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フリップ判定の恨みを引きずる韓国 世界選手権で歌われた「東海」 ほか

■フリップ判定の恨みを引きずる韓国

フリップにエッジエラーがついたことを、
今度ははテレビで批判しています。

SPとFSで全く同じ跳び方なのに、かたや減点、かたや加点を受けた。
キムヨナのジャンプは教科書ジャンプであるのにだ。

という内容です。
そんなことキムヨナ以外の選手にとっては日常的なことなのに。

リンク先にこの番組の動画があったので、
内容をキャプチャしました。


[スポーツサイエンス]キム·ヨナのトリプルフリップ
スポーツサイエンス 2013.03.23 19:43
イジョンチャン記者

[アンカー]
一週間が過ぎても 'フィギュア女王'キム·ヨナがくれた感動の余韻が消えずにいます。 ところでまだ気まずいことが、同じジャンプを一度減点、一度加算点を受けたんです。 イジョンチャン記者がスポーツサイエンスから分析してみました。

[レポート]
トリプルフリップは半周を回って推進力を得た後、跳躍技術です。 右腕を後ろに伸ばして準備をして、右の日の前につけてジャンプします。 三輪をお金の背部右足で着氷。 キム·ヨナは速いスピードで、誰よりも高く飛び、体の中心の筋肉が好き回転力も優れています。 上半身と下半身のバランスも完璧です。

問題は跳ぶ瞬間、スケートの刃にあります。 内側ますます走らなければならのに、これが少し外に押し出されたということです。 だから0.2点減点されました。 しかし、二日後、フリープログラムでは、むしろ加算点を1.9点も受けました。

同じジャンプで2点以上の差が出たという話だが、一度比較してみました。 左が減点を受けたジャンプです。 カメラの角度から外日使用するかどうかはわからないが、靴の角度は正確に一致します。 遅い絵に比べても到底他の点を見つけることができません。 さらにジャンプを撮影したフレーム数さえあります。

いつもした結果のように誤差がないという話。 キム·ヨナのジャンプがどれだけ安定している知ることができるところです。 誤審までではないので、薄い、顕微鏡定規を突きつけたことではないかという話が出てくる理由です。 キム·ヨナが今までトリプルフリップを単独で走っ減点を受けたのも今回が初めてでした。

キム·ヨナは "ジャンプの教科書 'という評価を受けます。 一回の評価に心が揺さぶられる必要もなく、これからのジャンプが動揺する可能性もありません。


(記事中の動画から画面キャプチャしました)
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グレイシー・ゴールド選手がシニアに登場したとき、
きれいな跳び分けができる選手だという評判を聞きました。
今回、同じSPでグレイシー・ゴールド選手もフリップにeマークがついてますが、
アメリカでこうやって本人やメディアが抗議をしたという話はありません。

一度eマークがついたくらいで、
いつまで恨み節を言ってるのか…執念深い国民性が出ています。

■韓国がそうなら、日本もISUもそう。

キムヨナの擁護に懸命な韓国と対照的なのが、
日本のメディアです。

ここ数日のコラムですが、
内容を読むまでもなく、タイトルからしてひどい。

タイトルと、気になった部分のみ抜粋です。


キム・ヨナに勝つために。浅田真央が心に刻んだ決意 (折山淑美 sportiva)

 今回の世界選手権で、キム・ヨナにハイレベルな演技を見せつけられただけに、浅田のモチベーションはさらに高まってきている。



フィギュアスケート世界選手権 真央は逆立ちしてもキム・ヨナには勝てない (ゲンダイネット)

 ソチ五輪開幕まで残り1年を切った。浅田は在籍する中京大を休学してまでソチへの調整に励むそうだが、血ヘドを吐くまで練習してもキム・ヨナから表彰台の中央は奪えない。



キム・ヨナ強いなあ…浅田真央を一蹴!難易度低いジャンプで確実に得点 (J-CASTニュース)

同い年の22歳、勝った負けたを繰り返してきた2人だが、バンクーバー五輪で金、銀となって以来、2年ぶりだ。でも、キムは強かった。

難度の高いトリプル・アクセルへのこだわりがあった。難易度の低いジャンプでまとめるキム・ヨナとの対比は、バンクーバーと同じだった。いってみれば、器械体操とバレーだ。フィギュアはやっぱりバレーなのでは?



