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安倍さんも女性自身にお怒りです!言い訳をしないプルシェンコ選手に脱帽。ほか。

先日の記事でご紹介した毎日小学生新聞に画像があったことを遅まきながら知りました。
(この前見たときは、「図解」なのに図がないぞ?と思った記憶が)
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■住友生命さんが真央ちゃんにタブレットをプレゼント

住友生命さんが、「Mao Asada 応援プロジェクト」の一貫として、
応援サイトをいつでも見られるようにと、
真央ちゃんにタブレット端末をプレゼントしたそうです。


「MAO ASADA 応援プロジェクト」浅田真央選手に応援メッセージ専用タブレットを贈呈

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住友生命保険相互会社(代表取締役社長:佐藤義雄、本社:大阪府大阪市)は、ブランドパートナーである浅田真央選手を応援する「MAO ASADA応援プロジェクト」を展開しております。その第一弾として、現在、全国の皆さまからの浅田選手への応援メッセージを、当社営業職員やwebサイトを通じて募集しておりますが、この度、寄せられた応援メッセージを、浅田選手に直接お届けするための専用タブレットを贈呈いたしました。今後、このタブレットを通じて、応援メッセージをご本人にご覧いただくことができるようになりました。

[タブレットの贈呈時のエピソード]

専用タブレットは、フィギュアスケート会場にて、社長の佐藤義雄より浅田選手へ直接贈呈いたしました。会場の控室でにこやかな“MAOスマイル”で迎えて下さった浅田真央選手。プレゼントボックスに入った端末をお渡ししたところ、浅田選手は、「わあ、かわいい」と言いながら手に取って、早速メッセージを読み始めて下さいました。社長の佐藤からは、別のパソコン画面で「MAO ASADA応援サイト」を見せながら、「全国のファンの皆さんはこちらの特設サイトをご覧になっています」とお伝えしたところ、浅田選手からは、「このサイトは見たことがあります。」といった嬉しい反応がありました。最後に「これ本当に頂いていいんですか?」と、とても礼儀正しい浅田真央選手。スタッフ一同、声を揃えて「ぜひ使って下さい!」とお答えしました。気さくで、優しい浅田真央選手に、スタッフ全員があらためて大ファンになりました。

[浅田真央選手からのメッセージ]
皆さんこんにちは。浅田真央です。たくさんの応援メッセージありがとうございます!この応援サイトはパソコンでも観ていましたが、今日プレゼントして頂いた専用タブレットでは、応援メッセージを一度にたくさん読めてとても見やすいですね。素敵なメッセージばかりで、とても励みになります。持ち運びも楽なので試合にも持って行きたいと思います。皆さんの応援に元気と勇気を頂いて自分らしいスケートができるように頑張ります。これからも応援をよろしくお願いします。

[佐藤義雄のコメント]
今回はファンの皆さまを代表して、専用端末をお渡しするという大役を務めました。「全国のファンからの『熱い』応援メッセージをぜひご覧下さい。」とお伝えしたところ、浅田選手からは、いつもの優しい笑顔とともに、「ありがとうございます。ぜひ読ませて頂きます。」という答えを頂き、私もほっとしました。住友生命は全国の皆さまと一緒に、これからももっと「熱く」浅田選手を応援
してまいります。

[浅田真央選手応援 新CMについて]
本プロジェクトでは、応援メッセージを活かした浅田真央選手応援CMを新たに制作予定です。

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いつも思っていたことなんですが、
ファンからの応援や期待は、時に選手には負担になるのでは?という心配をよそに、
なぜか真央ちゃんはいつも「応援が嬉しいです」という姿勢を崩さないんですよね。

どんなに苦労しているときでも、
ファンの期待をプレッシャーではなくパワーとして受け止めてくれる。

ただただ凄いなぁ、と感じています。

そんな選手を応援できる私たちも幸せだし、
そんな選手だからこそ応援する甲斐もありますね(o^-^o)

