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大ちゃん、SP「月光」に変更。選手活動より政治活動なお方。

■成龍ペア、練習開始!

成美ちゃんと木原くんが、練習を開始したそうです。

練習開始!!(高橋成美オフィシャルブログ 氷上のフェアリー)より、
画像2枚のみお借りしました。

初めてのツーショットですね~。いい感じじゃないでしょうか
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二人とも筋肉痛だそうです(笑)
焦らず、楽しく成長していってほしいです。

■大ちゃん、SP「月光」に変更。四大陸の画像。

四大陸選手権もいよいよですね。

高橋大輔選手は、なんとSPをベートーベンの「月光」に変更するそうです。
個人的にとても好きな曲なので、それを大ちゃんが…と思うと興味津々です。


高橋大輔はベートーベンに楽曲を変更
デイリースポーツ 2013年2月6日

 フィギュアスケート四大陸選手権(8日開幕・大阪市中央体育館)の公式練習が6日、始まり、男子の高橋大輔(関大大学院)、羽生結弦(東北高)、無良崇人(中京大)がリンクの感触を確かめた。

 高橋は今大会からショートプログラムで使用する楽曲を、これまでの「ロックンロールメドレー」からベートーベン作曲の「月光」に変更する。

 「ニコライ(モロゾフコーチ)から『変えないか』という提案があった。これまでのものも悪いものではなかったけど、点が出にくい雰囲気があったのかなと思う。久々のクラシックだけど、自然と動けるし、今まで以上に伸び伸びできるプログラム。どういう評価を受けるか見てみたい」と手応えを口にした。

 今季ここまで羽生とは1勝2敗。「世界選手権に向けて、ここで勝てば2勝2敗。そうなれば、僕自身も面白いと思う」と笑顔で話した。


いい写真ですね(笑)
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3人ともガンバレ
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今日の公式練習です
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選手たちも日本を満喫してくれてるようです(笑)
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四大陸のポスターだそうです。みんな素敵です!
UP主様、ありがとうございますm(_ _)m

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四大陸のキス&クライだそうです。
ここに真央ちゃんも座るんですね(笑)

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■3人のライターさんの切り口を味わう

著名ライターさんがこぞってコラムを書いてくださいました。

田村さんと野口さんは四大陸選手権のプレビューを。
原さんはグレイシー・ゴールド選手について。

ちょっと長いですが、
ライターさんごとの特色を楽しむために3つともお借りします。

最後の原真子さんだけ、趣が違います。
原真子さんは以前、こんな記事を書かれました。

日経「回転不足」って何なのか?で「浅田真央が戦ってきたもの」を再考。より

さて、ファンが回転不足に“通”になることは、個人的にはお薦めしません。 
純粋に観戦を楽しめませんから。

もし、好きな選手の得点が思ったよりも低かったら、
「回転不足をしちゃったのかな?」
と思うくらいにした方がいいのではと思いますが、いかかでしょうか。


ファンはルールを勉強するな、と言わんばかりの終わり方に、
首をひねったものでした。

そんな原さんが、今回はグレイシー・ゴールド選手のジャンプを絶賛しています。
浅田選手やKYをひきあいに出して、ゴールド選手がどれだけ優れた「教科書ジャンプであるか」と。

ゴールド選手のジャンプはきれいだと思いますが、
日本で行われる四大陸の時期なのだし、日本の選手を中心にした話が聞きたかったな…

ということで今回もちょっと疑問を感じたコラムでした。

四大陸プレビュー(田村明子さん編)

ISU四大陸フィギュアスケート選手権 プレビュー
J-SPORTS 2013年02月05日15:33
Text by 田村 明子 

2月8日から、大阪で四大陸選手権が開催される。1999年に創設されたこの大会が日本で開催されるのは、今度で2回目のこと。前回の2000年も大阪での開催だった。

男子は昨年のチャンピオン、カナダのパトリック・チャンが出場しないこととなり、優勝争いは高橋大輔と羽生結弦の間で繰り広げられることになるだろう。全日本選手権のリマッチで、また白熱の演技を期待できる。また無良崇人、米国の新チャンピオン、マックス・アーロン、ロス・マイナー、カナダのケビン・レイノルズなどもメダル争いに加わってくるだろう。

