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五輪招致成功!「ちょっと待って!ヨン姉さんがステップちょっと踏んで行くよ!」

2020年の東京五輪開催が決まりましたねヽ(*´∀`)ノ

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号外には、大ちゃんと真央ちゃんが載っていたそうです!

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海外のフィギュアスケーターたちからの祝福も続々!

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結構日本語でつぶやいてくれてるのが嬉しいですね(笑)

東京開催の決定を伝えるニュースです。


<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目
毎日新聞 9月8日(日)5時21分配信

2020年夏季五輪の開催地が東京に決まり、喜ぶ日本の関係者=ブエノスアイレスで2013年9月7日、AP

 【ブエノスアイレス藤野智成】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選んだ。東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めれば、日本で4回目の五輪開催となる。

 20年五輪の開催には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。7日の総会では、各都市がプレゼンテーション(最終演説)を行った後、約100人のIOC委員による投票が行われた。1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落した。続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げた。

 大会の会期は20年7月24日から8月9日。パラリンピックは8月25日から9月6日まで。新たに建て替えられる国立競技場をメインスタジアムとし、大半の競技施設が中央区晴海に造られる選手村から8キロ以内に配置される。日本武道館など64年五輪と同じ会場で行う競技もある。

 東京は前回の16年五輪招致にも立候補していたが落選。当時の石原慎太郎・東京都知事が20年五輪への再挑戦を決め、後任の猪瀬直樹知事が引き続き招致活動をリードした。各界の連携が希薄だった前回の反省から、都とスポーツ界だけでなく国や経済界も早くから招致活動に加わり、各界が連携して東京をアピールしていた。

 ◇安倍晋三首相の談話

 本当にドキドキした。本当にうれしい。国民の皆さんと喜びを分かち合いたい。東京がオリンピック精神を広げ、伝えていけるということを訴えて、IOC委員の心を打つことができた。東京は安全で確実なオリンピックを開催できる。

 ◇投票の結果◇

【1回目】
東   京   42
イスタンブール 26
マドリード   26

【最下位決定の投票】
イスタンブール 49
マドリード   45
→マドリードが除外に

【決選投票】
東   京   60
イスタンブール 36


毎日新聞では、過去に日本で開催されたオリンピックの写真特集がありました。

1964年の東京五輪は、私の誕生した年なのですが(笑)、
開会式と閉会式の写真が印象的だったのでお借りしてきました。
どちらの演出も美しいですね。

日本で開催されたオリンピック(毎日新聞)より

005東京五輪
【1964年東京オリンピック】開会式で航空自衛隊のアクロバット・チーム、ブルー・インパルス
5機が会場上空に飛来、着色したスモークで色鮮やかな五輪マークを空に作り出し、感動を
呼んだ=1964年10月10日撮影

025東京五輪
【1964年東京オリンピック】閉会式で「SAYONARA」の文字が浮かびあがった電光掲示板
=1964年10月24日撮影

実は、数日前のこのニュースを見て、
少々心配していたんです。


【五輪招致】PRロボ、不発!竹田理事長に海外メディア「原発」質問連発
スポーツ報知 9月5日(木)7時5分配信

 【ブエノスアイレス(アルゼンチン)4日】2020年東京五輪招致委員会は4日、竹田恒和理事長(65)らが出席し、国際オリンピック委員会(IOC)総会(日本時間8日未明)が開かれる当地で初めて記者会見を開いた。最終プレゼンテーションを控えた前哨戦。サプライズゲストとして広報ロボット「ミラタ」を登場させたが、海外メディアからは東京電力福島第1原発の事故を不安視する質問が相次いだ。

 前哨戦で東京が空振りした。小さなヒト型ロボット「ミラタ」を登場させ、アスリート代表でロンドン五輪フェンシングフルーレ団体銀の太田雄貴(27)との掛け合いで技術力をアピール。東京を超えてアジア経済の成長への期待や、スポーツの価値を売り込んだが、会見後の質疑応答でミラタについての質問はなかった。