住友生命さんのこのプロジェクトも、
真央ちゃんには大いにプラスに働くものと思います。

■言い訳をしないプルシェンコ選手に脱帽

椎間板ヘルニアの手術を受けたプルシェンコ選手について、
田村明子さんが詳しい記事を書いてくださってます。


帝王プルシェンコの欧州選手権棄権
J-SPORTS 2013年01月28日11:03

Text by 田村 明子

2002年ソルトレイクシティ五輪で銀メダル、2006年トリノ五輪で優勝し、復帰した2010年バンクーバー五輪では再び銀メダルを手にした帝王エフゲニー・プルシェンコ。現在30歳の彼だが、来年祖国で開催されるソチ五輪に出場することを目指すと公言し、2012年12月、10回目のロシア選手権タイトルも手にした。

2013年1月にザグレブで開催された欧州選手権では、8回目となるタイトルを守るためにやってきた。だがかねてから椎間板ヘルニアの問題を抱え、これまで何度か手術、ブロック注射などの治療を重ねながらトレーニングを続けてきた。ザグレブでは試合前日の公式練習で激しく転倒し、もともと悪かった腰を打って痛みを悪化させたという。

チームドクターには棄権を勧められながらも、SPの氷の上に立った。出だしの3ルッツでステップアウトし、3アクセルで転倒。それでも王者の意地を見せて3ループ+3トウループを降りて結果は6位。
「直前になって4回転をやらず、3ルッツをやることに決めた。失敗したのは、気持ちの切り替えがきちんとできていなかったのかもしれない。だが3アクセルは、自分にとっては許せないミス。目をつぶってもできるジャンプなので、転倒したのは腰のせいではない。集中力を欠いてしまったのかもしれない」とコメントした。

なぜ無理をしてまで、ここで滑ろうと思ったのか、と尋ねるとこう答えた。
「試合の経験がもっと必要だったから。アイスショーと試合というのは、まるで違うもの。自分は最近ほとんど試合に出ていなかったので、ここに出場することは大切なことだった」

練習、というのはあくまでソチ五輪を目指すために、という意味に違いない。だがその日のうちに、2日後のフリーは棄権することが発表された。

ロンドン世界選手権は翌年のソチ五輪の出場枠を決める大切な大会だが、誰がロシア男子を代表してロンドンに派遣されるのか、まだ現時点では発表されていない。かつては世界最強を誇ったロシア男子も、現在では世界選手権出場枠がたった1つになってしまった。ロンドンでロシア男子は、ソチ五輪出場枠をいくつ獲得できるのか。そしてプルシェンコは望み通りソチ五輪の代表になれるのか。長年フィギュアスケートというスポーツに貢献してきた彼だけに、今や満身創痍となったプルシェンコだが、彼の最後の舞台での活躍を願う人々は多い。

130121_1.jpg



この記事のソースとなっているのが、こちらのロシアサイトのようです。
術後、ベッドの上でインタビューを受けている動画もあります。

После сложнейшей операции Евгений Плющенко готовится вернуться в большой спорт Смотрите оригинал материала на

(記事中の動画よりキャプチャ)
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「だが3アクセルは、自分にとっては許せないミス。
 目をつぶってもできるジャンプなので、転倒したのは腰のせいではない。
 集中力を欠いてしまったのかもしれない」

という部分にグッときてしまいました。

さほど重症ではない怪我を大いに言い訳に利用する選手もいる中で、
即手術を受けないといけないほどの痛みを抱えながら、
ジャンプの失敗を痛みのせいにしないで、自戒できるプルシェンコ。

こういう曇りのないアスリート精神は尊敬せずにいられません。
結果が良くても悪くても応援したくなる選手。

真央ちゃんと、そういう部分でも似ていると思いました。

■中日新聞の低俗なコラムに閉口

あるニュースに対する某所の反応(↓)


16 :名無しさん@13周年 :2013/01/29(火) 21:22:36.61 ID:3UFevRi80
どこの国の新聞だ

105 :名無しさん@13周年 :2013/01/29(火) 21:26:59.86 ID:SmdfzUFS0
まるでチンピラ

189 :名無しさん@13周年 :2013/01/29(火) 21:31:12.76 ID:lTFCKPoM0
すごい上から目線

207 :名無しさん@13周年 :2013/01/29(火) 21:32:08.03 ID:Eefv4ab00   
なんかもう幼稚に感情を垂れ流すだけの落書き帳と化してるな……。

221 :名無しさん@13周年 :2013/01/29(火) 21:32:37.88 ID:ZbMcGW9r0
これホントに新聞の記事なの?