女子もやはり、タイトルは浅田真央と鈴木明子の二人の日本人同士で競うことが予想される。村上佳菜子、カナダの新星、ケイトリン・オズモンド、米国のグレイシー・ゴールドらも、メダルを狙ってくるだろう。若手たちもどこまで演技をまとめてくるかによって、上位に食い込む可能性もある。

男女ともに、演技の内容によっては日本が表彰台を独占することも決して夢ではない。日本勢の存在感を世界に見せ付ける大会になることだろう。

アイスダンスは、カナダのバーチュー&モイヤーと米国のデービス&ホワイトがGPファイナル以来の一騎打ちをすることになる。ファイナルでは米国に軍配が上がったが、大阪ではどうなるだろうか。3位は米国のチョーク&ベイツ、シブタニ&シブタニらの間で競われることが予想される。

ペアは、カナダのデュアメル&ラドフォードに、ムーア=タワーズ&モスコビッチ、新全米チャンピオンのカステリ&シュネイピア、そして中国のペン&ジャンがどこまで迫るかが焦点になるだろう。


四大陸プレビュー(野口美恵さん編)

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各国の新進気鋭が集まる実力戦 若手の勢いか、ベテランの戦略か
文・野口美恵(スポーツライター)

世界選手権の前哨戦ともいえる四大陸選手権が、2月8日から大阪で開催される。日本での開催は2000年の大阪大会以来、13年ぶりだ。ヨーロッパ以外の「アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカ」の4大陸の選手が集いタイトルを争う。ヨーロッパの選手はヨーロッパ選手権(1月21~27日)でしのぎを削り、両者は世界選手権(3月10~17日)で顔を合わせることになる。
ここがシーズン最終戦となる選手にとっては来季の世界ランキングを上げる大きなチャンスであり、また3月の世界選手権に出場する選手にとっては点数の出方を見る重要なテスト大会の意味を持つ。各国3人(3組)ずつ出場枠があり、12~1月にかけて行われた国内選手権等の結果を受けてエントリーが決定。日本からは、男子が髙橋大輔、羽生結弦、無良崇人、女子が浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子が出場する。

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男子、世界選手権並みの4回転合戦

男子は、各国から勢いある4回転ジャンパーが多数そろった。日本男子3人の実力は抜きん出ているが、各国から伸び盛りの選手がエントリーしており、世界選手権並みのハイレベルな戦いが予想される。

髙橋は、今季は試合を重ねるごとに4回転の調子が向上。フリーで2本成功させることが、来季の五輪に向けての大きな課題だという。シーズン序盤は、NHK杯のフリーで1本成功、グランプリファイナルのフリーでは2本目を成功、そして全日本選手権では2本とも片足で降りる、という具合に、試合を追うごとに調子を上げている。26歳のベテランがその経験を生かし、シーズン後半はより調子を高めてくるだろう。
羽生も、試合ごとに課題を見つけては、次の試合で克服するという急成長をみせたシーズン前半だった。目標の一つである「フリーでの4回転ジャンプ2種類」が揃ったのは、シーズン初戦のフィンランディア杯のみでまだ成功率は高くない。また、トリプルアクセルを2本とも後半に入れる難度の高いジャンプ構成、複雑で息をつく暇もない「つなぎの要素」など、自身への挑戦が詰め込まれたプログラム。それを乗り越えれば、自然と表彰台の高い所へと上がるだろう。一番のライバルは自分自身だ。
無良は今季、スケーティング力の伸びが著しい。4回転トウループとトリプルアクセルのダイナミックさはもともと群を抜いていたが、動きの固さやスケーティングの質で一歩及ばず、表彰台を逃してきた。米国で基礎から見直し伸びのあるスケーティングを身につけると、演技そのものの柔らかさも増し、4回転ジャンプの雄大さが引き立つようになった。全日本選手権3位の勢いのまま、表彰台を目指す。

