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ワグナー強烈皮肉「金メダルは当然KYだろう」。KYショーの存在価値。

今日は最後にワグナー選手の強烈な言葉をご紹介しますが、
まずはKYさん2日目の演技です。

■KYショー2日目

イマジンは、冒頭の2Aが一回転になったようです。

レ・ミゼラブルはジャンプは3つとも降りたようですが、
看板の冒頭3-3は最初から単発ジャンプに落とす構成にしていたようですね。

イマジン(2日目)


レ・ミゼラブル(2日目)


今日はKYさんの画像はパス。
ここ二日間でたくさん見すぎておなか一杯(笑)

あ、一枚だけ気になったのがあるんですが、
このポーズ、白鳥のラストに激似じゃないですか…?

winshot003193_20130623123822.jpg

後ろのワグナー選手は違うポーズを取っているので、
それぞれに好きなポーズを取ってるんだと思うんですが…

フィギュアスケートは衣装も振付も似通ってしまうことは多いし、
あちらのファンがいつも「KYを真似た」と騒ぐのを馬鹿馬鹿しいと思いながら、
結局自分も同じことを言ってるのが情けないですが(;^_^A 

でも「真央はもうひとりの私」と発言したり、
「KYはいつもインターネットでマオのことをチェックしている」
というウィルソン(たぶんウィルソンだったと思います)の証言もあったし、
無意識に「マオになったつもり」だったんじゃないかと思えなくもない。

あ…KYさんの画像、もう一枚。
本日の「平和のサイン」です(笑)

winshot003185.jpg

だからその顔でピースされても説得力ないって(-.-;)



■KYショーの存在価値

KYショーというのは、
KYの功績を誇示したり、KYのスポンサーを潤わせたり、
そういう目的もあるようですね。

今日はそんなニュースばかりが目に付きました。
目に付いたというか、それしか配信されてなかったくらいです。

最初のニュースは、
KYの名前で贈る予定の米俵を会場の入り口に展示してあるというものです。

こうやってKYの功績を広く皆に知らしめて、
その目的を果たしたら、KYの名前で社会福祉団体に寄付するとか。

慈善活動自体は尊いものなので、とやかくいうのは避けたいですが、
そういう行動って、秘かに行うほうが好感が持てるのになぁ、と思ってしまうのです。


キム·ヨナ、美しい寄付にスポーツファン層の新しい章開く
世界選手権優勝賞金4万5千ドルの障害児支援のために寄付

ニュースタウン 2013.06.23 06:30:41

フィギュアの女王キム·ヨナは2014年ソチ冬季オリンピックのガラプログラム "イマジン(Imagine)"を引退舞台にしたと伝えた。

ガラステージは、メダリストなどの主要選手が最終日に広げる一種のファンサービスの公演です。 のためにソチオリンピックを選手生活最後の大会にしたキム·ヨナに今回のエキシビジョンは、 "最後の最後"の舞台であるわけだ。

引退を控えたキム·ヨナは有名人らしく、2010年からユニセフ(UN児童基金)国際親善大使をはじめ、ハイチ地震の被災者のためのビデオ撮影、サヘル飢饉地域救済キャンペーン、シリアのキャンペーンなど、さまざまな慈善活動に参加してきた3年間ユニセフの5千万ウォンを寄付してきた。

また、毎年孤児と難病の子供などを直接訪ねて行って寄付を出して、3月には、世界選手権優勝賞金4万5000ドルにも障害児支援のために寄付した。


今回の三日間のアイスショーでキム·ヨナは、ファンと一緒に美しい寄付同行のスポーツファンダム(特定の人物や分野を積極的に好きな人、またはそのような文化現象)の新しい章を開くことになったと明らかにした。

また、今回のアイスショーで社会的なメッセージを伝えるキム·ヨナのためにファンも乗り出し送った。

理由は、キム·ヨナのファン300人余りが心を込めて集めた800万ウォン(300包)相当の2.5トンの米が体操競技場入口に展示されて話題になっている。

このお米は、公演が終わり次第、キム·ヨナの名前で社会福祉団体に寄付されるという。


今後のキム·ヨナは引退後、直接救援活動に参加する考えも持っていると伝えられた。

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そしてアイスショーの会場では、
KYスポンサーが販促活動を繰り広げているようです。

