね。アンチ作なんでしょうか・・・
アスリートに見えませんわ~~。
  1. 2014/01/24(金) 04:44:19 |
  2. URL |
  3. Mansikka #-
  4. [ 編集]

おはようございます。

ゆかりちゃんのコラム良いですね。
読みながら、氷とエッジを感じて一生懸命8の字を描いている、リンクを回っている、ゆかりちゃんと真央ちゃんが思い浮かびました。
最後のKPOPアイドル( ;´Д`){ ヒドスギデス
まるでノロノロタンゴの女王様なのもイヤだけど、あぁいうスポーツの真面目なシーンにアイドル出すのって、蛆テレビの得意技…やっぱり蛆…早くフィギュアの放送権手放して欲しいです…囧rz

  1. 2014/01/24(金) 08:09:21 |
  2. URL |
  3. ねこたつむり #k5GKzSAg
  4. [ 編集]

魔界から出てきて這いずり回っている低級な妖怪みたいです。下品を通り越して気色が悪く、吐き気を催します。恥ずかしげもなくこんな画像をさらセル知能の低さを感じます。100パーセントスケートとは無関係です。
  1. 2014/01/24(金) 08:21:22 |
  2. URL |
  3. アスカ #/SqbDuDw
  4. [ 編集]

石ころさん、おはようございます!
ゆかりん、最近とってもスケーターに沿ったいいお仕事されていますね。
選手との対談本もよさそうですし…(本屋で立ち読みしただけで私はまだ購入
してないんですけど^^;)

KYのことを褒める記事は決まって「得点」のことだけ。
それも、先日の韓国ナショナルの点数。
きっとそのことを必ず盛り込んで書けと言われるんでしょうね。
だって普通に考えたら(そして少しフィギュアを知ってる人なら)ナショナルの
点数の自慢てあり得ないですよ^^;

ところで…先日、NHKのドーピング番組でひと悶着ありましたが、
その後「逆にKYのドーピングに注目が集まった」らしいです。
http://www.news-us.jp/article/385830236.html
ここにあるバンクーバーとその1ヶ月後のトリノワールドの比較写真…
腕の筋肉の差がすごくないですか?
ライトのあたり方に違いはありますけどやっぱりそれでも…。

今年の始めに、「KYは今年はショートもフリーも衣装は長袖になる」って
2ちゃん(かなにか)で宣言してた人がいたらしいですが、
確かに考えてみたらあんなに「セクシー」が売りだったのに肌の露出が
すごく減りました。
去年の衣装も、ショートのヴァンパイア、めずらしく腕に襦袢があったんですよね。フリーは袖ありだったし。
正直に申しまして、私は去年のワールドと茶番クーバーでのKYはドーピングを
疑っています。あまりにも他の試合と演技が違いすぎるので。
今回の五輪、この比較写真のようなものが出るのを恐れて長袖にしたと
言われれば納得です。
カナダ、アメリカと共闘してまんまとうまく行った前回のようには行かないでしょうが、
ソチでは何よりドーピング検査を厳しくやって欲しい。
それだけで奴には痛手だと(本気で)思っています。
  1. 2014/01/24(金) 08:26:12 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集]

4CCはSPが終了して佳菜子ちゃんトップ、ジジュンが2位
遥ちゃん3位、知子ちゃん4位発進でした。
遥ちゃんジャンプが好調のようで安心しました。
ジャンプも高さ、飛距離があって流れが素晴らしくてスピンも素敵。
さすが有香さんのもとで磨かれてきただけあったなと思いました。

ただせっかくのいいスケーティング技術を持ってるのに
せかせかした動きなのがもったいない。
曲調のせいかもしれませんが、
せっかくの手足の長さを持っていて指先までの所作、
ポージングが美しいのでそれを生かした選曲をしてほしいな~。