【ナンシー小関】キム・ヨナ、やっぱり強ぇ~ヨナ 世界フィギュア圧勝 (ZAKZAK)

 メジャーな大会は2年ぶり。にもかかわらず、先日GPファイナルで浅田真央が記録した今季最高得点をあっさり上回り、全くブランクを感じさせない堂々のスケーティングを披露した。きっとヨナヨナ練習してたに違いない。 (スタンプ画家)

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韓国メディアは、蝶よ花よとキムヨナを崇め、
その偶像を守るためには審判の判定にまで噛み付く。

日本メディアは、挑戦し続ける選手の崇高さを見ようともせず、
あからさまな他国上げ採点に苦言も呈さず、他国選手を褒めちぎる。

ここはどこの国?
ここは本当に日本なの?

という言葉を最近いろんなところで見かけますが、
私の頭の中にも毎日その思いが渦巻いています。

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この写真(↑)は全て世界選手権開催中のものです。
キムヨナに関して、もちろんこれ以外の写真もありますが、
キムヨナ応援ブログではないので…

私の目にアンチのフィルターがかかってるからでしょうが、
EX練習の写真からは、触らぬ神にたたりなし、という空気を、
下の2枚からは虎視眈々と獲物を狙う執念を感じてしまいました。

コメントで、次の記事を教えていただきました。

日本のメディアが日本を応援しないのは、
フィギュアスケートに限ったことではないようです。

マリナーズの岩隈選手がメディアを批判しています。


マリナーズ・岩隈がWBCに関する一部報道に怒り「日本を代表して戦ってくれたメンバーにも失礼です」
livedoorニュース 2013年03月21日11時47分

岩隈が反論したのは、同日に報道されたスポーツニッポンの「響いたイチロー不在…メジャー戦士が危惧した熱の低さ」と題した記事に関して。この記事では、WBC準決勝で敗退した侍ジャパンの敗因を検証しており、13日にアリゾナで行われた侍ジャパンの決起集会に激励に訪れた、岩隈ら日本人メジャー選手の発言を取り上げている。

同紙は当日の侍ジャパンの様子を「松坂、岩隈、藤川、中島の日本人メジャー選手の来訪にも積極的に声をかける姿は見られなかった。4人は前回の優勝メンバーで米国での戦いも熟知している。だが、目的意識を持って質問をぶつけてこない。前日に日本から到着したばかりで時差ボケや疲労もあっただろうが、その熱の低さに4人は『元気がないな。アメリカに来ただけで満足してしまったのかな』と声をそろえたという。」と紹介した。

これに岩隈が反応、自身のブログで「激励に行った僕含め4人が『元気がない。アメリカに来ただけで満足?』と声をそろえて言っていたという、耳を疑うような一部報道を知り、残念でなりませんでした。」と綴り、報じられたような発言がなかったことを主張。

また「元気がないと思うどころか、チームの雰囲気も良く、一丸となって勝ちにいこうとしていました。」と、侍ジャパンの様子も全く違っていたことを報告している。

さらに「勝てば良いですが、負ければ様々な報道があるのは十分すぎるほど承知しています。これまで、真実でないことが出回った場合『こういう世界だから』と気にすることなく右から左にしてきましたが、これは日本を代表して戦ってくれたメンバーにも失礼です。」と怒りをあらわにしたうえで、「結果論でしかない敗因を考えるよりも、このプレッシャーの中で日本を代表して戦ってくれたメンバーを最大限に讃えてほしいです。」と報道のありかたに対しても疑問を呈している。


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侍ジャパン / WBC (ロイター)19日、大リーグ・シアトルマリナーズの岩隈久志が自身のブログで、
WBCに関する一部報道に反論、報道のあり方に疑問を呈した。



「結果論でしかない敗因を考えるよりも、
 このプレッシャーの中で日本を代表して戦ってくれたメンバーを最大限に讃えてほしいです。」


という最後の言葉には特に共感しました。
フィギュアスケートについても、マスコミには同じことを言いたいです。

韓国メディア、日本のメディア、と見てきましたが、
海外ではどうでしょうか。

メディアというわけではありませんが、
ISU自体が発信したメッセージがあります。

alohaさん(私の気持ちをお伝えします)も今日のブログで取り上げられてますが、
世界選手権の写真が随時アップされていたISUのフェイスブックで、
「世界選手権が無事終わり、全ての皆様のサポートに感謝します」
というメッセージと共にアップされた画像です。