サムスンギャラクシー、サムスンエアコン、マキシムコーヒーなど。
3つまとめてご紹介します。


キム·ヨナアイスショーも見てギャラクシーS4も見て
ニューシス 2013-06-23 11:02

【ソウル=ニューシース】バクジョンミン記者=サムスン電子は21日から23日までソウルオリンピック公園体操競技場で開かれた 'キム·ヨナのアイスショーサムスンギャラクシー★スマートエアコンオール·ザット·スケート2013'で観覧客を対象に、多彩な体験イベントを進行した。 ギャラクシースタジオでは "ギャラクシーS4"の4つの主要な特長を観覧客が簡単に楽しく体験できるような楽しい要素を付与したプログラムを準備した。 2013.06.23。 (写真=サムスン電子提供)

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"私も今日はキム·ヨナ!
ソウル=ニュース1 2013.06.2310:25:49

(ソウル=ニュース1)ユンソンミインターン記者=21日から23日までソウル松坡区オリンピック体操競技場で、サムスン電子が主催した'三星ギャラクシー&スマートエアコンオール·ザット·スケート2013'で、'今日は、私は風のヨナ'変身イベントに参加した観覧客たちが "ヨナのドレス"を着てキム·ヨナと同じポーズを取って記念撮影をしている。(サムスン電子提供)2013.6.23/ニュース1

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'マキシムホワイトゴールド'と一緒に楽しむキム·ヨナアイスショー
連合ニュース 2013-06-23 10:59

(ソウル=連合ニュース)去る22日、ソウル松坡区芳夷洞オリンピック体操競技場の前に設けられた東西食品 "マキシムホワイトゴールド 'の試飲会場で、市民が無料試飲会やイベントを楽しみながらキム·ヨナアイスショー来場をお待ちしています。 2013.6.23

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商売上手、と言えばそうなんでしょうが、
あざといというか、あからさまなんですね。

日本のニュースに目を向けると、
早速アサヒがKYショーを伝えてましたね。


キムヨナ、新エキシビション披露 指に込めたメッセージ
朝日新聞 2013年6月22日17時55分

 【ソウル=後藤太輔】2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子金メダリストの金妍児(キムヨナ)(韓国)が21日、ソウル市内でアイスショーに出演した。3月の世界選手権で4季ぶり2度目の優勝を果たして以来、初めて氷上での演技を披露した。

 新しいエキシビションはジョン・レノンが反戦の思いを込めて作った「イマジン」。韓国と北朝鮮の関係悪化や、世界各地の紛争を思い、「メッセージを伝えたかった」と選んだ。踊りながら指を1本立てたり2本立てたりして「世界は一つ」「平和」という思いを観客に伝えた。

 現役最後と位置づける来季のソチ五輪に向けたプログラムは、フリーは完成し、ショートプログラム(SP)は来週に振り付けする予定。連続で金妍児の五輪シーズンの振り付けをするデービッド・ウィルソン氏は「フリーは情熱的でセクシー。SPは幸せと悲しみの二面性を見せる」と一端を明かした。

winshot003190.jpg


「踊りながら指を1本立てたり2本立てたりして
 「世界は一つ」「平和」という思いを観客に伝えた。」

あんまり平和が伝わってこない紹介文ですね。



■KYショーのカーテンコール。ザ・アイスと比較。

KYショーのカーテンコールの動画をチェックしてみたんですが…

カーテンコール1(6/22)


カーテンコール2(6/22)


これを見て気づいたのは、感動のフィナーレのはずなのに、
誰一人KYさんと目を合わせたり抱き合ったりしていないことです。
唯一ウィルソンだけが、KYを迎え入れていましたが。

全員が与えられた振付を淡々とこなしてるだけ、という印象でした。

なんとなくザ・アイスのフィナーレを観たくなって、
久しぶりに動画を見たんですが、これスゴクイイですね(笑)

