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「ひるおび」の佐野さんが許せない。

本日(日をまたいで)4回目の更新です(笑)
せっかく書いた記事が次ページに移ってしまったので、
お時間の許せる方はさかのぼって読んでいただけると嬉しいですm(_ _;)m

微笑ましいニュースです。


真央 バレンタインチョコ自分で食べた
nikkan sports 2013年2月11日16時53分

 4大陸選手権(大阪)で2年ぶり3度目の優勝から一夜明けた浅田真央(22=中京大)が11日、エキシビションを前に取材に応じた。

 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2年ぶりに成功させたショートプログラム(SP)、惜しくもともに両足着氷となったが、3回転半と連続3回転を同時に演技に組み込んだフリーを振り返り、「練習通りできた。まだまだ伸びしろはある。そういうところを世界選手権までに直していきたい」と話した。14日はバレンタインデーが話題に出ると、「名古屋で2月の始めにバレンタインデーフェスタみたいなものがやっていて、もう自分で買って自分で食べてしまいました」といたずらっぽく笑いをみせた。



真央ちゃんの理想の男性は…
産経ニュース 2013.2.11 19:20

 14日のバレンタインデーを前に、日本勢の会見では恋愛トークにも花が咲いた。22歳の浅田真央は年上の優しい男性が理想だそうで「年齢は35歳まで。年下よりも優しく包んでくれそうだし、食べ物や趣味が合う人がいい」と説明。交際相手を募集中かと聞かれると「今はそこまで…。将来的には結婚したいと思っているけど」と返した。

 18歳の羽生は拠点のカナダに戻るため「バレンタインに日本にいないので、ちょっとショック。ファンの方から(チョコレートなどを)もらえるとうれしいし、いつか本命からもらってみたい」と照れ笑いを浮かべた。


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晴れ晴れとしたエキシビションの話題から、いきなり物騒なニュースになりますが…

数日前に、8日付のスポーツ報知(新聞)を読んだ方が心配されていたんですが、
同じ内容と思われる記事が、東スポのWEBニュースで今日伝えられました。

これが事実なら、本当にやめていただきたいですね。
事実なら、これらの記事で暴露されたことによって歯止めがかかるといいんですが。


四大陸選手権優勝の真央 恐怖のストーカー被害
東スポWEB 2013年02月11日 16時56分

 フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は10日、大阪市中央体育館で女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(22=中京大)が130・96点を出しSPとの合計205・45点の今季世界最高得点で優勝した。一方で、リンク外では思わぬトラブルが発生。“パパラッチ”からストーカーまがいの行為に遭っていたというのだ。

 国際スケート連盟(ISU)関係者や国内外の報道陣の前で真央が大技を次々に決めた。伝家の宝刀3回転半ジャンプだけでなく、3回転フリップ―3回転ループも決め「ジャンプ復活」を印象づけた。練習だけでなく、今大会からショートプログラム(SP)から3回転半ジャンプを入れ、フリーではどちらも組み込む高難度のプログラムに挑んだ。

 今年初戦を今季世界最高得点で優勝と最高のスタート。ところが、プライベートでは思わぬ災難に遭い、心を痛めていたという。

 先週、真央は愛車を運転し、一人で練習リンクに向かっていた。すると、途中で見知らぬ車が自分の車にずっと付きまとっていることに気付いた。どうやら自宅周辺から後を追いかけられていたようで、真央は恐怖を感じて、安全な場所に車を停止させた。すぐに「車がついてきて怖いです」と関係者に連絡。恐怖でドライバーを直視することはできなかったが、ナンバーの一部だけ確認し、状況を報告したという。

 この“ストーカー車”は、真央の私生活の姿を狙った写真週刊誌のものだった模様。しかも一度ならず、昨年11月も同様の行為があったという。国民的人気者の真央に限らず、女性なら誰でも尾行されたら怖い。

 また、真央自身がハンドルを握っていただけに事故につながる可能性もあった。この状況が繰り返されれば、外出はままならずリラックスして練習にも臨めなくなる。真央の関係者は「本当にやめてほしい」と訴えた。


 今シーズンは連勝を続けているが、本当の勝負はこれからだ。3月には、バンクーバー五輪金メダリストで最大のライバル、キム・ヨナ(金妍児=22、韓国)も出場する世界選手権(カナダ)が控えている。すべてがソチ五輪金メダルにつながる大切な大会だ。

