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竹島男に銀メダル。テコンドーは五輪永久種目に指定。何も信じられない。

まさか本当にIOCがこんな決断を下すとは思ってませんでした。

竹島男に銀メダルを渡したというのです。

ロンドン五輪では、人種差別発言をした選手が失格となったり、
不正判定をした審判が退場させられたりするなど、
正しくない行為は大会中にスピーディに処理されてきました。

ところが、誰が見てもわかる、
「スポーツに政治を持ち込む五輪憲章違反」を犯した竹島男の処分には、
半年もの月日をかけた挙げ句、追放どころか銀メダルを渡した…ですか。

KYの五輪憲章違反(ピアス)よりもわかりやすい違反なので、
これが処分されないわけがないだろう、処分されてほしい、
と、どこかで期待してました。

でも、この結果を知って、IOCに絶望してしまいました。


'独島セレモニー'パク・ジョンウ銅メダル受ける(2報)
聯合ニュース(韓国語) 2013-02-12 20:14

2012ロンドンオリンピック男子サッカーで‘独島(トクト)セレモニー’を行ってメダル授与が保留になっていたパク・ジョンウ(23・釜山)が銅メダルを取り戻した。

大韓体育会関係者は12日、「IOCがこの日、スイス・ローザンヌのローザンヌパレスホテルで開かれた執行委員会で、パク・ジョンウに保留された銅メダルを与える決定を下した」と明らかにした。

この関係者は「IOCはパク・ジョンウに強力な警告措置を下した」として、「大韓体育会には再発防止のための教育計画を樹立するように勧告を受けた」と付け加えた。

これでパク・ジョンウは昨年8月11日に英国ウェールズ・カーディフのミレニアム競技場で開かれた日本とのロンドンオリンピック3-4位戦で2-0で勝利した後に、観衆から渡された‘独島はわが領土’と書かれた紙を持って競技場を走ってIOCからメダル授与が保留になってから6ヶ月ぶりに銅メダルを首にかけることになった。



▲IOCの決定内容(某所まとめをお借りしました)

1。 バクジョンオは2012年第30回ロンドンオリンピックでの不適切な行動に対して強く警告。
2。 KOCはオリンピックで選手が適切に行動するようにしていなかったことに対する強い警告。
3。 KOCはIOCに2013年3月31日までオリンピック憲章を尊重し、オリンピック競技で適切に行動することに対して
  選手たちに教育するプログラム(Olympic Charter Entrance Training)を提出し、IOCの検討と承認を必要。
4。 KOCはバクジョンオに別の授賞式や行事や広報なし銅メダルを授与する。
5。 この決定は、2013年2月12一部直ちに効力を発揮する。



産経のこのニュースに激しく同意します。
竹島男ひとりが話題になってますが、産経記事のとおり、あれはチームパフォーマンスでした。
韓国はあの男を処分どころか試合にフル出場させたということも知って、驚きました。


厳罰なく物議も…竹島領有主張の韓国選手にメダル授与
産経新聞 2月13日(水)7時55分配信(yahooニュース)

 IOCが保留していた朴選手へのメダル授与を決めた。IOC側の説明がないが、明らかに政治的宣伝活動を行ったにもかかわらず、メダル剥奪などの厳罰に踏み込まなかった裁定には、今後、同様の行為を呼び起こしかねないとの指摘もあり、物議を醸すことになりそうだ。

 朴選手らは11日に行われたIOCの規律委員会に出席するなどし、一連の行動は、計画的なものではなく、偶発的な行動だったと訴えたものとみられる。チームメートは朴選手をたしなめるどころか、一緒にグラウンドをウイニングラン。チームパフォーマンスと取られる可能性さえ否定できない行動だった。

 銅メダルを獲得した直後で興奮もしていただろう。政治的宣伝活動を禁じる規則への認識が甘かったのかもしれない。だが、結果的にスポーツを政治利用したとみられても仕方がなく、ふに落ちない面はある。