「これホントに新聞の記事なの?」
というのは、確かに私も感じました。
結びの言葉に目を疑ったほどです。

そのニュースはこちらです。


夕歩道
中日新聞 2013年1月29日

 日銀の物価2%目標の深い意味を銀行マンが教えてくれた。…ゼロ金利以下には金利を下げられないから、物価2%になるまで金利は上げません、という時間を使ったいわばマイナス金利なのさ。

 似た話は少し前のヘリコプター・ベンと呼ばれた男。飛行機乗りじゃない。大国アメリカの金融政策を決めるベン・バーナンキFRB議長。ドル紙幣をどんどん刷ってヘリでばらまけ、とほえた。

 いずれも銀行に預けた貯金の値打ちは、時間のたつほど減ってゆく。だからお金を使えという。でもお金が回ることと、お金を無理に使わせることはちがう。調子に乗りすぎるなよアベノミクス。


中日新聞ですね。
昨年末にこんな特集を組んで大ブーイングを受けたばかりだというのに…

「JISZ26000」がメディアの偏向報道を防ぐ最後の砦となるかもより再掲
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■安倍さんも女性自身にお怒りです!!!

ところで、「近所の噂レベル」の雑誌として女性自身を取り上げたばかりですが、
その真央ちゃん記事の横には、安倍総理の記事があったそうです。
当然、根も葉もないことで安倍さんを下げている内容です。

私は真央ちゃんの記事について、
ブログで「近所の噂レベル」と切り捨てただけでしたが、
なんと安倍さん、フェイスブックで女性自身に謝罪を要求されているのです~! ( ̄∇ ̄ノノ\パチパチパチ!!


安倍さんのフェイスブックより

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安倍 晋三

「女性自身 2月12日号」の記事を読んでびっくりいたしました。
「安倍昭恵さん~首相公邸台所改装費に税金一千万円」と題された記事。

記事を要約すると、
『「2007年の首相辞任は、自分がきっちり夫の健康管理をしてあげられなかったからだ」との後悔の念を強くもっている昭恵が「今度は前回以上に食事の面から夫をサポートしていかなければ」との思いから、首相公邸の台所を1000万円(税金)かけて改装するよう指示している。(自民党関係者からの話)』
・・・という内容です。

今更ではありますが、とんでもない捏造記事です。
私も昭恵も首相公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼した事はありません。


公邸に移るにあたって清掃や空調点検、あるいは壁穴の補修作業が入るというのは通例ですが、本来こちらが依頼し行うというものではありませんし、金額についても1000万円もかかる大げさな工事はもちろんありません。
編集された方、どうかご訂正をお願いします。


掲示板では、安倍さん、それでも優しすぎるよ、
名誉毀損で訴えてもいいレベル、という声が多いです。

安倍さんのUPされた画像には、
真央ちゃんの記事も写っています。

安倍さんも、真央ちゃんの記事を読んでくれてたらいいんですが。

安倍さんが女性自身に注目している今、
「実は真央ちゃんもマスコミにはひどい目にあってるんです」
とメールなどでお伝えすると、何か変わってくるだろうか…
などとふと思ってしまいました。

安倍さんはもちろんリフォームなどしていません。
リフォームをしたのは鳩山だったそうです(もうこの人に敬称をつけるのもイヤ)。

鳩山がリフォームをしたというソースはこちら(↓)


「麻生さん入った風呂はイヤ」 首相公邸改修乱れ飛ぶ憶測
J-CASTニュース 2010年02月24日20時17分

鳩山幸首相夫人が「麻生前総理が入った風呂に入りたくない」というので、1千万円の税金を使い首相公邸の風呂場を改修工事したのではないかーー。自民党の高市早苗衆議院議員がこんな内容の質問主意書を提出した。これに対し鳩山由紀夫首相は風呂場の改修工事はしていない、との答弁書を出したが、幸夫人が公邸設備への不満を漏らしていたことなどから、「本当は改修したのでは」などとさまざまな憶測が乱れ飛んでいる。
内装補修や床改修には413万円かけた

