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「シューイチ」神番組でした!KYはソチでも同じ構成…向上心なし。

■「シューイチ」これぞ日本の番組!

「シューイチ」、遅ればせながら見ました。
評判は聞いていたのですが、ほんとに素晴らしかったですね~!

文字に起こしながら画面も切り取りながらやっていたら、
2時間もかかってしまった(笑)

でも真央ちゃんの笑顔を見ながらの作業は、
全然苦にならないですφ(^^*)

全編文字にしてみましたが、
ぜひ読んでいただきたいと思うほど、素晴らしい番組でした。
これぞ日本の番組!と思いましたね~。

前半は笑顔、後半は真剣な表情で話す真央ちゃん。
言葉のひとつひとつに重みがあります。

それを聞く中山秀征さんも、常に相槌を打ちながら、
真剣に真央ちゃんの話に聞き入ってる感じが好感持てました。

そして最後のスタジオトークがこれまた素晴らしい。
コメンテイターの皆さん、ひとりひとりの言葉が、
ほんとうに真央ちゃんを理解してくれてるのがわかって、嬉しかったです。


シューイチ 浅田真央選手インタビュー mao asada


(動画文字起こし)

いつも空港で丸いマットを運んでるじゃないですか。このマット実は僕も使わせていただいてるんです。

あっ、そうですか。あの、ご自宅で、ですか。

そうです。僕の家内も、あと子供4人いるんですけども。

そうですか。へぇ…

つかみは、イマイチだった。
現在シーズンオフの浅田選手。昨シーズンの個人成績は6大会に出場し、5大会で優勝しました。全勝まであとわずかでしたが、全ての大会でメダルを獲得。バンクーバーオリンピック以降、最高の成績を収め、復活を印象づけるシーズンとなりました。


昨シーズンは6戦5勝ということで。

そうですね、昨シーズンようやく自分の目指しているレベルまで目指すことができて、すごくよかったとホッとしています。今シーズンはメダルというよりは、なるべく自分のやってきたものを出したいという思いでやってきて、そして試合も終わってみて結果もついてきたことはほんとにうれしいことですね。

全日本選手権は特に強いですね。

そうですね。自分でも何回か全日本に出てきて、意外と強いなって思います。

あ、自分でもやっぱり強いなと。

はい。あのシーズンが始まってから、結構…多いときだともう4戦くらいしているので、結構もう慣れていて、自分も落ち着いたいつものほんとの状態でできるっていうのが、いつも思いますね。

ちょうどコンディションが整ってるっていう。

はい、そうですね。技術も自分の気持ちも落ち着いてできる一番の時期だなって思います。

でも常に第一線で戦ってるわけですから、プライベートでゆっくりなんかできます?

そうですね、今、一応オフなんですけど、休みを取りながら練習して次のシーズンの準備に入ってます。

オフのシーズンは仲間とお食事したりなんてあるんですか?

はい、シーズン終わりとかでみんなでご飯食べに行ったりとか、お部屋で集まったりとかします。

どんなお話するんですか?

どんなお話…う~ん…なんだろうな(笑)女の子たちだと食べ物の話が多いですね。

最近何がおいしいとか。

はい。今度ここ行こうよよか、名古屋でおいしい豚しゃぶがあるから行こうとか、パンケーキがあるから行こうとか。

今パンケーキブームですよね。

そうですね。

今ホットケーキって言わないですね。

そうですね、パンケーキ…はい(笑)

海外なんか行くと食事なんかも大変でしょ?

はい。

好き嫌いっていうのはないんですか?

