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女子FS感想…のつもりがほとんど真央ちゃんのことに。

いつかその日が来ることはわかっていても、
無意識に想像することを拒んでいたような気がします。

あっこさん、大ちゃん、プルシェンコ選手、昨日のメンショフ選手など、
息の長い選手たちがいることに安心して、
真央ちゃんもきっと…真央ちゃんはもしかしてもっと長く活躍して、
そういう意味でも伝説を作ってくれるかも…
と淡い期待を持っていた自分に気づきました。

あまりにも突然だったので、
これを書きながらも「何故?本当?」
という文字が頭の中を渦巻いています。

もう既に複数の新聞社が真央ちゃんの軌跡を特集しています。
自分が知らなかった頃の記事や写真に触れられることが嬉しい反面、
わが子のアルバムをめくるような感覚が不思議で…

まだ一年ありますけど、
その先には本当にこうやって応援していたことも思い出になってしまうのかと、
寂しさが押し寄せてきます。

真央ちゃんの「白鳥の湖」です。

2013 World Team Trophy FP Mao ASADA

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

トリプルアクセルはダブルになってしまいましたが、
3F-3Loを跳びましたね!うぉぉ~!と興奮しました(笑)

途中から、スピードが遅くなった…?と感じていて、
なんとなくパワーが足りないのが気になってました。

それだけでなく、表情が苦しそうで…
どこか痛いところがあるのか、不安を抱えてるのか、
美しくも儚い白鳥に、胸が詰まりました。

演技後の様子も、いつもと違いました。
たぶん、真央ちゃん本人にしかわからない複雑な思い。
やり切ったという思いと、やり切れなかった思いと、
いろいろな感情が混ざっているんだろうと思いました。

いつものように丁寧なあいさつをしたあと、
フラワーガールに混じって、
時間をかけてひとつひとつ、大事そうに花束を拾い続ける姿。
拾っている表情も、何かの思いを胸に秘めている感じがして、
とにかくいつもの真央ちゃんではないことが気になりました。

キスクラでは、いつも通りの明るい真央ちゃんに戻ってましたね。

でも、そのあとのインタビューで、
記者の「引退も考えているのか?」という問いかけに首を振った…

佐藤久美子コーチも、橋本聖子氏も、
真央ちゃんの決意は知らなかったそうですね。


真央引退示唆に関係者「初めて知った」と驚きや励まし
スポニチ 2013年4月13日 23:03

 老若男女に愛されるフィギュアスケート界のアイドル、浅田真央選手(22)=中京大=が13日、ソチ冬季五輪シーズンの来季での引退を示唆し、スケート界の関係者からは驚きや励ましの声が相次いだ。

 夫の佐藤信夫コーチ(71)とともに指導して3シーズン目の佐藤久美子コーチ(67)は「初めて知った。本人からは聞いていなかった」と目を丸くし「あの子はスケートが好きだから(選手をやめても)スケートはやめないでしょう」とアイスショーや指導者での活躍を展望した。

 夏冬合わせて7度五輪に出場した日本スケート連盟の橋本聖子会長(48)は「ソチ五輪にかける強い思いの表れでしょう。とにかく全力を出し切ってほしい」と激励し、引退表明から翻意した過去のスポーツ選手を例に「またやりたくなるかもしれない。五輪とはそういう舞台」と話した。


既に地元の声を拾ったニュースもありました。


浅田真央:地元から「有終の美を」 来季で引退表明に
毎日新聞 2013年04月13日 22時45分(最終更新 04月13日 23時51分)

 名古屋で生まれ育ったフィギュアスケート女子の浅田真央選手(22)の突然の“引退表明”に、13日、地元で驚きが広がり、最後の五輪となる14年のソチ冬季五輪での金メダルを望む声が上がった。

 浅田選手がかつて所属したスケートクラブ「グランプリ東海クラブ」理事長で国際審判員の久野剛生さんは「長い間続けてきたので、ソチ五輪が最後だろうと思っていた。ただし、五輪後に発表すると思っていたので、この時期での言及に少し驚いた」という。ソチ五輪に向け、久野さんは「本人も『集大成』と言っているように、本番では全部の技を決めて有終の美を飾ってほしい」と期待した。

