ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

真央ちゃんファンの学者、山本哲士氏のブログ休止へ…

更新を休むつもりではなかったのですが、
ついこぼした愚痴に、温かいお言葉をたくさんいたいだいてしまって…
お言葉に甘えて2日ほどまったりと過ごしてしまいました<(_ _*)>”

このお休みの間に、すっかりリベラのファンになってしまいました(笑)
ご紹介してくださったMさん、ありがとうございます(o^-^o)

EX「ジュピター」で、真央ちゃんファンにはお馴染みだと思いますが、
こうやって腰をすえて鑑賞したのは初めてでした。

ジュピターは37:43くらいからです。

ANGEL VOICES by LIBERA IN CONCERT


もう、この子が可愛くて。
一曲目からニッコニコの笑顔で。

winshot001522.jpg
winshot001531_20130409210619.jpg
winshot001521.jpg

笑顔につられて笑ってるいるうち、
淀んだ心が浄化されていく感覚を覚えました。

ニュースを見ても、掲示板を見ても、ブログを見ても、
どこにでも工作員がいるような気がして疑心暗鬼になってました。

そんな黒いものと相反するような、
こんな無垢な笑顔を私は求めていたんだなぁ、と(笑)

ちなみにジョシュくんというんだそうです。
今はこのビデオのときより大きくなっているようですが(笑)
Libera Support Members Japan(ジョシュくんのプロフィール)

You Tubeの再生リストにリベラの曲をたくさん入れて、
この2日間ずーっと聴いてました。

あ、それから驚くべき偶然も。
前回の記事を書いた前の日、仕事帰りに口ずさんだ歌があります。

「遠き山に日は落ちて」なんですが、
小学生の頃音楽で歌ったっきりのこの曲を、
なぜか仕事帰りに思い出して、小さな声を出して自転車で(笑)

この曲が、動画の2曲目で歌われていたのです。
しかもこの可愛いジョシュくんが曲紹介をしてくれていて。

大げさですが、運命を感じましたよ(笑)

リベラで滑る真央ちゃんです。
3F-3Loを決めて思わず笑顔がこぼれたときの演技ですね~。

Mao Asada 2012 Japan Super Challenge EX Jupiter

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”



…と、前置きはこれくらいにして。

■真央ちゃんファンの学者、山本哲士氏のブログが休止へ…

コメントにて、山本哲士氏のブログが近々休止されるということを教えていただきました。
(教えてくださった方、ありがとうございます)

山本哲士氏については、2回ほどご紹介したことがあるんですが、
学者さんでもあり真央ちゃんファンでもある方です。
浅田真央の金を願った芸術家たち2/2 芸術家・学者 2010/11/17(水)
日本スケ連・審判についての山本哲士氏のブログを紹介します。 2011/06/03(金) 00:41:49

ブログはこちらです。
ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality/place/capital

ブログ休止と聞いて、慌ててチェックしてみたんですが、
休止の理由のひとつに、真央ちゃんファンと公言する山本氏に対して、
アンチからの執拗な攻撃があったのではないかと思えました。

休止の理由はそれ一つではないのかもしれませんが、
少なくともそれが一因になっていると感じました。

山本氏についてご存知ない方もいらっしゃると思うので、
山本氏が真央ちゃんファンであるということがわかる記事をご紹介します。

(無断でお借りしてますので、問題があればご指摘くださいm(_ _)m)


スポーツにたいする自分の立場:ファンの限界閾
2013.03.16 Saturday | category:i:野球、スポーツ

わたしは、スポーツの専門家等ではない、スポーツ観戦が大好きな一個人として、ファンからの「感想」をブログでときたま語っている。

(中略)

