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意外にも冷静な韓国ニュースと、いつものお花畑ニュース。

ISU公式のグランプリファイナル総括動画みたいですね。

テンポよくたくさんの選手が登場します。
鈴木明子選手とアシュリー・ワグナー選手の転倒シーンが痛々しい。

ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2012 - Sochi/RUS


これは韓国のニュースなんですが、
今まで見た中で一番まともなニュースかもしれません(笑)


反日感情に使用される私達のキム·ヨナ
正式報道よりインターネットコメントを重視するマスコミ
ビッグニュース 2013-01-17午前10:27:07

チェソクヨウン日韓比較文化評論家

韓国フィギュアスケートのスター、キム·ヨナ選手が去る10日、ドイツで開かれたNRWトロフィーフィギュアスケート女子シングルに出場して優勝した。 ほぼ2年ぶりに氷上に復帰したキム選手は公演中盤のジャンプでミスして着地時に一回倒れる姿を見せたが、まだ難易度の高い技術と豊富な演技力で他の選手を大差で引き離して1位に上がった。

世界選手権大会よ​​り規模が小さい大会ではあるが、長い空白期間の終わりに復帰するキム·ヨナ選手には重要な実戦でもあった。 とにかく人気スターが久々に優勝したというニュースに韓国のマスコミはキム·ヨナ選手が色あせていない技量で懸念をすっきり洗ったと一斉にその復帰を歓迎する記事を掲載した。

キム·ヨナ復帰の記事に、日本を接続させるのマスコミ

しかし、韓国のマスコミの 'キム·ヨナ熱気 "はこれで終わらなかった。 前日の女子フィギュアシングルグランプリファイナルで優​​勝した日本の浅田真央選手を取り上げて二人の選手を比較する記事を量産したのだ。 だけでなく、日本がキム·ヨナ選手の優勝を貶めて切り下げなど皮肉ったとし、日本に向かって集中砲火を浴びせた。

韓国のマスコミが摘み取られ​​たタイトルだけ見ても、その点は明確に表れている。 "キム·ヨナ·レ·ミゼラブル日本の反応、"買収の女王..最悪だ "嫉妬爆発"(シティ新聞)、 "キム·ヨナカムバック、日本の反応...羨望の中けなす"(デイリー)、 "世界の中で唯一キム·ヨナ貶める国"(スポーツ韓国)などのタイトルでも、韓国の読者たちの怒りをもたらす刺激的な記事である。 しかし、本当に日本はキム·ヨナを "けなす"のだろうか?

"キム·ヨナ圧勝"復帰を高く評価した日本のマスコミ

日本現地で筆者が見た日本の反応は違った。 日本のマスコミはキム·ヨナ選手を警戒しながらも賞賛を惜しまなかったし、キム選手の技量を高く評価した。 日本のマスコミが報道した記事のタイトルの例を挙げると、 "キム·ヨナ選手復帰戦で圧勝"(NHK)、 "キム·ヨナ復帰200点を超える圧勝"(スポーツニッポン)、 "キム·ヨナ、今年最高得点で優勝、2年ぶりの復帰戦圧勝"(サンケイスポーツ)などキム·ヨナ選手の実力と復帰を高く評価するものがほとんどであった。

それなら韓国のマスコミが "けなす" "買収の女王" "最悪"と伝えた日本の反応とは一体何か? 韓国のマスコミの記事を見ればすぐに分かる。 韓国メディアが伝える日本の反応、特にキム·ヨナ選手に対する悪意の反応はほとんどがインターネット上の書き込みだった。

日本のインターネット上で渡り歩く投稿や掲示板で、日本のネチズンたちがくすくす笑いながら上げるコメントを見て、 "日本の反応"と言いながら伝えているのだろう。 その中には真剣な内容もあるが、多くはただ楽しみ、いたずらのために上げて他人の注目を引こうとするコメントたちに過ぎないのにね。

結局、日本の多くのメディアはキム·ヨナ選手の優勝を "圧勝"と表現するのに、日本のインターネット上で渡り歩く悪質なコメントだけを拾ってきて、まるで日本の社会全体がキム·ヨナ選手を憎悪しているかのように表現しているのだ。

果たして日本のインターネット上の悪意のあるコメントが、日本の社会を代弁とでもいうのか? そんな風に考えをすれば、韓国のインターネットコメントだけを持って韓国社会を評価して受け入れなければならないというのか?

