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「肝心なことを伝えていない」アスリートの輝石、文字起こし。

動画视频: アスリートの輝石 #71【フィギュアスケート・浅田真央】20131110を文字起こししてみました。

画像を切り取りながら聞き取りをしてると3時間半もかかってしまいました(苦笑)
画像60枚切り取ったんですが、さすがに多すぎて自分でも嫌になったし、
いつも長編になりすぎて気になってるので、後半のバンクーバーの部分からのみUPしますm(_ _)m

いつものように真央ちゃんの言葉を赤文字にする形ではなく、
伝え方が誤ってると思われる部分を赤文字にしてみました。


シーズン開幕戦に挑んだフィギュアスケートの浅田真央選手。来年のソチオリンピックに向け、最高の滑りで優勝。彼女にとって特別なシーズンをスタートさせました。天才少女と呼ばれてきた浅田真央選手。大好きだったはずのフィギュアスケート。しかしバンクーバーオリンピック以降、楽しめなくなっていました。

「ほんとにスケートをちょっと離れたいな、とか、もう辞めたいなっていう思いがあったのが…」

そんな彼女が取り組んだのが、バレエ。子供の頃やっていた自分の原点に返り、一からやり直す決意をしたのです。

「直接本人から電話が私の携帯にかかってきて、出たら「真央です」って。で、どうしたの?って言ったら…」

その決意にはソチオリンピックへの特別な思いがこめられていました。

「ソチオリンピックを自分の最後のシーズンにしようと思っているので…」

ソチオリンピックまであと3ケ月。最後のシーズンに賭ける浅田選手の今に迫ります。

悲願の金メダルを目指す浅田真央選手、23歳。あと3ケ月後に迫ったソチオリンピックを自身の集大成と位置づけています。

9月3日、ソチオリンピックに向けて浅田真央選手が新プログラムを披露しました。フリーの演技での使用曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲弟2番。バンクーバーのときと同じ作曲家、ラフマニノフの作品で挑みます。さらにシニアの女子選手では史上初となる8回の3回転ジャンプにも挑戦。その演技は自信に満ち溢れていました。

「バンクーバーの時は、ちっちゃいころからすごく夢見てきたオリンピックで、金メダルをとりたいとかオリンピックに出たいとか夢を叶えたいとかっていう思いが強かったのがバンクーバーで、今現在は、ソチオリンピックに出たいっていう夢もありますし、でも今は出たいっていうよりももう出るっていう思いでやってるんですけども、ソチオリンピックを自分の最後のシーズンにしたいって考えてるので…」

特別な思いで挑むソチオリンピック。まさにそれは彼女がこれまで歩んできたスケート人生の集大成と言える舞台です。

浅田選手の故郷、愛知県名古屋市。1990年9月25日、彼女は産声を上げました。フィギュアスケートに出会ったのは5才の時。友達の紹介で始めると、その魅力に引き込まれていったといいます。これは当時競技会に出場した時の映像です。小さいときから見事なジャンプを見せていました。

「この頃はジャンプが好きで好きでって感じで(笑)1回転から2回転から3回転っていうジャンプを順番にやっていって、ほんとにそれができるようになるのがすごい楽しかったですね。」

そんな彼女には、スケートリンクとは別にもうひとつ原点と言える場所があります。越智インターナショナルバレエ。世界に通用するバレエダンサーの育成を目標とする歴史のあるバレエ教室です。世界の舞台で活躍することを夢見る原石たちが、日々レッスンに励んでいます。実は浅田選手、フィギュアスケートを始める前、3歳からこのバレエ教室に通っていました。当時浅田選手を指導していた越智久美子先生。1976年には日本人初のアンナ・パブロワ賞を受賞するなど国際的なバレリーナです。

「小さい真央ちゃん、っていう感じで記憶に残っていて、赤いバレエシューズを履いてそしてピンクのレオタードを来て、もう本当に一生懸命お稽古する女の子でしたね。なので練習中に先生に向けるまなざしっていうのが、ま、目ヂカラというか、ほんとうに一生懸命、真剣にね、やってるっていうのが幼児の頃から感じてることでした。」