もちろん、多様な見方が、スポーツにはありうる、それがスポーツの魅力であるが、選手があってこそのスポーツだ。しかも、選手だけでは何事もし得ない、スポーツが演じられる舞台を、じつに多くの人たちが支えている、それが、ファンとしてみていて、おかしいとあきらかに感じるときがある、審査評定に自国贔屓をもちこむ気配を感じるときがある、そこへの批判はするが、感想であって、それを調べ客観づけるほどひまではない。審査基準の詳細客観化等に関心はない、マイナス0.17とかプラス1.56とか、なんだかしらないが、そんな分節化される評定数字にまったく関心がない、演技総体の美やワザの表象に感動している。だが、ほんとに見事だと素人でも感じるとき、高得点になっているのも事実だが、真央に関してはいつも不満を覚える、真央ファンだから仕方あるまい、真央基準で評価総体をつくってもらいたいものだと言うほかあるまい、ファンとしては。男子の四回転等はその典型であった、女子ではトリプルアクセルを真央しかできない、他の選手たちができるようになるとかわる、など。評定基準等はしゅっちゅう変わっていく、絶対性等はないからだ。

そして、選手の技能を発揮させるかどうかは、現場の監督やコーチの力にかかっている、その選手を生かさない使い方への不快を、ファンとしてときおり吐露する。管理や制度や規範を優先させて、そこから選手を裁断する仕方には、なおさら不快をおぼえる。規範主義に従属して、諸個人の創造性を剥奪することへの憤りだ。自分が好きな選手に、プロに、全面肯定する、いかれているといわれようが、キチガイと言われようが好きなものは好きだ、それを社会標準などでみない。学者性を否定されようが、どうされようが、選手をレスペクトする。

(中略)

正しい仕方なら、わたしは従属する、しかし、あきらかにまちがっていることに、自分自身は従属しない、それをまた他者におしつけなどもしない。おれは、こうだといっているだけである。

ところで、いうまでもないわたしは、浅田真央の大ファンである、その好みをあかの他人からとやかくいわれる筋合いはない、好きなものはすきだ。「テロル的意味の死の抱擁」につつまれるなど、まっぴらである。

(以下省略)


紛れもない真央ちゃんファンだと感じます。
スポーツについては、専門家ではないのでファンとして感じたことを書いている、
ということもきちんと前置きされています。

ファンとして正直な思いを綴っただけのブログなのに、
今回休止を余儀なくされたということです。

休止の理由について書かれた部分を抜粋させていただきました。


ブログを閉じていくにあたって
2013.04.03 Wednesday | category:l:日常

(一部抜粋)

●素朴に、書籍化される以前の、まだ考えが定まっていない状態や、なににいま直面しているかなど、ぼやっとのべていたなら、とんでもない低いところから鉄砲玉がとんでくる。とても、楽しんでなどいられなくなりました。

●浅田真央の演技がよかった、などと記そうものならインチキ学者だ、と連鎖される。自分がまいた種なら、始末可能ですが、関与し得ないまったくそうではない次元が動いていく。

●それが社会ネットです。しかも、じつに自己保守的です。既存の権力諸関係に従属している次元を、他人へ強いてくるものです。それは、<わたし>でいられなくなる配慮が、暗黙に強制されてきます。非常に、気味が悪いものだと感じていますが、どこかでつきやぶれないものかと試行錯誤しましたが、ネットにかじりついている暇はないので、やめます。

●後者(第二現実をうごかしているパワー)の知性水準が、低すぎる感触をもちます。(中略)そこにポストモダン・ファシストが便乗しているようです、スポーツ関係です、プロの存在がほんとに実感的にわからない輩たちです。

●そんななかで、少数のひとたちが、なんとか情況を突破しようとしている、(中略)すると、低次元知性は、おかしな変な奴だとしか感知できない。時代の中で、ことごとく、大転換のときに、突出した存在は殺されていきます。

●ところが、ブログは、ぽんと、ソーシャルな場に無防備におかれてしまうことだ、と気づかされました。高度なものと最低の評定とが、同次元に平等にたたされる、すごい力です。それをうけとる均質化されたのっぺらぼうの「社会」がはっきりとみえてきます。わたしだけにおきていることではない、あちこちで、大事な事と無意味な事とが同価値化される、それは価値自由化されているのではなく、ただ空白無意味化されている均質面です。