 そもそも、韓国協会が五輪直後に、自ら処分を下すべきだった。しかし、処分どころか、フル代表に選出。一方でFIFAやIOCに寛大な処分を求めるよう働きかけた。世界的に不適切な言動については厳しい処分を下している。その流れに逆行していると言わざるを得ない。朴選手はこれまでも「計画的、意図的な行為ではなかった」と弁明したようだが、結果的に日本の人たちに不快な思いをさせたことに変わりはない。五輪から半年にもなるのに、まだ、朴選手が公式に謝罪の言葉を発していないのは残念である。(奥山次郎)


一方、五輪種目からレスリングは外され、
韓国国技のテコンドーは残ることになりました。
テコンドーは、残るどころか五輪の永久種目に指定されたといいます。


韓国の国技「テコンドー」、五輪の永久種目に指定
中央日報日本語版 2月13日(水)10時59分配信(yahooニュース)

韓国の“国技”のテコンドーが五輪種目から除外される危機を乗り越え五輪の永久種目に指定された。

国際オリンピック委員会(IOC)は韓国時間12日にスイスのローザンヌで執行委員会を開き、2020年の大会から採用する中核競技25種目を選定した。中核種目にはテコンドーも含まれた。ロイターの報道によると、テコンドーは執行委員会の無記名投票でフィールドホッケー、近代5種、レスリングなどと最後まで五輪からの除外を避けるため競合したという。IOC執行委員はこのうち古代オリンピックから正式種目になっていたレスリングにメスを入れた。

テコンドーは2000年のシドニー大会で正式種目に採択され、昨年のロンドン大会まで4大会連続で五輪の舞台に登場している。204カ国に普及するなど国際的な普遍性を備えたスポーツという点、アジア大会をはじめと大陸別総合スポーツ大会で正式種目に採択されている点などが肯定的な影響を及ぼした。だが、大会を繰り返す過程で、「判定基準があいまいで競技方式が単調だ」という指摘も絶えなかった。テコンドーを押し出し五輪正式種目に入ろうとする空手の水面下の作業もまた手強かった。

テコンドーが除外の危機を克服できた背景には、世界テコンドー連盟を中心に進めた積極的な改革努力があった。ロンドン五輪を控え電子防具の導入、その場でのビデオ判定、点数細分化など、観戦の楽しさと判定の客観性をともに引き上げる装置を多数導入したのが良い例だ。世界テコンドー連盟はグローバルスポーツとしてテコンドーが持つ地位を広く知らしめるのにも努力した。

テコンドーがオリンピックの永久種目となったのは世界に“韓国精神”を普及させるのにも肯定的に寄与する見通しだ。ローザンヌに滞在している世界テコンドー連盟のチョ・ジョンウォン総裁は、「テコンドーは世界204カ国に8000万人の修練生を持つグローバル武道だ。世界のテコンドー修練生を失望させず五輪種目残留に成功したことに対し自負心を感じる。テコンドー関係者が一層和合できる基盤が用意された」と話した。続けて「テコンドーはロンドン大会で換骨奪胎に成功した。2016年のリオデジャネイロ大会でもさらに進んだ姿を見せられるよう一層努力しなければならない」と強調した。

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テコンドーが残ったのは、
韓国のロビー活動があったからだという記事がいくつも出ています。

レスリングはロビー活動行わなかったため負け、
テコンドーはロビー活動を頑張ったので勝ったというのです。

スポーツの価値ってそんなもので決められるものでしょうか。

呆れたことに韓国は自ら「我々のロビー活動が勝った」
とふんぞり返っているのです。


IOC関係者「近代五種と僅差」
時事ドットコム 2013/02/12-22:15

 国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、東京などが立候補している2020年夏季五輪の実施競技から外す候補にレスリングが決まったことについて、IOC関係者はAFP通信に「本当にショック。予測の中になかった」と語った。その上で、同関係者は「レスリングと近代五種が僅差だった。おそらく1票か2票で当落が分かれた。近代五種とテコンドーは効果的なロビー活動を行った一方で、レスリングは自分たちが安全だと考えたのだろう」と語った。(AFP時事)



レスリング除外候補のワケ 歴史とロビー活動に負けた?
スポニチアネックス 2月13日(水)7時11分配信(yahooニュース)

