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フィギュアスケートが手段でしかないKY

SOI東京公演開催中だというのに、ニュースが全くありませんね。

ニュースで出てくるのはこれだけ(苦笑)


張美蘭VSキム・ヨナ、IOC選手委員の座を懸け対決か
「重量挙げの女王」VS「フィギュアの女王」
IOC選手委員への夢…譲れない勝負

朝鮮日報日本語版 2013/01/12 12:11

 国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員の座をめぐり「重量挙げの女王」と「フィギュアの女王」の対決が繰り広げられる可能性が出てきた。

 「重量挙げの女王」張美蘭(チャン・ミラン)=29=は10日の引退会見で、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員に挑戦する意思を明らかにした。女子重量挙げ75キロ超級で五輪に3回出場し金メダル1個、銀メダル1個を獲得、世界選手権4連覇を果たした「地球最強の力持ち女子」は「IOC委員になったらスポーツのためにその影響力を発揮できる。資格要件を備えるため、今後十分に勉強したい」と語った。

 ところが「フィギュアの女王」キム・ヨナ=22=もIOC選手委員に挑戦する意向を明らかにしている。2010年バンクーバー冬季五輪女子フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナは11年のモスクワ世界選手権で2位になって以降、国際大会に出場せずに進退について悩んでいた。だが、昨年夏に14年のソチ冬季五輪まで現役を続けると宣言した。

 キム・ヨナが選手生活を続けると決心した背景には、IOC選手委員になりたいという希望があった。キム・ヨナは11年、南アフリカ・ダーバンで開かれたIOC総会に18年平昌冬季五輪招致委員会のメンバーとして出席、自らプレゼンテーションをするなど積極的な招致活動をした。キム・ヨナはこのとき、国際スポーツ外交の現場を経験したことで、選手委員活動に魅力を感じるようになったという。

 「国民的スター」の張美蘭とキム・ヨナが同時にIOC選手委員に出馬を表明したことで、状況はかなり難しくなりそうだ。韓国のIOC委員は現在、李健熙(イ・ゴンヒ)サムスングループ電子会長(1996年選出)と文大成(ムン・デソン)国会議員(2008年選出)の2人だけだ。04年アテネ五輪テコンドー金メダリストの文大成氏は北京五輪期間中に出馬し、選手委員に選ばれた。

 現IOC委員101人のうち、選手委員の数は15人。選手委員を有する国は委員の任期が終わるまで新たな候補を推薦しない。韓国は文大成氏の任期8年が終わる16年のブラジル・リオデジャネイロ夏季五輪に合わせ、夏季種目出身の選手を候補として出すことができる。冬季種目の選手は冬季五輪期間に開かれる選挙に出馬可能だ。

 選手委員候補資格を得るには、選挙が行われる五輪または直前の五輪に出場しなければならない。張美蘭は昨年のロンドン五輪に出場し4位になっており、16年の出馬に問題はない。張美蘭など資格を有する夏季種目の選手が選手委員候補の申請をすれば、大韓オリンピック委員会(大韓体育会)が審査して推薦選手1人を決める。五輪射撃で金メダル通算3個を獲得した秦鍾午(チン・ジョンオ)=33=もIOC選手委員に関心を示している。

 張美蘭が大韓オリンピック委員会の審査を経てIOC選手委員選挙に出馬、当選すれば、キム・ヨナは「ソチ冬季五輪に出場し『有終の美』を飾り、18年平昌冬季五輪時の選手委員選挙に出る」という計画自体を事実上、諦めなければならない。

■IOC選手委員

 IOC選手委員の選出は2000年から始まった。IOC憲章が定める選手委員数は15人。夏季五輪種目出身者が8人、冬季五輪種目出身者は4人だ。3人はIOCが国や種目のバランスを見て指名する。選手委員は五輪期間中に参加選手たちが直接、投票で選ぶ。任期は8年(得票順位上位50%)、4年(得票順位下位50%)に分けられる。総会の議決権をはじめ、選手委員の権限はほかのIOC委員と同じだ。

