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城田憲子氏について復習φ(。・・。 )

2005年にタイムスリップして、
真央ちゃん、グランプリファイナル初出場&優勝のニュースです。


フィギュアスケート=GPファイナル女子、浅田が初出場優勝
ロイター 2005.11

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが17日、当地の国立代々木競技場で女子フリーを行い、15歳の浅田真央が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーでも1位となり、合計189.62点で初出場優勝を飾った。

GPファイナルでの日本勢の・勝は2003年の村主章枝以来、史上2人目の快挙。世界ジュニア女王から今年シニアデビューを飾ったばかりの浅田は3回転半ジャンプを決めるなど、ファイナルの大舞台で見事な演技を披露した。


トリノ五輪金メダル最有力候補のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が181.48点で2位、中野友加里が161.82点の3位で表彰台に立った。

期待された安藤美姫はジャンプで3回転倒するなど精細を欠き、157.30の4位に終わった。[東京 17日 ロイター] 

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真央 3回転半決めGP初優勝!≪ファイナル出場権獲得≫
共同通信 2005年11月21日

15歳の浅田真央がパリの観客を魅了した。SPとフリーの合計182・42点は中国杯・勝の世界女王、スルツカヤ(ロシア)に次ぐ今袖のGPシリーズ2番目の高得点。2位のコーエンを指導するニックス・コーチは「現在の女子フィギュア界で最も優れたジャンパー」と、その高い技術を評した。中国杯の2位とあわせ、GPファイナル出場権を獲得した。「次はトリプルアクセルを2つ入れて(一方は)3回転とのコンビネーションにしたい」。飛び出した新星はさらりと言ってのけた。

 ▼浅田真央の話 ジャンプはノーミスでできてすごくうれしいが、最後のスピンで失敗してしまって悔しい。優勝できるとは思わなかったからびっくりした。トリプルアクセルを降りたのがよかった。 (共同)


90F393c.jpg


トリノオリンピックの出場権をかけて、
選手たちがしのぎを削っていたところに、
彗星のように現れた真央ちゃん。

たった87日年齢が足りていないというだけで、
オリンピックへの出場が認められなかった真央ちゃん。

このとき、城田氏の判断が違っていれば、
真央ちゃんがオリンピックに出場できた…かもしれません。

動いても無駄とわかっていたのでアクションを起こさなかった…
過去のニュースや当時のブロガーさんたちの情報を総合すると、
そういうことだったのではないか、と推測されます。

今日は、城田氏についてまとめてみました。
わかりやすいプロフィールがJOCにあったので…
といっても11年前のプロフィールですが、こんな雰囲気の方。

JOCホームページより
sirota5.jpg

城田氏については、私も何度か書いたことがあります。
殺意を覚えたこともあったんですね、私(;^_^A

浅田真央は甘やかされてなんかいない。
城田氏には厳正な処分をお願いします 城田氏と岡崎氏の違い
城田憲子氏に殺意を覚えた 伊藤みどりさんとキムヨナの復帰戦比較 ※追記2つあり
「氷の妖精」と表現した8年前の城田氏。冷静な韓国記事。マツコ、微妙…?

城田氏には厳正な処分をお願いします 城田氏と岡崎氏の違いという記事の中で、
私はこんなことを書いていたみたいです。


今回スケート連盟に電話をした方々の話によると、
あのコラムについては苦情が殺到しているらしく、城田氏について会議にかける予定だとか。   
ぜひ会議にかけて、厳正な処分を下していただきたいと強く願います。

浅田選手も、普段顔を合わすのも気を遣うと思うので、
選手たちの目につかないところ、つまりスケート界からの追放でお願いしたいです。


追放どころか、このときの会議の結果も聞かされてませんし、
未だにスケート連盟に名を連ねていますよね…

前置きが長くなってしまいましたが、
ここからが今日のメインです(笑)

真央ちゃんに対する城田氏の言葉が
まとめられているサイトから、引用です。

浅田真央をトリノへ出してあげたかった・・・ まとめサイトより

城田氏発言集 (浅田に関するもの)

「トリノのために4年間、強化した選手がいるし、世論が騒いだとしてもスタンスは変わらない。     
 真央は来季の東京の世界選手権でメダルを取らせるため、今季のGPに出した」

