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良記事です。【週刊新潮】高得点の理由が見えない「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル

週刊新潮の記事が明らかになりました。

某所でUPされたものをお借りしてますが、先にお願いがあります。

発売されたばかりの雑誌の記事なので、
ネットに転がっていたとはいえ、ここに乗せるのはルール違反だと自覚してます。

もしこの記事がGJと感じられた方で、財布に余裕のある方は、
週刊新潮をぜひ購入してくださいm(_ _;)m
370円なので、私も買います!

評判がよければこの路線でまた記事を書いてくれるかも…という期待も込めて。


高得点の理由が見えない 「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル
週刊新潮 2013/01/31号P133~P134

(クリックで大きくなります。左右分かれてます。
 「嘘つかないで、B?」の魔よけ御札つき・笑)
winshot000317.jpgwinshot000316.jpg

多くの人が疑問を抱えながら、理由が見えないこと程もどかしいものはない。フィギュアスケートの女王と評されるキム・ヨナの高得点もその1つだ。1年8カ月も銀盤から離れていながらにしての世界最高得点。これにはアンダー・ザーテーブル、袖の下を渡しているのではと勘繰りたくもなるのだが……。

 バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナが、ドイツのドルトムントで開かれた国際大会に出場したのは昨年12月のことだった。スポーツライターの折山淑美氏によれば、

「彼女は転倒したり、トリプルがシングルに抜けたり、色々とミスしていました。まだ、試合勘が戻っていない様子でしたね」

 確かに、1年8カ月ぶりの復帰戦ということで銀盤の女王も本調子ではなかったのである。しかし、結果は総合201.61点の今季世界最高得点。これには素人目にも理解に苦しむ。現地ジャーナリストも苦笑する。

「国際大会と言っても、例年は取るに足らないもので若手選手しか出ていませんし、報道陣も10人足らず。それがヨナの出場が決まるや、韓国企業のサムスンやLGがスポンサーに付き、韓国から報道陣も大挙押し寄せましたから」

 大会主催者には嬉しい悲鳴だったはずだが、それがキム・ヨナの高評価とどう関係があるのか。

「確かに、彼女の演技は群を抜いていました。しかし、贔屓目に見ても世界最高得点の演技ではなかった。あれは彼女へのサービス点。むろん、スポンサーを意識したものですがね」(同)

コーチとの出会い

 だが、キム・ヨナの高得点疑惑はバンクーバー五輪から始まっていたのだ。スポーツ紙のスケート担当記者が当時を振り返る。

「バンクーバー五輪で、ヨナは2位の浅田に20点以上も大差を付け、228.56の世界歴代最高得点で優勝しました。その後、複数の審判がヨナに露骨な贔屓をしていることが明らかになり、”疑惑の採点”と報じられたのです。ヨナが高記録を出すようになったのは、あのコーチと出会ってからだといわれています」

 あのコーチとは、カナダ人のブライアン・オーサー(51)。88年のカルガリー五輪の男子フィギュアでは銀メダルに留まったものの、国内では英雄視されている。オーサーを知る日本スケート連盟関係者が語る。

「彼はカナダスケート界のドンで、国際スケート連盟の幹部や各国の技術委員と親交があります。その豊富な人脈を利用して情報収集をし、どんな演技をすれば得点を稼げるのかを知り尽くしているのですよ」

 それだけなら研究熱心なコーチだが、彼はスポーツ誌にこう答えている。

<2週に1回はヨナと彼女の母親と一緒に、国際スケート連盟の技術委員らを呼んでミーティングをしている。ここで、ジャンプの詳細な得点の計算や、ライバルの演技、衣装まで、細かく戦略を考えている>

 これでは連盟の技術委員と密議していると言っているようなものだ。

「密室でのやり取りですから、何があっても誰も分からない。たとえアンダー・ザ・テーブルでもね。ヨナはオーサーと決別した後も、彼の人脈をフル活用しています」(先のスポーツ紙記者)

 ヨナと浅田は3月、2年ぶりに直接対決する。


記事の登場人物と言葉を抜き出すとこんな感じです。

折山淑美氏
「彼女は転倒したり、トリプルがシングルに抜けたり、色々とミスしていました。まだ、試合勘が戻っていない様子でしたね」

NRW杯現地ジャーナリスト
「国際大会と言っても、例年は取るに足らないもので若手選手しか出ていませんし、報道陣も10人足らず。それがヨナの出場が決まるや、韓国企業のサムスンやLGがスポンサーに付き、韓国から報道陣も大挙押し寄せましたから」
「確かに、彼女の演技は群を抜いていました。しかし、贔屓目に見ても世界最高得点の演技ではなかった。あれは彼女へのサービス点。むろん、スポンサーを意識したものですがね」

スポーツ紙のスケート担当記者
「バンクーバー五輪で、ヨナは2位の浅田に20点以上も大差を付け、228.56の世界歴代最高得点で優勝しました。その後、複数の審判がヨナに露骨な贔屓をしていることが明らかになり、”疑惑の採点”と報じられたのです。ヨナが高記録を出すようになったのは、あのコーチと出会ってからだといわれています」
「密室でのやり取りですから、何があっても誰も分からない。たとえアンダー・ザ・テーブルでもね。ヨナはオーサーと決別した後も、彼の人脈をフル活用しています」

オーサーを知る日本スケート連盟関係者
「彼はカナダスケート界のドンで、国際スケート連盟の幹部や各国の技術委員と親交があります。その豊富な人脈を利用して情報収集をし、どんな演技をすれば得点を稼げるのかを知り尽くしているのですよ」

スポーツ紙に掲載されたオーサーの言葉を紹介(Number2010.2.28号)
<2週に1回はヨナと彼女の母親と一緒に、国際スケート連盟の技術委員らを呼んでミーティングをしている。ここで、ジャンプの詳細な得点の計算や、ライバルの演技、衣装まで、細かく戦略を考えている>


折山淑美氏以外は実名が出ていないので、
昨日書いた「飛ばし記事」の構図に当てはまってしまうのが残念ですが、
でも、ここに出ている話はフィギュアスケートファンには知られている事実なので、
信頼度は高いと思いました。

また、実際にNumberに文字として残っているオーサーの肉声を伝えていることもGJです。

ひとつ注文をつけるとすれば、
「確かに、彼女の演技は群を抜いていました」
というところに、(若手選手の中では)という説明があれば完璧だったかな?
その前の文章では書かれているのですが、その部分にも欲しかった(笑)
あ、あとNRW杯の得点はISU公認ではないことも。

確かにフィギュアスケートファンにとって真新しいことは書かれていないものの、
テレビでなんとなく見ている一般層にとっては、
KY・母親・オーサー・審判の常識を超えた密着ぶりや、
NRW杯の高得点が実力ではなくスポンサーへのサービス点だったということ、
バンクーバーの頃から「疑惑の採点」と言われていたことなど、
全て初めて知る事実ばかりなのではないでしょうか。

週刊新潮さんには、できればこの路線で、
今後もガンガン疑惑を書いていってほしいと思いました。

聞くところによると、2002サッカーW杯で日本の雑誌が審判買収を取り上げたときは、
その記事を受けてイタリアでは大きく報道されたということです。

メディアが良心を持って、事実や疑惑をこうやって報道し続けてくれたら、
フィギュアスケートを取り巻く状況も少しは変わってくるかもしれませんね。

良い記事だと感じたら、購入して応援するのが一番ですが、
メールなどで感謝を伝えるのもいいですね。

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  1. 2013/01/24(木) 22:13:49|
  2. 疑惑|
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