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10代の躍進が目立つ各国の国内大会。舞ちゃんがスケ連に叱られた…?

■10代の躍進が目立つ各国の国内大会

カナダの国内大会が終わりましたが、
表彰台に登った女子は皆10代だったんですね。

カナダと言えばロシェット選手、ラコステ選手、ファヌフ選手。
今回ロシェット選手とファヌフ選手は出場せず、ラコステ選手は4位でした。

そういえばロシアの表彰台も若かったな~ということで、
国内大会メダリストたちの年齢を調べてみました。
ついでに国内大会の得点も。

アメリカについては、試合はこれからなので、
出場予定の主要選手です。

日本

1 浅田真央 193.56 22歳
2 村上佳菜子 183.67 18歳
3 宮原知子 180.55 14歳
4 鈴木明子 180.03 27歳
5 本郷理華 172.43 16歳

カナダ

1 オズモンド 201.34 17歳
2 デールマン 163.90 15歳
3 チャートランド 157.22 16歳

アメリカ

アシュリー・ワグナー 21歳
グレイシー・ゴールド 17歳
クリスティーナ・ガオ 18歳
アグネス・ザワツキー 18歳
キャロライン・ジャン 19歳
長洲未来 19歳

ロシア

1 エリザベータ・タクタミシェワ 196.57 16歳
2 エレーナ・ラディオノア 191.26 14歳
3 アデリーナ・ソトニコワ 190.75 16歳

イタリア

1 カロリーナ・コストナー 213.69 25歳
2 ヴァレンティナ・マルケイ 167.74 26歳
3 Giada Russo 145.21 ?歳

韓国

1 キム・ヨナ 210.77 22歳
2 パク・ソヨン 161.88 15歳
3 チョイ・ダビン 153.09 13歳

得点について。
こうやって並べると、やはり全日本は採点が辛いみたいです。
これが同じ大会だとすると、日本でトップの真央ちゃんは5位になってしまう。
なんだかな~と残念な気持ちです。

カナダとロシアは若い選手たちの勢いがすごいですね。
イタリアはベテランが頑張っています。
アメリカは、ワグナー選手を追う10代が多い。
日本は、14歳から27歳まで選手層が厚いですね。
鈴木明子さんと宮原知子ちゃんが倍近く離れていることにびっくり。
若い才能の知子ちゃんも凄いし、若手に負けない向上心のあっこさんも凄い。

こうやってみると、
真央ちゃんもすっかり中堅どころなんですね。

鈴木明子さん、コストナーさんなど、
年齢を重ねてなお魅力的な選手がいるので、
真央ちゃんもずーーーっと輝き続けてほしいです。

なんとなく真央ちゃんは、プルシェンコ選手のように、
30歳になっても向上心を忘れないお化けアスリートになりそうな気がしないでもないですが、
というより、出来るだけ長く応援したいという私の願望なのですが(汗)、
怪我には充分気をつけて、出来るだけ長く活躍してくれることを願ってます。



■嫌われるフジテレビ、低迷するTBS

フジテレビとTBSのニュースがありました。

フジテレビは嫌いな局の断トツ1位、
TBSは深刻な視聴率の低迷ということ。


フジTVは今年も「大逆風」か? 「嫌いな局」投票で断トツ1位に
J-CASTニュース 2013/1/20 16:00

2013年こそは、と視聴率「トップ」奪回に燃えているはずのフジテレビ――だが、「受難」はまだまだ続きそうだ。J-CASTニュースが2013年1月9~16日、ウェブ上で実施したアンケートで、トップはトップでも「嫌いなキー局」の断トツトップを記録してしまった。

