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竹島男の最終処分前に、イ・ミョンバクとロゲ会長が勲章を交換。

竹島男の最終処分が未だに決まっていません。
そんな中で、怪しげなニュースが出ています。

韓国のイ・ミョンバク大統領が、IOCのロゲ会長に体育勲章を授与し、
IOCロゲ会長は韓国のイ・ミョンバク大統領に五輪功労賞を授与したというものです。


李大統領 五輪オーダー受章=IOC会長に勲章授与も
中央日報日本語版[ⓒ聯合ニュース] 2013年02月01日21時00分

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、青瓦台(大統領府)で国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長に体育勲章「青竜章」を授与した。

 青瓦台によると、2018年冬季五輪の韓国招致や、韓国スポーツの発展と国際的地位向上への功労に対し贈られた。

 続いて、ロゲ会長から李大統領に五輪オーダー(功労章)金章が授与された。李大統領の受章は昨年12月にスイス・ローザンヌで開かれたIOC執行委員会で決定した。韓国スポーツと五輪発展に対する寄与に加え、平昌冬季五輪招致によりアジア全域での冬季スポーツの発展に貢献したと評価された。

 五輪オーダーは1975年に制定され、五輪発展に貢献した功労者に贈られる。金章、銀章、銅章(1984年以降は授与中断)がある。

 李大統領は勲章授与後、IOC関係者らとの夕食会に出席した。


竹島男の最終処分はIOCに委ねられています。
次のニュースによると、今月(2月)に結論が下される予定になっています。


韓国“竹島男”処分 IOCは来年2月に結論へ
スポニチ 2012年12月7日 07:29

 国際オリンピック委員会(IOC)は5日の理事会で日本とのロンドン五輪サッカー男子3位決定戦後、竹島(韓国名・独島)の韓国領有を訴えるメッセージを掲げた韓国のMF朴鍾佑(パクジョンウ)(23)について規律委員会で処分を検討することを決めた。同委員会の判断を受け、来年2月の理事会で結論を出す

 FIFAは代表戦出場停止2試合と3500スイスフラン(約31万円)の罰金処分を科した。IOCは同選手への銅メダル授与を保留しているが、IOC幹部は「厳しい処分にはならないだろう」との見解を示した


何なんでしょう、この仲良しごっこ。

竹島男の処分を発表する前に、
当事者のイ・ミョンバク大統領とロゲ会長が互いの貢献を認め合って勲章を交換しあう。

スポニチの記事でも、
「厳しい処分にはならないだろう」
というIOC幹部の声が伝えられています。

これらの経緯から、
竹島男の再処分は軽いものになりそうです。

そんなことになったら、もう何も信じられなくなりそうです。
いちいち吠えるのも空しくなってしまいそうです。



既存のフィギュアスケート本から、3冊おすすめということで、記事が出ていますね。


今週の本棚・この3冊:フィギュアスケート=浜美雪・選
毎日新聞 2013年02月03日 東京朝刊

 <1>フィギュアスケート 美のテクニック(樋口豊監修、野口美惠企画・執筆/新書館/1890円)

 <2>フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法(荒川静香著/講談社/品切れ)

 <3>浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく(生島淳著/朝日新書/798円)

 いまや国民的人気のフィギュアスケートだが、「何であの選手の方が得点が高いの?」という疑問を一度ならず抱いた人も多いだろう。

 そこの疑問を解くためにも、まずはフィギュアがどういう技を競うものかを知っておく必要があるが、『フィギュアスケート 美のテクニック』は絶好の本。ジャンプやスピンなどの解説はテレビ観戦族にもわかって欲しいという熱意を感じるし、「ジャンプは質か回転数か?」といった本質をずばりついたコラムが随所にあって、読み応え充分。「エッジを通して足元から伝わってくる動きこそフィギュアスケートの美しさ」という樋口豊の至言に合点がいけば、見方も劇的に変わるはず。しなやかに滑りつつ多様に変化する太田由希奈の美しい模範演技の連続写真は、この競技が目指す表現力の何たるかを雄弁に物語っている。

 技の種類や質だけでなく音の取り方やリンクの使い方までわかるようになっても、いやわかればわかるほど採点への不信感が募ってくるのがフィギュアの罪なところ。そういう悩めるファンに「ジャッジにはいい意味で“鈍感”に」なるのがいいと男前な見解を提示しているのが『フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法』。「選手は自分にできることを精一杯やって結果を待つだけ」。フィギュアは「人と争うスポーツでは」ない。悔しい気持ちは「自分自身に対して向ける」という言葉にはトップアスリートならではの骨太な気高さが宿っている。とはいえ、その荒川静香でさえ「何をもって得点を決めているのか、明確ではありません」と断言するフィギュアは果たして公平を旨とするスポーツと言えるのか?

 そんなフィギュアの政治的側面の強さを指摘したのが『浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく』。企業までも巻き込んでロビー活動を展開しつつ、採点システムに最もかなう解答を出すことで何がなんでも勝ちにいくことより、己れが理想とする演技を目指した浅田陣営はどこか日本の企業の海外戦略と重なるが、算盤(そろばん)に合わなくても、さらなる高みを目指して果敢に挑戦していくのがスポーツのかけがえのない魅力のはず。「(ソチの)勝者はすでに決まっている!!」という帯に暗然となるが、こうなったら我々ファンだけでも曇りのない目で選手達の演技を真摯(しんし)に見つめ、フェアで温かい拍手を送ろうではないか。


「フィギュアスケート 美のテクニック」については、以前拾っていた画像があります。
(↑)この本を持ってる方から、この画像は載っていないとご指摘をいただきました。
大変失礼しました。教えてくださったかた、ありがとうございますm(_ _;)m
書籍名は不明ですが、せっかくなので画像は残しておきますね。

(紹介された本とは関係ないようですが画像を残しておきます)
winshot000468.jpg

生島淳氏については以前調べたことがあるので、
なんとなくどんなな内容かわかる気がします。
「生島淳がキムヨナをばっさり」キムヨナの黒い影

荒川さんの「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」が、
『「ジャッジにはいい意味で“鈍感”に」なるのがいいと男前な見解を提示している』
と紹介されていますが、そういう内容なんですか?(読んでいないので(;^_^A)



アンダー・ザ・テーブルという言葉を一部で流行語にしたほど(笑)日本では歓迎された週刊新潮の記事。
(某掲示板ではアンダー・ザ・テーブル祭りが続いています)
良記事です。【週刊新潮】高得点の理由が見えない「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル

ところが、いつもなら日本の報道を受けてすぐに(早ければ当日)反論をする韓国メディアが、
未だにひとつも週刊新潮の記事には触れてきません。

これは図星だったといえそうです。

一部のKYファンのブログでは、
あの「Would you please stop to tell a lie, B?」
の御札つきの画像を使用して反応していたらしいですが、
公のニュースとしては皆無で、国民には知らされていない状況です。



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  1. 2013/02/03(日) 10:49:23|
  2. 疑惑|
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