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すみません壊れてます…

「フィギュア女神は平凡な選手とは次元が違う」
「一貫して粘り強く追求した奉仕と平和の価値」
「フィギュア界とファンはKYを崇拝している」
「途方もない人気のKYが反戦・人類の平和を祈るのは意味深長」
「平和を希望する人たちと志を共有したい」
「女神の平和のメッセージに世界が注目している」

…ああそうですか(ノ_-;)ハア…


平凡な選手とは次元が違ったキム・ヨナの選択
スポーツ韓国 2013-06-05 16:11

'フィギュア女神'の選択は平凡な選手たちとは次元が違った。銀色氷板の上で繰り広げられる人類のための'平和の祈祷'がすでに目の前に描かれるようだ。

キム・ヨナ(23)は彼の最後のオリンピックを控えてリリースするアイスショーで平和を歌うことにした。キム・ヨナ所属会社オールザットスポーツは4日"キム・ヨナが新しいガラプログラムに'イマジン(Imagine)'を選択した"とした。

旋律だけ聞いても誰でも知ることが出来る'イマジン'はグループ'ビートルズ'メンバーであるジョン・レノンがソロで転向して発表した曲で反戦メッセージを入れた伝説的な作品だ。キム・ヨナがプログラムに使う曲はカナダ女性歌手アヴリル・ラヴィーンがリメイクした曲で、最近人権団体国際アムネスティが手段の人権環境改善基金用意のために発売したアルバム'Make Some Noise'に収録されている。

'イマジン'を選択したのは2010年からユニセフ国際親善大使で活動してきたキム・ヨナの'神の一枚'と見える。キム・ヨナが一貫して粘り強く追求した奉仕と平和の価値に完ぺきに符合するためだ。

現時代最高フィギュア スターであるキム・ヨナの影響力と波及力は想像を超越する。キム・ヨナに向かったフィギュア界とフィギュアファンたちの関心は'崇拝'といっても良いほどだ。このように途方もない人気を呼んでいるキム・ヨナが戦争で苦痛受ける人たちを軽く叩いて人類の平和を祈るメッセージを伝達するのは意味深長だ。


キム・ヨナはその間暮らしむきが苦しい後輩フィギュアスケート選手と低所得層青少年、稀貴病を病んでいる社会的略字のために巨額をさっさと寄付してきた。金額だけ何と25億ウォンに達する。非公式寄付を含めばこの金額をはるかに上回るものと見られる。キム・ヨナの寄付活動に深く共感したファンたちは寄付通帳を作って隣同士の助け合い寄付を集めるかと思えば直接奉仕団まで設けてキム・ヨナの意に参加したりもする。

寄付と奉仕活動でファンたちを動かしたようにキム・ヨナが伝える平和のメッセージは全世界に伝播することが明らかだ。キム・ヨナは"今回のガラプログラム'イマジン'は技術やパフォーマンス要素より意味とメッセージを強調した"としながら"平和を希望する多くの方と志を同じくしたい"とした。最後のオリンピックを控えて選手として派手な成績とスペックを追うより人類を得するようにさせるところを選んだということだ。

'イマジン'振りつけを引き受けたデービッド・ウィルソンは"ただヨン・アマンができる表現力と繊細で、やわらかい美しさを感じられるはずだ"とした。 '女神'の身振りが表現する平和のメッセージに世界の目と耳が集まっている。

20130605_1370410977.jpg


KY不在のシーズンは、それはもう平和でした。

もちろん、採点は首を傾げることもありましたが、
選手たちは懸命に努力し、互いに尊重しあってました。

お国事情や地元採点などで実力以上の点数が出た選手がいても、
それを鼻にかけて他人を見下すような選手はいませんでした。

誰かの失敗を願ったり、誰かを陥れようとしたり、
誰かを威嚇したりする選手もいませんでした。

採点に疑問はあっても、選手たちは純粋でした。

そんな清々しいシーズンの中、
一人の選手が戻ってきただけで空気が変わってしまいました。

1-1-1ジャンプも、ジャンプ前の転倒も、
おかまいなしに歴代最高得点を塗り替えるその選手。

失敗しても悪びれず、
キスクラで足を投げ出し背もたれによりかかり、舌を出す。

思い通りの結果が出ないと眉をひそめる。
エラーじゃないのにと文句を言う。

それがあなたですよ、KYさん。

フィギュアスケート界をボロボロにしておいて、
どの口で「世界平和のために祈りを」などと言えるのでしょうか。

ここ最近でも一番気持ちの悪い記事が、冒頭の記事でした。

そして日本語のニュースに目をやると、
なんですか…?この中央日報の記事も…


<フィギュア>キム・ヨナの“3-3回転ジャンプ”で勝利ねらう浅田真央
中央日報日本語版 2013年06月05日10時55分

浅田真央(23、日本)がトリプルアクセルに続き、キム・ヨナの武器である3回転連続ジャンプにも挑戦する意思を明らかにした。

国際スケート競技連盟(ISU)が3日、グランプリ6大会の出場者を発表した中、浅田は東京のある行事に出席し、「いよいよソチ(オリンピック)のシーズンが始まる気がする。ジャンプの構成は昨季の後半と同じようにしたい」と述べた。これに関しスポーツ報知など日本メディアは「浅田がトリプルアクセルはもちろん、3-3回転ジャンプも組み込む」と伝えた。