ISUフェイスブックより
winshot001362.jpg

左上という場所は、一番目につきやすい場所だと思うんです。

その重要な部分に、見慣れないハングル。
最初見たとき大きな違和感がありました。
しかも一番大きい。

右下の地味な場所に日本語。
しかも一番小さい。

この大会のスポンサーはほとんど日本企業でした。
韓国メディアも嫉妬するほどの数でした。

常識的に考えると、日本が一番のスポンサーなので、
左上に大きく「ありがとう」と書かれるはずなのですが…

日本の企業がスポンサーとして正しくサポートした一方で、
韓国からは何倍もの裏金が回っていたのではないでしょうか。

キムヨナが優勝だからではないの?
ということは理由にはならないと思います。
女子ではそうでしたが、それ以外は別の国が優勝していますし。
キムヨナ以外に表彰台を争うような選手も有しない韓国がなぜ優遇されるのか。

これは素朴な疑問です。

■世界選手権表彰式で歌われた「東海」

世界選手権の表彰式では韓国国旗が揚がり、
キムヨナが胸に手を当てて韓国国歌を聞きました。

今回、韓国の国歌は「歌詞つき」で合唱隊が生歌を披露しました。

その歌詞の中には「東海」という言葉が出てくるそうです。
これ、普通に問題にならないのでしょうか。


「東海の水と…」キム・ヨナの授賞式で響いた愛国歌、実は…
中央日報日本語版 2013年03月22日15時13分

韓国の合唱団が歌った歌と勘違いするほどであった。だが17日カナダ・ロンドンで開かれた2013国際スケート連盟(ISU)の世界フィギュア選手権大会授賞式で響いた愛国歌は100%現地の人たちによるものだ。キム・ヨナの“無欠点”優勝の事実と共に、“愛国歌合唱団”はしばらく話題になった。主人公はカナダ・ロンドンの民間合唱団である“アマービレ・コーラス・オブ・ロンドン(Amabile Choirs of London)”。 国際大会の授賞式では1位になった国の国歌が演奏されるが、歌うのは異例なことだ。2013年3月の世界フィギュア選手権大会授賞式の感動はどのようにして生まれたのだろうか。『アマービレ・コーラス・オブ・ロンドン』マネージャーのリサ・マックラーケン氏(47、女性)に20日、Eメールでインタビューした。

--愛国歌を完璧に歌って韓国民がとても驚いた。

そうだったら幸いだし、ありがたい。授賞式の演奏をしたのは“アマービレ・コーラス”青年部で、12~18歳の少女で構成された。合唱団に韓国人はもちろん、韓国語を知っている人もいなくて苦労が多かった。キム・ヨナのショートプログラム1位で優勝の可能性がいっそう高まり、韓国国歌(愛国歌)の練習をさらに強化した。皆はらはらしたが、たっぷり準備しておいた国家を歌うことになりうれしかった。

--韓国人が歌うのと差がないほどだったが。

アルファベットのRとSの発音を最大限抑制しながら、舌を転がさないで韓国式の発音をこなすのが特に難しかった。特にどんな韓国語発音が難しかったというよりは、歌詞全体が大きい挑戦だった。それは英語と韓国語の言語構造が完全に違うからだったと思う。合唱団は韓国語特有のRとSの発音を出さないために、愛国歌の最初の一節『東海(トンヘ、日本名・日本海)の水と白頭山(ペクトゥサン)が』の部分から数えきれないほど反復練習をした。だが、その発音が正確なのかそうでないのか正しく分からなかった。うわさを頼りに探した揚げ句、地域内の大学であるウェスタンオンタリオ大学で音楽を専攻しているキム・ヒョウン氏(22、女性)に相談して韓国語の発音矯正を受けた。

--どのようにして世界フィギュア選手権大会の授賞式で歌を歌うことになったのか。

舞台に立つための準備は、世界フィギュア選手権大会の開催地の実地調査があった昨年から始まった。ホテルで調査団を歓迎する歌を歌ったのが契機になった。昨年12月、カナダ協会側から大会授賞式で国家を歌うことができるかという提案があった。「とりあえず私たちにできることなのか、検討してみなければならない」と答えた。団員らと「一回、挑戦してみよう」と意気投合した。それから1週間後に、協会側に歌うと返事をした。