「ISUへの働きかけは、組織上できない」

「五輪のためにがんばってきた選手がいる。
 たった一人の人間のために陳情するのはどうかとおもう」

「JOCと日本フィギア連盟は社長と社員のような関係。
 社員が社長に対して告訴状や直訴状など出せるものではない。」

「真央のことで揺らいでいたら、ほかの選手の士気にかかわる。
 私が揺れ動いたらダメ(申請しない)というのが私の結論」

(フランス杯で浅田が優勝した際)

「真央が優勝したのは素直にうれしい。でも展開としては最悪になった」

「真央が出たら、他の3人(安藤、荒川、村主)が殺されてしまう。
 ひとり(真央)のために、3人は殺さない」

「日本は島国であるゆえなのか、情報が過剰で国民がそれに踊らされ過敏になっている」

「わたしは真央を見捨てない」


以下略


にわかに信じがたい言葉が並んでいるので、
本当に本人の口から出た言葉だろうかと思い、ソースを探しました。

見つかったニュースはこの3つです。


浅田真の特例は働き掛けず 日本スケート連盟
共同通信 2005年11月24日(木)

日本スケート連盟の小野長久フィギュア部長は24日、日本のホープ浅田真央(グランプリ東海ク)が年齢制限の規定でトリノ冬季五輪の出場資格がないことについて「ルールで書いてあるし、連盟としては国際スケート連盟(ISU)に働き掛けることはない」と述べ、特例での五輪出場に厳しい見方を示した。(共同通信)



日本のフィギュア強化部長は特例求めず
[2005/12/17/22:23]

フィギュアの年齢制限でトリノ五輪への出場資格がない15歳の浅田真央に関し、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は17日、国際スケート連盟(ISU)に特例は求めないことを明かした。「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」。さらに同部長は「強化部長の立場では(五輪に)出してあげたいし、勝てると思う」としながらも「たった1人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」との見解を示した。



新星の影 苦悩の元女王 フィギュアスケート荒川 全日本で五輪切符目指す
パリ共同 2005/11/29

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は19日までパリで行われ、女子は15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)がシニアデビュー2戦目で初優勝を飾り、荒川静香(プリンスホテル)は3位だった。表彰台に2人が立ち、日本女子は層の厚さを示したが、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は
「真央が優勝したのは素直にうれしい。でも展開としては最悪になった」と表情を曇らせた。

浅田真は年齢制限で来年2月のトリノ五輪には出場できない。五輪を考えれば、日本としてはエース荒川の実力を印象づけたかったが、2シーズン前の世界女王は代表選考の重圧で動きが硬かった。対照的に浅田真は怖いもの知らずの勢いを発散。荒川が本来の滑りを取り戻したフリーでも、実力者を上回った。2005/11/29(パリ共同)


当時のテレビ出演時のキャプチャ画像も転がってました。

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…ほんとだったんですね。
驚きました。

城田氏は、スケート連盟において不祥事を起こしたことがあります。
不正経理に関わっていたということで、2006年6月にスケート連盟を引責辞任しています。

ウィキペディア(日本スケート連盟)より

2006年不正経理事件

概要

2006年2月下旬のトリノオリンピック直後、朝日新聞のスクープ記事により、連盟の不正経理が発覚。松本充雄専務理事(元スピードスケート選手)・城田憲子理事(フィギュア強化部長)・尼子健二理事(フィギュア副委員長)・亀岡寛治理事(スピード委員長、トリノオリンピック日本選手団総監督)ら8名の理事が連盟の支払規定にない「委員通信・事務運営費」を毎月受け取っていたことなどが判明。更に2006年3月下旬、久永元会長が連盟と取引があった旅行会社に経費を水増し請求させて裏金を捻出し、側近であった城田理事に渡していたことが明るみに出され、久永元会長や城田理事による公金着服・私的流用疑惑なども浮上6月30日の任期切れに際し藤森光三会長代行(白川博会長は同年3月死去)・松本専務理事・城田理事・尼子理事・亀岡理事ら国際事業委員会のメンバーだった理事8人が引責辞任することになった[1][2]。