Finale & Grand Finale / フィナーレ&グランドフィナーレ ~ THE ICE 2012完全版


最後の最後まで選手の個性を生かした抜け目ない演出。
ひとりひとりがショーを楽しんでいるのがわかるし、
ファンと一緒に盛り上がろうという雰囲気がいっぱいで。

・女子の健康的なお色気のジャンプ・スピン・スパイラルの共演
・男子の迫力満点のジャンプ対決
・小塚くんとアボットのコミカルなウエスタン調ステップ対決
・真央ちゃんとバトルのうっとりするようなプログラム
・君の瞳に恋してるでは、ファンも壇上に上げて、会場一体でダンス
・終了してからも続く男子のダンスバトル、それに大興奮の真央ちゃん

底抜けに明るい佳菜子ちゃんが、とても印象的でした。
今回KYショーに出ているフェルナンデスくんも、
佳菜子ちゃんの隣で思いっきりエンジョイしてるのがわかります。

KYショーは、世界選手権何位のだれそれ、という謳い文句で、
確かに素晴らしい選手を集めていると思うのですが…
もちろん参加した選手もそれなりに楽しんでるとは思いますが、
少なくともザ・アイスの充実度には及んでいない印象です。



■ワグナー「ソチの金メダルはKYだ」

最後にご紹介したいのが、ワグナー選手の言葉です。

「ソチの金メダルはKYだ」

と明言しました。


美フィギュアチャンピオンワグナー、 "ソチオリンピックは、银の競争が激しく、金は当然..."
エクススポーツニュース 2013-06-23 08:03

"来年に開かれるソチ冬季オリンピック女子シングル金メダルは当然(金)ヨナのだと思います。あまりにもフィギュアの才能が多くの女性スケーターの定石だからです。私がこういう話をするのが、一方では変な気がします。私も競争大会に出場しているから(笑)しかし、現実を見ると、ソチ冬季オリンピック女子シングルは2位争いが激しくなるようです。 "

共通の種目で一緒に出場する競争相手が他の選手の優勝の可能性を確実に話をすることはほとんどありません。しかし、アメリカのフィギュアチャンピオンのアシュリー·ワグナー(22、米国)は "ソチ冬季オリンピック女子シングルは2位争いが熾烈だ。1位は決定されている"とためらいなく話したソチ冬季オリンピックのために自分の目標と展望を聞くと、彼は "私はメダル圏進入が目標だ。現実的にキム·ヨナの優勝が有力だ"と答えた。

2年連続で全米選手権を制覇したワグナーは、自らを "私は競争大会に中毒になっている。常に今よりも発展したい"と述べた。しかし、 '最強'のキム·ヨナの技量を認め、自分を低くする謙虚な姿を見せた。

ワグナーは、現在、ソウル松坡区芳夷洞オリンピック公園体操競技場特設アイスリンクで開かれる '三星ギャラクシー★スマートエアコンオール·ザット·スケート2013'に出演中だ。去る2010年、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた 'オールザットスケートLA'に参加、彼は3年ぶりに韓国で開かれるアイスショー出演者名簿に名前を上げた。

国内で開かれたアイスショーに初めて出演した彼は "観客たちの熱い歓声のためにロックスターになった気分だ"と所感を明らかにした。ワグナーは、 "1回公演(21日)を終えた後、両親に電話をして一番嬉しい瞬間だったと伝えていた"と笑いながら話した。

去る2010年までにワグナーは、国際大会で大きく頭角を表していない。同じ国籍の競争相手である長洲未来(20)とレイチェル·フラット(20、以上米国)の陰に隠された彼は2012年に開かれた4大陸選手権大会で浅田真央(23、日本)を抜いて優勝を占めた。

この時からワグナーは、 "アメリカの女子シングルの看板 'で登板した。そして、2012〜2013シーズンには最高の全盛期を迎えた。ダブル出場したグランプリシリーズ(スケートアメリカ、フランスエリックポンパル)で金メダルを首にかけたファイナルでは2位に上がった。今年3月、カナダのオンタリオ州ロンドンで開かれた世界選手権でメダル圏進入が有力に占われたが5位にとどまった。