●わたしをインチキ学者とおっしゃるほどの、非常にすぐれた知性をおもちの方たちがおられるようですが、なにせ、名もあかさなければどこのだれかもかくされておられる、たいそう立派なかたがたであるらしく、人格否定までなさる超絶的なお方たちのようで、ご立派なのにいったいなにをうみだされようとしているのか、まったく生産的なものが微塵もみえてこない

●わたしに、多数者の社会規範従属の良識をもとめられても、それは無理、いま時点のネット上では腐りきってしまうことで、第二現実へひっぱられたこのブログを閉じます。

●わたしにつられて、ブログ上で、被害にあわれている方たち、めげることなく自らをキープされてください。その方たちは、第一現実としっかりむかいあえて居る方々です。



ブログ私淑言 :1000回に近づいている、そろそろ終わりにしよう・・・その前に、ネット上の誹謗中傷、他人攻撃の根源について
2013.03.31 Sunday | category:l:日常

(ごく一部抜粋)

●逆に言うと、誹謗中傷の中身をみていくと、誤認からしかなりたっていないだろう、ぼくがある監督を解任させたなどありうる現実ではない、批判の契機をファンを代行してひらいただけだ、だが彼らは社会正義として許さない、証拠に八百長・ドーピング支持者だからだ、浅田真央ファンのおっさんきちがいだ、だからいんちき学者だ、などめちゃくちゃの擬装正義面したデマゴーグで、認識しているつもりになっているが、対象と自己との間に構成がない、思考しているだけだが、貧相な思考の仕方しかできない。

●おっさんが浅田真央ファンであることさえ、キチガイだというんだからね、あきれはてるではもうすまされない閾へはいっている。


「浅田真央の演技がよかった、などと記そうものならインチキ学者だ、と連鎖される。」

というのはひどいです…

また、そうやって攻撃してくる人物は、
自分の思想を押し付けてくる、気味が悪い、
ということも書かれています。

私が最近掲示板やブログを見ていて感じていたことが、
山本氏のブログでも起こっていたんだと知りました。

そういう気味の悪い人物が、
真央ちゃんファンのブログやKYに否定的なブログに現れて、
延々と持論を展開する姿が、今はあちこちで見られます。

KYを応援しているんだったら、
自分のブログで仲間たちと語り合えばいいと思うのに、
よそのブログに出向いて、一方的な持論を押し付け、論破しようとする。

至るところで行われているので、
ほんとうに気持ち悪いと感じてるんです。

生粋の真央ちゃんファンである山本氏のブログが、
こうやって休止に追い込まれる現状が辛いです。

更新が止まってもブログが残ればいいんですが、
削除される可能性もあると思うので、
これまで拝読して共感した部分をここに残しておきます。

複数の記事から、
主観で切り取った部分のみのご紹介です。

真央ちゃんをなぜ好きなのかということも熱く語られてますし、
採点についても、政治的な力が働いているという見解も示されてます。


●けだし、キムヨナはヨナ・チームを近代的に構成し徹底して金メダルとりを構築したが、真央はただ黙々と自己技術の鍛錬にふけった。真央は完成されていないが、キムヨナはミスの危うさまで昇華させうる演技を完成させてしまった。この完成は、どうみても先が無い。そして越え難い数字の結果をだしてしまった。真央は、そこに他者としてでない、非自己として自己技術の闘いをスタートさせている。これが、すごいのだ。フィギュア史上こういう選手はいなかったのではないだろうか。イチローはこういう仕方をしているが。

●ギリシャ神話が、多数の多様な女神を創造したように、多様なオリンピック女神が表出した。自分にあう女神を選べばいいだけのことであるが、わたしにとっては浅田真央という超絶さは、あまりにすごいのでいろいろ考えさせられただけだ。

●真央、政治に負けるな!!純粋なほど純粋に打ち勝て!ジャンプとジャンプの間をつなぐ演技が、果敢に向上されている、それを形成してきている必死の努力に心から応援するしかない、われわれだが。

●それにしても浅田真央は立派、おっさんもひるむことなくみならわねばと頭がさがる。メダルをとった選手たちは、さすが世界線で勝つだけの血のにじむ苦闘をしている。半端ではない若者に、こころから敬意を表したい。