最強の日本勢との表彰台争いに絡んでくるのは、4回転で高得点を稼げるケビン・レイノルズ(カナダ)やマックス・アーロン(米国)、また演技の質に定評があるアダム・リッポン(米国)、繊細な演技で魅了するロス・マイナーら(米国)。デニス・テン(カザフスタン)も波はあるがジャンプ力、演技力ともに光るものを持っている。
また中国からの2人も雄大なスピード溢れる4回転トウループの持ち主。宋楠は昨季のGPフランス杯で2位になり実力もある。今季は試合中の怪我で前半戦の結果を残せなかったぶん、四大陸選手権には気合十分で挑んでくるだろう。4回転トウループの高さは世界でも指折りだ。昨季の世界ジュニア王者の閻涵は、飛距離のある4回転トウループ、トリプルアクセルを持つ。滑りもクセがなく伸びしろがある選手で、この大会でも成長が期待される。
レイノルズは、ショートで2本、フリーで3本と計5本の4回転ジャンプを跳ぶ。4回転を2種類、ともに高確率で決められるのが強みだ。また4回転ジャンプの技術ばかり先行し、スケーティングや演技の点が伸びない傾向があったが、今季は滑りそのものも改善されている。4回転が決まれば、トップグループを脅かす存在になるだろう。
同じくマックス・アーロン(米国)も、国内選手権で4回転サルコウを2本降り、全米王者となっての参戦。パワーとスピード溢れるジャンプをどこまで揃えてくるか、楽しみだ。

やはり男子は4回転が必須の時代。日本勢は4回転以外のスケーティングや演技で差をつけているが、4回転を武器に挑んでくる海外組の勢いとの勝負になるだろう。

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女子、ジャンプは互角、
スケーティングと演技力で差


女子も、世界トップスケーターとしてGPシリーズを戦ってきた日本の3選手が表彰台候補。海外勢は、ジュニア上がりで勢いのあるグレイシー・ゴールド(米国)や李子君(中国)が成長次第で表彰台争いに食い込みそうだ。

浅田は、いよいよシーズン後半戦はトリプルアクセルと、3回転+3回転への挑戦を宣言。まずは調子のいいトリプルアクセルを入れることを念頭に、年明けすぐにプログラムを微調整し、トリプルアクセルを入れる軌道に直した。すでに曲かけ練習でも降りており、今季初成功に期待がかかる。
村上は、今季は徐々に調子を上げており、得意の3回転+3回転のスピードと飛距離は、世界でも指折りだ。彼女の持つリズム感とキレのある踊りの才能は、フリーのアルゼンチンタンゴと見事にマッチし、彼女の名プログラムの1つへと昇華させている。その情熱溢れる演技に注目したい。世界選手権での上位進出のために、この四大陸選手権で自信をつけたいところだ。
鈴木は、今季は波がありやや苦しんでいる。全日本選手権では4位、1月の国体も2位と、実力を発揮したとは言えない。しかし逆境でつぶれるタイプではなく、冷静に改善点を見つけられるベテランの27歳。お気に入りのフリーでは、心と身体と音楽一体となった表現で、観客を虜にしてくれるはずだ。