2013011200493_thumb.jpg


重量挙げのチャン・ミラン選手がIOC委員挑戦に名乗りを上げたため、
KYのIOC委員への夢が危うくなってきたということです。

KYの五輪金メダルは1個、
チャン・ミラン選手の五輪出場は3回で、金1個、銀1個ということなので、
実績からいくとチャン・ミラン選手のほうが上回る形です。

そもそも20歳そこそこの若さでIOC委員になりたいと思いつくことが、
私は不自然だと感じていました。

このニュースも、ふ~ん、くらいなものですが。

そういえば、今回KYが復帰した理由が、
「IOC委員になるためには、ソチ五輪に出場することが最低条件だから」
ということですよね。

自分の可能性を試したい、などアスリートらしい理由ではなく、
IOC委員になるために必要な条件だから、という打算的なものを感じます。

これまでもそうでした。

フィギュアスケートが好きだからではなく、
試合に出ろと言われるから出ている。

フィギュアスケートが好きだからではなく、
何かを得るための手段として出ている。


KYが試合に出る前の言葉、
出たあとの言葉などを調べてみました。


2010年世界選手権SPで7位となったとき

「私、出ないって言ったじゃない!」



2011年世界選手権に出場した動機

「私が死んでもできないと大騒ぎをしたが、
 とにかく出て行くほかはない状況でした。」

「半年以上出て行かないと戦いましたよ。」   

「周囲から、出て行かなければマスコミやファンたち、
 国民が私を冷遇すると言われました。
 まだ私はそれが理解できないです。なぜそうなのか。」

(韓国メディア)
彼の周囲を取材してみると、
'平昌冬季オリンピック誘致のために
キム・ヨナ選手が試合に出場して現役で残っていなければならない'
という政府と大韓体育会などの要請のためだった。



2012年復帰した動機

「すでに金メダリストだから結果が重要ではない。
 オリンピック本戦チケットから取らなければならない。
 国際大会に参加して成績を受けたあと、
 世界フィギュア選手権大会に出て行けるようにする。」



2014ソチオリンピックに出場する動機

「IOC委員になることができる者品格をそろえるためには、
 ソチオリンピックを参加しなければならない。」

(韓国メディア)
しりもちをついてもソチオリンピックに出場しなければならない。


参考資料は過去記事
キムヨナ「現役続行」はIOC委員の資格取得のため?
しりもちをついてもソチに出なければならない理由
日本と韓国だから浅田真央に勝たなくちゃならない…キムヨナインタビュー

こうやって過去の発言などを並べてみると、
KYにとってフィギュアスケートとは、

人に言われて嫌々するもの
何かを得るための手段として利用するもの


でしかないんだろうか?
という印象をどうしても感じてしまいます。

バンクーバー直後の2010年世界選手権については、
出演したテレビ番組にもKY本人の発言が残っています。

「私、出ないっていったじゃない」

という言葉が残ってます。

他の選手達は遊んでるのにどうして私だけ、という思いや、
フリーも調子が悪ければ棄権しようと思っていたことなどが語られてます。

表彰式で金メダリストの立ち位置に立ったことも、
中央本能だと悪びれずに語ってます。

バンクーバーでタラソワコーチを見て含み笑いをしたことについても、
タラソワコーチが自分に牽制しているのが可笑しくて笑えたと語ってます。


キムヨナトークショー07
トリノワールドの裏話や浅田真央の話。 2010年6月9日放送のトークショーより。



(2010年世界選手権SPについて)

終わってから、自分が試合に出たのか練習だったのか、
虚脱して、呆れてしまったわ。
自分がやったんだけど…情けない(笑)
まともな状態じゃなかったみたい。

この試合に出る前、出るかどうか迷った末、決意して出たのに、
初日にあんなふうになちゃって、なんで出たんだろうって、
それで控室に戻ってきた瞬間、
「私、出ないって言ったじゃない!」

別にいいかもとも思ったの、
こういうのを乗り越えるのも良い経験だし、
そう言いながらも(ため息)出なければこんな目にあわなかったし、
マジで、何しに出たんだろう、これ

そのとき、クァク・ミンジョン選手もミスしたの。
だから、「ミンジョン、お前私と戦う?」
誰かつかまえて喧嘩したい気分だったから。
一緒にやろうか?って言ったら、
ミンジョンも「私も同じ気持ちよ」って。

-じゃあなんで出たの?

そんな状況だったの。
ずっと前から世選に出るって決まってたし自分でもそう思ってたけど、
五輪後に心理的にこんなにしんどくなるとは思ってもみなかったの。
特に五輪後、身体のコンディションは良かったんだけど、
そのときは本当に何もやりたくなかったの。

私は小さいときから私の最後はバンクーバー五輪だと思いながら、
ずっと選手を続けてきたけれど、
終わってみると、メダルを見ながら思うことは、
私はこの小さいもの一つのために今まで苦労してきたのか、
そんな虚脱感があったの、メダルを見ながら。

そして、今回五輪で金メダルを取って世界選手権に出たのが、
私とアイスダンスの選手しかいなかったし、
ああ、あの選手達は今頃思いっきり遊んでいるだろうに、
私はこの試合のためにまたトレーニングをしなければいけないのかと思うとゾッとして、 
なぜか悔しい思いのためにたくさん悩んだし、頭が爆発しそうだったわ。

棄権したほうがマシなんじゃないかと思ったほど、
フリーの演技直前まで消せなかったわ。
もうできないと思ったら、途中でやめて出て行こう、
想像したわ、その状況を。
自分が泣きながら「もうできない」と(笑)
コーチのところに言って「私本当にできないわ!」
観客に挨拶して退場する姿まで想像してたの。

(表彰式で、金メダルの浅田選手の立ち位置に立ったことについて)

-今まであまりにも1等ばかりしてきたので真ん中に立つ癖が…
 ハプニングがあったでしょう?