●だが、カナダ人オーサーコーチの仕方は作戦の次元をこえた計算=政治になっている。キムヨナを使って、対ロシア(対日本はあまりないように見えるのも高橋へのGEOは高いからだ)を越える政治作用を働かせているから不快なのだ。そこへ、審査員がカナダとして絡んでいるということが見える。選手の次元をこえて、コーチにおけるロシア・ヘゲモニーを超えんとする戦略政治である。ここは米露白人間闘争の政治である。審査の技術的公平性などこえた、判定ルールがくみたっている。

●スポーツが政治であること、それは発生の文化基盤からして不可避であり、民族国家間の闘いとしても不可避であるのだが、浅田真央やキムヨナのような良質の個的闘いを形成している者に働かせる政治は不快極まりない。浅田がとった73.78の興奮のあと、これでキムヨナと2、3点の差になるとおもいきや、あっというまに水をかけられた78.50のなかの2.0のGEOの政治である。

●ショート・プログラムで浅田真央はやりぬいた。これでキムヨナとほぼ並ぶであろうとおもいきや、しかし、キムヨナにGOEのボーナス点がついてあっというまにキムヨナ優位となる。3回転半は、過小評価されている。ショートで史上初の3回転半に、0.6ではなく、同じ2点はつけるべきだ。5点弱の差は、ひどすぎる。

●トリノでは、男子も女子(荒川のコーチは真央と同じタラサワ)もロシア派が勝った。今年は、USA/カナダ派が勝つようになる気配だ。来年は、ソチで開催だから、ロシア派にやろうとでもいうかのように。審査員も人間だからというわけのわからない事情ではない、あきらかに政治している。

●米ソならざる米ロ対決が、いまだにスポーツ界にはびこっている。選手をそっちのけで、管理者たちが政治をしている。技術上でいえば、危険を回避し優勝した荒川と、挑戦したプルシェンコにふりわけたように、今回は回避したライサチェクと挑戦した真央に金とすべきであろうが・・・どうも政治の方が優先するという気配は不快だ。

●鐘を飛びきれずに苦しんだ真央は、ロシア戦での敗北にもそれを回避することなく立ち向かい、完全に挑戦し完成させてきている。フリーで、多分浅田はキムヨナにまさるであろうが、しかしこの5点近い差はうまるまい。もしなしとげ金をとったなら、それはこざかしい政治をこえる史上まれにみる大快挙となろう。だが、こうなったなら、二人とも金だという特別賞でもあげたいくらいに、選手として二人とも見事だ。いやらしい、スポーツ管理者たちによる政治は、トリノでわずか数か月で出場を認めず、さらに追い打ちをかけるかのように、19歳のかくも懸命に自らを磨きつづける努力を踏みにじる。キムヨナというより、オーサーコーチのルールだというカナダとGOEを姑息に使う政治主義が気に入らない。

(引用元)
安藤美姫と浅田真央:自己満足の克服と自己技術の鍛錬 2010.03.07
浅田真央・対・キムヨナの背後にいまだある米ソ(露)対立(2) 2010.02.25
浅田真央・対・キムヨナの背後にいまだある米ソ(露)対立 2010.02.24


一番共感したこの記事(↓)だけは全文残しておきたくて。
もちろん全部が全部同意というわけではありませんが、
大部分で、私は共感できました。


浅田真央の地平:真の固有さを表出させる戦略へ (全文お借りしましたm(_ _)m)
2011.05.28 Saturday | category:i:野球、スポーツ

チャリティーショーでのインタビューでは、大人の雰囲気になってきている真央の姿を、たのもしく観た。
世界の悲惨さへ、美を供するタスクに、やはり真央はふさわしい。

採点をめぐっての、キムヨナびいきなど、フィギュア界は、一種の泥沼的世界へとはいっているようだが、白人世界へ韓国戦略がはいりこんでの混乱が、微妙におきている。
何の戦略もない、日本のスポーツ協会総体の良さと悪しきとが、指をくわえてそれをみているなさけなさがあるにしても、真央の技術と美の水準はそんな次元に無い。