 真央も「ソチまでわずかな試合とわずかな期間しかない。毎日やるべきことをやって、最高のレベルを出せるよう積み重ねていきたい」と悲壮な覚悟。“障害”は一刻も早く取り除いてほしいものだが…。


「ひるおび」と「知りたがり」の動画です。
動画主のwiceさん、ありがとうございます。

実は両方文字起こししたかったんですが、
発見したのが3時間前なので、「ひるおび」しかできてません。

夜中には削除されるということで、
今日中になんとかしなきゃ、と頑張ったんですが、
時間的に一つしかできませんでした。

「知りたがり」は、まだ動画も見てない状態ですが、
とりあえずご紹介だけですm(_ _;)m

(知りたがり)
浅田真央(mao asada) 3アクセル ~ バンクーバーOPよりも良くなっている!


こちらが「ひるおび」です。

フリップはほぼキャプチャしましたが、
途中の3Aの紆余曲折の紹介は長いため文字は割愛。
佐野さんと村主さんが絡んでくる部分のみ文字にしました。
佐野さんは青文字村主千香さんは赤文字にしました。

(ひるおび)
浅田真央(mao asada) 4大陸選手権 ~ 進化したトリプルアクセル!


(文字起こしここから)

佐野さん、トリプルアクセルでしたねやっぱり。

やりましたね。しかもちょうどソチまで一年でしょ。上手い具合に一年切ったところで跳ぶっていうのがちょっと憎い感じがしましたね。

もう本当にショートに関しては素晴らしいなっていう感じがしました。フリーでも難しいことにたくさん挑戦していましたので、これで次に世界選手権また来年に向かっていいイメージのままで進んでもらえればなっていうふうに思います。

浅田選手、なんといっても驚きなのが、今シーズン世界最高得点で優勝。しかもバンクーバーオリンピック以来の200点超えというかなりの好成績です。

うんやはりね、世界最高峰の得点っていうのは僕はソチは220~230いくんじゃないかと。佐野稔予想ですよ。当たるかどうかわかんないですよ。で一年後にまたこれ(来年の予想)やるんでしょうね多分ね。

それぐらいレベルが上がっている。

そうなっていくんじゃないでしょうかね。だから今200点を超えて205点っていうのは非常にいい感じに推移しているってところじゃないでしょうかね。

トリプルアクセルに関してはバンクーバーオリンピックの時よりもさらによくなっていると。

ほんとにアクセルも流れがとてもよくなっていましたし、高さもバンクーバーのときより、より質のいいものになっていると思います。

とにかくね、私も空中での姿勢、これがとってもいいんですよ。しっかりと安定している。そのへんがね、素晴らしいいいトリプルアクセルだと思いましたね。

バンクーバーのときよりもいい。

僕はいいと思いましたし、タイミングが早くなってる。

(ジャンプのアプローチが短くなったことについて)

村主さん「出来栄え点がプラスに!」
これはやはり曲の流れを止めてしまいませんので、またジャンプを跳んでから降りるまでの流れがとてもありますので、そこでプラスの評価、ジャンプ基礎点に出来栄えとしてプラスされるという。


佐野さん「余計なことを考えずに、ジャンプができる」
これね、1.36秒ですよね。その間に「跳べるかな?跳べないかな?」って考えるその隙ができちゃうんですよ。ところが早く跳ぶことで、サッと構えてパッといく。決断力が鈍らないうちにジャンプに入れる。それだけジャンプに自信がないとそれはできなんですけども、やはりジャンプのタイミングが早いほうが僕はいいと思いますね。


素人的に見て「みなさん見て下さい、跳びますよ~」というのと、「跳びます…あ、跳んじゃった」ということにはならないの?