好き嫌いはないです。でも必ず持って行くものは、しょうゆとごはんときなこと。その3点は持って行きます。

これはいっぺんに食べるわけじゃないですね。

いや~、ないです。

それぞれ。

それぞれバラバラで、しょうゆは何でもそれをかけることによって日本の味になるので、自分がホッとする。ごはんは普通に試合前とかにふりかけで食べたりとか…

やっぱりお米がなきゃいやだ。

はい。パワーの源の一つですね。

それでふりかけで。意外と地味な食生活ですね。

そうですね(笑)でもそのごはんのお供も、例えばショウガの入った…ふりかけではなくて、煮たやつを持っていったりとか、海苔の佃煮を持っていったりとかします。あとお海苔も持って行って海苔巻きにして食べたりとか。

銀メダルだった2010年のバンクーバーオリンピック。その雪辱を果たすシーズンが幕を開けます。浅田選手の初戦は10月5日のジャパンオープンと先日発表されました。オリンピックの選考基準はグランプリファイナルや全日本選手権を重視しつつ総合的な成績で判断します。日本の出場枠は男女ともに3枠です。来季で引退を表明している鈴木明子選手、去年の全日本選手権では浅田選手に次ぐ位につけた村上佳菜子選手、そして来季復帰が予定されている安藤美姫選手いずれも世界のトップクラスの選手たちと3枠を争う熾烈な戦いが待っています。

3枠ということになると非常に狭き門になるわけですよね。

そうですね。

当然皆さんもそこに調整してくるわけですよね。やはりそこは負けられない。

はい。全日本だけではなくて、その前のグランプリファイナルに出れるとまた大きく違うので、やっぱりシーズン初戦から今年はほんとに重要な試合になってくるなって感じてます。

安藤選手もまた復活するというお話もありますね。

はい、そうですね。

やっぱり常に一緒にいる仲間であっても、そこの場面になるとお互いに正々堂々と勝負する。

はい。演技に入ればもう自分の入ってることをほんとに自分だけに集中してやることが一番自分のベストを出せる方法かなと思うので、もうそれだけですね。

競技の話になると途端に表情が引き締まる浅田真央選手。ラストシーズンへの並々ならぬ決意がこめられてるのかも知れません。4月13日、世界国別対抗戦で行われた会見では-

いよいよオリンピックシーズンになりますけれども、どんなシーズンにしていきたいですか?

そうですね、まずは新しいプログラムを作るので、それをすることをまず一つと、そこで自分の集大成としていい演技ができるように頑張りたいと思います。

現時点で浅田選手にとってソチオリンピックの金メダルってどれくらい見えてますか?

今の時点でオリンピックのメダルというよりも、自分のスケート人生の中での最高の演技をすることが今の目標なので、最後はスケート人生の中で一番いい演技をしたいと思っています。

スケート人生最後という言葉は、あまりにも自然に出てきました。今、その言葉について浅田選手が思うことは-

前回インタビューの中でも…ま、皆さんずい分話題になったと思うんですけども、ひとつ集大成という言葉がご自身からありましたけど、その意味っていうのは、たぶん多くの方に聞かれたと思うんですけど、ご自身の中ではどういった意味に捉えているんですか?

ほんとに小さい頃からオリンピックに出場するのを夢見てきて、バンクーバーを終えて、でもまだまだ修正をしたいということで、さらに質を高めるためにやってきて、ようやくこのソチオリンピック…自分が本当に出し切りたいっていう思うがあるので、ほんとにその全ての思いをソチオリンピックにぶつけたいと今でも思っています。

なるほどね。でもそういうふうに言うとみなさんね、雑誌、マスコミは全て引退じゃないかと書き立てられましたよね。我々もそれ放送してしまったんですけども…そういうふうに捉えられるといかがですか。

そうですね、あの場面じゃなくても前の取材でも集大成という言葉は使ってたんですけども、でも自分でそう、ほんと集大成として本当に出し切りたいという思いもありますし、今まで応援してくださったファンの方にもその思いを伝えたくて、そしてそういう思いでまた応援していただきたいなっていうふうに思ったので、そういうふうに言いました。

う~ん。常にもしかしたらこれが最後かもしれないっていう思いで滑ってるってことですよね。

そうですね、特に今シーズンはそういう思いで、もちろん悔いが残ったらまたやりたいと思うかもしれないんですけど、私自身今の時点ではほんとにこの、あと8か月…8か月間しかないと思うのでそこで悔いなく自分のやれるべきことを毎日やっていきたいという思いなので。

うん。当然ライバルと言われてる韓国のキムヨナ選手も出てくるでしょうし。

そうですね、見ている方はほんとに楽しみですし、盛り上がると思うんですね。もちろんキム・ヨナ選手もそうですし、みんなたくさん復帰してきますので、また一層高まると思います。なのですごく自分でも楽しみです。

いい意味でやり甲斐が非常にあると。

そうですね、はい。

と思って我々も期待して。最後にですね、ソチオリンピックに向けて一言書いていただけますか?