 2020年夏季五輪でレスリングが排除される可能性が大きくなった。国際オリンピック委員会(IOC)が12日にスイスで開いた理事会でレスリングを、五輪での実施が確定する「中核競技」25競技から除外することを決めた。理事会では、無記名の投票を繰り返し中核競技から外れる1競技を決め、レスリングは近代五種との決選投票で敗れた。

 なぜ近代五種ではなかったのか、明確な回答はない。しかし、この競技は「近代五輪の父」クーベルタン男爵(フランス)の肝いりで1912年のストックホルム五輪から導入。歴史を重んじる欧州の理事は排除に消極的だったと言われる。

 次に整理対象となっていたのがテコンドー。しかしホッケー、カヌーといった他の候補も含めて中核競技にとどまった。テコンドーについては、韓国の朴槿恵次期大統領が訪韓したIOCのロゲ会長に存続を直訴したという報道がある。そうしたロビー活動が奏功した可能性もある

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ロンドンで五輪3連覇を飾った吉田沙保里だったが…

(参考画像・吉田さんはこんな宣言をされていたそうです)
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テコンドー残って、パク・ジョンウは銅メダル…スポーツ外交勝利
聯合ニュース(韓国語) 2013-02-12 21:25

12日、スイス・ローザンヌで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)執行委員会の結果は韓国のスポーツ外交の勝利と評価することができる。

‘国技’のテコンドーがオリンピックの核心種目から除外され、昨年のロンドンオリンピック男子サッカー国家代表パク・ジョンウ(23・釜山)が銅メダルを剥奪される最悪のシナリオが現実化される可能性もいくらでもあった。しかし大韓体育会と世界テコンドー連盟、大韓サッカー協会などが一つの心でみな固く団結して今回の執行委員会を準備した結果、テコンドーの核心種目選定とパク・ジョンウに対する銅メダル授与という二匹のウサギを一度に捕まえる結果を勝ち取った。

パク・ヨンソン大韓体育会長は執行委員会が開かれたスイス・ローザンヌに直接飛んで、パク・ジョンウに対するIOC懲戒委員会の結果を肯定的に引き出そうと東奔西走した。テコンドーのオリンピック残留のためにもIOC関係者たちにあまねく会って支持を訴えた。パク・ジョンウには外国人国際弁護士の助力を受けるようにした。大韓サッカー協会もやはり顧問弁護士をパク・ジョンウとともにIOC懲戒委員会に派遣して力を加えた。また、大韓体育会は今回の懲戒委員会を前に法務法人と共同で、スポーツの政治的活用を徹底して厳罰してきたIOCの強硬気流に備えた戦略を立てて対策準備に全力を傾けた。

これに先立ちサッカー協会はキム・ジュソン事務総長をスイス・チューリッヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部に送り、パク・ジョンウの‘独島(トクト)はわが領土’セレモニーが偶発的だという点を説明した。また、パク・ジョンウが直接作成した経緯書などをFIFAに送るなどの措置をして、昨年11月、FIFA賞罰委からAマッチ2競技出場停止と罰金3千500スイスフラン(約410万ウォン)という比較的軽い懲戒を引き出した。FIFAの軽懲戒は今回のIOCのメダル授与決定に少なからぬ影響を及ぼしたという評価だ。


テコンドーの残留もやはり韓国のスポーツ外交力に力づけられたことが少なくない。韓国人(チョ・ジョンウォン)が会長を務めている世界テコンドー連盟(WTA)は、これまでIOCが要求する国際規格を備えようと強力な改革プログラムを用意して履行した。2012年のロンドンオリンピックには電子護具システムとビデオ判読制を導入して判定に関する雑音をなくそうと努力した。また、攻撃中心の競技を引き出そうと競技場の規格と得点規定にも変化を与えた。特にWTF加盟国数が204に増えた点はテコンドーの国際的な地位が以前に比べ大きく変わったことを実感させる数値だ。

パク・ヨンソン会長もやはり73才の高齢にもかかわらず、先月、テコンドーのオリンピック残留のためにヨーロッパを訪れてIOC執行委員に直接支持を訴えるなど努力を惜しまなかった。彼は執行委員会が開かれたスイス・ローザンヌで韓国の取材陣に「人事を尽くして天命を待つ姿勢で結果を待つ」として「満足な結果が出なくても運命として受け入れる」と話した。結局、その‘運命’は韓国体育界が最も待った結果として現れ、これまで共に苦労した関係者たちの労苦の補償を受けることになった。