海外勢で最も光るのは、米国のゴールド。男子顔負けの3回転ルッツ+3回転トウループを持ち、クセのないスケーティングなど基礎力もある。プログラムの最初から最後までスピードが落ちずに、すべての技をこなせる技術もスタミナも持ち味だ。全くの無名選手から、昨季の世界ジュニア2位となり、今季はGPロシア杯2位。一気に世界のスターダムへとのし上がってきた彼女は、その波に乗ったまま四大陸選手権の表彰台へと駆け上がる可能性を十分に秘めている。
他にも米国からは、アグネス・ザワツキー、クリスティーナ・ガオがエントリーしている。GPファイナルの進出を果たしジャンプが安定しているガオ、スピードあるジャンプとパワフルな演技で元気さをアピールするザワツキーも、表彰台を狙う力がある。
また中国の李子君はまだジュニア上がりながら、将来性が光る。NHK杯ではショートで3位につけ、総合4位。可憐な演技と、洗練されたスケーティングの持ち主で、ジャンプも難しい3回転+3回転が跳べる。シーズン後半戦で大成長をみせる可能性も大きい。スケートカナダで176.45をマークして優勝した、ケイトリン・オズモンド(カナダ)もどこまで力を発揮できるか、注目だ。

女子は、ほとんどの上位選手が3回転+3回転に挑戦しており、その日の出来によって誰もが上位進出が可能。むしろ勝敗を分けるのは、演技構成点(PCS)。伸びのあるスケーティング、流れを生かした演技、詰め込まれたつなぎの要素、音楽の表現など、総合的な力を磨いてきた選手に勝利の女神が微笑むことだろう。


四大陸プレビュー(原真子さん編)

その名も「ゴールド」…米女子フィギュアに輝く新星
日本経済新聞 2013/2/6 7:00

 米フィギュア界が待ち望んでいたスターが、ようやく現れた。その名も「ゴールド」。17歳のグレーシー・ゴールドだ。ジュニア時代から嘱望されていたが、シニアデビューの今季、全米選手権で2位に入って世界選手権(3月、カナダ)の代表の座を射止めた。キュートな容姿に、米国人好みの明るさにあふれていて、長野、ソルトレーク五輪のメダリストで世界選手権でも5度優勝したミシェル・クワン以来の国民的スターになるのでは、と話題を呼んでいる。

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全米選手権で2位となり、銀メダルを手に笑顔のグレーシ
ー・ゴールド=ロイター


■SPは9位と出遅れたが…

 26日に行われた全米選手権の女子フリー。ショートプログラム(SP)は9位と出遅れていたグレーシー・ゴールドだが、見事に立ち直って素晴らしい演技を見せた。
 映画「Life Is Beautiful」の曲に乗り、3回転ルッツ―3回転トーループ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転トーループと、冒頭の連続ジャンプに立て続けに成功して波に乗った。高さのあるジャンプを次々に決め、計7度のジャンプを全て着氷。スピン、ステップの取りこぼしもない。
 エッジの深さや細かな動き、表現力には未熟な点もあるが、それが気にならないほど勢いがあった。15歳のころの浅田真央(中京大)のような魅力だ。
 「技術力は素晴らしい。まだ表現力に甘さもあるけれど、いいのよ。彼女はスターだから」。数々の金メダリストのプログラムを作ってきた振付師のサンドラ・ベジックさん、サラエボ五輪金メダリストのスコット・ハミルトン氏はそう口にする。

■フリーは132.49点でトップ

 フリーは132.49点。連覇したアシュリー・ワグナーに演技構成点で4.47点差をつけられたが、逆に技術点で13.69点差をつけ、フリーはトップ。SPの出遅れを鮮やかに挽回して2位に入った。
 「夢みたい。自分を信じて、ここがシカゴのホームリンクと思って滑った」。はじける笑顔に観衆も熱狂、テレビでも彼女が優勝者のような扱いだった。
 「好きなのはジャンプ」とゴールドが言えば、「ジャンプの質は五輪の金メダリスト級」とベジック氏は話す。

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ゴールドのジャンプは「五輪の金メダリ
スト級」と高い評価を得ている=AP


