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採点に一石を投じた田村岳斗さん。コ・ソンフィ審判は口を慎めないものか。

■採点に一石を投じた田村岳斗さん

田村岳斗さんのブログがニュースになりました。
く~がさんのブログで知りました。ありがとうございます)


フィギュアスケートの採点に「待った」 世界選手権開幕に向けて
IBTimes 井上香 | 2013年3月9日 0時59分 更新

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田村岳斗オフィシャルブログ

 4日に幕を閉じたフィギュアスケートジュニア選手権の結果について、日本では採点に対する疑問の声が多く上がっている。10日からはカナダ・オンタリオ州ロンドンにおいてシニアの世界選手権が開催されるが、採点は正しく行われるのか......という不安に結びついてさえいる。そして、フィギュアスケート関係者の中にも違和感を覚える人がいた。7日、元五輪選手で現在はプロスケーターとして活躍、解説やコーチなどもつとめる田村岳斗さん(33)が、自身のブログでジャッジへの異議を唱えている。

 「回転不足判定、ダウングレード判定には、『全てのはっきりとしない場合には、テクニカルパネルはスケーターの利益になるように務めるべきである。』とありますが、今回の大会ではその理念は感じられませんでした」と、今回の結果には元現役選手の立場から見ても疑問が大きかったようだ。

 田村岳斗さんは宮原選手のコーチを担当している。今回の試合では宮原選手の6のジャンプが回転不足と判定されるなど、厳しさの目立つ採点結果だったことから、ことさら感じるものがあったのだろうか。「帰国してすぐに、今回の世界ジュニアで現地に行っていた日本の関係者の方たちに『(宮原選手の演技を)もう一度映像を見てください。』とお願いしたところ『宮原のフリーの1本目のルッツはしっかりアウトエッジで踏み切れている。「e」がつくのは確かに判定がおかしいと思う』と言ってもらいました。『それ以外の回転不足に関してはグレーゾーンだと思う』とも言っていました』などと、長い文章で異論を綴っている。普段は笑顔の写真と共に楽しげなブログ記事を綴ることも多く、さらに競技解説での落ち着いた口調で知られていることから、この記事には目を見張るものがある。

 一方、田村さんの記事については、単なる親心からの意見だろうという声もある。なぜなら、現在田村さんは宮原選手のコーチであり、またしばしば議論の対象にはなるものの公に不正と認められたわけでない過去の競技を「黒」と言い切るなど、文章上冷静さに欠ける印象も見受けられるからだ。だが、フィギュアスケートを取り巻く大人たちの中に、このように声を上げられる存在がいることに、ほっとするファンも多いのだろう。ブログのコメント欄は賛同であふれかえっている。

 ところで、田村さんのブログ更新と同日にあたる7日、韓国のプロバスケットチーム監督について、リーグ戦での八百長容疑で逮捕状請求という事態になっている。スポーツ競技において不正はたびたび起こるものだが、現在もそうだということを再確認せざるを得ない。さらに韓国についていえば、フィギュアスケートにおいても疑わしい点が多い。例えば冬季五輪イヤーであった2010年の世界選手権において、女子シングル2位の韓国キム・ヨナ選手の演技について、通常はマイナス1点になるべき転倒に対し、なぜか加点を行う審判がいた。

 今年の世界選手権での競技は13日から、シングル男子の日本代表として高橋大輔選手、羽生結弦選手、無良崇人選手、女子の代表として浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手、そしてアイスダンスではリード・リード組ら日本の最上位選手たちが世界に向かっていく。ソチ五輪の出場枠がかかる本試合において、採点が厳しくとも勝ち上がっていくため、身を削ってきた選手たちが全力を出せるよう、また、日本代表のみならず出場する選手全員が、正当な評価を受けられるよう願うばかりだ。