 海外メディアの関心事は、欧米でも連日報道されている原発問題への不安だった。6つの質問のうち4問が汚染水絡みで「放射能は大丈夫か」「東京は安全なのか」などの質問が次々に飛んだ。竹田理事長は「東京の食品、水、空気は安全で全く問題ない。放射線量はロンドン、パリなどと同じレベルだ。東京は福島から250キロ離れている。まったく問題ない」と繰り返したが、記者からは「質問に答えていない」と不満が噴出した。

 竹田理事長は、原発問題について4度目の質問を受け、微妙なニュアンスを伝えるため英語から日本語に変更。翻訳機を通して「安倍総理も最終プレゼンに参加してこの問題を語り、安心できる説明をしてくれると思う。(首都圏に)3500万人の市民が住んで、一人として問題があった人間はいない」と説明。この点についても、記者は「途中でわざわざ日本語で話したのに同じ答えだったのも良くない」と厳しかった。最初の質問では、8月下旬に約100人のIOC委員に対し東京の安全性を説明する手紙を送った事実を指摘された。

 3日には3都市の1番手として、イスタンブールが会見した。1日遅れの日本は当初、竹田理事長と張富士夫・日体協会長の2人で臨む予定だった。ミラタを加え技術力を訴える思惑は外れた。

 ◆「海外メディアの反応

 五輪専門メディアのカラム・マリー氏(英国)「答えになってない。一番大事なことを説明していない。ただ同じことを繰り返しているだけ」

 五輪専門サイトの編集長、ダンカン・マッカイ氏(英国)「国際的な認識として、問題は東京の放射線レベルではなく福島だ。それを説明していない。なぜ竹田氏は質問される前に自分から説明しなかったのか」

 スペイン「マルカ」紙のベロニカ・マルセラ記者「私たちは実際に福島で何が起きているのか分からない。それを説明する必要がある」


原発問題について厳しい質問攻めにあった日本。
逆に、イスタンブールには質問がほとんどなかったとか。


イスタンブール 若手パワーも厳しい!?質疑応答わずか2問
スポニチアネックス 9月7日(土)7時1分配信

 ◇2020年五輪招致

 早くも終戦ムード!?イスタンブールは5日の会見で、最終プレゼンに50人の若手有望選手を招致団の最前列で観覧させると発表した。

 若者が多いイスタンブールの特色を前面に出す狙いがある。この日は選手を会見場から外へ連れ出し、バスケットボールをするパフォーマンスも披露した。しかし、質疑応答の時間ではなかなか手が挙がらず、最後に申し訳程度の2問のみ。“イスラム初の五輪”を大義に招致レース序盤は優位とみられていたが、ここにきて勢いをつかめずにいる。


このような不安な状況の中で耳にしたのが、

「日本に質問が多いのは、日本に興味があるからだ。
 日本に入れたいけど、不安要素があるから聞いているんだ。」

という言葉でした(ヤフコメか某掲示板)。
なるほど、そうかもしれない。
と少し安心して、結果を待つことにしました。

結果はこの通り、東京への誘致に成功!
ほんとによかったです。

これからの7年の間に日本の状況がどう変わるのか、
全く不安がないというわけではありませんが、
不安要素だけに囚われていては前に進めないし、
開催が決まったからには、復興も対策も、
政府・国民が一丸となって加速させなければいけませんね(o^-^o)

数日前のニュースから風向きが変わったのは、
昨日の最終プレゼンテーションだったそうです。

パラリンピックの選手たちの語った内容がIOC委員の心を掴んだ。
安倍さんの明確で頼もしい演説が外信たちに好評を博した。

原発問題についても、先日は「答になってない」と言われてしまいましたが、
今回は具体的に数値を出して「東京は安全だ」と断言できたことも良かったと思います。


20年五輪:「復興の力に」誓う選手たち
毎日新聞 2013年09月07日 23時05分(最終更新 09月08日 00時44分)