ヘジン、ソヨンが入賞圏内に入っているのは
クーシンの入賞を阻止してKYを第4Gに送り込むためでしょう。
「自国選手に身贔屓な採点をする」と堂々宣言した
馬姦国糞ジャッジ、アン・ナヨンならやりかねない。

クーシン頑張れ!
五輪出場を確実にするためにも、KYの第4G入りを阻止するためにも
なんとか8位入賞圏内でフィニッシュしてほしい。


  1. 2014/01/24(金) 09:06:44 |
  2. URL |
  3. megumi #djnh.SQU
  4. [ 編集]

石ころ様今日も更新ありがとうございます。さて中野ゆかりさんさすがいい記事書きますね。こういうコメントをマスコミはもっと出してほしいです。
KYの写真なんだかなー、いつもあの人の演技に「表現力がある。色っぽい」などと褒める人をみるたびに「お座敷ストリップ」という言葉が浮かんでたけどあの表情はお国柄ですかね。フィギュアに色気は必要ないのにね。それに難易度の高い技に挑戦すること自体にもっと評価されるべきだと思うんですよね。男子は四回転が表彰台の条件になって技術の底上げがされたのに女子は高い技術力が評価されにくいという逆行現象がおきてる気がするんですよね。そんな中真央ちゃんは一人黙々と高い所を目指して頑張って進化を遂げている。本当に真央ちゃんが目指す集大成をソチで観たいですね。
  1. 2014/01/24(金) 09:54:19 |
  2. URL |
  3. おばさんX #-
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良いコラム

うわぁ〜、本当に良いコラムばかりですね!
特に3Aの難しさを書いてくれた記事は嬉しいです。
なかなか3Aの難しさを書いてくれる記事が無いから、簡単だと思われたり誰でも跳べると思われたりするんですよね。
佐野稔氏だったか、誰だったか忘れましたが、テレビで「アクセルジャンプは一番簡単なジャンプ」と言っていて「え〜〜〜!?」っと思った記憶があります。そのときの説明では「一番最初に習うジャンプなんですよ〜(スルージャンプの事)」と言ってて、確かに前向き踏切だけど3Aともなると難易度が違いすぎるのに…とモヤモヤしていました。
どこかに画像か動画が残っていると良いのですけれど、見つからないです。すみません。

お隣さんは……「儒教の国なだから韓国の女性は全員慎ましやかで〜」って言いながら、やってるアレなんですよね。
言っている事と、やっている事が違いすぎます(-"-;)
  1. 2014/01/24(金) 10:27:14 |
  2. URL |
  3. めろでぃ #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

ありがとうございます。

石ころ様、おはようございます。

真央選手応援に絡めてのキム上げや印象操作の報道に嫌気が指す中、中野さんの記事を取り上げてくださって、ありがとうございます。おかげで、久しぶりに真っ当な論調のものが読めました。

織田さんのコメンテーターのこと、これも知らなかったので、教えていただいてありがとうございます。爽やかな笑顔の織田君、こちらまでふっと嬉しくなりますね。アンカーは毎日見ているニュース番組なので、家族にも織田君のこと伝えて、楽しみに放送を待ちます。

さて、かの国の団結式ですが…

不潔で、下品。清々しさのかけらもない、この汚らしさ…

スポーツの祭典にふさわしいものとは、とても思えません。

あの国の文化とは、相容れないです。「私、日本人で良かったわ」と改めて思いました。

石ころ様、お忙しい中、更新ありがとうございます。

真央ちゃん写真で目を洗ってから帰ります。またお邪魔しますね。
  1. 2014/01/24(金) 10:50:55 |
  2. URL |
  3. 猪の丸 #-
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友加里さん

お久しぶりです。
友加里さんのところしかまだ目を通していないのですが、
読んでいて泣けてきました。
真央ちゃんに向けられる満ち溢れる優しさを感じます。
  1. 2014/01/24(金) 10:56:50 |
  2. URL |
  3. takatomo #-
  4. [ 編集]

