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ハンニバル/ハンニバル・ライジング お気に入り度 ★★★★☆

テレビ禁パチ映画鑑賞記その16テレビ「ハンニバル」「ハンニバル・ライジング」

前回の羊たちの沈黙とレッド・ドラゴンに続き、
ハンニバルとハンニバル・ライジングを観ました。

前回の2本は、レクターは檻の中にいて、連続猟奇殺人の捜査に知恵を貸すという登場
でしたが、今回はどちらもレクターが主人公になっています。

ハンニバルは、羊たちの沈黙で最後に逃走したレクターの10年後、
ハンニバル・ライジングは、子供~青年時代のレクターを描いています。



ハンニバル               お気に入り度 ★★★★★ 

ハンニバル2   ハンニバル5   ハンニバル4

いや~久しぶりに怖い映画を観たという気がしましたにっこり
羊たちの沈黙に比べてストーリーが浅い、心理的な怖さが少ないという意見もあるようですが、
ストーリーがわかりやすく、ショッキングなシーンがてんこ盛りだったので、
頭の悪い私でも存分に楽しむことができました。

本筋としては、かつてのレクターの被害者がレクターに復讐するものですが、
最後はレクターとクラリスの友情にもにた感情(レクターにとっては愛情かも)が感じられます。

クラリス役はジョディ・フォスターに替わりジュリアン・ムーアという方でしたが、上手でした。

イノシシはなぜレクターを襲わなかったのかとか、
ヴァージャーに従事していたはずの家来がいとも簡単に裏切ってしまい、
殺されてしまったヴァージャーが気の毒だとか…突っ込みどころはありますが絵文字名を入力してください

あと、ヴァージャーの特種メイクには驚きましたが、ハリボテのようにならず、
本物のように上手にメイクされているのはスゴイなぁと思いました。



ハンニバル・ライジング        お気に入り度 ★★★★☆

ハンニバル

これは、レクターの子供時代から青年時代の物語で、普通の男の子が、
いかにしてハンニバル(人食い)になっていったのかということが描かれています。
父も母も、そして妹までもあんな目にあわされたら、正気でいられなくなるのは
無理もないか…。

さすがに最初は肉を焼いて食べていましたが、最後には生肉でいってましたね。
消えないトラウマと新しいジレンマから、それもだんだん変化していくのでしょうね。

それにしても、レクターの最初の凶器が日本刀だったとは(笑)

レクターの青年時代は、ギャスパー・ウリエルという若い俳優さんが演じています。
うすら笑いと射るような視線で、レクターの悲しさ・不気味さを上手く表現してます。

ハンニバル3

この2本のおかげで、レクターがどういう人物かよく分かったので、
前回消化できなかった2本をまた観てみたくなりました。
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  1. 2009/01/28(水) 00:28:57|
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