小さな体ながら、強い目ヂカラ。夢中で練習に打ち込んだバレエ。世界的なバレリーナの先生から見ても、そのひたむきさは他の子供と違っていたといいます。

「今でもほんとに、もうほんとに昨日のことのように思い出すのは、発表会の練習をしてたんですね。発表会の練習っていうのは結構長い時間するので、途中でインターバルを入れるんです、疲れちゃうので。じゃあ今からみんな休憩~ってことを声をかけて、私自身も椅子に座り、こうちょっと休憩をしてると、一人だけまだスタジオの真ん中でグルグル回ったり飛んだりしてる子がいたんですね。で、ハッ!?って見たら真央だったんですね(笑)は~やっぱりスケートやってるからクルクルクルクル回ったり動き回ったり、こう持ってる体力が他の子より優れてるのかしらとか思いながら、その日見てました。」

幼い頃からバレエとフィギュアスケートを一生懸命に取り組んでいた浅田真央選手。7才の時に人生を変える出来事が訪れます。それは1998年の長野オリンピック。女子フィギュアスケートシングル。アメリカのタラ・リピンスキー選手が冬のオリンピック史上最年少、15歳で金メダル。その笑顔に惹きつけられました。

「長野オリンピックのタラ・リピンスキー選手を見て、すごくちっちゃかったんですけど15歳とかで金メダルとったので、それを見てすごくあこがれて、自分もああなりたいなと思って。」

目標はフィギュアスケートでオリンピック。小さな少女が大きな夢を抱き動き始めました。そして小学5年生のときから山田満知子コーチのもとで世界に通用する滑りを学びます。山田コーチはかつてアルベールビルオリンピック銀メダリストの伊藤みどりさんを育てた世界的な名コーチです。山田コーチの指導で、その天才少女ははさらに技術に磨きをかけていきます。そして12歳のとき、日本のトップ選手が揃う全日本選手権で快挙を成し遂げます。(3-3-3の映像)3回の3回転ジャンプに成功。

「自分でも跳べると思わなかったので、すごく嬉しかったです。(将来の夢は?)オリンピックに出たいです。(今は3かける3だけれども、目標は?)3かける4を頑張りたいです。」

世間は「天才少女誕生」と大きく報道。注目の存在となりました。そして15才のとき、初めて出場したグランプリファイナルで優勝。大好きなフィギュアスケートでついに世界一に登りつめたのです。高校はバンクーバーオリンピックを目指しスケート環境が充実している中京大学附属中京高等高校に進学します。

「(卒業する頃にはバンクーバーオリンピックまで一年を切りますが、そのときどんな自分は選手になっていると思いますか?)やっぱりバンクーバーに出るのが目標だったので、やっぱり自分の持っている力を全部出し切って、それでバンクーバーでベストが尽くせればいいなって。」

愛知県豊田市。中京大学豊田キャンパス。その敷地にフィギュアスケートの練習場があります。浅田選手をはじめ多くのスケーターを育てたアイスリンク。彼女は今もここを拠点に活動しています。現在も未来のオリンピック選手を目指す多くの原石たちが所属。日本フィギュア界の次世代を担う若手選手たちが輝きを放とうとしています。高校1年生の宇野昌磨くん。彼は去年世界ジュニアで7位に入りました。そして森衣吹さんは今月西日本選手権シニアで4位。見事全日本選手権への切符を射止めました。

森衣吹選手:(浅田選手は)ちょっとしたアドバイスだったり、こんにちはって優しく声をかけたりしてくれるので、すごい優しいなぁって思ってます。世界大会やオリンピックに出場して活躍することも夢の一つです。

宇野昌磨選手:上手い先輩がいっぱいいる中、練習できるっていうのはほんとにいい環境に恵まれてるなっていうのは自分でも思います。オリンピックに出場して、できれば金メダルをとることが夢です。