※世界選手権の、テレビでの放送日程は以下のとおり。

参考:フジテレビホームページ

3月14日(木)男子ショート:午後7時00分~8時54分
3月15日(金)女子ショート:午後 7時00分~8時54分
3月16日(土)男子フリー:午後7時00分~9時24分
3月17日(日)女子フリー:午後7時00分~9時30分
3月18日(月)エキシビション:午後7時00分~8時54分
3月18日(月)ペア・アイスダンス:深夜3時15分~4時00分

 
ご自身のブログの話におさまらず、
こうやってニュースにもなったように、
まさに一石を投じた形になりましたね。

コメントが現在152。
そのほとんどが賛同コメントです。
思わず数えてしまいましたが、賛同の声は92.76%もありました。

どんな意見にも必ず反対意見はあるものですが、
反対する人は言葉選びがきつかったり、語尾が強いのが特徴なのかも。
相手への敬意に欠ける発言もちらほら存在してます。

賛同する方からは、
圧力によりこの記事が削除されるのではないかと心配する声や、
批判コメントに傷つかれませんように、といういう声が。

でもこれを目にしたファンの多くは、たとえ記事がなくなっても、
田村さんの勇気ある発言を忘れることはないだろうと思います。

■KYさんに新スポンサー。
 コ・ソンフィ審判は口を慎めないものか。



ロマンソン、キム·ヨナの公式スポンサー決定... "ソチ五輪まで一緒に!"
TVレポート(韓国語)2013-03-08 15:57:15

時計ブランド "ロマンソン"がキム·ヨナ選手を後援する。

"ロマンソン"は、2014年4月までキム·ヨナ選手を後援するとともに、一緒に国内およびグローバルキャンペーンを展開する予定だ。 特に2014年に開かれる予定のソチ冬季五輪に出場する選手を積極的に支援することで、主要輸出国であるロシアで評判と人気をさらに高める計画だ。

"ロマンソン"の関係者は "キム·ヨナ選手を後援して一緒に仲間になってしまい"と "世界的なフィギュアスケーターとしてカリスマと強さ、優れた美しさを見せてくれているキム·ヨナ選手と一緒にキャンペーンを期待してくれ"と伝えた。

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韓国ニュースのコ・ソンフィの発言が、
日本語ニュースにまでなってるんですね。

迫り来る世界選手権の有力選手を紹介しながら、
最後にコ・ソンフィ審判の言葉で落とす。

この審判は、テレビやニュースで、
最後にKYを上げ他選手を貶めるためのご意見番として定着してしまった感があります。


個人的には一番許せない審判です。


<フィギュア>世界選手権が11日開幕、キム・ヨナと競演する美女たち
中央日報日本語版 3月8日(金)15時21分配信

“フィギュア女王”キム・ヨナ(23)が王冠を取り戻しにきた。カナダ・オンタリオ州ロンドンで11日(日本時間)に開幕する2013世界フィギュアスケート選手権大会に出場するため、キム・ヨナが10日に出国する。

キム・ヨナは09年の米ロサンゼルス大会以来4年ぶりに世界選手権タイトルの奪還を狙う。世界選手権大会の優勝をめぐりキム・ヨナと争う選手には浅田真央(23、日本)、アシュリー・ワグナー(22、米国)が挙げられる。さらに北米の新星グレイシー・ゴールド(18、米国)、ケイトリン・オズモンド(18、カナダ)、ロシアの神童エリザヴェータ・トゥクタミシュワ(17)も注目される。彼女たちは実力とともに美貌も兼ね備えている。優勝への挑戦とともに各国スターが誇る美貌競争も激しい。

◇北米のシンデレラデュオ

フィギュアスケート伝統の強豪・北米は最近、同年齢ルーキーの登場で沸いている。カナダのケイトリン・オズモンドと米国のグレイシー・ゴールドが主人公だ。

オズモンドは1月のカナダ選手権大会(201.34点)で200点を超えて注目された。大きな動作で演技をするオズモンドは女優のような微笑みと美しく並ぶ歯でファンを引きつけている。カナダでは早くからオズモンドをジョアニー・ロシェット(2010バンクーバー五輪の銅メダリスト)の後継者と見なし、大きな期待をかけている。