最後のこの記事にも呆れました。

竹島パフォーマンスの非を認めて日本に謝罪すべきは韓国なのに、
日本の記者が無礼だと逆ギレしてるんですよ。


無礼な日記者、パク・ジョンウに“なぜ謝罪発言しないのか”質問
スポーツワールド(韓国語) 2013.02.12 17:55:29

‘独島(トクト)セレモニー’パク・ジョンウ(24・釜山アイパーク)が日本の記者たちに無礼な質問を受けた。

パク・ジョンウは12日、スイス・ローザンヌのパレスホテルで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)懲戒委員会に出席して‘独島セレモニー’と関連して積極的に説明した後、「誠実に調査に臨んだ。良い結果を期待する」と伝えた。パク・ジョンウと同行したパク・ヨンソン韓国オリンピック委員会(KOC)委員長は「できることはすべてした。1時間の間、当時の状況を全て説明したし、IOC委員らも聞かなければならない話は全て聞いた」として、「人事を尽くして天命を待つ姿勢で結果を待つ」と明らかにした。

特にこの日、非公開で進行された懲戒委員会には約20人以上の日本の記者たちが集まってパク・ジョンウの懲戒に大きな関心を現わした。日本の記者たちは「所感はどうか」、「どんな結果が出るだろうか」等、質問攻勢を吐き出した。だが、一部の記者らは懲戒委員会を終えて出てくるパク・ジョンウに「なぜ謝罪発言しないのか」と、問い詰めるように無礼な質問を投げて毒々しい眼差しを浴びせた。パク・ジョンウは韓国語で「誠実に臨んだ」という言葉だけ残して会議場を離れた。

日本の記者たちの無礼な質問は今回が初めてではない。昨年、Kリーグオールスター戦‘Again 2002’に参加するために韓国を訪れたフース・ヒディング監督に向かって香川真司に対する質問を吐き出した。特にこの場はKリーグオールスター戦の公式記者会見であっただけに、場所と時期に合わない質問で毒々しい眼差しを浴びせたことがある。

一方、IOC執行委員会は13日、マーク・アダムス・スポークスマンを通じて懲戒結果を発表する予定だ。

20130212022906_0.jpg


今回の一連のニュースを受けて、
韓国ニュースのコメント欄にはこんなことも書かれたそうです。


>cine ****
キム・ヨナが真央に勝って、バクジョンオのように独島セレモニーしてくれたら良いだろう。  
>これはオリンピックではないから、政治的云々そんな物ないんアニヨ
>10:16 |削除申告返信1共感14非共感1


もう私は腹が立って腹が立って。

竹島男もチームメイトも韓国サッカーもほとんど大きな打撃を受けなかったことも、
ロビー活動の大きさによってスポーツの運命が決まるということも、
それを大々的にロビー活動が勝ったと自慢して許されることも、
フィギュアスケートでKYが竹島パフォーマンスをすると想像することも、
それを無邪気に提案する韓国のファンに腹を立てることも…

五輪憲章の意味からも、国交の意味からも、
竹島男の行為は許されるものではなかったはずです。

それなのに、韓国は一ミリも反省しないどころか、
どうやったら罰を受けずに済むのだろうかということばかり。
そういえば確かに日本に何も謝ってさえいないじゃないですか。
最後のニュースでは、謝ってもいないくせに日本に逆ギレとか…

竹島男も、天皇陛下に暴言を吐いたイ・ミョンバク大統領も、
日本を攻撃だけしておいて、反省の色を全く見せていません。

自分を守り、正当化するためにはどうしたらいいかということばかり。

そしてそのためにどれだけ裏でお金をばら撒いたのか知りませんが、
それをやすやすと受け入れるIOCの体質も信じられません。

今後、五輪憲章違反を糾弾したり、ロビー活動を糾弾したり、
ブログでこうやって「こんなことが許されていいのか」と書いたりすることに、
何の意味もないような気がしてきます。



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  1. 2013/02/13(水) 21:09:25|
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