合唱団は、歌を歌うことに決めた直後から準備に入ったという。キム・ヨナが属した女子シングルを含む各種目別で優勝経験がある国を選んだ。韓国と日本、イタリアなど7~10カ国以上から候補を絞り込んだ。マックラーケンさんは「この国々の国家を最大限、自国の発音と似ているように歌うことが目標だった」として「1週間に1回3時間の練習が原則だが、大会の舞台に立つ人々は別に練習して、大会が近づいてくるほど練習時間を増やした」と話した。

アマービレ・コーラスは1985年に創立された。カナダ・ロンドンで音楽教師をしていた現指揮者のジョン・バロン氏とBrenda Zadorsky氏が、彼らの教え子の女子学生から選抜して作ったのが始まりだ。青年部(少年・少女パート)および成人男性・女性パートなどで構成されている。今年7月ギリシャ・プレヴェザで開かれる国際合唱祭での金メダルを目標にしているという。

「合唱団の子供たちが『私の人生最高の瞬間だった』と話してくれて、とてもうれしい。地域の韓国人も決勝戦が終わった後『どうしてあんなに歌が上手だったのか』と尋ねてくれて。韓国-カナダの民間外交官の役割をしっかり果たせたようで満足している」。

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17日、カナダのロンドンで開かれた2013国際スケート連盟(ISU)の世界フィギュア選手権大会の授賞式で愛国歌を
歌ったアマービレ・コーラス青年部。昨年9月に広報用として撮影した写真だ。15日キム・ヨナがショートプログラムで
1位になった後、愛国歌の練習をさらに熱心に行ったという。



カナダの姪キムヨナのために、
カナダ協会が「東海」入りの国歌を歌詞つきで歌わせる。

韓国以外の国歌も練習したそうですが、
結果、スポーツの場で竹島パフォーマンスをしたのと同じような構図になってしまいました。

韓国はもちろん、日本もISUもカナダも…全て日本の敵ですね。

■加藤利緒菜ちゃん優勝!クープ・ド・プランタン

クープ・ド・プランタンが開催中ですが、
日本の選手たち、頑張っているようですよ。

ジュニアはもう結果が出て、
加藤利緒菜ちゃんはなんと優勝
川原星くんも銅メダルを獲得したそうです。
おめでとうございます!

シニアはSPを終えた段階で、
町田樹選手が2位、庄司理紗ちゃんが3位という位置につけています。


加藤が優勝、川原3位=フィギュア
時事ドットコム 2013/03/24-09:24

 フィギュアスケートのクープ・ド・プランタン第2日は23日、ルクセンブルクで行われ、ジュニア女子でショートプログラム(SP)2位の加藤利緒菜(関西ク)はフリーで94.52点をマークし、合計146.25点で優勝した。ジュニア男子でSP1位だった川原星(福岡・沖学園高)はフリーが4位にとどまり、合計151.31点で3位だった。 (時事)
加藤利緒菜(かとう・りおな)、川原星(かわはら・せい)(2013/03/24-09:24)


クープ・ド・プランタン公式リザルトより
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■世界選手権をキス&クライで振り返る

昨日、daylifeにあるたくさんの写真を楽しんでました。

特にキス&クライにおける表情の違いが目を引いたので、
それを中心に、印象的だったものを。

マイアちゃん、着物の衣装だったんですね。美しいです。
キャシーさんの衣装は、ポップでリンクに映えますね~

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2013世選702013世選71

キス&クライとはまさに。
悔しい演技に肩を落とす選手、驚きや喜びを隠せない選手。
素直なリアクションが出ています。

2013世選782013世選77
2013世選76
2013世選882013世選80
2013世選79
2013世選75
2013世選21

最後の選手だけ、思った以上常に低くても、思った以上に高くても驚くという、
独自のリアクションを見せています。

2013世選832013世選87

キムヨナの演技
2013世選812013世選82

また新たな表彰式画像を発見!
2013世選89

■「白鳥の湖」フランス解説改訂版

最後は、白鳥の湖のフランス語解説動画です。

数日前にもご紹介しましたが、
翻訳がさらに詳しく追加されているという情報をいただいたのです。

前回よりもさらに細かいニュアンスまで翻訳がなされていて、
フランスは本当に真央ちゃんのことが大好きなんだな~
ということがより明確に伝わるようになっていました。

翻訳者様のコメントとともに再度ご紹介させていただきます。
今回は3人のコメントを色分けしてみました。


(動画主様のコメント)