え~、いつも通り、です。もちろん4年に一度ですし、これを目標にして2度のオリンピックを目標にやってきたので、普通の心境でなくなるときもあるかと思うんですけど、やっぱりこのいつも通りという言葉を大切にしてやっていきたいなと思っています。

なるほど。いつも通りで頑張ってくださいね。もうこの笑顔があれば充分だと思いますから。みなさん応援してますから。

はい。

本日はどうもありがとうございました。

ありがとうございました。

(ここからスタジオトーク)

というわけで浅田真央ちゃんに伺ってまいりましたけども、ほんとにね、真央ちゃんらしいほんわかしたトークになりましたね。

勝ち負けとか順位とかいろいろあるかもしれませんけど、なんか真央ちゃんのあの演技が好きだなって、やっぱりあのいいなって思うんですよね。だからより一層女性らしくもなって大人らしくなって、凄いいい演技が、見せてくれるんじゃないかって、ほんとに楽しみですね。

ひとたびリンクを降りますと、やっぱり年相応の可愛らしい女の子というそんな感じがいたしました。

そうですね、日本人はほんとに人を見るでしょ。そしていろいろ人の顔色を見て自分を見失うときに、やっぱり浅田さんは、頑固なほどに「私らしく」っていうことを追求しているっていう、それがいつも通り。でもいつも通りっていうのはどういうことかというと彼女はやはり一日が一生のように生きてるような気もするんですよ。一日一日を練習をする一日が、いつも通りで私らしくと。これ日本人にとっては凄い大事なメッセージのような気がします。

ほんとに一日一日を大切にして、今日がもしラストであっても目一杯やるんだという。その思いですよね。確かにほんとにそういうことも伝わってきましたよね。

いつも通りって、そのいつもが物凄い高いレベルで自分を追い込んでいる人なんですね。だからそう言えるんじゃないかと思いますけどもね。集大成っていう言葉も、そのために自分でゴールを設定して、そのゴールに向かって全力で、全速力で走るっていうね、そういう意識なのかなって思いましたね。

そうですね、目標の設定を自分で定めてるという、もう誰が決めてくれるわけでも、もうないわけですよね。

そうですね、そこで自分らしい、スケート人生の中で一番いい演技をする、そこの基準もやはり自分にあるんですよね。

やっぱりライバルもあれだけ多くいらっしゃるわけですからね。

その目標の設定が、あらたにライバルがまた発揮してきて高まるとまた楽しみと表現できるあたりも、わぁ凄いなぁと思うんですけど、全日本で勝てるところの理由も、技術も気持ちも落ち着いた頃だと思うんですって自分で分析できるあたりが、どれだけ高いものと日々戦ってきてるのかなっていうのは感じましたよねぇ…。

そのへん、本当に真央ちゃんにしかわからないところですよね。

一方でね、サインの中にハートとか星とか、その可愛いサインが、なんかね、とっても素敵で。それぞれの試合でまた快心の笑顔を見せていただきたいと思いますね。

ほんとにそういった可愛らしさとほんとに両方持ってらっしゃいますよね。

凛々しさと可愛らしさとね、なんか両方持ってる感じね。

シーズンオフということでリラックスモードではあったんですけどもね。

彼女のリラックスした感じは受けましたね。ただ3枠っていうのは凄く厳しいんだなと思いましたね。他の方も死ぬ気でやってくるでしょうから、またそこも頑張ってもらいたいと思いますし、集大成っていう言葉を使ったのも、引退どうのじゃなくて、そこまで覚悟を持ってやるんだっていう気持ちがあったんだと思いますね。

