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安藤さんサイドのお勧め記事に共感できない私…

自らテレビで話題をふりまいておいて、
これは言いたかったけど、あれは聞かないで下さい。
というのは虫が良すぎると思います。

父親は明かされなかったので、父親は誰だろう?と思うのは人情だし、
マスコミが特例措置を匂わすので、その是非が語られるのは普通だと思います。

それなのに安藤さんは、自分で種を撒いておきながら、
私の気持ちを理解して静かに見守って欲しいと…

さらに、公式フェイスブックに書かれたこと…


ここ数日、第三者を愚弄したり、汚い言葉を使ったり、さまざまな生き方を選択した女性に対して差別的であったりといったコメントも目にするようになりました。名誉毀損にあたる場合もありますし、セクシャルハラスメントそのもの、と思うものもあります


昨日私が書いたことも、安藤さん側から見れば、
差別や名誉毀損や誹謗中傷に捉えられてしまうのだろうかと思うと、
もう何も書いてはいけないような気がしてきました。

今日はなるべく自分の感想は封印して、
気になったニュースと安藤さんのフェイスブックの一連の流れを見るだけにします。


安藤美姫、愛娘の父の名前は明かさない
デイリースポーツ 7月3日(水)19時8分配信

 4月に第1子の女児を出産していたことを、1日のテレビ朝日系「報道ステーション」のインタビューで表明したフィギュアスケートの安藤美姫(25)が3日、マスコミ各社宛にFAXを送り、次のようにコメントした。

 「関係者の皆さま

報道各社の皆さま

 この度は、私事により、日本スケート連盟を始めとした関係者の皆さまやファンの皆さまに大変な御心配をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたいと思います。

 これからは、愛娘との時間を大切にしながらスケートに専念し、ソチオリンピックを目指して全力で挑戦していきたいと考えておりますので、どうか私の気持ちを御理解いただき、この報告をもって区切りとして、静かに見守っていただけたらと思います。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 平成25年7月3日

安藤美姫」


 また、安藤は自身のフェイスブックでも同様のコメントを綴っている。



誹謗中傷、執拗な取材……“出産告白”の安藤美姫サイドが困惑
RBB TODAY 7月4日(木)13時20分配信

“出産告白”で騒動渦中にある安藤美姫

 衝撃の出産告白をしたフィギュアスケート・安藤美姫選手のSNSなどに、安藤や相手男性などを誹謗中傷するようなコメントが相次いで寄せられているほか、関係者が一部メディアから執拗な取材を受けているとして、安藤サイドは困惑の色を見せている。

 1日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)のインタビューで、今年4月に女児を出産していたことを明かした安藤。人気アスリートの突然の告白は世間に大きな衝撃を与えたが、その一方で、安藤が父親の名前を明かさなかったことで、様々な憶測とともに注目を集めている。

 安藤サイドは3日、マスコミ宛に安藤美姫の署名による声明文を送り、その中で改めて「愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたいと思います」との姿勢を示した。しかし、メディアの関心が、父親が誰なのか、に集まる中、安藤の関係者への取材も過熱している様子。3日夜に安藤の公式Facebookでは「報道関係のみなさまへ」として、「全体から見ればごく一部の記者の方ですが、関係者の自宅に深夜にいたるまで電話をかけ続けるなど、常軌を逸した取材をされる方がいらっしゃいます」と明かし、取材を控えるよう呼びかけた。

 また、安藤の告白以降、Facebookのコメント欄には心無い書き込みが殺到している模様。安藤サイドは「ここ数日、第三者を愚弄したり、汚い言葉を使ったり、さまざまな生き方を選択した女性に対して差別的であったりといったコメントも目にするようになりました。名誉毀損にあたる場合もありますし、セクシャルハラスメントそのもの、と思うものもあります」と訴え、今後はそうした内容のコメントは削除するとの方針を示した。

 安藤は1日放送の「報道ステーション」内で、昨年10月頃に妊娠が発覚し、4月に出産したことを涙ながらに告白。父親については、かつて男女の間柄にあったニコライ・モロゾフ・コーチや、週刊誌に交際を報じられたことのあるプロスケーターの南里康晴選手などがウワサされている。

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執拗な取材や誹謗中傷コメントなどに困惑する安藤美姫サイド


安藤さんの公式フェイスブックとファンクラブが、
「今回の安藤美姫選手のトライについて一番良い記事と思います。ぜひお読みになってください。」
ということでシェアしているのが次の記事だそうです。