はっきりいって、真央の登場によって、白人フィギュア界は、一種の恐怖におちいったのだと思う。
つまり、誰も真央の水準に立ちえないということが、将来的にみえてしまった、真央を評価していく採点基準をもったなら、白人の誰もそこにおいつかなくなる、そこへジャンプ勝負を回避してのキムヨナがでてきてくれた、彼女の動きなら白人たちもなしうる、それと韓国の戦略とが一致した。そして、キムヨナは、採点基準にあう演技を完成させた。それはそれで、すごいことではある。
だが、そんな事をよそに、真央は、真央自身の道を追究し、そしてバンクーバー・オリンピックで自分が自分へむけて、完全な演技をなしえなかった、そこへ涙した。わたしたちが、そこにうちふるえたのは、いうまでもない。もし、このとき完璧になし得たとしても、真央は、しかし微差でキムヨナに負ける、という仕組みは、もう最初からとられていたにちがいない、そこまでのいやらしさでしか、守れないものを世界フィギュア界は知っている、かつての伊藤みどりの時から。
だから、トリノ・オリンピックで、荒川静香は、レベルを落とし、しかし完璧な美の演技をもって、金メダルを勝ち取った。
これも、荒川が選択した戦略だ、立派だ。

しかしながら、そういう次元を、真央は超えて、自らに妥協もせず、挑戦し続け、2010年トリノ世界選手権で自らをその地点で完成させた。

すべてが、一方でキムヨナとして他方で真央として、2010年に、ある閾で完成されたのだ。

だが、それは、また新たな次元への混沌のはじまりであったというより、審判界の堕落へとどうもきている。

なぜ、こう見えたか、それは安藤美姫のコーチの発言から、暗にジャンプに固執する真央に対する批判めいたことばに、審判を無視して優勝はしえないという、採点規準へふてぶてしくあわせて演技を完成させていく、キムヨナ的手法の戦略を観たからだ。なるほど、コーチ・プロとしては、してやったりであろう。安藤美姫は、それでいい、美姫としてそこを2011年に完成させた。美姫戦略は、ちゃんとある。

しかし、真央はそういう場に無い。点数を審判にこびてかせごうというものより、自らによる自らへの挑戦の方へとかけている、自己技術としてはそうだ、しかし、総包囲網状態で、真央の場が成立しないように基準作りをしているようにみえる。そこをこえる戦略が無い。
かつて、F1で、セナにたいして、イエローでていけと、F1協会長が日本HONDAとブラジル/セナへたいしてとったようなものを、かんじる。セナが勝てない様に、つぎつぎとレギュレーションをつくった。スキージャンプもそうだ、日本人が勝てない様にレギュレーションをつくりあげた。お家芸の柔道でさえ、そうである。日本のスポーツ協会の、スポーツ純粋主義は、あまりにお粗末である、文化パワーが無いからそうなる。
そして白人主義は、おそろしい。(スポーツにおける人種主義は、水泳に顕著なように、根強くある。)
これを、批判、避難しても、彼らは真央に追い付かないことをいやというほどしっているゆえ、ゆるがない体制をつくるであろう。他の、多くのフィギュア選手たちのためだ、と正当化して。

男子では、プルシェンコの4回転にたいしてそれがあった(白ロシアは欧米白人ではない、社会主義をはさんで逆コンプレックスになっている)、しかし、いまや4回転は当たり前になってきつつある。東洋系が、多いにしても、数が出てきて、無視しえなくなってきた。男子たちは、4回転の意味・価値に挑戦し続けたのだ。