あのね、「あ、跳んじゃった」のほうがアマチュア的なんですよ。プロ的には今恵さんが言ったように「跳びますよ、見ててね、さぁ行くよ」っていうのがプロなんです。でも真央ちゃんの場合はアマチュアで、かつ跳ばなきゃいけない。そうなってくると、「やりますよ」ってやってる場合じゃないんですね。場合じゃない。さっさと跳ぶ。

佐野さん、これはあえて短くしたんですか?それとも自信ができたんでしょうか。

いやね、これ佐藤先生と浅田さんの中で、トリプルアクセルを跳んでいくときのタイミングが早い方がいいんではないかっていう佐藤先生の指導ではないかというふうに思います。で、その結果うまくいった浅田さん、「よし、これかな」っていう感じで、時間はこれから先ほとんど変わっていかないんじゃないかなって思いますね。

村主さん、空間に進化がある。

(上へ跳ぶジャンプから前へ跳ぶジャンプに変化したことについて)

上に上がって同じところに降りてしまうと、降りたときの流れが止まってしまうんですね。前に山型の流れで跳びますと、スピードをつけてきたそのままの流れで降りることができますので、もちろんその点が回転不足と見られなくなるポイントでもありますし、次の演技に行きやすくもなります。

トリプルアクセルは前に跳ぶジャンプ。前に跳ぶのは凄く難しいらしいですよ。素人的に考えると高く跳ぶほうがいい感じがしますけど、前に行ったほうがいいんですか?

高さだけですと、滞空時間が変わってくるんですよね。上ばっかりに跳んでしまってもそれが回転につながらなかったり、降りたときにグニュって着氷が氷がいっぱい飛んでしまうこともありますので。

ちょっと補足説明しよう。高くなきゃダメなんです。村主さんがおっしゃってたのは、こういうのはダメなんです(真上に飛んで真下に降りる仕草)。こういかなきゃダメなんです(山型に飛ぶ仕草)。今回の浅田さんの場合はこれなんです。

(トリプルアクセルを跳びたい気持ちとの葛藤を、フリップで時間をかけて説明)

あのね、やっぱ佐藤先生について、最初は佐藤先生は浅田さんに対してかなり自由に選択させていましたよね。で、その選択、真央ちゃんが選択したものが結局56回連続で失敗したという結果になっちゃったわけじゃないですか。ある意味佐藤先生がそばにいて待っていたのかもしれない。そうすることによって真央ちゃん、トリプルアクセル、やっちゃいけないんだって思いを自分で持つ。また一からやり直さなければいけない、ゼロからやり直しをしようっていう思いをほんとの意味で持たせたかったんじゃないでしょうかね。ほんとね、真央ちゃんもよく我慢しました。それより我慢したのが佐藤先生でしょうね。ま、年いってる分我慢できるってところもあるんでしょうけど。

実は今回トリプルアクセルだけじゃなく、それを越える高得点ジャンプを習得していたんです。というのも、3回転-3回転ジャンプを2009年以降外していましたが、これを解禁したんです。トリプルアクセルを跳んでないだけじゃなくて、3回転-3回転も封印してた。でここにきて披露したということなんですよ。成功すれば基礎点だけでも大幅アップするという。3回転フリップと3回転ループですね。じゃ、VTR見てみましょう。

(FSの3F-3Loの映像)

はじめに3回転のフリップを跳んで、そのままループを跳ぶ。回転してるんでもうこれいいでしょう、って思うんですけども、ま、ダメだって言われてるんですね。今なお回転がちょっと不足していると。(恵さん「これでも?」)はい、跳んでいるように見えますけどね。これを今回入れてきた。僕はフリーのほうで3回転-3回転やらないのかなと思っていた。そしたらやっちゃいましたので、それがある意味今の浅田さんの調子がいいということだと思うんですね。トリプルアクセルプラス3回転-3回転ですから、なかなかそこまで入れるのは本人のプレッシャーっていうのはすごく大きいですから。

トリプルアクセルは恐らく女子では真央ちゃん以外跳ばないですよね。3回転-3回転はいろんな選手がやってくるんでしょう?

そうですね、どの選手も3回転-3回転は入れてますので、ここで入ったのはすごいですね。

得点高いの?

高いんですよ、恵さん。(3F→3F-3Loで倍くらいの点数になる説明。)
今回回転不足になってしまいましたけども、佐野さんはこれに期待。
「3回転-3回転ジャンプがあればキムヨナに絶対に勝てる」といただきました。

でもね、これはちょっと言い訳じゃないんですけども、ショートもトリプルアクセル、3-3をやってほしい。フリーのほうではトリプルアクセルを2回入れてほしいんですね。で、3-3-も入れてほしい。そこまで行ってほしいんです。

そうするとその220点~230点になる。

そうです。そうしないとその計算にならないんです。

それやったら絶対勝てる?