 浅田選手は小中学生の頃、名古屋市中区の「名古屋スポーツセンター」を練習拠点にし、練習後に近くの飲食店「互楽亭」で、好きなチャーハンをよく食べた。店主の井上一夫さん(66)は、11年12月に母を亡くした浅田選手を思いやり、「お母さんのこともあって大変だったし……」と話した。そして、「テレビで見ていてハラハラする場面も多くなった。自分の思った演技ができないという思いもあるんだろうね。ソチ五輪で頑張って金を取り、思いをかなえて」とエールを送った。

 同センターそばを通りかかった同市中川区のイベント業、田中珠美さん(41)は「えーっ。まだまだ上を目指せそうなのに、もったいない」。近くのコンビニエンスストアの鳥居誠店長(30)は「真央ちゃんは地元のスーパースター。もっと活躍する姿を見ていたい」と残念がった。近くに住む会社員、山根裕文さん(51)は、浅田選手が子供の頃に練習に通う姿をよく見かけたといい、「まだ22歳。一線を退いても先の人生がある」と話していた。【黒尾透、井上直樹、和田憲二】

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一つ前の記事で、真央ちゃんの演技を見た感想について、
演技中辛そうだったのは引退を発表するつもりだったから…?
と書いたのですが、実際はコントロールできないほど後半に体力がなくなり、
自分でも原因がわからないとインタビューで答えていますね。

花束を大切そうに拾っていたことに関しては、
やはりファンへの感謝の気持ちを込めて…ということだったのですね。


充実のシーズンに手応え=浅田、決意胸に来季へ-国別対抗フィギュア
時事ドットコム 2013/04/13-21:53

 演技を終えると、リンクに投げ込まれた無数の花束を、子どもスケーターに交じって拾い上げた。「感謝の気持ちを込めて拾いました」。その浅田は試合後、来年のソチ五輪を集大成とし、現役を退く考えを示唆した。今季最後の滑りには、特別な思いも込められていた。

 演技自体は満足できる内容ではなかった。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、SPに続いて失敗。さらに「後半、足と体に負担がきて、コントロールが難しかった」と振り返るようにステップもしっかり踏めず、演技後は息苦しそうな表情を見せた。佐藤コーチは「3回転半の負担が出ているのかな」と分析。世界選手権後の大会で、調整は難しかったはずだが、やはり悔いは残った。

 ただ、技術面で悩み、最愛の母も亡くしてスケートをやめることも考えた昨季に比べれば、今季は充実していた。3回転半や3回転の連続ジャンプもプログラムに戻し、「自分の目指す最高のレベルで臨めた」と手応えをつかんだ。

 フィギュア界のアイドルも22歳。「ソチ五輪では自分のスケート人生の中で一番いい演技をしたい」と、来季への決意を示した。(2013/04/13-21:53)

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女子フリーの演技を終え、投げ込まれた花束を拾う浅田真央=13日、東京・国立代々木競技場



浅田真央、五輪で「集大成の演技を」 引退に含み=会見コメント
スポーツナビ 2013年4月13日 21:15

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦2013・第3日は13日、東京・国立代々木競技場で行われた。
 女子フリースケーティングでは、ショートプログラム5位と出遅れた浅田真央(中京大)は、フリー117.97点、合計177.36点で順位変わらず5位だった。1位は鈴木明子(邦和スポーツランド)、2位、3位は米国の2人、アシュリー・ワグナーとグレイシー・ゴールドが入った。

 浅田はなんとか演技をまとめたものの、キレを欠く内容となった。「今までになく、体も呼吸も苦しい状態で滑った」という演技は、冒頭のトリプルアクセルの回転が途中で開きダブルアクセルに。また後半のダブルアクセル-3回転トゥループは2つ目が2回転になるなど、転倒こそないもののなんとか持ちこたえての状態だった。フリー『白鳥の湖』の見せ場、終盤のステップシークエンスでも疲れが見え、「最高の演技ではなかったです」と振り返った。

 また、来季へ向けては「五輪という最高の大きな舞台で、集大成の演技ができるように頑張りたい」と最大の力を尽くす。「引退」の言葉こそ口にしなかったものの、「自分のスケート人生での最高の演技をすることが目標」とも冷静な表情で言葉を重ねるなど、競技人生最高の状態で五輪を迎える覚悟を見せた。