だが、女子フィギュアにおいて、真央は真央しかいない。真央ひとりしかできない。
真央は、こういうこざかしい、いやらしい戦略に勝つ戦略をもたないと、つまり、規準にあてはまらない閾を完成させ、さらに越え、規準自体を変えていく戦略をもたないと、この愚かな事態を突破できない。
それは、総合戦略になる、ということなのだ。フィギュア界自体を変えていく、戦略である。いまの規準に認められる戦術におちてはならない、ということだ。
これが、バンクーバー後では、なされえなかったというより、挑戦されきれかったゆえの失敗である。タチアナの振り付けも、佐藤コーチもそういう挑戦はしなかった。ジャンプ修正に終始してしまった。誠実で善人の佐藤コーチの力量をこえるものがある(小塚のように成長過程にある者へのコーチとしては抜群であると思うが、真央は成長過程にある者ではない、超絶の閾にある)。なら、休んだ方がいい。
さらに、ジャンプ修正が為されても立ちはだかる別ものがあるのだ。

真央の固有のすごさは、素人がみても分かる、感じられる、ましてプロがみたなら、とてもかなわぬとわかる。その代表的象徴が、キムヨナであった。キムヨナは真央に別の表現力をもって挑戦した。そして、その競い合いは、感動的だった、ともに挑戦し続け、成長を競ったからだ。オリンピック後、やすんでいたが、世界選手権ではメダルへたどりついた、戦略をたてえていたからだ、その苦闘の涙は、事態の容易ならざる閾を示していた。キムヨナよりの審判状況であれ、そうなのだ、まして真央においては、それ以上の戦略がとられていかねば突破しえない。
だが、他方で、審判の堕落ははじまっていた。バンクーバーで、ひとつの決着がなされ、トリノ世界選手権でもうひとつの決着がなされた、それはそれでいい、もうすぎたことだ。
新たな戦いが、しかし、まだはじまっていないどころか、総じて、審判団が落ちてしまった事態が、どうにも不快である。

ロシア側から、真央並みの演技者がでてくると、事態は好転しよう、ヨーロッパ・USAとロシアとの闘いが、真央をめぐってなされていく構図ができていくからだ。そういう戦略を、日本のフィギュア協会が、たてきれていないなさけなさがあるということなのだ。他国のこととして疎外し、自国の卓越した選手の場を世界において作っていく事がなしえない、だらしないさまだ。最低限、審判団にははいれということ、これほど、一流選手たちをたくさん輩出しているのになにをしているのかである。男子も女子も金銀銅を総なめするかもしれない、と実際ありうるだけの水準現実であるのに、願望だけで、ぼうっとなにもせず無能でいる。

それはそれであるにしても、真央の戦いは、大変な閾におかれてしまっている。
外在環境を超越して、固有の、真央の真央に対する戦いだ。美とダイナミズムは、ワザそれ自身だが、演技だけにとどまらない付帯する情況においても、綜合的な戦略が、コーチ選択や衣装選択、訓練地選択など、全体にかかっている。休養選択もふくめて。

真央は真央であればいい、しかし、真央が真央自体になれる戦略が、真央においてまだとられていない。真央のまっすぐの意地と強気だけでは、ここは突破できない。

日本にいては、真央は真央になりえない、「真央」になってほしい。世界の女王として、君臨してほしい、その美と純粋さとダイナミズムは、世界の誇りとなりうるのだから。
審査基準など、すっとばす、超越したフィギュアの、あまりにもの美しくダイナミックな演技を、わたしたちはみたい、それは、真央自身にも負荷ではない、真央ならなしうる、真央しかしえない閾にある世界だ。

もう、次の挑戦が始まっているのだろうが、どうも戦略が構成されているようにはみえない、もったいないどころか、世界の損失である。
真央、世界へはばたけ、日本を脱出せよ、中京大学レベルの知などは、さして意味はない。知においても、世界線にたつことだ。真央が真央である環境が、日本にあるとは思えない。ソチは、ロシアなのだから、ロシア側から、戦略をたてていくことだ、真央戦略の固有の構築である。

(1か月以上前に、書いたのですが、日本の状況におされて、アップが遅れました。)


ブログを休止されても、
別の形で活動できる場所を準備されているとのこと。

今後のご活躍をお祈りいたします。

これからも一緒に真央ちゃんを応援しましょう!
とお伝えしたいです。



■KY事務所が黒猫さんを提訴…?