ゴールドは金髪の美女だ。今年1月に開催された全米選手権大会のフリーで完ぺきな演技をした。APは「ゴールドのトリプルコンビネーションジャンプはキム・ヨナも感銘を受けるほどだ。真のチャンピオンはアシュリー・ワグナーでなくゴールド」と絶賛した。

しかし両選手はキム・ヨナを脅かすほどの存在ではないという評価だ。コ・ソンヒ国際審判は「オズモンドとゴールドをはじめ、最近フィギュア界に美貌の選手が次々と現れて注目されている。しかしまだ技術や完成度ではキム・ヨナと比較されるレベルではない。大きな大会経験が少ないうえ、ミスが多くて起伏が激しい」と評価した。

◇ベテランが強敵、浅田真央-アシュリー・ワグナー

キム・ヨナと同年齢ライバルの浅田真央は最近、勢いづいている。キム・ヨナが抜けた四大陸選手権大会では2年ぶりにトリプルアクセルを決めた。今季の女子シングル最高点(205.45点)もマークした。

昨年の四大陸選手権チャンピオンで、全米選手権大会2連覇を達成したアシュリー・ワグナーも安定的な演技でメダルを狙う。金髪のワグナーは最近、ボディーラインを強調した黒のスリップドレスを着てフィギュア専門マガジンの表紙を飾るなど、女性としての美しさを誇示した。

トゥクタミシュワも魅惑的な容貌で多くのファンを確保している。ジュニア時代からトリプルコンビネーションジャンプを駆使するなど“フィギュア神童”と呼ばれたが、シニアに移る過程で成長痛を経験している。

コ・ソンヒ審判は「キム・ヨナは1月の総合選手権後、フリーのステップのレベルを上げ、スピンでも回転力を強化した」とし「ミスがなければ難なくライバルを抑えられるだろう」と期待を表した。


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左上からキム・ヨナ(23、韓国)、浅田真央(23、日本)、アシュリー・ワグナー(22、米国)、
グレイシー・ゴールド(18、米国)エリザヴェータ・トゥクタミシュワ(17、ロシア)、ケイトリン・オズモンド(18、カナダ)。



■台湾の監督・選手・ファンのフェアプレー精神

タイトルの通り。
ニュースと画像のみですが伝わると思います。


台湾、あと一歩及ばず…指揮官「いつか勝ちたい」
スポニチ 2013年3月8日 23:58

 WBCでの日本戦初勝利は目前だった。7回を終えて台湾は2―0でリード。米大リーグ経験のある郭泓志らをつぎ込む得意の継投に持ち込んだ。

 しかし、8回に連打を許して同点とされてから流れが変わる。その裏にすぐ勝ち越したが、9回に再び同点とされ、延長10回に勝ち越し犠飛を許した。

 初めて進んだ2次ラウンドで謝長亨監督は「相手はより強くなる。最高の一面を見せたい」と意気込んでいた。その通りのプレーで日本をあと一歩まで追い詰めたが、最後は力尽きた。

▽台湾代表・謝長亨監督 選手は素晴らしいプレーをしてくれた。国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている。反省から学びたい。

▽王建民(6回無失点)「制球を最重視して投げた。日本の打者は非常に粘り強く、苦労した。われわれはチームの一人一人が勝利のために全力を尽くした」

▽台湾代表・謝長亨監督 
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スタンドにあいさつする台湾ナイン
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日本を讃える台湾ファン
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台湾に感謝する日本ファン
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日本の次の対戦相手はオランダですね。

どちらかといえば反日のイメージが強いオランダですが、
東日本大震災の時は、このようなチャリティ活動をしてくれていたそうです。
日の丸、We are the world、途中で着物姿の女の子も登場しています。

オランダとも、フェアな素晴らしい試合ができますように。

東日本大震災 知られざるチャリティーLIVE from オランダ




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  1. 2013/03/09(土) 14:27:10|
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