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真央ちゃんと3つのオリンピック。「真央はフィギュアの神様に愛された人」

■シブシブズ新作!

シブシブズ、新しい動画が出ました!

無声映画のような作りで、
フェルナンデスくんの表情で内容がわかるようになってますね。

ぬいぐるみ(リラックマ)相手に一人遊びをするナンデスくん。
君が本物だったらいいのに…と思ったら…(笑)

クスッと微笑ましいお話でした。
いやぁ~、芸達者ですね、みんな。

Alex Shibutani ‏@AlexShibutani 4時間
“I WISH YOU WERE REAL…” (feat. @Superjavi150491) #THEICE2013 #ShibSibs #リラックマ http://youtu.be/YNULtdScS_M @MaiaShibutani @mirai_nagasu
THE ICE 2013 - I wish you were real...


Maia Shibutani ‏@MaiaShibutani 4時間
A behind the scenes pic from our newest #ShibSibs video! @AlexShibutani @Superjavi150491 @mirai_nagasu #THEICE2013 pic.twitter.com/3lBcu15PcS
20130813.jpg

■アジアン・トロフィー知子ちゃんと樹くんの演技です。

アジアン・トロフィー表彰式の写真を、
メリッサ選手(向かって右)がフェイスブックに公開してくれました。

三人とも赤い衣装ですね(笑)
知子ちゃん、すごくいい笑顔ですね!

Melissa Bulanhaguiフェイスブックより
2013081301.jpg

知子ちゃんと樹くんの動画もありました。

知子ちゃんSPSatoko Miyahara FS 2013 Asian Open FST
知子ちゃんFSSatoko Miyahara SP 2013 Asian Open FST

町田くんFSTatsuki Machida FS 2013 Asian Open FST

採点表を見たんですが、
二人とも構成はもうシーズン終わりのような完成度ですね。
日本代表の3枠がかかるシーズンへの意気込みを感じました。

Asian Open Figure Skating Trophy 2013より

知子ちゃんFSの構成。
冒頭3Lz+3Tは、GOEが+0.47ついて10.57。

3Lz+3T
3F
3Lo
2A
2A+3T
3Lz<+2T+2T
3S

樹くんのFSの構成。
4Tと4T+3T。4T-3TはGOEも-1.00ついて15.40の大量得点に成功しました。

4T
4T+3T
3A<<
3A+2T
3Lo
3Lz
3F
3S+2T+2T

二人ともこの調子でそのまま突っ走ってほしいですね!

■真央ちゃんと3つのオリンピック

1つ目のオリンピック、トリノの頃のイギリス特番 アメリカ特番

2005年にイギリス アメリカ で放映された真央ちゃんの特番を見ました。
ちょうどトリノ五輪へ出場か?できないのか?と言われていた頃で、
この彗星のように現れた妖精さんに対して、温かい目線で作られた番組でした。
とにかくキュートで可愛くてたまらない!というのが伝わります。
登場する人たちの声もみな弾んでいます。

君が代もフルコーラスで流してくれてたんですね。
それも嬉しかったです。

君が代が流れ始めたとき、嬉しそうな真央ちゃんも確認できました。

※追記
イギリスではなくアメリカだったので訂正しました。
Lehuaさん、ありがとうございました(*^^*)

また、全編を翻訳してくださってるサイトがあったので、
リンクにてご紹介させていただきます<(_ _*)>”

Figure Skate Database様「浅田真央 Mao Asada 2005 グランプリファイナル Fluff (ESPN)」

Mao Asada Fluff - 2005 GPF (ESPN)


2013081302.jpg
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2つ目のオリンピック、バンクーバーの頃の特集「road to バンクーバー」

4年後のバンクーバー五輪前の番組も、最近再UPされてましたね。
「road to バンクーバー」

そういえば少し前にご紹介した最近の動画も「road to ソチ」だったので、
4年前はどんな報道だったのかと興味をそそられました。

4年前、アイドルのように可愛がられていた番組とは一転し、
冒頭から「ライバル対決」を全面に出した内容となってました。

2009 Mao Asada special Road to Vancouver part 1


2009 Mao Asada special Road to Vancouver part 2


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日本の期待の星を伝える番組だというのに、
何故こんなにおどろおどろしい声のナレーションで、
不安を煽るような効果音を交えてるんだろうと気になりました。

考えようによってはあのナレーションのトーンは、
落ち着いていて良い、と言えなくもないですが、
私はあのタッチは苦手なんですよね…

「KYの部屋に飾られた一枚の写真」から始まり、
真央ちゃんも「ライバルがいるから頑張れる」と語り、
タラソワさんも「ライバル選手を尊敬してる」と語る。

まあ、実際にライバルとして存在していたので当然ではありますが、
初めてこの番組を見て、どちらの目線で伝えてるの?と不思議な感じはありました。

内容的には、タラソワさんと頑張る姿、黙々とトレーニングに打ち込む姿など、
真央ちゃんのことも詳しく伝えられてますが、ライバルを煽る構成は一貫してました。

でも、この番組の中の言葉だったんですね。
タラソワさんの「真央はフィギュアの神様に愛された人」という言葉。
これは最高の褒め言葉ですよね!

3つ目のオリンピック、ソチ。「road to ソチ」

そしてつい先日の「road to ソチ」。

内容は7年ぶりのノクターンで成長した姿を見せてくれるだろう、
というシンプルなものですが、

8年前のアイドル的な扱いでもなく、
4年前のようなライバル煽りもなく、
真央ちゃんそのものに焦点を当てた内容に変化しています。
4年前と比べて、真央ちゃん自身の表情も明るく自信に満ちているように見えます。

もしかしたら今、状況的にはとてもいいのかも知れませんね。
苦しかったジャンプの修正を乗り越え、プログラムも早い段階で仕上がり、
あとは滑り込んで自分のものにしていくだけ。

真央ちゃん、今度こそ行けるとこまで行ってくれそうな予感がします。

浅田真央 (mao asada) ソチ5輪へ


2013081316.jpg
2013081317.jpg

それぞれの番組から、
お気に入りのシーンを切り取ってみました。
ちょっとまだイマイチ腕があがらないのですが(苦笑)

2005年の番組より
owPoQI5b8.gif

2009年の番組より
toxysW2bd.gif

2013年の番組より
zQEhMI4af.gif



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  1. 2013/08/13(火) 23:04:25|
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