 2020年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日、ブエノスアイレスのホテルで開かれた。

 東京招致委員会の一員として現地入りした選手たちは苦境に置かれた。「復興五輪」を掲げる中で深刻化した汚染水問題。初めて開いた4日の記者会見では竹田恒和理事長が返答に窮しながら「安全です」と繰り返す横で、フェンシングの太田雄貴選手(森永製菓)には質問すらこなかった。

 だが五輪、パラリンピック選手15人が並んだ翌日の会見で選手が語り始め、風向きを少し変えた。競泳の入江陵介選手(イトマン東進)が被災地を訪れた際に「僕は泳いでいるだけなのに、たくさんの人が笑顔になってくれた」体験を語り、宮城県気仙沼市の実家が津波被害に遭ったパラリンピック陸上の佐藤真海(まみ)選手(サントリー)は「アスリートは復興に向けて努力している」と伝えた。そして、アスリート委員会の荒木田裕子委員長(バレーボールのモントリオール五輪金メダリスト)が「汚染水問題は早く収束してほしいが、大会を招致できれば、被災地の皆さんをもっと元気にできる」と訴えた時、海外メディアの厳しい質問がやんだ。復興途上にありながら、なお招致を進める「答え」のように聞こえた。

 約29万人の避難者がいる中で、75億円もの招致費用をつぎ込むことには賛否両論あり、選手もそのはざまにいた。だが、被災地で「スポーツの力」を実感した選手らは招致活動の先頭に立ち続けた。

 日本のスポーツ界では暴力問題が相次いでいる。「アスリートファースト(選手第一主義)」の文化が未熟なことの一つの表れだ。だが選手を前面に立てた今回の招致活動は、選手にスポーツの意義を考えさせた。

 選手たちは、これからも社会的活動の場を広げるだろうし、復興への手助けも続けるだろう。五輪・パラリンピック招致を通じて、社会での役割を考えた選手の姿勢こそが、スポーツ界を成熟させる何よりの遺産となる。【藤野智成】

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最終プレゼンテーションが行われる会場に向かう佐藤真海さん
=ブエノスアイレスで2013年9月7日午前7時14分、梅村直承撮影




20年五輪:IOC総会プレゼン 首相の発言要旨
毎日新聞 2013年09月08日 00時29分(最終更新 09月08日 01時58分)

 【ブエノスアイレス松尾良】国際オリンピック委員会(IOC)総会での安倍晋三首相の発言要旨は次の通り。

 【演説】

 東京は世界で最も安全な都市の一つだ。それは今でも、2020年でも一緒だ。懸念を持つ人もいるだろうが、東京電力福島第1原発について私は皆さんに約束する。状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えない。オリンピックが安全に行われることを保証する。財政的にも整っている。

 開催地に東京を選べばオリンピックムーブメントに新たな強い息吹を吹き込むことになる。IOCと力を合わせ、世界をよりよい場所にしていこうと思っている。

 【質疑】

 (汚染水問題は)結論から言って全く問題ない。事実を見てほしい。汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている。

 近海でモニタリングしているが、数値は最大でも世界保健機関(WHO)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ。日本の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい。健康問題については、今までも現在も将来も全く問題ないと約束する。


 さらに完全に問題のないものにするため抜本解決に向けたプログラムを決定し、着手している。日本の首相として(子どもたちの)安全と未来に責任を持っている。日本に来るアスリートにも責任を持っている。その責任を完全に果たす。


以下、プレゼンテーションの中から、
個人的に印象的だったものの全文φ(。・・。 )
動画のあるものは動画も一緒に。

安倍さんの英語、一言一言ていねいに、
抑揚がはっきりしていて、ジェスチャーも交えつつ…素晴らしいですね。

滝川クリステルさんはフランス語で。
女性らしく「日本のホスピタリティ=おもてなし」の側面をアピール。
笑顔にも華と優しさがあるので、アピール効果は高かったでしょうね。