そして、僭越ながらどうしても放っておけないのが、
黒猫さんの状況です。

私は、諸事情があってFPUは退会しましたが、
在籍中は、黒猫さんにお世話になりました。

退会してもFPUの活動は支持してますし、
同じようにKYや採点に疑問を抱く立場としては、
今回本を出版された行動力と勇気は凄いと思っていました。

それがまさか、毎日チェックするお隣のニュースで、
黒猫さんの名前を見ることになるとは思ってもいませんでした。

最初に目にしたニュースがこちらです。


"キム·ヨナは爬虫類?"日で悪質誹謗本の出版議論
クッキースポーツ(韓国語) 2013-04-08 21:15

日本でキム·ヨナを狙った悪質な本が出版された。

日本で最近販売されている "フィギュアスケート、疑問の高得点"というタイトルのこの本は、フィギュアブロガーとして活動する猫宮黒埜が書いたのだ。 タイトルから推測できるように、現在のフィギュア採点方式に疑問を提起し、キム·ヨナの高得点が不公正だという論理を一方的に展開している。

著者の猫宮は、インターネット上で "クロネコ(黒猫)"というIDで活動しますが、主に日本選手たちが外国の選手たちより点数を受けられないことに怒りを表してきた。 特に浅田真央と比較して格段に高い点数を受けるキム·ヨナに対する誹謗を吐き出している。

これまで猫宮がキム·ヨナと関連してブログにあげた文を見れば、 "韓国とキム·ヨナが持つ2つの顔" "キム·ヨナは華やかなフィギュア選手? あまりにもぎこちなさのイメージ操作 ""不思議なことに審判の点数が高く出るキム·ヨナは血が青い爬虫類? " "ソチ五輪以後キム·ヨナ政治家に変身?" "ソチ五輪を控えた白い妖精と黒悪魔" "フィギュアスケート界を崩壊させている闇の女王再臨"などのタイトルから推測行くように歪曲捏造に満ちている。 そしてこの文章がそのまま本に反映されている。 内容に名誉毀損に該当する部分が多いためか、出版社はこの本の出版は著者の自費出版と明かしている。

この本と関連し、日本最大の書籍販売サイト "アマゾン"には、9日までに26個のレビューが掲載されているが、23件本の内容に同意を示している。 特に "最近になって、本当に異常なほど高い点数を受ける一人のフィギュア選手を見て、その選手はなぜあんなに高い点数を受けるのか怪しげだった"とし、事実上のキム·ヨナを指すし、審判の不公正な採点を批判している。 これと共に "著者の勇気に感動した"としながら "国際氷上連盟が一日も早く公平な採点制を施行しなければならない"等の文も掲載されている状態だ。

一方、この本の問題を指摘したレビューは、2つだけだ。 "インターネットで評価が良いから読んでおいたが、あまりにも偏狭な著者の視線に失望した"としながら "この本は、嫌韓の時点で書かれてい"と指摘した。

この本の出版の事実が最近、国内に知らされて、一部のネチズンたちは本の内容などについての批判を吐き出している。 これと共に "いっそこの本を英語に翻訳して世界に知らせることで、日本を恥なければならない"という意見も出ている。

ジャンジヨウン記者jyjang@kmib.co.kr

0925052218_59_20130408211501.jpg


「一方、この本の問題を指摘したレビューは、2つだけだ」

というのが(笑)

こうやってニュースに取り上げられたことは驚きましたが、
黒猫さんもご自身のブログで語られてるように、
ちょうど宣伝になって、これはこれでよいのではないのか?
と思ってました。

ところが、今日のニュースではさらに驚きました。
KYの事務所が、この件で黒猫さんへの提訴を検討しているというのです。


キム·ヨナ側"人身攻撃"日本の本に訴訟を検討中
オール·ザット·スポーツ"は、本検討後、名誉毀損など法的措置"
告発ニュース·ドットコム(韓国語)2013.04.09 19:21:14 ナヒェユン記者| balnews21@gmail.com

キム·ヨナ選手の所属事務所オール·ザット·スポーツがキム選手を誹謗した本を出版した日本のブロガーを相手に名誉毀損の訴訟提起を検討していることが分かった。

問題の本を出版した著者は猫宮黒ノロ "黒田ねこ"というペンネームで活動する日本の有名なフィギュアブロガーだ。 彼は去る3月、 "フィギュアスケート疑問の高得点"という本を出版した。