だからさー、真央ちゃんの凄さ、素晴らしさはもう解っているから
アレのアノ演技でそれに不釣り合いな高得点が出る事をもっと記事にして頂戴!という感じですね。
(メディアの皆様お願いします!苦笑)
もちろん、真央ちゃんの良さを多くの読者に伝えるのもメディアとしての使命の一つだとは思いますが…。
パターンも画一化してしまってますよね。
真央→事細かに数字や関係者(?苦笑)のコメントなども添えて、重箱の隅を突くような分析解説。
アレ→抽象的な言葉の羅列で、しかも実際の写真や動画(紙面だから当たり前か/汗)での検証は一切無し。
   ただ点数が高い=凄い、と盲目的論調。実態と比較したら「???的異様さ」MAX。

最後のキムチ悪いホラー写真。。。こんな“伝統芸”(苦笑)のある国に、慰安婦ガー、とか言われたくない。
(この手口で連盟関係者を落としたのでしょうか?苦笑)
  1. 2014/01/24(金) 14:19:30 |
  2. URL |
  3. 三D #LkZag.iM
  4. [ 編集]

 中野さんの解説は納得ですね。

 それから織田君が出るなんて、やっぱりスーパーニュースアンカーはいいですね。
 
 みなさま、スーパーニュースアンカーの水曜日の青山繁晴氏の解説はすばらしいですよ。とても密度が濃く、日本のことを真に考えている解説です。でも、東京でやっていないので、毎週ネットで見るしかないんですが。。。超お勧めのニュース番組です。

 ところで、最後の写真は絶句でした。色気の解釈が国によってずい分、違うようですね。ああいうの見て、向こうの方って、いいと思えるんでしょうか。なんか気分悪くなりそう。

 
  1. 2014/01/24(金) 17:07:51 |
  2. URL |
  3. カーチャ #-
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違和感

ネット上で誹謗中傷されたの、大ちゃんだけだっけ?
  1. 2014/01/24(金) 21:25:11 |
  2. URL |
  3. 純 #-
  4. [ 編集]

石ころさん こんばんは、緊急情報です。

1月26日(日)夜9時からNHKで浅田真央さんの特集しますよ。
金メダルへの挑戦「浅田真央、最期のトリプルアクセル」
番組内容はソチへ向けて4年間取り組んできたこと だそうです。

私はもう予約録画しました。やっとまともな報道が見れそうで、
楽しみです。
  1. 2014/01/24(金) 23:13:42 |
  2. URL |
  3. nory #-
  4. [ 編集]

中野友加里さん

中野友加里さんの解説、ご自身の経験に則った判り易い解説ですね。ストンと納得できます。こんな解説が聞きたいのになんで滅多に無いのでしょう。これって異常だと思います。選手と同じ場所に立ってその努力と成果を評価することができるのは自分でも同じ努力をしてきた選手ならではです。中野選手、大好きでした。採点については全く分からないながらも何でこんな点数なのかな・・・と思うことの多い選手だったと思います。オリンピックの出場権を逃し引退されて一ファンとしても辛い思いが残ったことを思い出します。その時栄光を掴んだ某選手の解説よりも選手の側に立った暖かいまなざしの解説が出来る中野さんは素晴らしいと思います。みどりさんや友加里さんのまっとうな解説で共感しながらフィギュアを見たい。そんなに無理な望みとは思えないのに実現しないというのはやっぱり妙だと思います。
織田さん、解説者への第一歩。嬉しいです。人の為にも泣ける織田くん大好きになりました。
  1. 2014/01/24(金) 23:41:25 |
  2. URL |
  3. おかめひめ #-
  4. [ 編集]

あぁ、まともな記事が・・・。
中野さん(でいいのか?)が選手だった頃、3A飛んでいたからこそ!
書ける記事ですよね。小さい頃から知ってたってのもありますが。

荒川さんではなくて彼女の解説を聞いてみたい。
(変な圧力かかっちゃうかな?)