インターネットコメント広がり、私の能力あれば誰でも記者になることができます。

ここで指摘しなければならないのは現在、韓国の多くの記者たちが日本のメディアや日本人を直接調査·取材することなく、仮想空間の刺激性のある素材、つまり、悪意のあるコメントなどだけを引き出して韓国に渡しているという点だ。 そしてそのような報道形態はもう完全に韓国に定着して韓日戦や日本関連のニュースが溢れでるたびに、ポータルサイトのメイン画面を飾る。

このように韓国メディアが毎回引用し、提供するソースが日本の主要メディアではなく、単なるインターネット上の書き込みという点は極めて遺憾だ。

とにかくこんな韓国のマスコミの態度が韓国社会に及ぼす肯定的な面も一つあったりする。 韓国の青年失業者たち、そして、韓国の犬(犬公)やオゴン(牛公)もインターネットのコメントを浴びせ私の能力さえあれば誰でも記者になれるという希望を与えているという点だ。 マウスだけ動くことができればチャンスは誰にでも開かれている


韓国のメディアは日本の掲示板(2chやヤフコメ)をネタにしてニュースにしている、
と私もよく言ってますが、このニュースでは、そのお気楽な取材姿勢を指摘してるようですね。

確かに、日本のテレビとニュースだけを見れば、
KYを賞賛しているものがほとんどなんですよね…

反対にネットでは全く逆の意見が大半。

この記者の言ってることは正しいと思います。


寺島しのぶさんのコラムを先日ご紹介しました。
コメントにていろんな情報を耳にしましたが、
寺島しのぶさんは、KYステマというわけではなく、
本当にKYがすごいと思っているんだと感じました。

テレビがKYを推すのをそのまま鵜呑みにして、
KYって凄いんだ~と思い込まされた素直な日本人そのものというか。

バンクーバーとかトリノ世選で採点に疑問を持った人はネットで調べ、
そこで疑問を持たなかった人は、そのままテレビに洗脳されるがまま…なんでしょうかね。

寺島さんに他意がなかったと思えたことはよかったですが、
寺島さんのように問題に気づいてない日本人が多いのかも知れないと感じて、
ちょっと複雑な気分ではあります。

韓国にも冷静な記者はいるんだなぁ、と感心したところに、
次の記事を読んで、ため息が出そうでした。

上の記事とは対照的な、ひたすら日本憎し。
KYは問答無用で持ち上げ、日本にはひたすら呪いをかけてる感じです。

いつものイチュンミン記者=反日記者です。


キム·ヨナの時期嫉妬? 浅田の姉 "やぼったい詭弁"
日本のTVに出演してキム·ヨナ高得点の切り下げ
フィギュアの流れの変化を恐れる日本の現実を実感

デイリースポーツ イチュンミン客員記者 2013.01.17 10:22:01

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◇ジャンプに執着する日本フィギュアはガラパゴス症候群とも似ている。 ⓒゲッティイメージズ

"浅田真央がCDプレーヤーであれば、キム·ヨナはスマートフォン"

21世紀の現代フィギュアスケートが好む方は、断然 'フ​​ィギュア女王'キム·ヨナ(23·高麗大)だ。

一発必殺技ではなく、総合ギフトセットを要求する。 高難度ジャンプと芸術性の高い振り付け、洗練されたステップが三位一体となってこそ良いスコアを得ることができる。
浅田真央(23)実姉浅田舞(25)が最近、日本の東京TVに出演し、キム·ヨナを切り下げた発言がとんでもない理由もここにある。