そうですね、伝わりますね。そうなんですよ、我々もそうなんですけどもマスコミもどうしてもやはり集大成イコール引退ってなってしまいますけども真央ちゃんにとってみれば、そこで悔いが残ったらまたやりますよということなんですよね。なんで周りが勝手に決めるんだろうと。自分の目標であって、その結果金メダルなのかそうでないのか、それはやってみなければわかりません。その結果次第によってそのときに自分自身でまた判断するでしょうし。

いいですね、そういうの。

だから決して人が決めるものではないし、真央ちゃんが納得したところがもしかしたらゴールだというふうに我々は捉えるしかないわけですけども。まだまだという感じがいたしました。楽しみにしております。

(文字起こし終わり)

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あの方の話が出てくるのは仕方ないですが、
話の流れでついでに聞いたくらいな感じで(笑)

それを聞かれたときの真央ちゃんの明るい表情と、
ほかにもたくさんの選手が復帰してくるという切り返しは、
素晴らしいの一言ですね。

でも素晴らしいの一言で片付けてならないほど、
たくさんの感情を知らず知らずコントロールしているのかも…
と感じてしまいます。

引退についても、とても慎重に言葉を選んで、
真央ちゃんの気持ちを代弁してくれていた秀さん。
出演者の方も、みなさんちゃんと理解してくださってました。

あと、ちょっとうれしかったのが「しょうゆ」のくだりで、
「それによって日本の味になる」というのが(笑)
真央ちゃんって、J-POPが好きです、ごはんが好きです、と、
日本LOVEなところが端々に出てくるので、それも親近感UPです。

海苔を「お海苔」というところもツボ。
なんて可愛いの~。

それから、全日本の話のときの「正々堂々と戦う」のくだりも。
そう。それが当たり前のスポーツなんですよね!
そんな当たり前のことが妙に新鮮に感じられました。

動画主様、素敵な動画をありがとうございました。

そしてこちらは短い動画ですが、
真央ちゃんのちょっと楽しい話が聞けます(笑)

ハピくるっ! 浅田真央海外珍事件!?

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

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■KY、ソチで構成を上げる予定はない

もう真央ちゃん見たのであとは余力で(笑)

KYショー最終日の演技を一応ご紹介します。
ジャンプは全て降りたようですね。





でもどうしても気になるイーグルから2Aに移るシーン。
これは正直、汚いですよね。

こんなんでGOEがたくさんつくのって、おかしい!

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それにしても、指を立てただけで「キャー!!!」
というのがチンハダ(うざい)。

チンハダで思い出しましたが、KYがその言葉を使ったのは、
二人がライバル扱いされることについて、マスコミに聞かれたときでした。

比べられるのがうざいと。
これ放送しても大丈夫か?と言ったくらいなので、
チンハダは、それほど印象の悪い言葉のようです。

ちょうど今日ご紹介したシューイチでも、
真央ちゃんがKYについて聞かれましたが、
KYの名前が出たときも、あの明るい笑顔で受け答えする真央ちゃん。

非常に対照的だと思いました。

マスコミが聞きたがるのをわかっていて、
KYさんもそうですし、ほかにもたくさんの選手がいますから、
と、角を立てずに上手に受け流すことが出来る部分は、かなり大人ですよね。

最後に記事を二つ。

どちらの記事でも、KYはソチでもこれまでの構成を変えない、と伝えています。

一つ目の記事では、KYのインタビューを行ったのが日本のマスコミであることと、
SPとFSがどんなイメージの曲なのかということが。

二つ目の記事では、KYが構成を上げる予定がないということを、
なんとも感じの悪い書き方をしていたのでp(`ε´q)


キム・ヨナ、新しいショートプログラムの構成 "芸術性を強調"
KBSニュース 2013.06.24(11:19)

<アンカーコメント>
キム・ヨナが三日間のアイスショーを終えたんです?キム・ヨナは現在、ソチオリンピックで使用するショートプログラムの準備に乗り出し。チョン・ヒョンスク記者です。