事の発端は10年2月12日の衆院予算委員会。自民党の与謝野馨衆議院議員が鳩山首相に対し、09年10月末に公邸に入居した際の改修について質問した。首相は「公邸のお風呂を改修した」と述べたが、同日の記者「ぶら下がり」では、「調べてみたところ、寝室は改修したが風呂は改修していない」と修正発言。「どのようにして、公邸を改修したか、という理解をしていなかった節がある」などとあやふやな答えだった。

高市議員はこの日、「総理大臣公邸の風呂場改修工事について」の主意書を提出した。幸夫人が「麻生前総理が入った風呂に入りたくない」という理由から風呂場を改修。風呂場は05年3月に作られたまだ新しいものにもかかわらず、費用は内閣官房報償費(機密費)から捻出した。こうしたことは複数の国家公務員が証言しているものであり、「真偽をはっきりさせるため」政権交代後に行われた公邸の工事や新たに購入した全ての備品の名前、金額、代金支払いの原資を明らかにしてほしい、というものだった。

鳩山首相は10年2月23日付けで答弁書を衆議院議長に提出。風呂場の改修工事の事実はない、とした。ただし、「経年劣化」に伴い内装補修や床改修は実施していて、合計で413万円。また、洗濯乾燥機2台を購入、61万円かかった。これらの経費は(項)内閣官房共通費(目)総理大臣官邸業務庁費から支出している、と書いている。

ネットでは鳩山夫妻が風呂場を改修してもおかしくはない、という見方も結構目立つ。幸夫人が公邸に不満を持っていると報じられていたからだ。「週刊文春」(12月31日・1月7日新年特大号)によれば、

「『広すぎてお化けが出そう』『誰かにみられている気がする』『4年間これが続くのね』などと、愚痴をこぼしています」

という鳩山家知人のコメントが掲載されている。特に気に入らないのが台所だ、としている。

ネットでは、「麻生総理が使った風呂場ならば、もっと毛嫌いしているのではないか」といった推測も出ている。

風呂場改修に機密費1000万円を使ってしまった??

鳩山首相も風呂場には関心が高いようで、「お風呂でマントラ(呪文)を唱える」習慣がある、と民主党の幹事長時代に受けたインタビューで答えている、メディテーションで何も考えない時間を持つとリフレッシュできるため、無になるためにお風呂でマントラを唱えるのだそうだ。そんな首相夫婦だから風呂場を改修してもおかしくないのでは、ということのようだ。

高市議員は、2010年2月24日付けの自身のホームページ上のコラムで、「すっきりしない答弁書でありました」と書いた。風呂場改修の情報は09年12月に複数の官僚から提供されたもの。鳩山首相が機密費情報の公開を進める、とかねてから言っていたにも関わらず、機密費非公開に一転したのは、公邸の風呂場改修に機密費1000万円を使ってしまったからだ。こんな背景を官僚達から聞かされた、というのだ。

ちなみに、安倍晋三元首相に官邸の風呂場について聞いたところ、小泉元首相から麻生前首相まで風呂場の改修は行っていなかったという。

「風呂場の改修の有無については、麻生前総理大臣や安倍元総理大臣が視察することができたなら、すぐに判明することだろうと思います」

とも書いていて、「風呂場騒動」の真相はやぶの中だ。


「麻生さん入った風呂はイヤ」

なんて、子供じみてます。
中日新聞の「調子に乗りすぎるなよアベノミクス」と同じレベルの幼稚さ。

鳩山のしたことを安倍さんのことのようにすり替えて、
捏造記事を書く女性自身。

こんなにすぐバレる嘘を書かなければならないほど、
安倍さんの足を引っ張りたいんですね。

安倍さんの人気が上がると、何か都合でも悪いんでしょうか(笑)



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  1. 2013/02/02(土) 14:45:27|
  2. 捏造報道|
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