更に2006年4月4日には朝日新聞などにより連盟理事による利益誘導が報道された。連盟が1998年度から2004年度までに主催したショートトラック合宿の9割と、毎年夏の審判の講習会、フィギュアスケートの全国有望新人発掘合宿が長野県南佐久郡南牧村のスケートリンク「野辺山リンク」で行われていたが、このリンクは亀岡理事が経営する「帝産ロッヂ」が所有するものであった。連盟のリンク使用料は一般より5000円高い1時間2万円に設定されていたほか、選手は同社が経営する宿泊施設に宿泊。また亀岡理事は1998年から合宿地を選ぶ「スピード委員会」委員長も務めており、合宿地選定に大きな影響力を持っていたことから、亀岡理事による利益誘導ではないかとの疑いが持たれた。更に城田理事が「帝産ロッヂ」の役員に名を連ねていたことが明らかとなり、一部理事による計画的かつ組織的な利益誘導が行われていたのではないかとの疑惑が広まった。強化合宿費のうち3分の2は税金で賄われていることなどから、この疑惑を連盟の所轄官庁である文部科学省が問題視し、小坂憲次文部科学大臣は連盟と日本オリンピック委員会(JOC)から事情聴取する方針を表明。4月13日、文部科学省から公益法人としての透明性を確保し適正な運営を行うよう指導がなされた。亀岡理事は長時間確保できるリンクが他にないことや、強化合宿中は製氷回数が多く費用が掛かることなどをあげて「利益誘導ではない」と釈明したが、馳浩文部科学副大臣から「体制を含めて自ら襟を正すように」との指摘を受けた


経理問題でスケート連盟を引責辞任した、とφ(。・・。 )

ところが、辞任したはずのスケート連盟に
城田氏は再び戻ってきました。3年も経たないうちに…


城田氏が現場復帰へ=不正経理問題で辞任-フィギュアスケート
時事通信 2009年1月21日 19:37

 日本スケート連盟は21日の理事会で、2006年に発覚した同連盟の不正経理事件で引責辞任した城田憲子元フィギュア強化部長を2月の四大陸選手権(カナダ・バンクーバー)代表チームの支援スタッフに加えることを決めた。
 城田氏は一連の事件で元会長から金銭を受け取ったとして、他の理事ら7人とともに同年6月に辞任。同連盟は城田氏らを理事に復帰させないことを決め、連盟の公的活動への参加自粛も要請していた。しかし、来季のバンクーバー五輪に向けた選手強化に城田氏の手腕が必要と判断。林泰章会長代行は「(城田氏の)知識や経験、人脈を貸してほしいと、選手側からも要望があった」と説明した。

 城田氏を3月の世界選手権(ロサンゼルス)に派遣するかは今後、検討する



フィギュアに五輪村外拠点 城田氏は強化部に復帰
共同通信 2009.05.29

 日本スケート連盟は28日の理事会で、来年2月のバンクーバー冬季五輪でメダル獲得の期待が高いフィギュア勢のために、選手村の外に独自拠点を確保することを決めた。
 代表選手が競技に集中できるように選手村で割り振られた部屋はシングルで使い、あぶれたコーチやスタッフは村外拠点に宿泊する。来年2月4日からの3週間程度、約330万円で五輪会場となるリンクの近くに一軒家を借りる。
 また、荒川静香が金メダルを獲得した前回トリノ五輪の監督などを歴任した城田憲子元強化部長の正式な強化部復帰も承認した。城田元強化部長は3年前に発覚した不正経理事件で理事を引責辞任したが、複数の選手が支援を要請したため、3月の世界選手権などで強化現場に戻っていた。


今日は城田氏のことを調べていますが、
なんでこんなことをしてるのか自分でもわかりません。

いつも思いつきでテーマを決めているのは、
皆さんもご存知だと思いますが^^;

とりあえず当時の資料を上にまとめてみた、というだけで。

いろいろ調べている中で、
フィギュアスケートを死なせたくないさんのブログにもたどり着きました。
とくダネのことを書かれたあと更新が止まったままですが…

なんだかわからないけど、何かおかしいと思って調べ始めた頃、
いろいろなことを教えてくれたブログで、感謝してます。

ちょっと話が逸れますが、
そんな大切なブログなので、自分もリンクを貼ってますし、
一人でも多くの人の目に止まるようにと、
お休み中も一日一ポチを日課にしていたこともあります(笑)