「もし皆様が東京で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。」

…これは中韓の人たちには信じられないことでしょうね(笑)
でも日本ではそれが真実なので説得力が増します。

竹田恒和理事長の話は、KYさんにもよく聞いて欲しい。

「ドーピング違反をした日本のアスリートは1人もおりません」
「スポーツの信頼性が問題になることも非常に多くなっています。
 ドーピング、違法賭博、八百長行為。」

KYさん、耳が痛いでしょう。
日本人は、そういった「ズル」を嫌います。
これも日本人の誠実さをありのままに伝える、
説得力のあるスピーチだったと思います。

高円宮妃久子さまは、
まず東日本大震災におけるIOCの支援へ感謝の気持ちを示されました。
日本人の義理深さ、誠意をお伝えすることで、
IOC委員の心も和らいだのではないでしょうか。
前半は何語かわからないのですが、後半は英語。
滑らかなスピーチと気品のある笑顔で、とても素敵でした。

佐藤真海選手の言葉-。
実は私が今勉強してるのは「介護」に関することなんですが、
まさに学んでいることが、そのまま語られていて、考えさせられました。

介護の考え方として、
かつては「あれができない→これもできないね」と考えられていたものが、
現在は「あれができるね→これもできるね」と考えるように改められたそうです。

介護については、まだ自分に向いているのか模索中だし、
足を一歩踏み入れただけの立場で知ったようなことは言えないのですが、
研修の中で自分自身と向き合うことも多く、そういう意味では良かったです。
たまたま勉強中だったので、佐藤選手の言葉は、より心に響いた気がします。


東京招致委最終プレゼン全文(7)安倍晋三首相
産経ニュース 2013.9.8 02:16

【安倍晋三首相】 

 委員長、ならびにIOC委員の皆様。東京で、この今も、そして2020年を迎えても、世界有数の安全な都市・東京で大会を開けますならば、それは私どもにとって、このうえない名誉となるでありましょう。

 フクシマについてお案じの向きには、私から保証をいたします。状況は統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも及ぼすことはありません。 

 さらに申し上げます。他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が確証されたものとなります。

 けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を真に信奉する者たちだということであります。

 この私にしてからが、ひとつの好例です。私が大学に入ったのは1973年。そして始めたのがアーチェリーでした。一体どうしてだったか、おわかりでしょうか。

 その前年、ミュンヘンで、オリンピックの歴史では久方ぶりにアーチェリーがオリンピック競技として復活したということがあったのです。つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのとき、すでに確固たるものだった。それがうかがえるわけであります。

 今もこうして目を瞑りますと、1964年東京大会開会式の情景がまざまざと蘇ります。一斉に放たれた何千という鳩。紺碧(こんぺき)の空高く5つのジェット機が描いた五輪の輪。何もかも、わずか10歳だった私の目を見張らせるものでした。

 スポーツこそは世界をつなぐ。そして万人に等しい機会を与えるものがスポーツであると私たちは学びました。オリンピックの遺産とは建築物ばかりをいうのではない。国家を挙げて推進した、あれこれのプロジェクトのことだけいうのでもなくて、それは、グローバルなビジョンを持つことだ、そして、人間への投資をすることだと、オリンピックの精神は私たちに教えました。

 だからこそ、その翌年です。日本はボランティアの組織をこしらえました。広く遠くへとスポーツのメッセージを送り届ける仕事に乗り出したのです。以来、3000人にも及ぶ日本の若者がスポーツのインストラクターとして働きます。赴任した先の国は80を超える数に上ります。働きを通じ、100万を超す人々の心の琴線に触れたのです。

 敬愛するIOC委員の皆様に申し上げます。2020年に東京を選ぶとは、オリンピック運動の一つの新しい力強い推進力を選ぶことを意味します。なぜならば、われわれが実施しようとしている「スポーツ・フォー・トゥモロー」という新しいプランのもと、日本の若者は、もっとたくさん世界へ出ていくからです。