この調査では総計4715票の投票があったが、フジはなんと全体の3分の2に迫る62.7%を獲得した。ネット住民の「嫌フジ」はよく知られているが、まさかここまでとは……。

news161479_pho01.jpg
J-CASTニュースでのアンケート結果(2013年1月9~16日実施)。
フジテレビが他局に大差をつけた


ネットはいつになったらフジを許すのか

今回の投票では、NHKの2局と在京民放キー局5局、加えて「みんな好き」の8つの選択肢から1つ回答を選んでもらった。フジに続いて2位に入ったのは「NHKテレビ」で9.8%、以下テレビ朝日9.3%、TBSテレビが僅差の8.3%と続く。一番「嫌い」の声が少なかったのはNHK Eテレ(教育)の0.7%で、テレビ東京も1.3%と少数派に。もっともいずれも1割未満で、フジから見ればどんぐりの背比べだ。

フジをめぐっては2011年夏、放送内容が「韓流偏重」だとする批判がネットで盛り上がり、数千人を集めるデモにまで発展した。1年半以上経つ今でも2ちゃんねるやツイッターでは「嫌フジ」投稿が絶えないが、今回のアンケートは「絶対に許さない」ネット住民の反感の根強さをうかがわせる。ツイッターでは途中結果を見たユーザーから、

「予想を裏切らぬぶっちぎりっぷりワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「昔はフジテレビばっかり見ていたのになぁ。ここまで廃れるとは…」

と嘲笑、感嘆の声が相次いだ。

もちろん、ネット住民のすべてが「嫌フジ」なわけではない。リサーチサイト「リサーチパネル」が1月8日、会員を対象に実施した「最も好きな地上波系列はどこですか」という投票では、逆に「フジテレビ系列」が20.6%と、好きなテレビ局系列No.1に輝いた(回答総数2万6796件)。もっともこの結果に2ちゃんねらーからは、「だったらなんで(視聴率)三位に転落したんですか」などと揶揄する声もあった。

好きな局は「アニメ」に強いあの局

逆に、J-CASTニュース読者が「好き」なのはどこか。J-CASTニュースが上記の「嫌い」調査と同時に行った「好きなテレビ局」のアンケート調査(総投票数3959票)では、テレビ東京が28.3%で首位を記録した。テレ東といえばアニメに強いことなどからネットでは以前から人気が強いが、今回の調査でもその「親和性」の高さを見せ付けた。

これに続いたのがNHKテレビの16.4%で「好き」「嫌い」ともに2番手に。視聴率好調が伝えられるテレ朝は10.7%で3位に入った。なお、「すべて嫌い」という人も全体の21.4%に上っている。フジはブービーで4.8%、「リサーチパネル」の調査とは大きく異なる結果となった。



視聴率低迷「TBS社長」全社員宛ての手紙
2013年1月20日(日) PRESIDENT 2013年2月4日号 

「テレビ業界を取り巻く環境は、今後ますます厳しさを増していくものと思われます。そうした中で、私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません」――これはTBSHDの石原俊爾社長が昨年11月末、社員全員に送った「社員の皆さま」と題した手紙の一節。上場企業の社長が全社員に宛てて手紙を送るとは、TBS経営陣の危機感が反映されているようだ。

視聴率は「テレビの通貨」と呼ばれる。その高さに比例して広告収入が増えるからだ。TBSはその視聴率でテレビ朝日、日本テレビ、フジテレビの後塵を拝し、テレビ東京を下回るケースも増えている。

今年度第2四半期の連結累計では、ロンドン五輪などの恩恵で、日本テレビは広告収入が前年同期比でタイム6.3%増、スポット9.4%増。同社と視聴率首位を争ったテレビ朝日も同8.4%増、9.5%増と急伸した。しかし、ゴールデンタイムの視聴率が1ケタ台に低迷するTBSは同4.3%、7.1%増に留まり、投資有価証券の評価損の影響もあって、59億円の純損失を計上した。

「昨年末の総選挙特番もテレビ東京に負けてビリ。視聴率を伸ばさないと広告収入は増えないので、社長みずから社員に手紙を出し“視聴率が取れる企画を出せ”と尻を叩いている。だが内容が抽象的。社内では“何が言いたいのか意味がよくわからない”と不評です」(TBS社員)