"最後のシーズンを振り返ってみると良い経験をした学んだ点が多かったです。当時の公式大会の日程を除き、アイスショーの日程が多かったが、これらのスケジュールを送ってこそシーズン終盤には、多く疲れている。今シーズンは、新たな覚悟で体力調節を上手にグランプリシリーズはもちろん、オリンピックに専念しようとします。最後のシーズンには、体力管理に失敗したためか、世界選手権大会の時は自信もなかった愚かなミスをしましたよ(笑) "

ワグナーのトップクラスのスケーターに導いた力は優れた振付消化力と表現力である。特に、2011 4大陸選手権大会で優勝するとロングプログラム "ブラックスワン"は印象的なプログラムだった。

"私は舞台の上でアイスショー公演をし、競争大会で私のプログラムを示すことを一番好きです。ブラックスワンのような場合は、私は、よくあるキャラクターでした。黒鳥は、悪のキャラクターではない。成功のための強い情熱を持ったが、これらの点が気に入っにしました。私も熱い情熱を持ってスケートをしているからです。 "

芸術点(PCS)で高得点を受けるが、起伏のジャンプの成功率のために峠を越えられないことが多かった。この部分について、ワグナーは、準備中の3 +3コンビネーションジャンプで克服すると明らかにした。

"最後のシーズンには遅すぎる3 +3コンビネーションジャンプを準備して自信がなかったが、今シーズンは早くからこの技術を準備することになりました。オリンピックが開かれる今回のシーズンには3 +3ジャンプが必須要素だと思います。オリンピックが開かれる前に行われるグランプリ大会でも練習が必要なので、なるべくこの技術を試みるつもりです。 "

ワグナーが用意されているコンビネーションジャンプは、トリプルフリップ+トリプルトーループとダブルアクセル+トリプルトーループジャンプである。コンポーネントスコアで表示される強さを技術点(TES)も引き続くというのが彼の意志だ。

米国フィギュア界は長い間、女子シングルで 'ワールドチャンピオン'を排出していなかった。これらのことから、ワーグナーへの期待も大きい。しかし、国民の期待と声援を受けたキム·ヨナとは違いがあった。

"私の関心と期待を受けることに自分で幸運だと思いますが、米国は韓国と比べてフィギュアスケートに対する関心が低く、ですよね。そのため、周辺から受けるプレッシャーはあまりありません。むしろ僕は、自分から受ける負担が多いですね。私はミスをすると、たくさんの自責をする方です。 "

フィギュアスケートをあまりにも愛しているから競争大会に中毒になり、長く選手として活動したいと明らかにしたワグナーは、2014年ソチ冬季五輪の目標を明らかにした。

"ソチ冬季オリンピック女子シングルは、2位などの競争が激しくなると思います。1位はキム·ヨナのでしょうね(笑)私ができることを懸命にして3 +3コンビネーションジャンプの成功率を着実に上げると、メダル圏進入が可能ではないかと思います。 "


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これは強烈な皮肉だと思いました。

コストナー選手もソトニコワ選手も、
似たようなことを言っていましたね。
コストナー「私たちとは別世界の存在」
真央ちゃんリスペクトを隠さないアデリーナちゃん。

「キムヨナは現在、別の世界で生きている」(コストナー選手)
「キムヨナとキムヨナが戦うでしょう(笑)」(ソトニコワ選手)

KYの実力にひれ伏して賞賛しているわけではないことがわかります。

KYは、ひたすら演技を追及している自分たちとは違って、
別のところから守られ、優勝するのは約束されている。
私たちはKYを省いたみんなで戦います。


と言っているのではないかと、私は受け取っています。

今回のワグナー選手の言葉も、韓国メディアは

「 '最強'のキム·ヨナの技量を認め、自分を低くする謙虚な姿を見せた。」

と書いていますが、
韓国には「皮肉」という言葉は存在しないのでしょうかね。



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  1. 2013/06/23(日) 14:02:47|
  2. 疑惑|
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