 学校をつくる手助けをするでしょう。スポーツの道具を提供するでしょう。体育のカリキュラムを生み出すお手伝いをすることでしょう。やがて、オリンピックの聖火が2020年に東京へやってくる頃までには、彼らはスポーツの悦びを100を超す国々で1000万になんなんとする人々へ直接届けているはずなのです。 

 今日、東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と誇りに満ち強固な信奉者を選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。

 みなさんと働く準備が私たちにはできています。ありがとうございました。

安倍晋三総理大臣のプレゼンテーション IOC総会(13/09/08)




東京招致委最終プレゼン全文(5)滝川クリステル

2013.9.8 01:48 [2020年夏季五輪]

【招致“Cool Tokyo”アンバサダー・滝川クリステル】

 東京は皆様をユニークにお迎えします。日本語ではそれを「おもてなし」という一語で表現できます。

 それは見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、日本の超現代的な文化にも深く根付いています。「おもてなし」という言葉は、なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客さまのことを大切にするかを示しています。

 ひとつ簡単な例をご紹介しましょう。もし皆様が東京で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。例え現金でも。実際に昨年、現金3000万ドル以上が、落し物として、東京の警察署に届けられました。世界を旅する7万5000人の旅行者を対象としておこなった最近の調査によると、東京は世界で最も安全な都市です。

 この調査ではまた、東京は次の項目においても第1位の評価を受けました。公共交通機関。街中の清潔さ。そして、タクシーの運転手の親切さにおいてもです。あらゆる界隈(かいわい)で、これらの資産を目にするでしょう。東洋の伝統的な文化。そして最高級の西洋的なショッピングやレストランが、世界で最もミシュランの星が多い街にあり、全てが、未来的な都市の景観に組み込まれています。

 私が働いているお台場は、史上初の“ダウンタウン”ゲームズを目指すわれわれのビジョンの中心地でもあります。それは都心に完全に融合し、文化、生活、スポーツがユニークに一体化します。ファントレイル、ライブサイト、チケットを必要としないイベントが、共有スペースにおいて多くの競技会場を結び、素晴らしい雰囲気を創り出します。

 来訪者全てに生涯忘れ得ぬ思い出をお約束します。

滝川クリステルさんのプレゼンテーション IOC総会(13/09/08)




東京招致委最終プレゼン全文(2)竹田招致委理事長
産経ニュース 2013.9.8 01:23

【招致委・竹田恒和理事長】

 皆様、あのフィーリング…スポーツだけが与えることができる、全世界を感動させます。

 会長、オリンピック・ムーブメントは20年以上も黄金期を謳歌(おうか)しています。それは、明確で強固なリーダーシップ、委員の皆様の戦略的な決定、そして、このムーブメントの時間を超えた価値によるものです。

 若者たちの新しい世代が恩恵を受けています。そしてうれしいことに、その若者の1人が今ここに来ています。ユースオリンピック競技大会の最初の金メダリスト、トライアスロンの佐藤優香選手。私たちは1912年ストックホルム大会に初めて参加して以来、大会に選手団を送り出してきたことを誇りに思っています。そして、日本のアスリートたちがオリンピズムの真の精神のもとで大会に参加してきたことは、なお一層の誇りです。

 オリンピック・パラリンピック競技大会でドーピング違反をした日本のアスリートは1人もおりません。それは法令があったからということだけではなく、政府、NOC、国内連盟による、長期にわたる統合されたアプローチによるものです。これらの組織はすべて、私たちがアスリートをサポートし、オリンピックの価値の高潔さを守らなくてはいけないということに、同意しています。

 オリンピックの価値へのコミットメントは、私たちのこの2度目の招致の核心にあります。皆様方にとって今日、重要なことに焦点を置いた招致…第1に、オリンピック・ムーブメントの成功を、財政的にもスポーツ的にも一番継続させることができるのはどの都市なのか。第2に、大会を確実に成功に導くのはどの都市なのか。そして最後に、スポーツが直面しているこの困難な時代に、一国としての問題を超え、グローバルなビジョンで、オリンピックの価値を推進できるのは、どの都市なのか。

