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1月6日「ネオスポ」捏造報道の記録。

1月6日放送のネオスポ動画が出てきました。

前回の記事では、動画主様の善意によるKYカット済みの動画を使用しましたが、
修正なしの動画が出てきたので、マスコミによる捏造報道の記録として残します。
前回の記事→KY世界選手権で優勝宣言。ネオスポで捏造報道。

浅田選手の特集部分と羽生選手の特集部分に、
KYが登場していました。

ただこちらの動画も、最後のスタジオトーク部分がないので、
某所でUPされたフリップ(公式記録と非公式記録を何の説明もなく比較したもの)を再掲載します。

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”



ソチオリンピックの開催まであと一年余り。
前回のバンクーバーでは惜しくも銀メダルに終ったこの選手が、
ネオスポだけにソチへの想いを語ってくれました。

来年に迫ったソチオリンピック。
日本中の期待を集めているのが、この人、浅田真央です。
前回、バンクーバーの銀メダルから、はや三年。
22歳となって大人の雰囲気をまとった彼女には、知られざる苦悩がありました。

「悩みましたね」

幼い頃から期待されてきた彼女にしか感じられない重圧。
そんな浅田が番組だけに語った想いとは。

ソチを一年後に控え、天才スケーターは輝きを取り戻した。
女王、浅田真央。

2012年、全日本選手権。
他を寄せ付けない圧倒的な力の差を見せつけ、2年連続6度目の優勝。
しかし、そこに笑顔はなかった。

「やはり自分が3回転-3回転やトリプルアクセルをやっていたときがあるので、
 そこで、それを試合でして、できたときに、
 ようやく喜びっていうのは得られると思うので、
 今は全く満足はしてないです。」

浅田真央の代名詞、3回転半ジャンプ、トリプルアクセル。
昔からジャンプが得意だった彼女。

そして前回のバンクーバーでも、史上初、2度の成功。
いつしかトリプルアクセルは浅田の代名詞となった。

しかしバンクーバー後、浅田は人生最大のスランプに。
銀盤を舞う翼を失った女王は、本来の姿を見失ってしまう。

「自分のジャンプではないなというのがわかっていたので、悩みましたね。」

去年、試合で一度たりとも跳んでいないトリプルアクセル。
一番そばで見ていた佐藤コーチは。

プログラムの中に入れて練習するという段階まではいってませんでしたから、
今回はそれはちょっと無謀だってことでストップするように話はしましたので。

本来の自分の姿ではない中での演技。
トリプルアクセルを跳ばない限り味わえない本当の喜び。

そんな中、浅田の耳にビッグニュースが。

最大のライバル、韓国のキムヨナが一年半ぶりに復帰。
国際大会でいきなり今季最高得点で優勝。
完全復活を印象付けた。

それでも浅田は淡々と応えてみせた。
(ここで新聞記事を画面に映しながら)
一緒に頑張りましょうと。

(画面に出ていた新聞の文字)
『キムヨナさんやたくさんの選手がカムバックすると思う。
 なので、みなさん、一緒に頑張りましょう。』

しかし、前回のバンクーバーでは、
キムヨナの圧倒的な演技の前に完敗。
銀メダル獲得後、悔し涙を流した。

世界の頂点に立つため、ライバル越えには、
より本来の自分の姿を取り戻すことが不可欠になってくるのだ。

「バンクーバーのときのような感じにはなるのかなって。
 たくさんの方々の注目があるんじゃないかなって思います。
 必ず跳びたいっていう思いが強くなりました。」

ソチまで一年と迫った2013年。
本当の喜びをつかむため、そして悲願のオリンピック金メダルをつかむため。
女王・浅田真央が完全復活を誓う。

「シーズン後半にそれが入れられたら、
 自分も最高の笑顔で終われるんじゃないかなって思ってます。」


一方男子フィギュア界には、次世代を担う新星が現れました。
羽生結弦、18歳。

11月に行われたNHK杯。
特のショートプログラムで世界歴代最高得点をたたき出すと、
12月の全日本選手権でも頂点に輝き、いまや飛ぶ鳥を落とす勢い。

「自分の想像をはるかに超えてこんなになってしまったので、
 自分の心がまだ追いつけてない部分がまだ多少ありますね。」

進化の秘密は、2種類の4回転ジャンプを跳びこなす技術力にあります。

今シーズンから、あのキムヨナをオリンピック金メダルに導いた、
ブライアン・オーサー氏をコーチに迎え、ジャンプの精度を高めていった羽生。

その才能はオーサーコーチも惚れ込むほどでした。

(以下、羽生選手と高橋選手の特集で動画終わり)

冒頭部分
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全日本で優勝するも笑顔がない
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バンクーバー銀メダルのあと、ジャンプが跳べないスランプに
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そんな中、浅田の耳にビッグニュースが。
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KYとの戦いと3Aへのあおり
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羽生選手の特集部分でもKYバンクーバーの映像
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動画にはありませんが、
最後のスタジオトークで使われたと思われるフリップ

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よりよいジャンプを目指して基礎から見直しを計ったため、
一時期ジャンプが崩れたが、ようやく明るい兆しが見え始めた。
今は3Aにも意欲を見せ始めている。

…というストーリーなら理解できるのですが、
ネオスポの作ったストーリーはこうでした。

バンクーバー後、ジャンプが跳べなくなった女王。
出口の見えないところに、宿敵のライバルがいきなり今季最高得点で復活。
共に戦うことを願う彼女は今、3Aに意欲を燃やしている。

みなさん頑張りましょう、という言葉は「みなさん」を指しているのに、
浅田選手がKYに向けて語ったことのようにストーリーに組み込まれてました。

今季世界最高得点という画面やフリップには、
参考得点・非公式記録という説明書きがありません。

そのうえご丁寧に、あのいかがわしいバンクーバーの228.56という点数を、
「歴代最高はキムヨナ228.56点」と記入してあります。

バンクーバーの韓国国旗を映すことも忘れない。

明らかに韓国の目線で作られた番組だと思いました。

こういう放送を目撃したら、
一人ひとりが根気よく抗議の声を上げることが必要かもしれませんね。

最近では、番組に言うよりスポンサーに声を届けるほうが効果的だということも、
広く知られるようになってきました。

偏った放送をする番組に対して、スポンサーとしてお金を出すことが禁じられ、
対策も取らないスポンサーは国際取引の輪から外される国際規定に日本は調印しました。

ISO 26000 または JIS Z 26000 というものですが、
少し前にこのブログでもまとめましたが、NAVERまとめもできてるみたいですね(笑)

過去記事→「JISZ26000」がメディアの偏向報道を防ぐ最後の砦となるかも
NAVERまとめ→【対マスゴミ兵器】ISO 26000、JIS Z 26000

それにしても、最近は動画の文字起こしばかりやってる気がしますが、
それだけ偏向報道が増えてきたということなんでしょうね(苦笑)



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  1. 2013/01/10(木) 02:48:49|
  2. 捏造報道|
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