この本は国際フィギュア連盟(ISU)のフィギュア採点方式に問題を提起し、キム·ヨナ選手の高得点が不公正だという論理を広げている。 特にキム選手の人身攻撃の内容が多いためか、その出版社は "自費出版"と明かしている。

これと関連し、オールザットスポーツキム·ソニョン代理は "go発のニュース"に "今日の記事で、その内容に接した。 一応は事実確認から必要だと思う出版された本を確認すること "としながら"キム·ヨナ選手に対する誹謗内容が込められている本だが確認がされるとすぐに名誉毀損訴訟など法的措置をする "と明らかにした。

キム代理は "来る6月のアイスショーを開く。 まだプログラム等については議論中である "とし、"現在のキム​​·ヨナ選手は練習に集中している状態 "と話した。

日本のアマゾンのサイトには、この本と関連し、 "不公正公平に描いた力作"、 "この本は、今まで感じていた評価の理不尽さを説明してくれる"、 "奪われた金メダル"などのレビューが掲載されて国内ネチズンたちの怒りを買ったバーている。

一方、キム·ヨナは来る6月21〜23日、ソウルオリンピック公園体操競技場特設アイスリンクでアイスショーを開く予定だ。

2123_2860_229.jpg
▲ⓒKBSキャプチャ

2123_2862_232.jpg
▲ⓒ日本のアマゾンのホームページキャプチャ


一般のスケートファンが個人の見解をまとめた本に対して、
よその国から会社ぐるみで訴訟…?

たった一人のスケートファンに対して、
こんなに敏感に反応するほど、何をそんなに怖がっているのでしょうか。
よっぽど知られたくないことが書かれていたのでしょうか。

それにしてもKYの訴訟好きは相変わらずですね。
キムヨナ、名誉毀損で教授を告訴。後日談とともにどうぞ。
キムヨナ、告訴取り下げる。大統領は「謝罪しろ」。
事務所・コーチを変えるたび泥仕合になってしまうキムヨナ

KYが告訴するのは、金銭関係がこじれたときと、
痛い事実を突かれたとき。

痛い事実を突かれると、
名誉毀損だ!とすぐに訴えるのです。

KY事務所はこれから本の内容を確認するそうですが、
もし実際に訴訟を起こすことになれば、
それだけ黒猫さんの書かれた内容に信憑性があることを証明してしまうのではないでしょか。

本物の女王であれば、
誰が何を言おうと堂々としてればいいと思うんですが…

ただ、黒猫さんのことは心配です。
ブログが執拗な輩に追い回されているうえに、
お隣のメディアやKY事務所まで感知し始めたとなると…

心が休まらないだろうと思いますし、
身の危険も心配です。

かといって何をすればいいのかわかりませんが、
真実が勝つことを信じて、見守りたいと思っています。

今日、たまたま一緒にご紹介することになった山本氏と黒猫さんですが、
どちらもフィギュアスケートファンであり、ブロガー。

お二人とも、素直な気持ちを発信しているだけなのに、
それを封じ込めようとする輩に狙われる形となっています。

しかもKYが競技の世界に戻ってきた途端、
それが顕在化してくるということは、何を意味しているのでしょうか。

先にも書きましたが、女王が女王だと思うなら、
私たちアンチが何を言っていても鼻で笑っていれば済むことなのに…

一日中あちこちに張り付いて論破して、
何をそんなに必死になってるんだろう。

最後は、最近ゲットした写真。
エキシで寂しそうに見えるKYさんと、憂いのある真央ちゃんです。

ぼっち
winshot001529.jpg

そういえば某所で私のブログを「ぼっちで生きてます」と呼んでた人が(笑)
まあ、その通りなんですけど(;^_^A

ちょっと憂いのある美しい真央ちゃん
winshot001528.jpg



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2013/04/10(水) 00:33:07|
  2. 浅田真央の味方|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。