<レポート>
レ・ミゼラブルをテーマにした感動のアイスショー。三日間の公演で、三万のファンの気を受けたキム・ヨナは、本格的なソチ五輪準備に突入します。

<インタビュー>
キム・ヨナは"次のシーズンより良い姿お見せする"先月フリースケーティングを完成したキム・ヨナは振付師であるウィルソンと一緒に、一週間のショート振り付けを身につける予定です。、ウィルソンは日本のマスコミとのインタビューで、フリーは情熱的で官能的な面をショートは幸せと悲しみの二面性を表現したと明らかにした。キム・ヨナ特有の芸術性を強調したプログラムとなる見込みです。

<インタビュー>
キム・ヨナ: "予期せず振付師が話したが、この程度でヒントがないでしょう?"新しいプログラムの技術構成は、昨シーズンと同様のことが知られました。五輪シーズン青い色の衣装が幸運を与えるというジンクスにも、特別に特定の色を固執する考えはないと自信を表わしました。KBSニュースチョン・ヒョンスクです。



キム·ヨナの新しいプログラムは、 '逆転の法則 "
エクスポーツニュース 2013-06-24 07:12

'フィギュア女王'キム·ヨナ(23)の最後の公式プログラムが少しずつ輪郭を現わしている。 多くの憶測が広がっているが、まだ正式に示したものは何もない。 ただキム·ヨナは "新しいプログラムは、ショートとロングの両方行ってきたものとは全く違う雰囲気であること"という幸運を付きましただけだ。

キム·ヨナは去る21日から23日までソウル松坡区芳夷洞オリンピック公園内体操競技場特設アイスリンクで開かれた '三星ギャラクシー★スマートエアコンオール·ザット·スケート2013'をすべて終えた。 現役時代最後のアイスショーになる今回の舞台をすべて終了した彼は23日、記者会見を行った。 関心の焦点は、すべてキム·ヨナの新しいプログラムに集中した。

来年に開かれる'2014ソチ冬季オリンピック 'を狙ったキム·ヨナの新しいプログラムは、9月末ごろ公開される予定だ。 キム·ヨナは今シーズンに開催される国際氷上競技連盟(ISU)フィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦である "スケートカナダ 'と5次大会の'フランスのエリックボンパールトロフィー"に出場する。 'スケートカナダ'は10月25日(現地時間)に開始される。 本格的なグランプリシリーズに突入する前に、新しいプログラムの蓋を開くという方針である。

現在のキム​​·ヨナは、完成されたロングプログラムを身につけていてショートプログラムは未完成の状態だ。 ロングプログラムより前に曲が決まったショートプログラムは振付師のデービッド·ウィルソン(カナダ)との作業に入る予定だ。 ソウルゴンルンドン泰陵室内アイスリンクで徹底した保安の中で訓練している彼は、 "従来とは全く異なるもの"としながら反転を予告した。

キム·ヨナはその間ショートプログラムは、強烈な印象を与えることができる曲を好むしてきた。 そして、フリースケーティングでは、 "トータルパッケージ"である自分の長所を最大限に発揮することができる荘厳で滑らかな曲を選択してきた。

しかし、今回はこのような法律が後先になる可能性がある。 ショートプログラムは、 '死の舞踏'と 'ジェームズ·ボンドメドレー'と '吸血鬼のキス "とは、他のソフトで女性的な曲を選択することができ、フリースケーティングではさらに情熱的で強烈な曲を演技することができる。

キム·ヨナが言及した '逆転の法則 "は、まだ霧の中に包まれている。 下手に予測することは容易ではないが短く、強烈なショット - ソフトエレガントなフリーの法則を破る可能性がある。 一方、これらの法則を維持したまま、既存の振り付けと雰囲気を交替する方法もある。 このような試みは、オリンピックを控えた状況で悪くない。 今までキム·ヨナは、様々な性格のキャラクターを演じてきてすべて自分のものに消化してきた。