偉大な先輩を目標に夢を追いかける原石たち。浅田選手も彼らのようにこのアイスリンクで練習を積み重ねてきました。成長とともに浅田選手の輝きはさらに増していきます。そしてついに子供の頃夢見た舞台へ。バンクーバーオリンピックの代表へと駆け上がっていったのです。

日本人最年少15歳でグランプリファイナル初優勝。その名を世界に轟かせた浅田真央選手。バンクーバーでついに夢の舞台に立ちます。

バンクーバーオリンピック代表に選ばれた浅田真央選手。トリノでは年齢制限で出場できませんでしたが、その4年後、夢は現実のものとなりました。世界最高の舞台、どの曲で滑るのか注目が集まる中、彼女が選んだのはラフマニノフの「鐘」。19世紀ロシアのロマン派音楽を代表する作曲家の一人、ラフマニノフ。独特な重厚感のある大人な曲調は、浅田選手のイメージに合わないとの声も聞かれました。迎えたバンクーバーオリンピック。子供の頃に夢見た大舞台。その中央に彼女の姿がありました。日本中が金メダルを期待する中、演技がスタートします。しかし…(バンクーバーの映像)二度のミス、さらに表現力不足から芸術点の評価が低く、結果は銀メダルに終わりました。

「少し悔いというのは残ってしまったんですけど、でもメダル取れたのでよかった(涙が溢れてくる)」

ここから彼女の歯車が狂い始めます。翌年の世界選手権から2年連続6位。表彰台にも立てない日々。浅田選手はかつての栄光から遠ざかっていきました。
去年9月、浅田選手はある人物と連絡を取っていました。それは子供の頃バレエを教えてくれた恩師、越智久美子先生。原点に返り、一からやり直すことを決意したのです。

直接本人から電話が私の携帯に掛かってきて、出たら「真央です!」って言うんですね(笑)どしたの?って聞いたら「レッスン、先生はじめたいんです」「今、今なんだ」って言うんですね。じゃあ今だっていうんだったらこの本陣のスタジオで一度会ってスケジュールを立てましょうか、っていう話になって今こちらに来ました」

バンクーバーで課題となった表現力。クラシックバレエを習うことが自身の演技に繋がると考え、越智先生に指導をお願いしたんです。

「遊び半分ですぐやめちゃうんだったらやる必要ないって私言っちゃったので、そしたら彼女は「真剣にやる」って言ってほんとに時間のある限り真剣にやっていましたし…」

表現力に磨きをかけるため、子供の頃のように無我夢中でバレエに取り組みました。そしてついにその努力が身を結ぶ時が訪れます。迎えた去年のシーズン(全日本白鳥の映像)、演技の芸術性が増し、浅田選手は快進撃を見せます。4年ぶりとなるグランプリファイナルを制覇、その後全日本選手権でも優勝を飾り完全復活。再び輝きを取り戻したのです。

「ほんとにスケートをちょっと離れたいなとか、やめたいなっていう思いだったのが、今はそういう思いは全くなくて、すごい晴れ晴れとした気持ちなので…」

原点を見つめ直し復活を遂げた浅田真央選手。集大成の今シーズンも快進撃を続けています。ソチオリンピックを迎える今シーズン、浅田真央選手はプログラムで8回の3回転ジャンプに挑みます。

「まあトリプルアクセルも入ってますし3-3も入ってますので、スタミナ的にはちょっと大変かなぁと思うんですけど、今やっていてそこまで凄い大変っていうのは、ときどきは感じるんですけど、上手くいっていれば感じないので、この調子で臨めたらいいなって思います。」

自身の集大成と位置づけるソチオリンピック。浅田選手はフリーの演技で開催地ロシアが生んだラフマニノフの曲を使用。敢えてバンクーバーのときと同じラフマニノフで挑みます。

「バンクーバーオリンピックのときもそうだったんですけど、すごく自分自身ラフマニノフって曲は挑戦だったんですね、バンクーバーのときは。でもそれが自分にとってすごく成長させてくれた曲でしたし、ソチオリンピックでまた違うラフマニノフを滑ってみたいなって思いました。」