フィギュアスケート:安藤「母で五輪」挑む 「覚悟」受け入れる環境を 鯉川なつえ・順天堂大准教授に聞く
毎日新聞 2013年07月03日 東京朝刊

 安藤美姫の出産と五輪挑戦について、順天堂大准教授で陸上部女子監督の鯉川なつえさんに聞いた。【構成・鈴木英世】

 安藤さんの出産はいいタイミングだと思っている。4月に出産し、五輪は約10カ月後。トレーニングして復活するには悪くない期間だ。トップアスリートの出産後の復帰例というのは、女子マラソンの世界記録保持者であるポーラ・ラドクリフ(英国)をはじめ、世界では多くある。みんな産後1、2カ月でトレーニングを開始し、2〜3カ月で妊娠前と同じ強度にしている。一般の方の半分ほどで体を戻すことができており科学的には競技への復帰は可能なはずだ。

 それよりも、今回の告白が騒ぎになっていることの方に問題がある。出産を経て五輪を目指すということがニュースになっているが、米国や欧州であれば、異例ではないのでニュースにならないはずだ。加えて、本来、祝福されるべき出産が、安藤さんの場合はそうなっているように見えない。今は「お父さんは誰なのか」といった好奇心が強く、出産後に復帰した選手がいないといわれる国内のフィギュアスケート界で、それを目指すことへの関心が薄いように見える。

 安藤さんも出産を明らかにするぐらいだから、覚悟を決めているはずだ。あとは社会がそれを受け入れる器を作ることが必要だ。これは女性スポーツにとって大きなチャンスだと思う。安藤さんが滑っている姿を見れば、少なくともフィギュアスケートの世界では、出産した他の選手も「私も」となる。変化のきっかけにすべく、日本スケート連盟のみならず、国を挙げてサポートしてほしい。


安藤美姫公式フェイスブックより
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「自分の感想は封印して」と書きましたが、一言だけ。

フェイスブックとファンクラブが「一番良い記事」として紹介した記事を読んで、
私は逆に、根本的に何か感覚が違うと思ってしまいました。

共感できたのは一段落目だけ。

「あとは社会がそれを受け入れる器を作ることが必要だ。」
というくだりでは、いつかの日経の原真子氏のこの言葉を思い出しました。

フィギュア、「回転不足」って何なのかより

さて、ファンが回転不足に“通”になることは、個人的にはお薦めしません。純粋に観戦を楽しめませんから。

もし、好きな選手の得点が思ったよりも低かったら、「回転不足をしちゃったのかな?」と思うくらいにした方がいいのではと思いますが、いかかでしょうか。


おかしいと思っても深く考えず、もっと気楽に楽しみましょうよ、
ということにして、問題から目を逸らそうとしている感じがします。
論点のすり替えというのか、自身の正当化に終始している印象でした。

安藤さん自身もそうでしたが、
お勧め記事もやはり「海外では…なのに」という論調なのがちょっと。

今回、自らメディアに出向いた安藤さんですが、
そういえば昨年こんな記事があったことを思い出しました。


安藤美姫、報道陣に“質問3禁”発令

デイリースポーツ 2012年11月29日

 今季のGPシリーズを欠場し、進退が注目されているフィギュアスケートの安藤美姫(24)=トヨタ自動車=が28日、都内のTASAKI銀座本店で会見。同社とファッション誌『VOGUE』のコラボで実現した写真展『安藤美姫 氷上のモダニティ』(29日‐12月25日)をPRしたが、進退には触れなかった。

 10月に出た引退報道以来、初めて公の場に姿を見せた。主催者側から「(1)コーチ(2)休養(3)五輪‐の3点に関する質問はNG」と核心への“3禁”が報道陣に通告されるなど、ピリピリとしたムードが漂った。

 安藤は“禁”を破った引退についての質問にも「コメントは控えさせていただきます」と返答。「今はゆっくりしたい。スケートの時間を違うことに使うことで、新たな出会いもあった。この出会いを大切に、来季につなげたい」と前を向いた。

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 写真撮影で着用した衣装と真珠を披露する安藤美姫


妊娠に気づいたのが10月ということは、
このときにはもうわかっていたんですね。

このときはメディアに警戒心が強かったようですが…

実はこのニュースの時に思ったことがあります。
日本の選手については、多少「ん?」と思っても気にしないようにしてたんですが、
流れに任せてそのときの思いを書いてみます。

安藤さんはアマチュアのアスリート。芸能人とかモデルではないよね…?
公に出てきたフィギュアスケート選手にフィギュアに関する質問をしてはいけないって、
一体どういうこと?何を質問しろというんだろう?