全て成功してね。はい。

これハードル上がりましたね。

そうですね、一気に上がりましたね。でも浅田選手バンクーバーの時にはショート・フリー合わせて3回跳んでいますので、彼女ならできると思います。

ここまでトリプルアクセルがよくなってくれば、トリプルアクセルはいけると思いますね。3-3もこないだのあのフリー見てると、もうちょっとなんですよ。で、あと一年あるんで、今非常にいい感じにできるんで、僕はいけるというふうに勝手に考えています。

で、お二人に聞きました。キムヨナ選手に勝てるのか?ということなんですけれども、今シーズン、ベストはキムヨナ選手を大きく超えましたよね、205.45点、今シーズン女子最高得点を出しました。で、お二人はこの対決をどう見ているんでしょうか。

村主さん「浅田選手は今のところ敵なし」
佐野さん「五分五分?」

五分五分っていうのはね、試合になったときですよ。さあ試合に今度なりました。どっちがミスをするかなんですよ。ミスした者が負ける。だから五分五分ですよ。今のところ。それだけ非常に厳しい戦いになると思うんですね。もうギリギリの人間の限界点、もうそこまでのところで戦いが繰り広げられますから。そうするとミスした者が負けなんで、どっちも五分五分。

(文字起こし終わり)

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佐野さんにも村主さんにも文句を言いたいです。

佐野さん、途中までは無難でしたが、
3F-3Loの部分と、KYの部分と、ソチでの真央ちゃんのジャンプ構成について語る部分が…

村主さんは、3F-3Loの部分が。
(※村主さんについては、私の聞き間違いの可能性がありましたので、 
 追記を参照いただければと思います)


3F-3Loの話が出たとき、いくらでもチャンスはあったじゃないですか。
3F-3Loというのは、KY含む複数の選手が跳ぶ3Lz-3Tより基礎点が高いんですよ!と。
難しいジャンプを入れてきたんですね~、と褒めてあげることはできなかったんでしょうか。

せっかく恵さんが、3-3はいろんな選手が入れてるんでしょ?と聞いたのに、
「そうです。誰でも跳べるので真央ちゃんも入れられてよかった」という印象を受けました。
「ひとくくりに3-3と言っても、真央ちゃんのは難しいんですよ」と言えないのか。

せっかく恵さんが、得点高いの?と聞いたのに、
真央ちゃん単独で3Fの倍になると説明するより、
KYの3-3よりも高い得点のジャンプなんですよ、となぜ言えないのか。

KYについては、佐野さんの意見には全く同意できませんでした。
KY=228点の選手であるということを前提に話してることがムカツク(すみません)。
何がどうなって228点ももらえる選手だと思ってるのでしょうか。

KYは、ジュニアの上手な選手と同じくらいのジャンプ構成の選手。
3Aも3Loも飛べない選手。

そのKYに勝つには、
真央ちゃんは3A×3回と3-3×2回が必須で、
しかもノーミスでなければならないなんて。

3Lz-3Tは、今やKYだけでなく多くの選手が跳んでいます。
もともとジュニアでも跳べると言われてるジャンプです。
もちろん高難度ですが、ジュニアでも跳べるんです。

3Aは、現在ジュニアはもちろんシニアでも真央ちゃんしか跳べません。

誰も跳べないジャンプを1回成功させるだけでも、
普通に考えたらその選手が優勝して然りだと思うんですが。


それが何故真央ちゃんだけ3A×3回、3-3×2回とか。
3Aなんて、シニアの男子でも苦労しているジャンプですよ。
何故真央ちゃんにだけそんなにハードルを高くするんですか?

3Aも3F-3Loも、KYは一回たりとも跳べたことがない難しいジャンプでは?

佐野さん、何かおかしいんじゃないでしょうか。

…思いのままに書き殴っていたら、ますます腹が立ってしまいました。
言葉が汚かったかもしれませんm(_ _;)m


<追記>

「3回転-3回転はいろんな選手がやってくるんでしょう?」と書いた部分について、
「3回転-3回転はヨナ選手もやってくるんでしょうね?」が正しいとのご指摘をいただきました。

動画が削除されたため確認できませんが、
そうなると、村主さんは逆にKYのジャンプは誰でも跳べるものなんだ、
といって真央ちゃんを擁護してくれた形になります。

村主さんの名誉のために、ここで訂正しておきます<(_ _*)>”



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  1. 2013/02/12(火) 01:03:21|
  2. 偏向報道|
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