集大成のソチオリンピックへ。迎えた今シーズンの開幕戦。見事優勝を飾り、オリンピックのシーズンを最高の形でスタートさせました。

「バンクーバーのときは金メダルが欲しいって思って挑戦しましたけど、でも終わってみたらメダルよりも自分の2つ失敗してしまったミスっていうのがすごく悔しかったんだなって思ってて、あの時も金メダルって言ってたけど結局は自分の演技が悔しかったんだなっていうのはそこで思いました。なので、ソチオリンピックは自分の悔いの残らない、やり切ったって思えるようなオリンピックにしたいと思います。」

フリーの演技で3回転のジャンプを8回。成功すれば世界で女子初の快挙。浅田真央選手は来年のソチオリンピックに挑みます。

5歳で始めたフィギュアスケート。天才少女は一気に世界の壁を這い上がっていきました。しかし夢のオリンピックで流した悔し涙。そんな浅田選手を救ったのはバレエ。彼女はもう一つの原点を見つめ直すことで見事復活を果たしたのです。3ケ月後に迫ったソチオリンピック。集大成となる大舞台で浅田真央選手は最後の輝きを放ちます。

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一つ前の記事で「捏造報道」と書きました。
映像を見る前、某所の反応からそう感じたからです。

文字に起こしながら感じたのは、
「事実を伝えてはいるが、肝心なことを伝えていない」
という意味で真実を伝えられていないのではないか?
ということでした。

特に真央ちゃんを下げることもなく、温かい口調で番組が進みます。
真央ちゃんの3年間を知らない人が見れば、良い番組だったという印象でしょう。

でも、その3年間を知っているファンからすると、
「違う、そうじゃない」と言いたくなるような内容だったのではないでしょうか。

・バンクーバーの敗因は「ジャンプミス」と「表現力不足」と言い切っていること

・バレエで表現力に磨きをかけたのは事実だが、
 ジャンプやスケーティングを基礎から立て直した努力に全く触れてないこと

・バンクーバーから復活までの成績を世界選手権の6位しか出していないが、
 その間の5回の優勝、4回の準優勝に全く触れてない。

・バンクーバーの一ヵ月後にKYにリベンジ優勝していることは、
 この番組に限らず日本では全く紹介されていない。


何も知らない人がこの番組を見れば、こう話すと思います。

「真央ちゃん、表現力がないからバレエで表現力をつけて強くなったんだって」

いや、それ正しいようで違うから、と言いたくなりそうです。

ウィキペディアの表を利用してこんなものを作ってみたんですが…

数字についた

□ は番組で伝えた順位、
○ は番組で伝えなかった順位です。

2013111166.jpg

真央ちゃんはバンクーバー以降これだけ戦って、
テレビで使われるのはいつも世界選手権の6位ばかり。

バンクーバーの1ケ月後にKYが敗れたことを、
日本のメディアは歴史から葬り去っているかのよう。

ジャンプが跳べなかったことは「不調」としか伝えられず、
佐藤コーチとジャンプを1回転から、スケーティングを基礎から見直していったことを、
正確に伝える番組もほとんどありませんでした。

こんな状況の中で、光を見失わず、
地道な努力を続けてきた真央ちゃんには本当に頭が下がります。



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  1. 2013/11/12(火) 00:43:25|
  2. 捏造報道|
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  4. トラックバック(-)|
  5. コメント:16
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コメント

お邪魔します。
石ころ様の憤りようくわかります。
褒めている様にして、間違ったほうへ誘導していく。。
厄介と言うかいやらしい手段ですよね。
私がTubeにアカウントを作ったのも、真央さんの涙にむねがしめつけられて、彼女の気持ちが痛いほど伝わってきたのに、
本当の彼女の気持ちを代弁してくれている報道がひとつも無かったのがきっかけでした。
その頃のTubeはもの凄いことになっていて。。
声を上げると10人くらいから反論が書かれ、そのうち自分のコメントだけ消されているみたいな。。。
もう最近は大丈夫ですが少し前までは思い出すだけで腹が立っていました。