■「教科書通りのジャンプ」と高い評価

 高さやスピードはバンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ、韓国)にはまだ及ばないが、キレがあってクリーンで、フォームに癖がない。金妍児と同様、「テキストブック(教科書通りの)ジャンプ」と高い評価を受けている。
 フリップジャンプでエッジの踏みきり違反をとられたものの、女子選手にありがちな回転不足はなかった。
 金妍児、浅田と比べてもすごいのは、5種類の3回転ジャンプを跳ぶことだ。金妍児はループ、浅田はトーループとサルコーが苦手で、プログラムから外したり、そこでミスをしたりする。男子に比べ、筋力の弱い女子にとって全種類の3回転ジャンプをクリアに跳ぶのはなかなか難しいが、ゴールドは難なくこなしている。
 1995年生まれで、スケートを始めたのは03年から。フィギュアスケートで現在のような新採点方式が導入された時期とちょうど重なる。新採点方式では「回転不足」「正しいエッジ使い」など、技術の細かい点が問われるようになり、当初、女子は苦しんだ。ゴールドの場合、始めたときから新採点方式に沿ったスケートがたたき込まれている。


■かつてはクワンがけん引していたが…

 かつて、米国のフィギュアスケート界をけん引していたのがミシェル・クワンだった。98年の長野五輪で銀メダル、02年のソルトレーク五輪で銅メダルに輝いたほか、世界選手権も5度制した。
 06年のトリノ五輪の際には、故障で代表選考会を欠場したにもかかわらず、米国スケート連盟は練習を見て「大丈夫」と判断して代表に選んだほど。しかし結局、トリノにまで行って出場辞退。
 これはクワンを代表に選び、トリノにまで連れて行きさえすれば、放映権を持つNBCから契約料が全額もらえたから、ともいわれている。
 しかし、クワンが第一線を退いてから、米女子フィギュア界は低迷した。07、08年と世界ジュニアで米国女子が表彰台を独占したものの、シニアで今、期待通りの活躍をしているのは昨年12月のGPファイナルで2位となったワグナーぐらい。

■長洲未来らは伸び悩む

 「おそらく米フィギュア史上で最も才能ある選手の1人」といわれる長洲未来(今回の全米選手権は7位)、キャロライン・ザン(同11位)、レイチェル・フラット(ケガで欠場)の3人は伸び悩んでいる。

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全米選手権で7位に終わった長洲未来=AP

 今回の全米選手権でクワン以来となる2連覇を果たしたワグナーは、バンクーバー五輪代表の長洲やフラットらの陰でこれまであまり目立たなかったが、20歳を過ぎてようやく日が当たってきた感じ。10年のGPファイナルで優勝したアリサ・シズニーは故障が多く(今回の全米選手権もケガで欠場)、どちらかというと、はかなげな印象だ。
 ワグナーもシズニーもそれぞれ魅力があるのだが、クワンや、女子体操界のスターである北京五輪金メダルのナスティア・リューキン、ロンドン五輪金メダルのガブリエル・ダグラスと比べると、米国人が好きそうなスター性といった点では、いまひとつ欠けていた。

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フリーで会心の演技を見せ、喜ぶゴールド=ロイター

■GPシリーズのロシア杯で2位

 そうした米女子フィギュア界に“ゴールド”が登場。「スポーツ選手にはいい名前でしょ」と明るく話すところなどは、同じ17歳のダグラスに通じる。
 昨季の世界ジュニア2位、シニアデビューした今季もGPシリーズ自身2戦目のロシア杯で2位に入り、「いずれ出てくる」とフィギュア界で見られていた逸材だった。
 なぜ、それほど米国では女子が重要なのか? 06年の世界選手権以降、米国の女子選手はフィギュアスケートの世界選手権で表彰台に乗っていないが、米国全体が弱かったわけでない。
 バンクーバー五輪でも男子はエバン・ライサチェクが金メダル、アイスダンスではメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組が銀メダルに輝いている。
 しかし、フィギュアや体操を含む五輪スポーツは、米国では女性の視聴者の方が多く、女子にスター選手がいないとなかなか盛り上がらない。