確かに石原社長の手紙を読むと「最優先課題はコンテンツの強化」とあっても、具体的な提言は皆無に等しい。「(テレビは)人を社会化する礎」「人を文化的存在にする」「我々は今、どういう時代にいるのか」といった抽象論が目立つ。

「社長は『仕事が社会に何を投げかけるのか、といったことを常に考えろ』と手紙に書いているが、そんなことはこれまでもやってきた。全社員に番組の企画を出せと呼びかけているのは、要するに経営側にアイデアがないから。経営トップらにリーダーシップも知恵もないので、社員の知恵を借りるというのはダメ会社の典型ではないか」(同社中堅社員)

石原氏は「TBSの一員として、誇りと自信を持って、再生への道を歩み始めましょう」と呼びかけているが、道のりは遠そうだ。


フジテレビに関しては「ざまーみろ」の一言です。

TBSの石原社長の手紙を読んで、
前TBS社長井上弘氏の言葉を思い出しました。

「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」
「日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」

テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実-TBS社長

今の石原社長は、井上弘氏と同じ感覚で言っているのではないと思いたいです。
もし井上弘氏の思想を受け継いでいるのであれば、もう浮上できないでしょう。



■寺島しのぶさんについて

寺島しのぶさんについて。
先日私はこう書きました。


寺島しのぶさんは、KYステマというわけではなく、
本当にKYがすごいと思っているんだと感じました。

テレビがKYを推すのをそのまま鵜呑みにして、
KYって凄いんだ~と思い込まされた素直な日本人そのものというか。

バンクーバーとかトリノ世選で採点に疑問を持った人はネットで調べ、
そこで疑問を持たなかった人は、そのままテレビに洗脳されるがまま…なんでしょうかね。

寺島さんに他意がなかったと思えたことはよかったですが、
寺島さんのように問題に気づいてない日本人が多いのかも知れないと感じて、
ちょっと複雑な気分ではあります。


これを書いたときは、コメントでいただいた情報のみで判断していたんですが、
あれから私も寺島さんのコラムを一通り読んでみて、少し印象が変わりました。

フィギュアスケートに関するコラムの抜粋です。
韓国・政治をテーマにしたものも。

最初、全文転載して気になるところに色をつけてみたんですが、
やっぱり個人のブログなのでそれはやめておきました。

色をつけていたところだけ残したので、
前後のニュアンスが伝わりにくいと思います。
気になる方はリンクを辿ってみてください。


寺島しのぶ「ほどほどに」より

2009.02.02 |
'09.02.18 Movie Column 〜政治〜


なんなんですか?
中川大臣。

はー。これだから日本はバカにされるのです。


2011.10.29 |
2011.10.29  今シーズン


しかし、なんで皆イケメンなんでしょう。
私のおすすめはアメリカの選手(髪がクリクリパーマで可愛い)
そして今、高橋選手を押さえ
一位のスペイン・ハビエル選手。
あのキム・ヨナを世界一にしたコーチをつけて
あっという間に頭角を表し、
これまためちゃめちゃかっこいいんですよ。


2009.02.02 |
'09.02.06 Life Column 〜フィギア〜


ショートプログラムで断トツトップのキムヨナさん。
文句なく素晴らしく、美しい優雅な演技だった。
ましてかわいいし、体型も美しい。

でもキムヨナさんは、その両方を持ち合わせている。
はっきりいって、敵は今いないと私個人では思う。
日本はどうして表現力が劣っていると
言われてしまうのだろう。
頑張れ真央ちゃん。

2010.02.23 |
'10.02.23 いよいよ


キム・ヨナは真央ちゃんのようにトリプルアクセルは飛べないけど、
ジャンプのスピードの速さ、そして高い表現力で本当に美しい。

衣装も、どうして海外の選手はセンスがいいんだろう。

2010.02.24 |
'10.02.24 美の決戦


しかし、キムヨナはその上をいってしまった。
女王の貫禄、スタイルの良さ、表現力の豊さ、衣装、曲の構成すべてが相まって、  
得点も真央ちゃんのはるか上。
二人とも完璧な滑りで、ここまで差が付くとうーん、ちょっと厳しいのかなー。
頑張れ!