でも。最近のいろいろな報道を目にするにつれ、いよいよ始まるんだなと感じます。
オリンピックが近づくにつれてもっといろいろなところで手を変え品を変えやってくるのではないでしょうか。
Tubeの中も。。。要注意です。
ただのニュース映像を見ようとしていた時、突然のユニバーサルスポーツの宣伝にびっくりしました。

いろいろな冬季五輪の種目のフラッシュバック(冬のスポーツだけじゃなかったかも。。?)のあいまに2,3度差し込まれていました。
おまけにでかでかと名前まで。。。。。。
冬季五輪の種目はいくつあるのでしょう?数えたことはありませんが、
わずか数分の宣伝の中に、ファンの多い種目を入れきることすら難しいだろうに、その中に何回も。。。
他のフラッシュバックはハーフパイプの回転する姿とか、スキーの滑走する姿とかスポーツそのものの映像なのに、
もの凄く不自然に差し込まれた顔のアップ。茶番の青衣装と昨シーズンのねずみ色。。。そして名前!!!
あまりの不意打ちにびっくりしました。。。が何だか笑っている自分がいて。。

こんなことしてなんになるのでしょう。。。ね?
良識のある人が見たらあまりの不自然さに、ああ、やっぱりね。と思うに決まっています。
アメリカの番組なのに、なんでメリチャリやアシュリーじゃないの???
GPにもでていない人をわざわざ出して、何の宣伝???
大きく名前が出てるのは彼女だけだし。。。。
ものすごく不自然。

そのまま流し続けてもらっいましょう。
分かる人には顰蹙を買われるし、
知らない人には、そういえば居たね。。こんな人って思い出してもらって、
どうしてるの?え、GPにも出てないの。。。へ~っ、なのに、アップで、ふ~ん??
となればいいなと思っています。
とにかく、やりすぎはあちらのお得意技ですから、
今回もどんなブーメランが返っていくのか楽しみにしていたいと思います。

Tubeを良くご覧になる方たちは、心の準備をしておいたほうがいいかもしれません。
(*注意報発令です。)
  1. 2013/11/12(火) 05:45:32 |
  2. URL |
  3. M&M #6goa5kBQ
  4. [ 編集]

文字起こしお疲れ様でした。
この番組だと真央ちゃんがバレエを表現力のために
子供の時以来急に習いだしたような印象を受けますよね。
実際は子供の頃といったってプレコンクールに出るくらいの経験をしてたわけだし
その後も何度もバレエレッスンはしているし、
越智先生のところに行く前だって3週間ハンガリーでレッスンしていたりするのに。
まあそこまで詳しくは放送できないにしても
栄光から遠ざかっていたがバレエで表現力がついたことで復活、みたいな印象操作にするのはどうかと思いますね。
バレエのレッスンは信夫コーチについてスケートの一からやり直した努力
その中の一部でしかないのに。
もともとフィギュア選手の誰よりもバレエが身についてる真央ちゃんの
より一層の向上のためなんだけどな。
  1. 2013/11/12(火) 08:30:10 |
  2. URL |
  3. laulau #-
  4. [ 編集]

YouTube版

石ころ様、文字起こしありがとうございます。
動画は削除されるおそれがあるので、とても貴重な証拠だと思います。
いつも、ほんとにありがとうございます。
YouTube版がupされていたので、お知らせしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=rWfNYpXTeQE
  1. 2013/11/12(火) 09:17:14 |
  2. URL |
  3. 秋桜 #T2PFTBgw
  4. [ 編集]

真央は、かけがえのない、とても特別な人。

既にご存じかもしれませんが、タラソワさんへのインタビュー記事です。
(1)なので、まだ続くようですが。
以下の部分だけ読んでも、アスリートの輝石が、
いかに的外れな視点で番組を構成しているのかが明白だと思います。
「小さい時から真央は天才児だったわ。
 氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。
 全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。
 そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。
 あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。」
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131112/oth13111203350000-n1.htm
  1. 2013/11/12(火) 09:26:24 |
  2. URL |
  3. 秋桜 #T2PFTBgw
  4. [ 編集]

石ころさま、こんにちわ。

表現力は、顔芸、腹痛芸、わかめ踊りかと、思ってしまいますね。。。
何が表現力だろうか? それだけで漕いでいるくせに。。また漕ぎだすか、八百長舟!

