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バンクーバー特集KY編/真央ちゃん「大人だから、いいんじゃないかな」

■爽やかなラベンダー色のパジャマの真央ちゃん

小塚くんの件、真央ちゃんがきっぱりと肯定しましたね(笑)
下手にお茶を濁さず「はい!」と即答したようで。
そういうあっさりしたところ、好きです。

オムロンの新商品のイベントに登場した真央ちゃん。
ラベンダーのパジャマ姿でこれまた爽やか。
オムロン「ねむり時間計」

小塚くんについてはこちらのニュースで。


浅田真央選手:小塚選手・大島アナの交際明言「本人から聞いてます」
毎日新聞 2013年06月16日

 フィギュアスケートの浅田真央選手が16日、東京都内で行われたオムロン ヘルスケアのイベントに登場。フィギュアスケートの小塚崇彦選手とフジテレビの大島由香里アナウンサーの交際報道について記者に「知ってましたか?」と聞かれると「はい! 聞いています」と笑顔で答え、報道陣を驚かせた。

 小塚選手は大島アナについて、ブログで「良き理解者の一人です」と紹介していたが、浅田選手は「(小塚選手本人から)『お付き合いしてるんだよ』と聞いています」と明言、「大人だから、いいんじゃないかな。『おめでとう』と言いました」と祝福した。自身の恋愛については「引退したら恋愛したいって報道で大きく取り上げられちゃったけれど、『(引退後は)何をする?』と言われて、それが思いついただけ。それを目指しているわけではないです」と照れ、「ソチオリンピックへの思いが大きい。自分で思い描いているような演技をお見せできればいいな」と引退への思いを語った。(毎日新聞デジタル)

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「大人だから、いいんじゃないかな」

というのは、上手いですね(笑)

マスコミさん、はい!終了!
大人の健全な恋愛に口を出すのは野暮というものですよ。

ソチに向けての準備はいつもより早く進んでいるということも。


真央 五輪へ「早い仕上がり いつものシーズンよりも先に進んでいる」
スポニチ 2013年6月16日 20:01

 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が16日、東京都内で取材に応じ、現役最後と位置づけるソチ冬季五輪シーズンに向けて「この時期にしては、とても早い仕上がり。いつものシーズンよりも先に進んでいる」と手応えを口にした。既に新プログラムが完成しており、1日3~4時間の本格的な氷上練習を始めているという。

 この日は健康医療機器メーカーの新商品発表会に出席。自室を再現した舞台にパジャマ姿で登壇し、約8時間の睡眠や半身浴で一日の疲れを取っていることなどを披露した。毎朝6時半には起床するそうで「(寝付きや寝起きは)とてもいい。眠れずに困った経験はほとんどない」と話した。

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イベントの内容が一番詳しいのはこちらの記事でした。

浅田家は全員ぐっすり眠れる「ヒツジタイプ」だとか。
また、引退についても再度肯定したということも伝えられてます。


浅田真央 “引退後は恋愛”発言について「それを目指してるわけじゃない(笑)」
芸能ニュースラウンジ 06月16日14時33分

 フィギュアスケーターの浅田真央(22)が16日、都内でオムロン ヘルスケアの『ねむり時間計HSL-002C発表会』に出演した。

 自身の部屋を再現した“MAO’S ROOM”に藤色のパジャマ姿で登場した浅田は「まるでお家にいるみたい。カーテンとかはちょっと違うんですけど」と笑顔。司会者から「メダルがズラッと飾ってある?」と聞かれると「ないです」と苦笑しながら「お花が好きなのでお花を飾ってあります」と答えた。
浅田真央 “引退後は恋愛”発言について「それを目指してるわけじゃない(笑)」

 枕元に置いておくだけで睡眠のタイプを分析し、スマートフォンのアプリと連携する同商品。ネコやフクロウなど9タイプの動物に分類してくれる。気になる浅田のタイプは、理想的な睡眠をあらわすヒツジ。浅田は「普段は8時間寝てます。寝付きもとてもいいんです」と語り、司会者からは「お肌もつるつる!」と絶賛されると「よく寝れてるのかな」と微笑んだ。

 すでに本格的なトレーニングを開始しているということで「6時半に起きて、夜は10時か11時に寝てます。(スケートのトレーニングを)3〜4時間、陸上トレーニングを1時間。いつものシーズンより仕上がりが早いです」と順調ぶりを明かした。睡眠の秘訣を聞かれると「音楽を聞いたり、アロマボディクリームをぬったり。エキシビジョンの曲は普段も聞いてもいい気持ちになります」と話した。