そんな「フィギュアスケートを死なせたくない」さんも、
やはり城田氏のことを書かれてました。

勝手に一部お借りしてきたのですが、
お借りした部分は、全て赤文字で強調したいほど、共感できるものばかり。

また、最後のところでこう結ばれています。


フィギュア界がこのままではそういう可能性もあるかも。そうならないように、しっかりとフィギュア界を見詰めて、浅田選手はもちろんのこと、他の選手達も演技以外の裏の事情で泣かされる事がないように応援していきたいです。


ソチを目指す今の真央ちゃんのことを、
この頃から心配されていたんだなぁ、と…

そうですね、ほんとに。
選手たちが演技以外の裏の事情で泣かされることがあってはなりません。

フィギュアスケートを死なせたくない様より

浅田真央選手がGPファイナルでも優勝した後、チンクアンタISU会長は 「現在、日本スケート連盟から何の陳情も来ていない。嘆願があった上で理事会が開かれ、理事会からの申し出で総会が開かれる」と説明。

日本スケート連盟からの働きかけがあれば、総会が開かれる可能性もあること示唆しました。 しかし日本スケート連盟城田憲子フィギュア強化部長は 「一人のために総会を開いてもらうのは現実的には無理。(ISU加盟団体の)立場から軽はずみに陳情など言えない。トリノのために4年間、強化した選手がいるし、世論が騒いだとしてもスタンスは変わらない」と日本側から動く可能性を否定。

日本オリンピック委員会は 「日本スケート連盟から要請があればIOCに打診してもいいが、要請がない」 国際オリンピック委員会 「年齢制限はスケート連盟の専権事項。IOC側から働きかけることはできない」 つまり、日本スケ連が何も言わない限り、何も出来ないと言っています。

当然、日本スケ連には抗議が殺到し、「実は以前からISUに、特例を非公式に打診していたが断られていたので、公式に書簡を出さなかった……」と後付けで、言い訳めいた発表をしました。それ以前の会見では『打診している事実』について触れていません。「公式に要請をして断られた」なら仕方がありませんが、「要請すらしなかった」では話になりません。というか、要請したら通ってしまう可能性があったので、要請しなかったのではないかと疑ってしまいます。

チンクアンタISU会長(イタリア)が浅田選手の特例についてあまり前向きでなかったのは、コストナー選手の存在があったからでしょう。しかし、正式に日本が要請し、積極的に働きかけていたら、おそらく浅田真央選手の五輪出場は叶ったのではないかと思います。浅田選手は『日本』という国に生まれた事が不幸だったかもしれません。

日本には日本スケ連が「親会社」とする日本オリンピック委員会(JOC)が、スポンサーから資金を集めるための「シンボルアスリート」に選ばれている選手がいました。(トリノオリンピック代表の3選手)

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日本スケ連は 「浅田選手は次世代。4年後」と目論んでいたものが、予想をはるかに超えた成長と活躍ぶりで旋風を巻き起こしてしまったため、ちぐはぐな対応となってしまいました。

浅田選手のオリンピック出場が絶望となった時、「浅田は今ならば金を取れるだろう。日本は4年後でも金を取れると思っているだろうが、その間に能力が落ち、他の選手が台頭してきて金を攫われ、銀くらいで終わるのではないか。そうなってから、あの時出しておけば、と悔しがっても遅い」とある外国人から指摘されました。まさしくその通りになってしまったなあ……という感じです。

日本スケ連にとっては荒川選手の金メダル獲得で面目は保たれたでしょうが……浅田選手にとっては2度目の悲劇です。幼い頃からの夢である『オリンピックで金メダル』を様々な事情で阻まれました。(もちろん、実力で勝ち取った銀メダルと為しえた快挙はプラチナ級です!!)3度目も……などとは考えたくもありませんが、フィギュア界がこのままではそういう可能性もあるかも。そうならないように、しっかりとフィギュア界を見詰めて、浅田選手はもちろんのこと、他の選手達も演技以外の裏の事情で泣かされる事がないように応援していきたいです。

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「フィギュアスケートを死なせたくない」さん、復活されないのかなぁ、
と首を長くして待っています。