ああ、あれは私が表彰台から降りたあと、
リンクを走りながら手を振ったり写真撮ったりするときに、
写真撮るからここに立てと言われてパッと立ったんだけど、
私はただそこに立ったのか、それ以上、そこまでよく思い出せなくて、
急にカメラマンが、君こっちに寄りなさい、と(笑)

(「キムヨナ中央本能事件」と題した映像)

マオにすまなかったわ
その日の主人公はアサダマオ選手なのに、
私が迷惑かけちゃったみたいで。
私もだから「私、これマジで習慣になってた?」って。
瞬間的にそんなことを考えて(笑)
カメラに撮られて、私も驚いて…悪かったわ。



キムヨナトークショー05
タラソワの話など 2010年5月26日放送のトークショーより。



(浅田真央選手のSP終了時について)

-演技が終ったあとカメラに抜かれたとき、
 ぷっと吹き出してたでしょ?

ええ。
わざとじゃないんだけど、
演技が終ったらコーチたちがオーバーアクションするの。
なぜかというと、あとの選手に見せて選手が余計緊張するように、
ちょっとミスしたり出来が悪くても、オーバーに喜んだりして。

でもその日に限ってタチアナ・タラソワ…マオのコーチが、
私を意識して凄くオーバーにやったわけなの。
そう感じたの!
そうするだろうなってわかってたけど、
その日に限ってずーっとやってるんだもん!

それがちょっと可笑しくて、
こっちにいたブライアンと目を合わせてプッと笑ったら、
カメラに撮られてるって知らなくて~

-金メダルを取った朝は特別な朝でした?

普通の朝と変わりなかったわ。
気持ちも凄く楽だったし、競技の時もほんとに気楽だったわ。
ショートが終わって宿舎に帰ってきてママに言った言葉、
ちょっと生意気に見えるかもしれないけど、
「オリンピックってたいしたことないわね」(爆笑)

凄く生意気に見えるじゃないですか~
でもそれが、私が感じたことだったの
自分でも言いながら呆れたんだけど、
それが正しく私の感想なの。

演技するときも、これがオリンピックだ!
そんな感じは全くなくて、これはただの試合だって感じで、
五輪のマークなんて一つも目に入らなかったわ。
そんな精神的な戦いで私が勝ったみたいね。


最近よく文字に起こす日本のテレビの捏造もひどいですが、
こうやって見るとKY本人の言葉もひどいものですね。

嫌々出るなら出なくてもいいのに、
目的があるから出てくるんですね。

ただ出るだけならまだいいんですが、
おかしな審判を連れてきたり、おかしな採点を引き起こして、
まわりの選手たちに被害を与えるのが許せません。

「自分が理想とする技術を入れて、自分自身が納得したい」
という純粋な思いで頑張っている選手とは明らかに違うと感じました。

以下、この番組のキャプチャですが、
一部私のアンチ丸出しの画像も含まれますので、
KYファンの方は見ないほうがいいかもしれませんm(_ _;)m

「私、出ないって言ったじゃない」(2010世選SP7位の控室で)
winshot000168.jpgwinshot000169.jpg

「私、これマジで習慣になってた?」(2010世選で金メダリストの場所に立って)
winshot000162.jpgwinshot000161.jpg

タラソワコーチを見て含み笑いをした理由
winshot000164.jpgwinshot000167.jpg

オリンピックの感想
winshot000166.jpg

使われた写真が印象的だったので…
いつか拾ったコラージュ(右)を思い出しました。

winshot000165.jpgにんにく

中央本能といって語る部分については、
職人様がまとめた画像がありましたので。

4e676f0b-s.jpg

この2010年だけではなく、2011年のときも、
優勝した安藤選手の場所に立っていましたね。

カロリーナ・コストナー選手のけげんな顔が印象的でした。

2011世選表彰式2

以下は記事と関係ありませんが、
画像フォルダを整理していて出てきた比較画像です。
(これは私が作りました)

改めて浅田選手のポジションの美しさに感動したとともに、
こういったスパイラルやスピンが同じレベルに評価されることに憤りを覚えました。

winshot000159.jpg
winshot000160.jpg

最後に、真央ちゃんとあっこさんの和み写真を拾ったので。

tumblr_mgd833GFfK1r1qmqno2_1280.jpg
tumblr_mgd833GFfK1r1qmqno3_1280.jpg

自分の理想の技術を追求し続ける真央ちゃん、
自らの限界を感じるまで精進し続けるあっこさん。

こういう選手たちは応援したくなります。



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