 報道陣から「普段はどのぐらいで寝付くんですか?」と質問されると「早い時は3分ぐらい」と健康ぶりで驚かせ「ぐっすり眠れるタイプ。お姉ちゃん(浅田舞)は私よりぐっすり眠れるのでヒツジの中のヒツジですね」と笑いを誘った。この日は“父の日”ということもあって「何かプレゼントは?」と聞かれると「“いつもありがとう”ってこの商品をプレゼントしたいです。お父さんもぐっすり眠るヒツジタイプです」と笑った。

 また、来年のソチ五輪について「今から勝負が始まっていると思うので。やるべきことをして、いい睡眠を取って、オリンピックの出場権をとって、自分が思い描いている最高の演技ができることを願ってます」と語った。「改めて伺うんですけど、本当に引退?」と聞かれると、浅田は「はい。自分が思い描いている演技をしたいです。ソチへの想いが強いので」とはっきり語った。

 「引退後は恋愛がしたい」発言について聞かれると「『引退したら何をしたいですか?』と聞かれてパッと思いついたので言ったんですけど、そこまでしたいというわけではないです」と苦笑い。「そこだけ大きく報道されたみたいであれっと思ったんですけど、それもひとつあるかなぐらいで。それを目指しているわけじゃないです」と笑いを誘った。

 『ねむり時間計HSL-002C』は6月20日発売。


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■バンクーバーを振り返る KY編

真央ちゃんのニュースを挟む形になりましたが、
ここからはお昼に書いたバンクーバーの記事の続きです。

お昼は真央ちゃんへの思いと当時のニュースでまとめましたが、
後半は嫌でも関わってくるKY関連をまとめまてみます。

KYは、真央ちゃんがSPを終えてピョンピョン跳ねているとき、
リンクの外でこんな表情をしていました。

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なぜあんな含み笑いを見せたのかを本人に聞いたのが、
こちらのニュースです。

当時、韓国のバラエティ番組でも同じことを聞かれていたので、
その時の動画も一緒にご紹介します。


【Sports Watch】キム・ヨナに質問、“恋の方はどうですか?”
Sports Watch 2010年03月08日07時30分

バンクーバー五輪が閉幕したが、日本を沸かせた女子フィギュアスケートのライバル対決(=キム・ヨナ×浅田真央)は、ヨナに軍配があがるという結果になった。

「もし(ヨナが)引退するとしても、キム・ヨナ選手が出した記録というのは残るものなので、自分が塗り替えられるように頑張りたい」と語る浅田真央に対し、当のヨナは五輪後、どのようなコメントを残したのか――。

日本テレビ「SUPERうるぐす」(6日放送分)では、ヨナが韓国で出演したテレビ番組の様子を伝えた。ある報道番組では「ショートプログラムで直前に演技をした浅田真央選手の得点を見て、どうしてニヤリとしたのですか?」という問いに、「自分のほうがいい演技をする自信があったし、もっと点を取れると思いました」(同番組の翻訳より)と言い切ったヨナ。浅田については、「オリンピックでは想像以上に強くなっていて驚きました」と振り返った。

また、これとは別に放送されたヨナの特別番組、「ヨナのトリプルラブ」では、司会者から「恋の方はどうですか?」と尋ねられると、ヨナは「ないですね。私は顔を知られているので恋愛は難しいと思います。でも、理想は平凡な恋がしたいです。素朴な感じの」と語るのだった。



タラソワを鼻で笑う女、キム・ヨナ


表情知ってる?
演技が終わった後カメラに抜かれた時、ぷっと吹き出してたでしょ
ええ
わざとやったんですか?
わざとじゃないんだけど・・
演技が終わったらコーチ達がオーバーアクションをするの
なぜかというと、後の選手に見せて後の選手が余計緊張するように
ちょっとミスしたり出来が悪くても、オーバーに喜んだりして
でもその日に限って、タチアナ・タワソワ・・ マオコーチが
私を意識して凄くオーバーにやったわけなの
そう感じたの!
そうするだろうなってわかってたけど・・
その日に限って、ずーっとやってるんだもん!
それがちょっと可笑しくて
こっちにいたブライアンと目を合わせて、ぷって笑ったら
カメラに撮られてるって知らなくて~