秋桜さまのご紹介の記事、素晴らしい。涙でました。

タラソワママ、ありがとう! 真央ちゃんのロシアのママですね。
あなたのお力も拝借したいのです。 いえ、八百長阻止のためだけでいいのです。お願いします。
  1. 2013/11/12(火) 10:30:09 |
  2. URL |
  3. なら #-
  4. [ 編集]

石ころさん感謝します

石ころさん、文字おこしお疲れさまでした。
25分もあると、大変なんて言葉では表せないぐらい大変だったと思います。
こうして石ころさんが文字おこしして下さるおかげで、映像が消されても証拠として残ります。
本当にありがとうございます。

番組を見て思い出したのは、今回荒川さんがやたらと「大人」というキーワードを使っていたことです。
去年、城田氏が「白鳥を子供っぽく演じた」と書いて非難が殺到のを見て、マスコミは「子供っぽい」や「表現力が〜」が通じなくなったことを悟ったのではないでしょうか?
だから今回の番組では表現力を強調して、次からは「表現力は上がったけど、技術が〜」「ステップはいいけど、ジャンプが〜」と言い出すつもりなのではないかという気がします。
  1. 2013/11/12(火) 11:28:43 |
  2. URL |
  3. めろでぃ #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

なんでしょうね?
先日の「ほぼ日」の岸恵子氏といい、ただの偶然?「バレエ」がキーワード?
「バレエ的」かどうかフィギュアの焦点にしたいのでしょうか?
足元に目を行かせないためのイメージ戦略??
  1. 2013/11/12(火) 12:26:24 |
  2. URL |
  3. ちょこ #-
  4. [ 編集]

表現力不足・・だと!?
頭がくらくらしてきますね。

「昔からKYに表現力で及ばず、バレエを習って良くはなったがそれでもKYの表現力には適わなかった」と、この先言い出すつもりなのではないですか。

この間の韓国でのKYの表現力絶賛の記事といい、そういう手筈なんでしょう。
浅田選手のジャンプが安定してきたことによほど焦っているのでしょうか。

まず、KYに表現力があると思っていることが間違い。
  1. 2013/11/12(火) 12:59:11 |
  2. URL |
  3. mametarou #-
  4. [ 編集]

文字起こしと動画の紹介有難うございました。

本当に仰るように、褒めてるようで、事実を伝えていない、
という印象ですね。そこ、ちゃんと言ってよーーー!!と。

隔靴掻痒というか。
実に歯がゆい思いがします。
「表現力不足」
これは、キムヨナと比べるときとかに、頻繁にTVなどで
言われた言葉です。
明らかに印象操作です。何もわからない人はそのまま
鵜呑みにするでしょう。
とんでもないことです。
「表現力」が不足などと!!
当時から怒りを覚えましたが、今もこんな風な伝え方
なんだと哀しく、憤りを感じますね。
その点を的確に指摘してくださいました。

真央ちゃんは昔から表現力は豊かだと思います。
ジャンプ、ジャンプと、偏って伝えているのは
マスコミです。

昨日、TVで色んなスポーツ選手のエピソードなど
紹介する番組がありました。その中で真央ちゃんは
海外でもとても愛されている、そして
フランスの辛口の番組の中でも
「マオ、マオ!トレビアン!」と手放しで
コメントしていると真央ちゃんが いかに外国でも
敬愛され憧れの的であるかを紹介していました。
これは、ファンはみな、
知っている動画なんですけどね。
ちょっとだけだったけど、紹介してくれただけでも
良かったかな、と。
本当はもっともっと凄く褒めてますよね。
日本のマスコミくらいですよ。褒めてるようで事実を伝えず、間違った方へ
誘導してしまうのは・・・・。
  1. 2013/11/12(火) 14:12:44 |
  2. URL |
  3. 翡翠 #flPMGraQ
  4. [ 編集]