ということでした。

今回はメディアを利用して自らの想いを語り、
語ったあとには「もう追いかけないで」「静かに見守っていて」

う~ん…

父親の名前は公表しないということですが、
公表しないことで父親か?と疑われている人たちがいます。
その人たちが違うなら、違うということだけでも言ってあげたほうがいいのでは…?
マスコミに追い回され、迷惑が及んでいると思います。

南里くんはフライデーで父親ではないことを語っているそうです。

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最後は、お隣ではどんな報道をされていたのかチェック。
タイトルはこんな感じでした。


安藤美姫シングルマザーだった! "打倒キム·ヨナ 'は事実上不可能
"出産"安藤美姫、 キム·ヨナを上回ることができるか
安藤美姫出産後に感想が明らかに... " キム·ヨナと競争するように"  
キム·ヨナ宿敵"安藤美姫" 4月の娘出産...父は元コーチ?


ひとつご紹介です。


"出産したスケーター"安藤美姫、 "最強キム·ヨナ 'の相手になるか

エックスポーツニュース 2013.07.02 17:09

浅田真央(23)と一緒に日本女子シングルの栄養素の安藤美姫(25)は "未婚の母"であることが明らかになった。

去る2011年、ロシアのモスクワで開かれた国際氷上競技連盟(ISU)2011フィギュアスケート世界選手権大会 '女子シングルに出場し、キム·ヨナ(23)を抜いて金メダルを首にかけた。 2007年の世界選手権優勝以来、4年ぶりにワールドチャンピオンの座を奪還した安藤は、この大会を最後に長い休憩に入った。

したとき、彼は新しいコーチがないという理由で引退を示唆したことがある。 しかし、来年ロシアのソチで開催される'2014ソチ冬季オリンピックの出場意思を明らかにし、ここで自分の娘を出産したという事実まで明らかにした。

安藤美姫は1日、日本の朝日TV番組である "報道ステーション"とのインタビューで、 "昨年10月に妊娠して4月に娘を出産した"と明らかに日本のファンたちを衝撃に陥れた。 フィギュアスケート界の現役選手が出産をすることは極めて稀である。 選手生命が短い種目のフィギュアスケートで出産をする場合は、最高の技量を失う可能性が非常に大きいからだ。

女子シングル選手の場合、最大で20代半ばまでできるというフィギュアスケートは怪我がひんぱんで徹底した体調管理を必要とする。 硬い氷の上で3回転以上のジャンプを継続的に走らなければならするため、足首と膝と腰に慢性的な負傷が続く。

ここでは徹底した減量までついてくる。 出産をする時は体重が継続的に吹いて再び減量をするのは難しいので、非常に致命的である。 安藤が果たしてどの程度の準備をして回復するかはわからないが、最高の年だった2010〜2011シーズンの際の技量は難しいと予想される。 また、キム·ヨナ選手と比較すると、二人の選手がシニアにデビューした後の対戦成績では、キム·ヨナは7勝2敗で圧倒的な優位を見せている。

特に、2014年ソチ冬季五輪フィギュア女子シングルは '最強者'キム·ヨナとその他の選手間の競争が繰り広げられることが予想される。 昨年12月にドイツのドルトムントで行われたNRWトロフィー大会で1年8ヶ月ぶりに現役舞台に復帰したキム·ヨナは今年の3月にカナダのオンタリオ州ロンドンで開かれた世界選手権大会で218.32とは歴代2番目に高い点数で金メダルを首に歩いた。

2010年バンクーバー冬季オリンピックの時よりさらに進化して帰ってきたキム·ヨナは2014年ソチ冬季五輪で最も有力な女子シングル金メダリストで占われている。 女子シングルはキム·ヨナを除いた残りの選手のメダル圏進入が激しいと予想される。 安藤は、2011年の世界選手権で優勝すると技術の難易度を下げ、徹底的にミスをしない "安定したスケーティング 'を広げた。 これらの戦術は成功したが、出産をした後の技量は断言できない。 また、様々な技術はもちろん、表現力とスケーティングまでのすべての部分でキム·ヨナと比較して著しく低下する。

一方、安藤美姫は、子供を出産した直後の5月から再びトレーニングを開始したことが分かった。

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あいかわらず、話題を伝えながらKYマンセーを織り交ぜるという手法ですね。

でも今こっちはそれどころじゃないんだよ、って感じですが(;^_^A

でも安藤さんのことは、できればこれで終わりにしたいですね。
気がつけば悪口を言ってるような自分も醜く思えてくるし…

スケート連盟の動きには目を光らせつつ、
明日からはいつもの感じのブログにしたいなぁと思っています。



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  1. 2013/07/05(金) 03:43:00|
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