「私を意識して」って、自意識過剰ではないかと…

タラソワさんは教え子の素晴らしい演技に興奮し、
讃えていただけではないかと思うんですが。

そう思ったとしても、それが可笑しくて笑う場所ではないと思うし、
そこまで落ち着いていられる自信は一体どこから生まれるのか。

目の前で、オリンピック女子史上初のトリプルアクセル成功させた選手がいて、
その選手が観客から大きな拍手に包まれている。

それだけで歴史的な事件だったはずです。

彼女のような武器を持たない自分には、一切ミスが許されない。
そう思うと周りを見て笑う余裕などないはずです。

でも彼女は笑った。
しかもあのような表情で。

さらに後にバラエティ番組で、
そのコーチを笑いものにしていた。

その様子に、かの国の人たちは大喜びだったのでしょう。
「さすがKY、我が国の誇りだ」とか言って。

記事のインタビューでも、

「自分のほうがいい演技をする自信があったし、もっと点を取れると思いました」
「オリンピックでは想像以上に強くなっていて驚きました」

もちろんスポーツ選手にとって自信は必要なものですが、
どこまで自信過剰、上から目線なんでしょう。

女子史上最強の技を成功させ、かつノーミスの演技を成し遂げても、
ジュニアでも跳べる選手がいる技しか持たない平凡な選手が、
「自分のほうが点が取れる」と豪語して許されるような、
また実際にそれを可能としてしまった採点システムを嘆かわしく思います。

次に、この動画は初めて見たのですが、
KYの驕った態度は今に始まったことではないのですね。

バンクーバーでの記者会見の様子が比較されてますが、
着席前にきちんと一礼してから席につく真央ちゃんに対して、
椅子をポンポンと叩いてから席に着くKY。

物事に対する心がけが違っているように思います。

もちろんこれも採点とは関係ありませんが、
ただ自分としてはリスペクトできないかなと…

浅田真央とキム・ヨナ オリンピック記者会見1


実際KYは、「私のほうが高い点が取れる」と言って、それを実現しました。
このとき、世界の至るところで悲鳴が上がったことを知っているのでしょうか。

当時、ニワカもニワカだった私が、
何度も読み返したブログがこちらでした。
「Nereide Design Blog」様のブログです。
真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?byキャンデロロ

このブログの中では、フィリップ・キャンデロロ氏、
サーシャ・コーエンさん、エルビス・ストイコ氏の声が紹介されていました。

そしてなんといってもこのロシア解説。
解説者の声が落胆しているのが全てを物語っています。
もう何度もご紹介しましたが、今後もいくらでもご紹介すると思います。


バンクーバーオリンピック女子SPおそロシア解説


これが現在の順位です。
ヨナキム、次いでマオアサダ…

ジャッジに期待しても無駄のようです。
すべてはあらかじめ決められていたかのようです。
キムがフリーで転んでも1位を守れるように。

繰り返します。
私たちの意見は完全に一致しています。
マオが一番でした。

キムがマオを5点近く上回るというのは酷いです。
本当に酷い…。

ですが、ジャッジはそう決めました。
少なくとも事実上のジャッジはもはや終わったも同然です。

というのも、金メダル争いについての最終結果は、
あらかじめ決まっているようなものだからです。

(ラウラ・レピストのリプレイ)

さきほどのリプレイです。
フィンランドの選手の演技ですね。

(浅田真央の3A-2Tリプレイ)

マオアサダです。
トリプル・アクセルです。

なんという高さ!
着氷もとてもきれいですね。
そしてダブル・トーループのコンビネーション。
このジャンプで彼女が得た加点はたったの0.6点ですよ。

きれいだね。

(キムヨナの3Lz-3Tリプレイ)

一方この回転不足のトリプル・ルッツが…でも回転不足です。
コンビネーションのトリプル・トーループも少し。
どうしてこれが+2なんですか?
せいぜい0.6ですよ。

それにジャッジは理解すべきだと思います。
女子がトリプル・アクセルを入れる難しさを。
それはトリプル・ルッツより難しいことです。

しかもヨナ・キムはスピンとステップのGOEでも
マオ・アサダを上回っています。

もはやジョークですよ(笑)



バンクーバーのあと、比較動画がたくさん作られました。
簡単にサムネイルでリンクを貼っておきます。







こうやって比べてみてもやはり、

SP→どちらもノーミスなら真央ちゃんが上のはず。常識なら。
FS→これが印象に残ってる人はどれくらいいるのか疑問。
EX→FSとの違いがわからないしこれ以降のプログラムも全部違いがわからない…

バンクーバーのあと、調べれば調べるほど、
KYのメッキが剥がれていきました。

それは過去のことを調べていても、
目の前で起こってることを見ていても。

バンクーバーからはリアルタイムで追ってますが、それだけでも、

2010年世界選手権→失敗だらけで何故銀メダル?「でもフリーは私が一番だから」
2011年世界選手権→失敗だらけで何故銀メダル?「(震災による延期)練習できたのでラッキー」
2012年→KY不在で選手たちが切磋琢磨した平和なシーズン
2013年世界選手権→実績点もないのに何故金メダル?「(e判定)スコアが予想と違って驚いた」

一体どこまでメッキでできているのでしょうか…



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  1. 2013/06/16(日) 23:48:45|
  2. 疑惑|
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