 現代ではスポーツそのものが競争状態にさらされており、また、スポーツの信頼性が問題になることも非常に多くなっています。ドーピング、違法賭博、八百長行為。日本では、この2年間にスポーツの最高の面を見てきました。それは、われわれのグローバルなビジョンにインスピレーションを与え、そして、そのインスピレーションを共有しようという私たちの決意をもたらしました。東京の有する3つの強さは、全てのオリンピック・ファミリーに恩恵をもたらします。 

 Delivery:なぜなら東京は、万全な大会開催、そしてそれ以上を提供します。 

 Celebration:なぜなら東京は、かつてないような、すばらしい都心での祝祭を実現します。 

 Innovation:なぜなら東京は、世界中のスポーツに恩恵をもたらすため、東京の有する創造性とテクノロジーのすべてを提供するからです。

竹田恒和招致委員会理事長のプレゼンテーション(13/09/08)




高円宮妃久子さまお言葉要旨
産経ニュース 2013.9.8 02:40

 まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様は、深い同情の念を表していただきました。私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。

 私は個人として、IOCの皆様に心から感謝したいと思います。IOCの特別な支援「ツバサ・プロジェクト」は、若い選手たちに、笑顔と希望をもたらしてくれました。日本語の「ツバサ」は、英語で「ウイング」という意味です。この翼を得て、未来へ、そして夢へ飛び立とうとしています。


 私たちのような皇族がこのように話をすることは初めてかもしれません。しかし、日本の皇族は常にスポーツを支援してきました。私の亡くなった夫はスポーツマンでした。私は9つのスポーツ組織の名誉総裁を務めています。そのため、非常に多忙です。

 「チームジャパン」がこれからプレゼンテーションを始めます。説得力のあるものとして聞いていただけると思います。今回、このような機会を与えてくれたことを、感謝いたします。

高円宮妃久子さま IOC総会で復興支援に感謝の言葉(13/09/08)




東京招致委最終プレゼン全文(1)佐藤真海
産経ニュース 2013.9.8 01:21

【パラリンピック女子走り幅跳び代表・佐藤真海】 

 会長、そしてIOC委員の皆様。佐藤真海です。

 私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。スポーツは私に人生で大切な価値を教えてくれました。それは、2020年東京大会が世界に広めようと決意している価値です。本日は、そのグローバルなビジョンについてご説明いたします。 

 19歳のときに私の人生は一変しました。私は陸上選手で、水泳もしていました。また、チアリーダーでもありました。そして、初めて足首に痛みを感じてから、たった数週間のうちに骨肉種により足を失ってしまいました。もちろん、それは過酷なことで、絶望の淵に沈みました。

 でもそれは大学に戻り、陸上に取り組むまでのことでした。私は目標を決め、それを越えることに喜びを感じ、新しい自信が生まれました。

 そして何より、私にとって大切なのは、私が持っているものであって、私が失ったものではないということを学びました。

 私はアテネと北京のパラリンピック大会に出場しました。スポーツの力に感動させられた私は、恵まれていると感じました。2012年ロンドン大会も楽しみにしていました。

 しかし、2011年3月11日、津波が私の故郷の町を襲いました。6日もの間、私は自分の家族がまだ無事でいるかどうかわかりませんでした。そして家族を見つけ出したとき、自分の個人的な幸せなど、国民の深い悲しみとは比べものにもなりませんでした。

 私はいろいろな学校からメッセージを集めて故郷に持ち帰り、私自身の経験を人々に話しました。食糧も持って行きました。ほかのアスリートたちも同じことをしました。私達は一緒になってスポーツ活動を準備して、自信を取り戻すお手伝いをしました。