お茶の間解説Verです。
(フィリップ・キャンデロロ、ネルソン・モンフォー、アニック・デュモンによる解説です)
浅田選手、3位おめでとう~!!! 素敵な白鳥の湖でしたよ!
(追記)翻訳して下さった方、本当にどうもありがとうございます。訳して下さった部分を投コメに入れさせて頂きました。
(追記2)別の翻訳者様のご厚意により、動画の最後までお茶の間解説の翻訳をして下さいました。お忙しい所、本当にどうもありがとうございました。相変わらず、温かい解説をしてくれていましたよ。




フィリップ・キャンデロロ
ネルソン・モンフォー
アニック・デュモン

さぁさぁ、注目して。
左に、そして今は右に映っている佐藤コーチに見守られながら、
フィリップにとって、
そして、多くの人にとって世界随一のスケーターであるマオ・アサダの登場。
世界選手権でも2度の優勝経験の持ち主だ。
マオ・アサダは、バンクーバーオリンピックの銀メダリストであり、
唯一の問題はこれまでSPで何度か不調なことがあって、今回もそうだということ。
というのも、彼女はショートでは6位だったからね。
結局、彼女はどれだけ大きな点差を巻き返さなければならないのかい、アニック?


そうねぇ…。
説明させてもらいたいんだけど、彼女は…。
9点ね、ネルソン。大きな差ではないわ。
大きな差ではない、と。
そこでもし、フィリップの氷上の”ゴッドドーター”であるマオ・アサダが…。

でも見ての通り、僕達、全く血縁は無いけど。
もちろん分かってるよw
アハハハハw
フィリップは彼女のスポーツでの、スケートでの自称”ゴッドファーザー”だから
それを強調したら面白いかなと思って。
…さて、もし、このプログラムを上手くこなすことが出来たら、
少なくとも3位、あるいは4位程、順位を上げるでしょう。

全くもってあり得ることだ。

ここで説明させてほしいのは、彼女はリスクを恐れない選手だから、
SPで3Aを失敗してしまったけど、
世界選手権で唯一3Aに挑戦する女子選手だし、今回もきっと3Aを見られるだろう。

そうだね、注目しよう。もしやるとしたら、もうすぐだよ。

あぁ、おしいわ。
いやいや、ちゃんと立てているよ。
彼女は、それはもうたくさん踏切を練習したんだ。
そうね。フィリップも見てた? 素晴らしかったわよ、彼女。
回転不足をとられず正確に跳べるように。というのも…〔すみません。この先聞き取れません〕

これは、チャイコフスキーの白鳥の湖だね。
この音楽でラヴェルのボレロを楽しんだ後のロンドンの人々を魅了しなければならない。
ここの人達が白鳥の湖を気に入るとは断言できないけど、
その辺は、好みの問題だからさ。はたしてどうなるか。
この曲は、本当に素晴らしいよね。
日出ずる国の代表によく合っている音楽だ。


3Lo+2Lo。プログラム最初の小さなミスが大きく響かないことを願おう。
見てごらん。あのコスチュームの彼女は、本当に美しいよね。
ビールマンスピン。
長く回っているし、なんといっても体の反り具合(カンブレ)。素晴らしい。

すごく詩的で…。

僕は、この選手が大好きだ。
もちろん、君も僕に劣らず彼女のことを気に入ってるのは分かっているけどさ、フィリップ。


さぁ、ここで2A+3Tだ!
素晴らしい!
3S。今のもうまくいったね。
3Fから連続で2Lo。
良いね。とても良いよ。

見事なステップの時間だね。1秒たりとも退屈しない。
とても生き生きしていて、本当に素晴らしい。

本当にね。もう3分もたっちゃってるよ。まだまだ見ていたいと思うぐらいだ。
朝の3時半に見るには、本当に理想的なプログラムだよね。
ミスがあってもね。
ウィ(Oui)。