■女子が盛りあがらないと…

 今回の全米選手権も男子フリーや、デービス組が出たアイスダンスは3分の1くらい空席があったのに、女子フリーは満席。テレビ放映も男女、アイスダンスのフリーはいずれも生中継されたが、土曜日のゴールデンタイムは女子であり、アイスダンスは土曜日、男子は日曜日の日中だった。
 スポンサーへのアピール度も、米国では女子の方が圧倒的。だからこそ女子のスター選手が待望される。競技、大会を盛り上げ、お金を集めることにかけて、米国ほどたけた国はない。米国が盛り上がると、フィギュア界全体も盛りあがる。だから、米国の動向を世界も注視している。

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ゴールドのフリーの演技。女子のスター選手が出てこないと…=AP

■男子にも楽しみな選手

 ちなみに今回の全米選手権では、男子でもスターになりそうな選手が出てきた。マックス・アーロン(20)。つい最近まで、アイスホッケーも真剣にやっていた変わり種で、ソルトレーク五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディンに風貌が似ている。
 ただ、GPシリーズに出場した経験はまだない。今回の全米選手権は4回転サルコーを2回フリーで決めて優勝したが、その実力が本物かはまだ判断しかねるようだ。

 浅田や金妍児もそうだったように、ゴールドも初めての世界選手権は緊張で思ったような演技ができないかもしれない。だから場数を踏ませたいのだろう。ワグナーは欠場するが、8日から大阪で開かれる四大陸選手権にも、ゴールドは出場する予定だ。

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男子で優勝したアーロンは最近ま
でアイスホッケーも真剣にやってい
た変わり種=AP


(原真子)


■選手活動より政治活動なお方

選手たちは四大陸選手権真っ只中というのに、
KYさんは政治活動に勤しんでいるようです。

昨日、平昌冬季スペシャルオリンピックの開会式で、
ミシェル・クワンと共に「ヒーロー」を再演したそうです。

動画はリンク先でご覧になれます。
「ヒーロー」と「江南スタイル」です。
http://youtu.be/ch_hig1RdvA


キム·ヨナマルチュム、ミシェル·クワンと合同舞台'私たちは平昌スタイル〜 "
SSTV 2013-02-06 07:52:41

[SSTV lイ·スンミンインターン記者]フィギュアスケート選手キム·ヨナが歌手サイの "マルチュム"を踊った。

キム·ヨナは去る5日、江原道平昌郡龍坪ドームで開かれた'2013平昌冬季スペシャル今年リクピク "閉幕式に参加してミシェル·クワンと一緒に素敵な演技を繰り広げた。

特にこの日キム·ヨナは閉幕式特別公演でミシェル·クワンと一緒にサイの "江南スタイル"の歌に合わせてマルチュムパフォーマンスを披露した。

白Tシャツに着替えた二人は、知的障害者フィギュアスケート選手18人と一緒に氷上に登場してマルチュムを披露し、多くの観客たちの歓呼を受けた。

一方、キム·ヨナマルチュムを接したネチズンたちは "キム·ヨナマルチュムに私もそわそわ" "キム·ヨナマルチュム見栄えが良い" "世界的スターの出会いだね"など、様々な反応を見せた。


記者会見
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右の画像、拡大すると怖いです。
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ミシェル・クワンと「ヒーロー」「江南スタイル」
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■柔道・橋本聖子氏の話題

フィギュアスケートではないですが、
橋本聖子氏の名前がニュースに飛び交ってますね。

告発選手の名前を公表せよ、と言ったとか。
いや言ってない、とか。


柔道暴力問題 告発選手の名前公表を…自民・橋本聖子氏
スポニチ 2013年2月6日 11:46

 自民党の橋本聖子参院政審会長は6日午前、柔道女子日本代表での暴力問題を告発した選手15人の名前は公表されるべきだとの認識を示した。党参院議員総会で「長年のいろいろな問題を訴えることには非常に大きな責任がある。選手一人一人が理解しなければいけない」と述べた。