石ころさん、文字起こしお疲れ様でした、そしてありがとうございます。
大変な労力だったと思います。ここまで時間を割いて、真央ちゃんのためにできることをと
日々行動し続けて下さって、本当に頭が下がります。感謝しています。

報道はいつもでたらめなものばかりですよね。
「オリンピック銀メダリスト、2度の世界女王でありながらジャンプを一から見直した」
「全ては自分の目指す完璧な演技をするために」

このことに触れずして、真央ちゃんのバンクーバー後の日々を語れるはずがありません。
普通に取材すればわかること、わざとやっているんだと思います。

表現力不足も、日本のマスコミだけですよね。海外での反応も実際の点数でも、そんな事実はないのに。

不調だと言われた世界選手権さえ6位、シニアデビューからこんなにコンスタントに
結果を残し続けている選手は、少なくとも現在の女子選手ではいないはずです。
(勿論KYさんは戦績は素晴らしいかもしれませんが、実際の演技は違うので)

いつも厳しい採点ばかりされながらも圧倒的な成績を残している偉大な選手を
もっと称えろと言いたいです。

翡翠さんが書いていらっしゃる番組、私もちらっと見ました。体脂肪率が7%ほどで
奇跡の肉体を維持するため、焼き肉屋に行っても一枚しか食べないこともある、なんてエピソードを紹介していて、
他にもっとあるだろ!なんて思って、チャンネルを変えてしまいました。

ちゃんとした内容もあったんですね。
でも、「私ならもっとしっかり伝えられるのに」「私にやらせなさいよ!」と思った真央ファンが
沢山いたでしょうね。
  1. 2013/11/12(火) 15:11:19 |
  2. URL |
  3. renren #-
  4. [ 編集]

これは侮辱です。

文字起こしありがとうございます。
大変だったでしょう。

本当に酷い。酷い印象操作です。
「表現力不足」というのはれっきとした嘘・捏造ですよ。
バンクーバー当時も、真央ちゃんには高い芸術性がありました。
でなければ、最初は「合わない」と言われた「鐘」の演技を、完全に自分のものにすることも、あれだけ多くの人を感動させることもできないでしょう。
当時メディアに惑わされながらも、あの「鐘」の演技で目が覚めた人は結構いるんじゃないでしょうか?(私はそうでした。)
その名演技を「表現力不足」と一刀両断されることが我慢なりません。

最近の傾向として、流石に今はマスコミも、真央ちゃんの「表現力」を認めないわけにはいかないようですが、「以前はなかったけど今は身に着けた」という印象を植え付けるような報道の仕方が多いように感じます。
「以前はなかったのだから、KYに負けて当然だった。」ということにしときたいのでしょうか。
どうにかあの茶番を正当化しようよしているように思えてなりません。

その後の世選での優勝もなかったことにして、まるでずっと不振だったかのような言い方も許せません。
ジャンプを一から見直して、それゆえでの不調であったことにも触れず、その不安定な中でもコンスタントに結果を出し続けてきたことにも触れず、「表彰台にも立てない日々」「栄光から遠ざかっていた」とはあまりにも失礼です。
調整中の苦しい中にもかかわらず、何度真央ちゃんは輝きを見せてくれたことか。
選手の努力も、彼女の演技に感動したファンの思いも踏みにじっています。

一見応援してる風で、バレエの先生のインタビューを交えて真実味を持たせたりしているのがタチが悪い。
強い怒りを覚えながらも、どこか滑稽に思えた城田氏のコラムよりタチが悪いかもしれません。

なんにせよ、この3年間の真央ちゃんの努力を踏みにじり、侮辱した、酷い番組です。
  1. 2013/11/12(火) 22:16:55 |
  2. URL |
  3. soramomo #-
  4. [ 編集]