浅田は昨季序盤、トリプルアクセルをプログラム構成から外した。ジュニア時代から跳んできた“必殺技”だったが、この数年間、成功率が落ちていたからだ。シーズン序盤の相次ぐ優勝で自信を得た浅田は、今年2月の4大陸選手権大会からトリプルアクセルをまた組み込んだ。しかし成功率は低かった。世界選手権大会、国家別団体戦のチームトロフィーなど計6回トリプルアクセルに挑み、わずか2回だけ高い点数を受けた

浅田は3回転連続ジャンプにも欲を見せた。浅田が昨季、3-3回転ジャンプを跳んだのは4大陸選手権のフリーなどわずか2回。それも回転数が不足し、減点を受けた3回転連続ジャンプはキム・ヨナのトーレードマーク。2014ソチ五輪後の引退を示唆した浅田の立場としては、キム・ヨナとの対戦のためには高難度の技を選択するしかないという評価だ。

浅田はこの行事で「ソチ五輪にすべてをかける」と語った。浅田とキム・ヨナの五輪シーズンの直接対決は早くても12月のグランプリファイナルとなる見込みだ。

キム・ヨナはグランプリシリーズ第2戦(スケートカナダ)と第5戦(エリックボンパール杯)、浅田は第1戦(スケートアメリカ)と第4戦(NHK杯)と、大会出場スケジュールが異なる。グランプリファイナルはグランプリシリーズ出場者のうち上位成績6人にのみ出場機会が与えられる。

一方、キム・ヨナのマネジメント社オールザットスポーツは「エキシビジョンの新プログラムにアヴリル・ラヴィーン(Aviril Lavigne)のイマジン(Imagin)を選定した」と明らかにした。

20130605105428-1.jpg


トリプルアクセルについて「成功率は低かった」「わずか2回だけ高い点数を受けた」

KYがトリプルアクセルをただの一度でも降りてから言え!
そのジャンプを跳べない人が口を出せることではない!


3-3ジャンプについて「跳んだのはわずか2回」「それも回転数が不足し、減点を受けた」

3-3の種類はスルーですか?
KYよりも難しい組み合わせの3-3ですが何か?
KYが3F-3Loを一度でも降りてから言え!


「3回転連続ジャンプはキム・ヨナのトーレードマーク」

寝言は寝てから言え!
KYの3-3はジュニアでも跳べる選手はいる!
KYの3-3より難しい3-3が跳べる選手もいる!
3-3の種類を問わなければ跳べない選手を探すほうが難しいのですが?


韓国メディアは昨日のニュースでも「優勝パーセント」「優勝回数」で勝ち誇り、
今回も「成功率」で勝ち誇っていますが…

スポーツとして高いレベルを目指すのは当たり前!
向上心も持たず同じ技で100%の成功率と満足するよりも、
誰も挑もうとしない難しい技でたとえ10%の成功率でも、
そのほうが数倍尊い!


なんかもう私キレそうなんですが。



アーミンくんの引退に関するインタビューがicenetworkに掲載されました。
某所で翻訳されたものをお借りしてきました<(_ _*)>”


Mahbanoozadeh moves on to 'next chapter in life'(icenetwork.com)

両親とはよく話した 今季は怪我が多く残念な結果だった。来季競技にでないのは残念な気持ちもあるが、正直言って自分はオリンピック代表を狙う位置にはいないクラールコーチにはとても感謝している今までの分を取り戻すため、バージニアに帰って、大学の16単位分をこの夏にがっつりとっている。

小さい頃はジャッジになりたかったけど、新採点法ができて興味がなくなった。新採点法が今後どう進化するかには興味があるけど、今のままだったらジャッジになることに興味がわくことはないだろう。スケートの世界には何らかの形で繋がっていたい、友達もいるし、できれば試合は観戦したい。

日本のファンは本当によく支援してくれた。自分にはもったいないくらいだと感じる程だった。とても大切だし、彼らのことは、これからもずっと忘れないだろう。スケートには人生の15年間を捧げてきたが、そこからたくさんのものを得ることができた。終わり方じゃない。最高に素晴らしい経験ができたし、最高に素晴らしい人々と出会え、人生の最高の時を過ごせた。

>"People are afraid to use the R-word," he said, laughing.
>"For now, I'm just saying that I'm not competing this season or any season that I can see in the future."

みんな引退という言葉を使うのを怖れるねw 
今は、今季及び将来のどの試合に出るつもりもないとだけ言っておきます。

b0122046_2331782.jpg
2010年スケートアメリカでは銅メダル!


日本のファンへの感謝の気持ちを語ってくれたのですね。
「引退」という言葉は敢えて使わないところも、優しさなのでしょうね。

そして思いがけず語られたジャッジになりたかったということ、
そして「今の採点システムでジャッジになる興味を失った」ということ。

採点システムへの疑問を投げかけているように感じました。



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  1. 2013/06/05(水) 22:22:29|
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