 橋本氏は日本オリンピック委員会(JOC)理事で、選手の聞き取り調査をするためにJOCが設置した「緊急調査対策プロジェクト」のメンバーを務める。

 総会では「プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決していいことでない」と指摘。「あまりにも選手のプライバシーを守ろうとする観点から、15人の選手が表に出ていないことをどう判断するか。非常に大きな問題だ」と語った。

 5日の自民党スポーツ立国調査会の会合でも、調査がしくにい点などを理由に告発選手名の公表を求める声が出ていた。

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自民党の橋本聖子参院審会長



橋本聖子議員が「氏名公表」発言を否定 柔道女子代表での暴力行為
デイリースポーツ 2月6日(水)17時57分配信(yahooニュース)

 自民党の橋本聖子参院政審会長は6日、事務所からのFAXを通じ、この日、一部で報道された柔道女子代表での暴力行為などを告発した選手15人の氏名を「公表すべき」との発言について、「『氏名を公表すべき』とする発言はいたしておりません」と否定した。

 その上で、五輪強化には税金が投じられており、その公益性に対する一定の責任を理解すべきという指摘を受けての発言として「選手のプライバシーを守り、告発したことによる不利益を被らないように配慮することは当然です。ただ、氏名を公表しないことについて厳しい意見もあることから、今後、どういう方法で選手を守りながら、これまでの経緯や事実を明らかにすべき」との考えを表明した。



告発15選手の代理人、名前公表を検討
サンスポ 2013.2.6 13:34

 柔道女子日本代表での暴力行為などを告発した選手15人の代理人、辻口信良弁護士は6日、「ずっと匿名でいくのは理屈の上でおかしいのは分かっている。彼女たちと名前を公表するか再協議し、考えないといけない」と名前の公表を検討する考えを示した。

 日本オリンピック委員会(JOC)女性スポーツ専門部会長を務める柔道元世界女王の山口香氏は「選手が守られることが担保されるのであれば公表もありだと思う」とした上で、「15人には現役選手が多く、今後の競技生活に影響を及ぼすこともある。現状では時期尚早だと思う」との見解を示した。(共同)



園田前監督「余計なこと言ったな」、選手どう喝
読売新聞 2月6日(水)7時46分配信(yahooニュース)

 女子選手への暴力行為で辞任した園田隆二・全日本女子前監督(39)が、全日本柔道連盟(全柔連)の調査に暴行を認めた後の昨年10月下旬、海外遠征先で、最初に被害を訴えた選手を「余計なことを言いふらしているらしいな」などと、どう喝していたことが5日、明らかになった。

 15人連名による集団告発にはこうした背景があった。

 全柔連などによると、昨年9月下旬、1選手が実名で園田前監督の暴力行為を通報し、10月上旬に連盟幹部が事情を聞いた。前監督は大筋で通報内容を認めたが、10月下旬にブラジルで行われた国際大会に遠征した際、この選手を口頭で厳しく責め立てたという。

 以前から園田前監督ら強化体制に不満を持っていた選手たちは、この話を伝え聞き、謝罪もせずに高圧的な態度を取る前監督への怒りを増幅させたという。全柔連は11月10日までに前監督に始末書を出させて沈静化を図ったが収まらず、選手たちは翌11日付で告発文書を作り、日本オリンピック委員会(JOC)に提出した。

 選手側の代理人弁護士は、「現在、JOCなどが調査中なので詳細は控えるが、一連の流れについてもしっかり調べてもらえると思っている」としている。


最近、スポーツのゴタゴタが表面化されることが増えたような気がします。



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  1. 2013/02/07(木) 00:01:51|
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