途中「なんでこんなことをしてるかわからない」と書きましたが、
たぶんこの記事が引っ掛かっていたからだと思います。

日刊サイゾーもゴシップの類ですが、
後半に城田氏の名前が出てきたときは、
さすがに穏やかな気分ではいられなかったので。


錯乱? あの東スポに“マジレス”の安藤美姫、いったい何が起こったのか
日刊サイゾー 2013.07.13 土

 未婚出産騒動渦中の安藤美姫が“エキサイティング新聞”こと東京スポーツに異常反応し、ネット上で大きな話題となっている。

 発端は5日付の東スポ一面記事。各社血眼になって探す安藤の子どもの父親について、東スポは交際中の南里康晴でもなければ、元コーチのニコライ・モロゾフ氏でもない“第3の男”の存在を指摘。同紙で「あくまでうわさレベルですが、イベント関連会社重役のX氏ですよ。昨年の段階で、安藤とX氏はかなり親密な関係だと言われていました。年齢は50代ぐらいでしょうか。安藤もそのイベントに出演しており『デキてるんじゃないか』と冗談交じりに言われていたんですよ」(事情通)と報じた。

 これに異常反応したのが安藤サイド。これまで一貫して騒動にダンマリを決め込んできたのに、7日に突如としてFacebook上で以下のようなコメントを発表したのだ。

<今回の件に関して、ネットでは「東スポ」の記事をもとにしたスレッドが散見されます。東スポは「日付以外は全部嘘」という定評がある楽しい新聞です。過去に名誉毀損で訴えられたとき、裁判所で「東スポの記事を信用する人間はいない」と主張し、勝訴したことがありました(ただし二審で敗訴)。このまま東スポの記事を真に受けたスレッドが伸びますと、東スポさんにご迷惑をおかけすることになると、スタッフは懸念しています。「記事を信用する人間が多数いる」という証明になってしまうからです。スタッフとしては、事実無根の記事を書かれるのは正直、たまりません。第三者を巻き込んだ憶測記事など、本当にいたたまれない気持ちになります。しかし、「またこんなこと書いてる!」と笑い飛ばして終われるくらいでありたいとも思うのです。あのおおらかさが失われるようでは、息苦しさが募るばかり。ぜひ「東スポの記事を信用する人間はいない」ことを証明していただけるように、ご協力をお願いいたします>

 数時間後、コメントは削除されたが、あの東スポに渦中の安藤がコメントしたことでネット上は大騒ぎ。ネット住民の間で東スポはなぜか「神新聞」扱いされているため、「東スポこそ訴えろ」「東スポに謝れ」や「東スポに反応するってことはガチかwww」など、かえって騒動に火に油を注ぐ事態となった。

 これには東スポ記者を知る人物も「国民的関心事の主人公が東スポにマジレスするのを初めて見ました(笑)。彼女本人ではなく、周りのスタッフが行ったことでしょうが、わかっていませんね。一番喜んでいるのは東スポでしょう。同社の記者によると、安藤がマジレスしたのを見て、編集部内で歓声が上がったそうですよ。ただ『あえて東スポからボールを投げ返すこともない』という理由で、この件は完全スルーのようです」と話す。

 とはいえ、なぜここまで異常反応したのか? 実は大見出しとなっている「第3の男」よりも、安藤サイドの勘に障ったのは別の部分だという。事情を知る関係者が明かす。

「第3の男よりもヤバかったのは、記事後半で今回の“未婚出産騒動”の仕掛け人の存在をにおわしたことです。記事では『安藤の後ろ盾になっている女性Y氏』と記し、彼女はフィギュア界の『女帝』であると指摘している。結局、翌週発売の『サンデー毎日』(毎日新聞社)がこのY氏について、元日本スケート連盟強化部長の城田憲子氏と実名報道してしまいましたが、少なくとも東スポが出た5日の段階では安藤サイドはにおわしてもほしくなかった。そこを東スポがしれ~とエグったから、異常反応したのでしょう」


 マスコミ業界では「真に恐ろしいのは、本気出した東スポ」とウワサされているが、今回も見えないところでチクリとやっていたようだ。


最近、このブログに誰か張り付いている?という気がしてるのですが、
マスコミに乗せられてマスコミの思うツボだとか、言わないでほしいです。
これでも数百もあるニュースから取捨選択しているつもりです。

このブログは最初から、
気になることを調べてまとめて終わり。
そんなブログなので。

自分の健忘録のようなものです。



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  1. 2013/07/15(月) 16:41:50|
  2. 浅田真央を取り巻く環境|
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