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田村岳斗さんを全力支持します!WBC、今夜は台湾と対戦ですね(^^)

■田村さんの勇気に拍手

田村岳斗さんが、素晴しい記事を書いてくださいましたね。

昨夜、alohaさんのブログでこの記事の存在を知ったのですが、
自分のブログに戻ってきても、たくさんの方がこの記事を紹介してくださってました。
教えてくださった皆さん、ありがとうございますo(*^-^*)o

※3/9追記 
alohaさんへのリンクが、間違って自分のブログへのリンクとなっていたようです。
alohaさん、大変失礼しました。


読みながら、胸が高鳴るのがわかりました。
そうそう、それを言って欲しかった!と思うことばかり。

大事な部分を赤文字にすると、赤ばっかりでうるさくなってしまったので、
思い切って全部大文字にしてみました(笑)


winshot001077.jpg

March 7, 2013 8:26 PM / フィギュアスケート 12/13シーズン
世界ジュニアの女子シングル テクニカルパネル判定について

世界ジュニアが行われていたイタリアから帰って来ました。この大会の女子シングルについては、日本の選手たちも含めてスケーターたちは素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。しかし、テクニカルパネルの判定に対しては、よくあんな判定ができたものだと、怒りを感じてしまいました。時間をかけてビデオ判定までして、テクニカルパネルは一体何を見ていたのか! という気持ちです。

今大会の女子シングルは、スコアも全体的にロースコアで、お客さんにとっても違和感がある大会だったのではないでしょうか。選手の出来とスコアがあまりにも噛み合わず、ブーイングが起きたのも事実です。2002年のソルトレイクシティ五輪で採点の不正があって以来、現在のジャッジングシステムになったのですが、今回のような判定が繰り返されるようであれば、スケーターはもちろん見ている方たちも納得がいかないような競技になってしまうかもしれません。男子で多くの選手が4回転に挑まなくなってしまった時があったように、女子も3アクセルや3回転+3回転にチャレンジしにくくなってしまうのでは?と危惧したくなるほどでした。テクニカルパネルの判定によって、勝った選手、負けた選手双方にとって後味の悪い盛り上がらない試合だと思いました。今回の世界ジュニアは、あの判定によって、女子シングルの技術の進歩を妨げ、選手のモチベーションを大きく下げるものだったと僕は思います。

回転不足判定、ダウングレード判定には、「全てのはっきりとしない場合には、テクニカルパネルはスケーターの利益になるように務めるべきである。」とありますが、今回の大会ではその理念は感じられませんでした。選手は0.1、0.01スコアを上げるために、いろいろな努力を積み重ねています。ショートプログラムからこうした判定が出ていたので、フリー当日の公式練習で多くの選手たちは着氷後の跡を何度も確認して、ちょっと異常な雰囲気でした。終わってしまった結果については何を言っても始まらないのですが、この結果を受けて、偉大な先輩スケーターがそうだったように、選手はこの悔しさと怒りをエネルギーに変えて新しいスタートを切ってさらに向上していくしかありません。

帰国してすぐに、今回の世界ジュニアで現地に行っていた日本の関係者の方たちに「もう一度映像を見てください。」とお願いしたところ「宮原のフリーの1本目のルッツはしっかりアウトエッジで踏み切れている。「e」がつくのは確かに判定がおかしいと思う」と言ってもらいました。「それ以外の回転不足に関してはグレーゾーンだと思う」とも言っていました。先に書いたルール「全てのはっきりしない...」の観点からすれば「グレーゾーン=はっきりしない」です。少なくともルッツの判定に関しては、見ている方にも不当だと認識してもらいました。今さらISUに抗議はできなくても意見する方向で行動すると約束してもらいました。今回のような判定が繰り返されないよう、強化部や僕たちコーチは大切な自国の選手を守るために気持ちを一つにして、なんらかの対応や行動をとる必要があると僕は思っています。よい演技によい判定、よい結果がでる、フィギュアスケートを愛する人が望む本来フィギュアスケートがあるべき姿になってほしいと思い、あえてここで言わせてもらいました。



もう全文に渡って激しく同意します。
田村さんの記事にも、凄い数のコメントが集まってますね。

選手たちがあれだけ不可思議なルールに苦しめられているのに、
声を上げるのはファンばかりで、
身近な関係者が黙っていたのがおかしかったんだと思います。

田村さんを全力で支持します。
田村さんの身に何かあったら許さないぞ!