 以下は、演技後の浅田のコメント。

■浅田真央「今までになく、体も呼吸も苦しい状態で滑った」

「今日はコンディションは悪くなかったし、いけるという気持ちで臨みました。トリプルアクセルは失敗してしまいましたが、それ以降は良い流れでジャンプも決まっていました。ただ、後半から脚と体に負担が来てしまって、自分の体をコントロールするのがすごく難しい状態でプログラムをずっと続けていた感じです。
 すごくきついプログラムではあるのですが、きつくなった原因は分かりません。ちょっと今までにないような、体も足も呼吸もすごい苦しい状態の中で後半はほとんど滑っていた感じでした。
 トリプルアクセルは練習ではまずまずだったので、そのままいこうと思っていました」


――今季最後のFSだったが?
「後半から体力が落ちてきてしまって自分の体を動かすのも大変な感じでやっていたので、最高の演技ではなかったです。SPもFSも大好きなプログラムなので、シーズンをすごく好きなプログラムで締めくくれたのはすごくうれしかったです。

――投げ込まれた花束を丁寧に拾っていたが?
「お花をたくさんいただいて、感謝の気持ちを込めて拾っていました」

――今シーズンの手応えは?
「自分のやるべきことは確実にできていると思うのですが、今日のような演技ではいけないと思うので、気持ちを切り替えて来シーズンに臨みたいと思っています」

――思い出に残っている大会は?
「四大陸選手権と世界選手権ですね。四大陸はSPでアクセルが跳べてすごくうれしかったです。世界選手権では3大会ぶりにメダルが取れましたし、自分の最高のレベルで(演技に)臨めたのが一番うれしいです」

――今シーズンは休養をはさんでスタートが少し遅かったと思うが?
「今年は五輪シーズンですぐにスタートしなければいけないので、ところどころ休息をして、また次のシーズンに臨みたいと思います」

――五輪シーズンに向けては?
「まず、新しいプログラムを作ることと、五輪という最高の大きな舞台なので、そこで自分の集大成の演技ができるように頑張りたいと思います。
 今の時点では五輪メダルよりも、自分のスケート人生での最高の演技をすることが目標。五輪に出られたら日本代表として出場するので、良い色のメダルがほしいと思っています。そのためには自分の最高のレベルで最高の演技をすることが、(頂点に近づくための)一歩なんじゃないかなと思います」



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女子FSをまとめようと思ったのに、
結局真央ちゃんのことだけになってしまいました。

簡単にですが、試合について…

ジジュンちゃん、オズモンド選手、ワグナー選手、ゴールド選手は、
素晴らしい演技で、よかったな~と思いました。

あっこさんも、これまた素晴らしい演技で感動。
柔らかい腕の仕草や緩急のある動きなど、やはり一流です。
ジャンプも大きな乱れはなく、ラストに向けて徐々に高揚が伝わってきて、
素晴らしい盛り上がりのまま最後まで演じきりました。

採点についての感想は…
思ったより低いと思ったのが、悲しいかな真央ちゃんでした。
思ったより高いと思ったのが、ワグナー選手とあっこさんでした。

二人とももちろん嫌いな選手ではないので、
選手に文句などありませんし、確かにどちらも素晴らしい演技でしたが、
う~ん、ちょっと高いのでは?という印象はあります。

あっこさんの動画、埋込み不可なのでリンクでご紹介です。
2013 WTT 鈴木明子 Akiko Suzuki

そして、まだ私も見てないのですが(笑)表彰式の動画も発見。

2013 World Team Trophy Victory ceremony


最後になってしまいましたが、
チーム・ジャパン、銅メダル獲得おめでとうございます!

ペア不在という不利な状況の中、
力を合わせて、ほんとうによく戦ってくれました。

チームを盛り上げようとする大ちゃんの気遣いにほっこりして、
大声を張り上げて応援する真央ちゃん&あっこさんの姿にキュンとして、
ニコニコ見守っているような無良くんの存在に安堵感を覚え、
意外とお茶目なリード姉弟も微笑ましくて、大いに楽しませてもらいました。

そういえば、あっこさんのキスクラに、
カナダチームまで応援に来てくれて、Pちゃんもおどけてみせてくれました。

選手たちの、普段の試合では絶対に見られない姿が見られるという点では、
確かに面白い大会ではあります(いろいろ問題点はありますが)。



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  1. 2013/04/14(日) 02:06:33|
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