翡翠さんとrenrenさんが仰ってるのは『くりぃ●しちゅーの~LOVE!アスリート』ですよね。
私も録画予約で見ました。
関西の女性芸人がプレゼンターでしたが、(悪意はないにせよ)あれは人選を完璧に間違っていましたね。
やるなら草野さんくらい落ち付いて分かりやすく話せる人にして欲しかったです。
まさに、
>奇跡の肉体を維持するため、焼き肉屋に行っても一枚しか食べないこともある、
>なんてエピソードを紹介していて、他にもっとあるだろ!
>「私ならもっとしっかり伝えられるのに」「私にやらせなさいよ!」と
>思った真央ファンが沢山いたでしょうね。
私も全く同じ事を思いながらモヤモヤしつつ見ていました。

でも、文字起こしして下さった番組とは違い、捏造は無かったのでまだ良かったですが…
4年前にも出た「表現力」「大人っぽい」「子どもっぽい」がまた飛び交うんでしょうか。。
私はこの単語を安易に使う事自体、語彙が少なくて恥ずかしい表現方法だと思うんですが、
あのくねくねが「大人っぽい」「セクシー」だと思われているかと思うとゾクッとします。
K-popのアイドルたちにも共通しますが、韓国人女性の基本は腰フリフリであって
セッ●スアピール以外の何を表現しているものはないんですよね。
これは韓国の立派な文化だと思いますが、決して美しさや芸術的な表現力ではないです。
  1. 2013/11/13(水) 03:50:38 |
  2. URL |
  3. 萩の #GNpDnBoc
  4. [ 編集]

石ころさま、こんにちは!
アスリートの輝石、私は見ていました。
予告を見てバレエについて取り上げられるのだと思い楽しみにしていました。
それなのに!見ていて突っ込みドコロが多すぎ、最後は番組自体を突っ込まなければならないと思いました。録画もしていたのですがこんな物消しちゃおう!と思うのを堪え、捏造の証拠としてとっておきます。近日中に苦情処理いれます。

試合の度に次々に捏造報道されますね。
日本人として日本人の真央ちゃんを応援する報道ができないならもう何も報道しないで頂きたいと思います。

真央ちゃんの負担の軽減のため!に全日本や四大陸に出なくていいのでは、とスケート関係者談ってほんとわかりやすいですね。どうせ城田氏かお富さんです。
全日本優勝させたくない、というよりも安藤さんと真央ちゃんを同じ試合に出したくない、技術の差が大きいと知られたくない、だって表現力はあるんだもん!PCS高いんだもん!ということですね。
なんか私この頃攻撃的になったです。
それに裏ばかり読んでます。
ただ真央ちゃんを守りたい、最後はやりたいように思い切りやり切って欲しいだけなんです。

  1. 2013/11/13(水) 10:34:28 |
  2. URL |
  3. みるねえ #-
  4. [ 編集]

初めてコメントさせていただきます。大変労作なブログで、敬服します。
ところで

>>ウィキペディアの表を利用してこんなものを作ってみたんですが…

この表に、「キムヨナに勝った大会、負けた大会」という情報を載せると
更に価値ある情報になると思います。そもそも真央ちゃんの滑りは世界
最高峰で本当にすごい。キムヨナさえいなければ世界女王の名を欲しいままに
したはずでキムヨナと同時期に活動したことが成績の面から見れば彼女の
不幸というわけですから(不幸なんていうと真央ちゃんに失礼なようで
気が引けますが)。

キムヨナが初めて真央ちゃんと一緒に大会に出て優勝したとき、すごい選手が
出た、真央ちゃんの前途が危ういなと思ったものですが、その予感が当たって
しまって正直日本人としては残念です。
  1. 2013/11/13(水) 17:58:19 |
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  3. daimong #-
  4. [ 編集]

浅田真央とキムは比較にならないでしょう。浅田真央は浅田真央です。光り輝く日本の宝
です。誰かと比べることなく燦然と輝いています。
  1. 2013/11/14(木) 00:58:56 |
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  3. りょうこ #-
  4. [ 編集]

浅田真央とキムは比較にならないでしょう。浅田真央は浅田真央です。光り輝く日本の宝です。誰かと比べる必要などありません。単体で燦然と輝がやいています。
  1. 2013/11/14(木) 01:01:54 |
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  3. りょうこ #-
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