ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

私は、ですが…私は安藤さんのことは応援できなくなってます。

結論から先に書いておきますね。

私は、もう安藤さんのことは応援できなくなってます。

フィギュアスケートブログを続ける限り、
今までどおり、安藤さんのニュース、試合の感想など、
書いていくとは思いますが…

ブログが個人の気持ちを綴るツールであるなら、
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、と書いていいと思うんです。

あのチームが好き、このチームは嫌い。
普通に話すことじゃないですか。

あの選手が好き、この選手はちょっと…。
聖人君子でもない限り、多かれ少なかれ、誰しもあると思います。

その選手を好きな人は、
人がなんと言おうととことん応援すると思う。

結果を出してくれればOKという人は、
結果が出るまで見守ると思う。

どうも苦手なところがあると思う人は、
ここがちょっと…と言いたくもなると思う。

小さなクラブ活動のレベルではなく、
国を背負って五輪に手が届くレベルの選手であればなおさら、
多くの人が見守っているし、感じる思いもさまざまだと思います。

それが、フィギュアスケートファンなら、という理由で、
思ったことを口にしてはいけないという雰囲気を感じてしまいます。

でも逆に、フィギュアスケートファンならなおさら、
疑問は疑問として書いたほうがいいのではないかとも思うんですが…

私は「安藤さんのことはもう書かない」と書いてから、
2回安藤さんのことを書きました。

もっとも、フィギュアスケートに関することは書く、
少子化云々の話題については、自分が勝手に傷つくから触れない、
という意味で「もう書かない」としたのですが。

1回目は、安藤さん自身が発信したツイートのご紹介。
2回目は、高須氏が安藤さん支援のためのデモを考えているというツイートのご紹介。

これは「悪口」を言ってることになるのでしょうか。

安藤さんのツイートは、
安藤さんが発したメッセージなので、
問題があると言われても意味がわかりません。

高須氏の件は、ただ単純に選手を支援するためのデモって何?
と思ったからです。

こういう流れって、みんな不自然だと思わないのかなぁ?
と感じて、こんなことが起こってる、と伝えたいと思いました。

それは「悪口」を拡散してることになるのでしょうか。
高須氏がそう言っていた、という事実があるのに。

ところが、そういうことも、
「悪口」を書く人がいるから、嘘や誤解が広まってしまう、
とひとまくりにされているのが…

そもそも私は人のブログに「ああすべき、こうすべき」
と言ったことはありません。

あの人はこう感じたんだ。
私は、こう感じたな~

というのはありますが、
それぞれの思いは尊重されるべきだと思います。

そういう私も、過去に一度だけ、どうしても言いたいことがあって、
「とあるブロガーさんへ」と書いたことはありますが。

ただそれは個人的に誤解されてると感じたからで、
人様のブログに物申したのは、あとにも先にもそれだけです。

思うんですが、最近、
あのブログが嫌いだ、あのブロガーが嫌いだ、
○○について書くのをやめませんか、
と目にすることが多くありませんか…?

フィギュアスケートファンとして言ってることを、
「真央ちゃんのファンが安藤さんを叩いてる」
「KYへの怒りの矛先が安藤さんに向かってる」
という言われ方をされたり、

あからさまに特定の日本選手(男子)を嫌っているブログが複数あるのに、
それには「やめましょう」という声は出ないにもかかわらず、
安藤さんに関してだけ「やめましょう」という声が出るのも不思議なんです。

フィギュアスケートの世界って、
こんなに窮屈なんだ…って感じ始めてます。

安藤さん、ジャンプが順調に戻ってきているようですね。
各大会で順当に勝ち抜き、凄いところをみせてくれたら、
それは素直に讃えたいと思います。

でも、普段フィギュアスケートニュースを追いかける中で、
おかしいと感じることは、おかしいと言いたいです。

結果が全てだから、おかしいと感じても見ないふりをする、
という立派な人にはなれそうもありません。

書いてはいけない、と思って書いていないことがたくさんあるので、
ブログに書いてはいませんが、自分のなかではいろんなことが繋がって、
安藤さんを応援できなくなった…という経緯がはっきりとあります。

実は、最近ブログを続けるのもなんだかな~と感じることもあるんですよ。

胸の中にざわざわすることがあるのに、書いてはいけないような雰囲気。
書きたいことを胸のうちにしまって、優先順位の高い順に書けない感じ。
悪口はやめましょう、と言う人たちが立派に見えて、
自分はなんと性格の悪い人間なんだろうと思えてしまう感じ。

それぞれ自由な思いを書いていいはずなのに、

書いてはいけない、と人に言える人の強さと、
書いてはいけないと言われて躊躇する自分の弱さと、
その違いも気になってしまいます。

そして、思ったことを素直に表現できないんだったら、
ブログに何の意味があるんだろう?と考えることも。

KYだけが嫌いだった頃はよかった…
本気で嫌いだし、韓国も嫌いだし、
嫌いを嫌いと書いて何が悪い!という気持ちだったので。

でも、安藤さんのことは、
同じ日本人だということが大きいのですが、

嫌いになりたくない気持ちもあるし、
嫌いになってはいけないという気持ちもあるし、
嫌いと書くと、日本や自分まで一緒に批判しているような気持ちになります。
嫌い、というより、応援できない、という感じが強いのですが。

かといって存在してるのに無視して書くわけにもいかず、
書くからには、思ってもないことは書けないし。

…なんとなく最近感じていることです。



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2013/09/12(木) 23:36:33|
  2. 日記|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。