2010.02.26 |
'10.02.26 フィギア


完全勝利に真央ちゃんは負けた。
世界二位だって凄いことなのに、

劣等感は人を強くする。更なる飛躍にばんざーい!

2010.11.01 |
2010.11.3 韓国


最近、韓国の勢いが止まりませんねぇ。
ゴルフだって男子も女子も絶対上位に韓国人がいますね。

そして女子バレーも。
バレー大国・中国を下しちゃったんですから。
あの韓国のエース凄いですよね。

サッカーだって負けるなぁー。
頑張れ日本!

最近の韓国映画もまたまた勢いを持ち直し、頑張れ日本。

2011.12.25 |
2011.12.25 sports


音楽と演技、扮装の融合。
カテリーナビットの真っ赤なドレスで踊ったカルメン、
キムヨナのボンドガールを思わせる007、
荒川選手のトゥーランドット素敵でした。
見てる者全てが引き込まれていきました。

トータルのパフォーマンスが問われている気がします。
日本人の衣装でこれは素敵って残念ながらあまりないなぁ。
音楽も、うーん、どうなんでしょ。
世界大会を見るとそのセンスの差は歴然と分かってしまうのですが。

村上選手が女性っぽい体つきになり昨日の演技のままいけば、
もしかしてもしかすると、真央ちゃん危ないかもです。

2012.04.03 |
2012.4.3 フィギュア


何回も言ってますが、やはり、キム・ヨナの
ジェームズボンドは忘れられません。


「日本頑張れ」と最後につけて「韓国凄い」と書くパターン、
「世界に比べて日本はダメだ」と書くパターンが多いと思いました。


キムヨナの007、カタリーナ・ビットのカルメンを何度も絶賛しているように、
演技性のあるもの、目を引く衣装など、女優の視点での感性ですね。
男子もルックスについて語っているように。

もちろん、誰が誰を応援するのも自由ですが、
バンクーバー、トリノ世選と見ていながら、結果に疑問を感じないこと、
点数で真央ちゃんが負けたからキムヨナのほうが凄いんだと思えることが、
私が真央ちゃんファンだからなんでしょうけど、感覚が違うのかなぁと感じました。

素敵な雰囲気のコラムだし、
寺島さん自身を否定するつもりはありませんが、
ただ私が真央ちゃんを応援しているばかりに、
その部分については、残念ながら共感できなかったという感じです。

寺島さんファンの方には、申し訳ないです…

■ゴシップですが、記事を待ちます。

最後に、これはゴシップ記事であることを前置きして書く必要がありますが、
今日発売の週刊ポストに、こんな記事が載るそうです。

雑誌の新聞より
winshot000306.jpg

安藤美姫さんの記事は、もうネットでも出てます。
トヨタを退社した安藤美姫 2歳上のプロスケーターと結婚か(ポストセブン)

安藤美姫さんについてはフィギュアスケートと関係ない部分での報道が多く、
記事を目にしてもあまり騒がないであげたほうが…という思いがあり、触れてきませんでした。

でも、舞ちゃんの記事が正直気になります。
内容を見ないことにはなんとも言えませんが、
舞ちゃんの発言にスケート連盟が叱ったというのが事実なら、これはもういたたまれません。

今回のKYの得点に疑問を呈したフィギュアスケート関係者は、
舞ちゃんだけではありません。
何故舞ちゃんだけが問題になるのでしょうか。

そもそも、KYの参考記録でしかない得点を基準にして、
KYが世界一だと捏造報道を繰り返す幾多のテレビ番組に、
スケート連盟が何の処置も取らないで野放しにしていることが問題なのでは?

自分たちが、選手を守るために何もしないでおきながら、
当たり前のことを言っただけの、
というよりノーコメントとして何も言ってない舞ちゃんを、
責める神経は理解できません。

とりあえず記事を待ちます。



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  1. 2013/01/21(月) 13:43:49|
  2. 海外主要大会|
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