そしてこの時期なのにこんな記事がでるって・・・。

やっぱりお金が無いんだね♪
お買い上げしても疑惑の目は逸らせないんだね♪
それでも欲しいんだもんね♪


日本の壮行会にはモー娘がでてきましたけどね。
(ソチオリンピックの公式応援ソング歌うから)
どこの国でも壮行会みたいなのはすると思うんですが。

画像だけ見たら、
コレどこかのショーパブ!?って思いました。
これを見て応援とは思えない・・・。

慰安婦ガーって言うなら、
エロを売りにするのは恥ずかしくないの!?

・・・って思うけど
そんなこと聴く耳もないし、考える頭も無かったね♪

日本が日本人選手を応援する全うな記事が
もっと増えるといいなぁ。
  1. 2014/01/25(土) 00:22:42 |
  2. URL |
  3. カフェオレ #-
  4. [ 編集]

妓生(キーセン)文化ってこれなんだなあと思いました。
字はあってるかどうかわかりません。
あまりに貧しかったから、一般の女性文化は育たなかったんでしょうか?
日本語で言えば、ホステスとかを通り越して「女郎」かな?
でも、日本の遊郭の悲しさややるせなさはないですね。
韓国では成功者の部類なのかも。
  1. 2014/01/25(土) 13:52:30 |
  2. URL |
  3. pau #-
  4. [ 編集]

バカの一つ覚え

キムの三回転連続ジャンプが如何に優れてるかを強調するための解説ポイント。

Lz-Loだろーが、F-Loだろーが、Lz-Tだろーが、F-Tだろーか、T-Tだろーが、とにかく他の選手の解説から力を込めて使いまくる合言葉!

『さんかいてんっさんかいてんっ』
『さんかいてんっさんかいてんっ』
『さんかいてんっさんかいてんっ』
『さんかいてんっさんかいてんっ』

昔はちゃんと三回転連続ジャンプでもちゃんとトリプル○○トリプル○○って早口で解説してたのにな〜。

今は組み合わせと難度なんか解説したら、なぁんだキムの連続ジャンプってみんな跳べるんだねなんてなりかねないから、兎にも角にも

『さんかいてんっさんかいてんっ』

アナウンサーから、新聞記事から、何から何まで全てにおいてこの合言葉。

解説ホントくどいわ〜。

  1. 2014/01/26(日) 00:31:30 |
  2. URL |
  3. サヴォア邸 #-
  4. [ 編集]

どーしてこんなに下品なんだろ。ス○リ○パーさんの踊りみたいと思ったのは私だけ?
正規の報道でよくこんな写真載せるな、と思います。
karaのケツ振りダンスなんて今思えばかわいいもんですね。
ヒラマサのOPではこんなおねいさん達がクネクネダンスで歓迎してくれるのでしょう。

私もNHKにメールで抗議しましたが、その返事は「映像に使用した現役選手はドーピングには関わってません」という内容でした。そんなことは言ってもらわなくてもわかってるって。わかってるから抗議したんだよ。
  1. 2014/01/26(日) 01:47:09 |
  2. URL |
  3. みわ #-
  4. [ 編集]

石ころ様 更新ありがとうございました。
中野さんの記事で気になったのは3Aのことよりコンパルソリーのことでした。ジャンプのことよりこういった(地味ではあるが)スケートならではの基本の技術の説明をしていただけるとありがたいです。
  1. 2014/01/26(日) 10:38:05 |
  2. URL |
  3. mino #-
  4. [ 編集]

訂正のみで失礼致します

>日本と世界のトップ選手に水払いさせようという

23日の拙コメで、上の箇所 水払いは露払いの意味でした。訂正させて頂きます。
  1. 2014/01/26(日) 13:16:20 |
  2. URL |
  3. 木陰の椅子 #-
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