また、新しい衣装には、 "衣装はまだ決まって何もない"と述べた。 オーソドックスにオリンピック女子シングルフリースケーティングでは、 "青の衣装の運 'が適用されている。 フリーで青い色の衣装を着ると金メダルを獲得するジンクスが続いている。

これらのジンクスは1998年長野冬季オリンピックの時から続いてきた。 当時最高のスケーターだったミシェル·クワンを抜いて金メダルを獲得したのは新人タラ·リピンスキー(以上米国)であった。 フリーで青い色の衣装を着ていた彼は金メダリストになった。 また、2002年ソルトレイクシティ冬季オリンピックでは金メダル候補に挙げられたクワンとイリーナ·スルツカヤ(ロシア)を抜いて行っヒューズ(米国)が異変の主人公になった。 フリーで彼が着ていた衣装の色も青だった。 そして4年後、2006トリノ冬季オリンピックで日本フィギュアスケーティング初のオリンピック金メダリストとなった荒川静香(日本)も青と水色が混ざった衣装を着てリンクに登場した。

そして、2010年バンクーバー冬季五輪で女子シングル最高記録である228.56点を受けたキム·ヨナはフリーで青の衣装を着た。 このようなジンクスのために "青い色の衣装を着ることではないか"という質問を受けたキム·ヨナは "バンクーバーたときに一度したので、あえてそこに合わせるつもりはない"と述べた。

プログラムを最高値に引き上げる完成能力はもちろん、技術的にキム·ヨナは世界最高水準である。 現在の米国女子シングルチャンピオンのアシュリー·ワグナー(22)も "技術的な面でキム·ヨナは世界最高水準"としながら賞賛した。

キム·ヨナは技術の構成と基本スコアを向上させる可能性は低い。 現在持っている技術の構成も最高レベルだからである。 たとえ浅田真央(23、日本)がトリプルアクセルと3 +3コンビネーションジャンプを手に入れて基礎点数をキム·ヨナより高めてもジャンプのクオリティと成功率と加算点でキム·ヨナが圧倒的な優位性を示すために、大きな意味がない。


オリンピック2連覇を控えている時点で、キム·ヨナの最大の敵は "負傷"である。 新しいプログラムの完成度を高めることに加え、徹底してけがを防止することが彼の最大の課題である。 この部分については、 "今年もすべての選手たちが気を使う部分が負傷問題だ。訓練中に生じるガラスの傷はどうしようもないから、あらかじめよく予防することが重要だ"と述べた後、 "これらの経験(怪我の予防)が多いので、よく管理すべきものだ。たくさん苦労して訓練をしてみると避けられないのが傷である。これから徹底的に管理すること "と付け加えた。

今回のアイスショーを準備しながら、キム·ヨナは新しいロングプログラムの訓練も行った。 体がある程度作られた状態だったので、アイスショーで披露したガラプログラムのクオリティが高かった。 23日開かれた最後の公演では、新しいガラプログラムである "イマジン"と "レ·ミゼラブル"の両方を完全にクリーンした。 この公演でキム·ヨナはダブルアクセル3回、トリプルサルコウ2回、トリプルトウループ1回を駆使した。 彼がしようとするジャンプの中で簡単なジャンプだったが競争大会と比べてジャンプの質が申し分なかった。

キム·ヨナは再び徹底した "自己との闘い"に入った。 今回の公演に参加した 'フィギュアの伝説'カットブラウニング(カナダ)は、本紙とのインタビューで、 "ソチ冬季オリンピックで彼女(キム·ヨナ)が気に食べるなら金メダルを獲得することができますが、オリンピックは、変数がある大会だのために最高の演技を見せなければならないだろう "と展望した。

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嫌な感じの部分を太文字で際立たせてしまい、申し訳ありません。

でも、韓国メディアは、こういう書き方でピギョクインを褒め称えてますが、
ピギョクインは向上心がないことを暴露しているようなものなんですが。
もっと難しい技が、単体でもコンビネーションでも存在するのに。

私はそんなピギョクインが日本にいても、
応援したいとは思わないですけどね…



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  1. 2013/06/25(火) 00:35:59|
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