そういう私は、
田村さんのことをこれまであまり書いてこなかったことに、反省しきりです。
これまで書かれた記事を、今さかのぼって拝見している次第です。

四大陸選手権の浅田真央選手(J-SPORTS 2013.2.13)
宮原のたゆまぬ努力称賛(大阪日日新聞2013.7.8)



■WBC、今夜日本は台湾と対戦です(^^) 

WBC、今日は台湾との試合ですね!
このツイートがどんどん拡散されているのをご存知でしょうか。


221 :可愛い奥様 :2013/03/07(木) 21:42:17.71 ID:OQg9IhQa0
    拡散

    山際澄夫yamagiwasumio
    【拡散お願いします】WBCで台湾がやって来る!
    東京ドームで観戦予定の方、東日本大震災での台湾からの義援金のお礼を
    横断幕やプラカードで伝えて下さい。
    台湾へ感謝のメッセージを送る最大のチャンス
    日本と台湾の友情が永遠であることをWBCを通して伝えて下さい(日台戦は3月8日)  


これはいい企画ですね。
これも大賛成。

参戦される方、よろしくお願いします(o^-^o)

このことが、ニュースにもなっていました。
このニュースも全文共感しました。


WBC日台戦で「震災支援してくれた台湾に感謝を!」、
球場の外では友情の輪が拡散中―ソーシャルメディア

Record China 3月8日(金)12時25分配信

2013年3月8日夜、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド初戦で、日本と台湾が東京ドームで対戦する。

この試合を控え、日本ではある人物がツイッターを通じて、「球場で台湾のみなさんに、震災支援への感謝を伝えてほしい」と訴えた。2011年の東日本大震災の際、台湾が全民を挙げて募金活動など心からの支援をしてくれたことへの返礼のチャンスだとアピールしている。今晩、東京ドームで日台戦を観戦する観客に向け、「震災での台湾からの義援金のお礼を横断幕やプラカードで伝えてください。(中略)台湾の皆さまへ改めて感謝のメッセージをおくる最大のチャンス。日本と台湾の友情が永遠であることをWBCを通して伝えて下さい」と綴り、このメッセージは現在、拡散を続けている。

日本語に精通している人が多いからだろうか、実はこのメッセージはすでに台湾に届いている。この投稿を読んだ台湾のある人物は、この呼びかけに応じるように、台湾内で以下のようなメッセージを拡散している。こちらも急速に転載を重ねている模様だ。

「東京にWBC観戦に行かれる野球ファンのみなさまへ。台湾対日本戦であろうが、他の国との対戦であろうが、球場では過激な内容の横断幕やプラカードを掲げないでください。日本の方がツイッターで拡散されている内容(上記の投稿の中国語訳)をご覧ください、このような状況下で、我々が見苦しいメッセージを掲げれば、恥をかくのは我々です」。

友情や国際交流の輪をひろめる。これこそがスポーツ最大の意義ではないだろうか。(翻訳・編集/愛玉)

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8日夜、第3回WBC2次ラウンド初戦で、日本と台湾が東京ドームで対戦する。この試合を控え、日本ではある人物がツイッターを通じて、「球場で台湾のみなさんに、東日本大震災支援への感謝を伝えてほしい」と訴えた。資料写真。


今日も嬉しいニュースばかりで、
今とっても穏やかな気分です。

さて、WBCをチェックするかな(笑)
(テレビがないので、いろいろ情報を探してチェックします)



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  1. 2013/03/08(金) 19:21:02|
  2. 世界選手権|
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