ちょっと残念なのは、3Aが満点にはならないことだな。
でも転倒しなかったじゃん。
彼女のいわば一番の稼ぎどころが認められないわけだし、
…減点されるだろうし。


ブラボー、マオ。君は、力を出し尽くしたんだから。
これは、本当に美しいプログラムだった。

そうね。それに、7つのトリプルジャンプが入っていて、
エレメンツがたくさん盛り込まれたプログラムなのよ。

3Aが悔やまれるわね。これからスローモーションで確認するけど。
順位が下がらないか心配だわ。
3Aは認められてほしいし、でも3Fは…、有効になるかは分からないわ…。
全てが愛らしくて、全てが繊細で、全てが音楽性にあふれていたわ。

そうだね。
彼女にぴったりの、とても美しいプログラムだったわ。
本当に3Aが悔やまれるわね。だけど、6分間練習の時は、軽々と跳んでいたのよ。


佐藤コーチの手腕は、凄いの一言だよ。
僕は、イタリアのコストナーより日本のアサダのプログラムに感動した。


カロリーナは2つミスがあったから、2位になると思うけど…。
あ、ほらほら、3Aの所を見てみましょう。
3回転半をしてるけど…、
あぁ~ん。
これが響いてしまったわねぇ。
本当に残念だわ。さて、3Fは…。
回りきれなかった…。これは、かなり痛いわね…。


(この辺から待ちくたびれた3人は、
真央さんの演技というよりスローモーション判定について話していると思います)

ああ、まだかしら。残念ながらとにかく待たないと。
スローモーション判定…死ぬほど時間かかってるわ。

昔は…、フィリップの頃を言っているんじゃないよ。
スローモーション判定とか色々、こんなに時間がかかることなんてなかったのに。
昔は、審判ってどうしてたの?

昔は、審判なんていなかったよw
もう少しの辛抱よw
あとちょっとの辛抱よw 

いくらなんでもいたでしょ?
当時は、フィーリングで判定してたの?
審判は、3人いたんだw
フィリップ、フィリップ。もう今のうちに君が滑ってきちゃいなよ。
そうよ、一か八かで滑っちゃえw
でも、審判が得点のボードをぱっと上げてた頃は良かったなあ。
プラカードね! でも、そんな時代に滑ってた?
滑ってたよ。僕の頃は、6.0判定だったからね。
じゃあ”戦前”のフィギュアスケートの感覚が分かるんだ。
そりゃ”戦前”って言っても、”湾岸戦争前”のヨーロッパのことだけどさw


ほら見て。彼女、良い点数ついてるわよ。二つ目のスコアを見て。
68点よ。カロリーナより2点上!

ということは、1.20点コストナーに及びませんでした。それでも、かなり追い上げました。
順位を上げたわ。
でも、マオ・アサダにとって問題なのはまだこれから…(ここで切れてます)

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キャシーさんのブログと、コメント欄に泣いた。
中山議員のブログを読んで泣いた。
…そうやってコメントで教えていただくことがあります。
リンクのみですが、ご紹介させていただきますね。

キャシー・リード & クリス・リードブログ2013.3.22「皆さんへ…」
中山なりあきブログ2012.10.25「私達は忘れまい」

<P.S.>

浅田選手の写真にドクロをかぶせた韓国の番組を、
そのまま垂れ流したフジテレビ。

その韓国とフジテレビを必死で擁護する人たちの存在。

真央ちゃんファンと謳い、
偏見は持ってないと謳い、
両者を応援し、韓国をかばう。

そんなブログが日本のブログに紛れ込んでる。
正直気味が悪い。

真央ちゃんがかわいそうでならない。
キムヨナは見たくもない。
キムヨナを見ないようにして、
メディアの報道も見ないようにして、
ひたすら真央ちゃんだけを見る。

このブログを読んでくださる方の中にも、
真央ちゃん情報だけを楽しみにして、
それ以外の部分は読み飛ばしているという方も、
複数名いらっしゃるのは知っています。

そういう応援もあるでしょうが、
現実を見ないことが真央ちゃんのためになるかというと、
私は疑問に思います。

それは、相手にやりたい放題を許すということでは。

今後も何をされても黙って見過ごし、
日本人は韓国人に馬鹿にされっぱなしでいいのでしょうか。

おかしな報道があった事実を知る人が増えると、
メディアへの抗議の数も増えるかもしれない。

もうそんなことしても無駄だと感じたときが、
ブログをやめるときだと思います。



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  1. 2013/03/24(日) 17:24:46|
  2. 浅田真央を取り巻く環境|
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