浅田舞はキム·ヨナの相次ぐ高得点の秘訣について、 "私も選手生活をしたがどう見ても分からない。 審査委員たちがキム·ヨナを好きなのか? "と言いながら首を傾げた。 一言で "詭弁"である。 現実を否定して過去の富貴に縛られた空しい勘違いだからだ。

"フィギュアはすぐにジャンプ"と信じてきたわけで、全世界が認めたキム·ヨナの芸術的な価値が浅田舞の目には見えない。

過去の富貴蘭 "トリプルアクセルマスター"伊藤みどりが1992アルベールビル冬季オリンピックで銀メダルを獲得した事件をいう。 その後、日本フィギュアは世界を号令したジャンプ技術に更にこだわりました。 外信たちの間で "日本はジャンプで始めてジャンプで終わる。 ジャンプしか見どころがない "という言葉が出るほどだ。

浅田舞の妹浅田真央も同じだ。 伊藤みどりを尊敬する先輩に挙げる浅田真央は成功確率ゼロに近い "自称必殺技"トリプルアクセル片思いに抜けた残りの新技術搭載には関心がない。

問題は、日本で別の先駆者が登場したときの後輩たちは変化を恐れていた事実である。 "日本フィギュア突然変異"荒川静香が代表的である。 2006年トリノ冬季オリンピックで金メダルを取ったにも関わら大多数の後輩たちはまだ伊藤みどりスタイルを指向した。 唯一の安藤美姫が荒川静香の "女性美"が強調された優雅な演技に魅了されてフィギュアスタイルを変えた。

以後トータルパッケージキム·ヨナの登場で安藤美姫は、自分の選択が正しかったことを確信した。 荒川とキム·ヨナを手本にして、総合的な技術と演技力の向上に全力投球したもの。 しかし、浅田真央はまだ超え見るのは難しい空中3回転半技術にだけ執着する。

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◇ "フィギュアはすぐにジャンプ"と信じてきたわけで、全世界が認めたキム·ヨナの芸術的な価値が浅田舞の目には見えない。

ジャンプに執着する日本フィギュアはガラパゴス症候群とも似ている。

ガラパゴス症候群とは一言で "井の中の蛙"だ。 日本電子産業が没落した背景も世界市場の傾向を無視して、日本情緒がこだわった偏狭と排他性があります。 米ニューヨークタイムズは、内需市場に安住した日本を指して陸地とかけ離れた南アメリカガラパゴス諸島の奇妙な生態系と似ていた比喩した。

世界は日ごとに変化する。 フィルムからデジタルカメラ、スマートフォン、間もなく個人情報紛失あるいはハッキングの危険のない "ベリーチップ(VeriChip)時代"が到来する予定である。 フィギュアスケートも同じだ。 高次元キム·ヨナの登場以来変化の速度が速くなった。 単に抽象的な美的感覚や機械的なジャンプが要求するのではない、総合的洗練美とインスピレーションを挿入した芸術、超精密技術の調和の 'キム·ヨナスタイル "を要求する。

浅田舞の発言が時代遅れの事故であり、泥臭い詭弁に聞こえる理由だ。
【デイリースポーツ=イチュンミン客員記者]


ほんとに感じ悪いですね、イチュンミンp(`ε´q)

高橋成美選手の相手がもうすぐ決まりそうだということですが、
こんな選手はどうだろう?と面白いコラージュを作った方が(注:お遊びです)
違和感ないのが凄いです。

azuYj7HUBww.jpg

azuYjdHUBww.jpg

これはコラージュではありません。
dsc03370_lr.jpg

手乗りインコみたいに肩に乗ってる成美ちゃん、
かわいいですね。



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  1. 2013/01/19(土) 03:51:34|
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