 そのとき初めて、私はスポーツの真の力を目の当たりにしたのです。新たな夢と笑顔を育む力。希望をもたらす力。人々を結びつける力。200人を超えるアスリートたちが、日本そして世界から、被災地におよそ1000回も足を運びながら、5万人以上の子どもたちをインスパイアしています。

 私達が目にしたものは、かつて日本では見られなかったオリンピックの価値が及ぼす力です。そして、日本が目の当たりにしたのは、これらの貴重な価値、卓越、友情、尊敬が、言葉以上の大きな力をもつということです。





KYさんの短いニュースをひとつ。

これが笑えるというか-

KYは新しいFS「アディオス・ノニーノ」について、
「振付をしたら思ったより難しく、一ヵ月後に後悔した」
と語ってました。

これをファンが受けて、
「ちょっと待って!ヨン姉さんがステップちょっと踏んで行くよ!」
と「気の効いた一言」を放ったと伝えるニュースです。

「技術と技術のあいだに振付とステップが配置されているから」

うまくやれば高い加算点が期待できると言いたいようです。

技術と技術のあいだにステップが配置されてるのは、
今も昔も、どの選手もそうなんですが…

あの~
これまでのプログラムにはステップはなかったんでしょうか?(笑)


[スポーツぱんぱん]"ちょっと待って〜ヨン姉さんステップ踏んで行くよ!"
スポーツソウル 2013-09-0708:17

○...ちょっと待って〜ヨン姉さんステップちょっと踏んで行くよ! (名ラ****):4日、'フィギュア女王'キム·ヨナは、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで開かれたLPG企業E1が後援する'キム·ヨナ選手の全国民応援リレー"のイベントでファンとコミュニケーションする場を設け、新しいシーズンに初めてのコメントを伝えた。

キム·ヨナは現在、新しいシーズンの準備に専念しており、新しいフリースケートプログラムである"アディオスノニノ(Adios Nonino)"について言及して人目を引いた。キム·ヨナはこの曲の振り付けの構成について"ほとんど息を均等にすることができないほど難しいプログラムであり、曲を選択してから1カ月で後悔したがよく消化することができるように努力している"と述べた。このプログラムの特徴は、技術と技術の間の振り付けとステップが配置されており、容易ではないが、加算点を高くできている。この気の利いたファンの一言。

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<追記>

今日は(も)たくさんニュースを貼ってしまいましたが、
その中の、イスタンブールに関するニュースのヤフコメで、
こんなやりとりがありました。


トルコは親日国。
イスタンブールに決まったら日本人としても歓迎したい。  
東京に決まってもトルコの選手を全力で応援したい。
そして、どっちに決まっても
韓国人だけはオリンピックに参加させてはダメだ。



トルコは親日国は、その通りですね。
ただ、韓国人だけは…はどうでしょうか。
結局、そういう発言をする韓国人と
同レベルの発言ではないでしょうか?
同じ土俵に乗る必要はないと思います。


このやりとりを見ながら、
結構いろいろと考え込んでしまったんですよね(笑)

私のようなブログにも、
「それを言ったら韓国と同じですよ」
というコメントがたまに入ります。
特に1~2ケ月前に多かったです。

でも私は、もう「それ」を言ってもいいと思うようになりました。
言わなければ言われっぱなしになるだけ。

日本人は何を言っても怒らない、
日本人には何をしても構わない。

日本人はこれまでそんな挑発にも堪えてきました。
恨み節を繰り返す空しさに、いずれ相手も気づくだろうと。

でも、日本には「堪忍袋の緒が切れた」という言葉もあるんですよ。
許しても許しても相手が変わらず、悪化の一途をたどるなら、
思ってることを口にするしかないのではないかと。

ナメんなよ!です。

「同じ土俵に乗る必要はない」という綺麗事が言える人は、
まだ韓国の異常さに表面的にしか気づいていないのかもしれません。



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  1. 2013/09/08(日) 17:31:52|
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