ぼちぼち生きてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

地元の「ドデスカ」「キャッチ」で残念な放送。大桃美代子って誰。

■ジャパン・スーパージャレンジのニュース

7日の名古屋スーパーチャレンジに続き、
8日はジャパン・スーパーチャレンジが行われました。

ジャパン・スーパーチャレンジの動画です。

浅田真央(mao asada) ジャパンスーパーチャレンジ 2013

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

winshot000097.jpg

winshot000098.jpg

レスリングの吉田沙保里さんが、
「自分を信じて頑張れ」とエールを送ってくれたんですね。

また、織田信成選手は、1月5日に2人目が生まれたそうです。
「信之介」って古風で上品、いい名前ですね。


真央に沙保里から“金言”「自分を信じて頑張れ」…フィギュア
スポーツ報知 2013年1月9日06時01分

 フィギュアスケートのエキシビション大会「ジャパン・スーパーチャレンジ」が8日、名古屋市の日本ガイシプラザで行われ、女子で今季4連勝中の浅田真央(22)=中京大=らが出場した。

 男女12人が2組に分かれ、会場を盛り上げた方が勝利する団体戦で、ゲスト審査員としてロンドン五輪レスリング女子55キロ級金メダルの吉田沙保里(30)=ALSOK=が観戦。真央と親交のある吉田は、14年ソチ五輪出場枠をかけて3月の世界選手権(カナダ)に臨む真央に「いつも通りの真央ちゃんで、とにかく自分を信じて頑張れ!」と“金言”を贈った。

 真央は「吉田さんは憧れの選手。五輪や世界選手権で何連覇もしているので、どうやったら気持ちの部分を(強く)持って行けるか聞いてみたい」と目を輝かせていた。



[フィギュア]織田に次男誕生!名前は「信之介」
スポーツ報知 2013年1月9日10時08分

 フィギュアスケートのエキシビション大会「ジャパン・スーパーチャレンジ」が8日、名古屋市の日本ガイシプラザで行われ、女子で今季4連勝中の浅田真央(22)=中京大=らが出場した。

 男子の織田信成(26)=関大大学院=は、5日に次男が誕生していたことを明かした。「信之介」と命名したそうで、「年明けからいいニュース」と笑顔を見せた。世界選手権代表を逃し、今後は26日から始まる冬季国体(東京)に出場予定。「ソチが節目になる。体力的には自信があるので、次の五輪シーズンに向けて、それを出せる精神力をつけたい」を意気込んだ。


ハツラツとした演技
fig13010822050001-p1.jpg
fig13010822050001-p2.jpgfig13010822050001-p5.jpg

宮原知子ちゃんはこんな力こぶを(笑)
fig13010822050001-p25.jpg

昨日一枚だけご紹介した佳菜子ちゃんとの写真の続きのようです(笑)
fig13010721590001-p16.jpg
fig13010721590001-p18.jpg
fig13010721590001-p19.jpg

■名古屋フェスティバルの動画紹介。
 うち2つの番組が不自然にKY挿入。


7日の名古屋フェスティバルについて、
今日は3つの動画を発見しました。

舞ちゃんがキャスターを勤める番組でも、
昨日は舞ちゃん登場の日ではありませんでしたが、
名古屋フェスティバルのの様子が伝えられてました。

名古屋FSF 東海TVアングル 浅田真央 Mao ASADA


winshot000099.jpg
winshot000100.jpg
winshot000102.jpg
winshot000101.jpg
winshot000103.jpg

そして、次の2つの番組なんですが、
ちょっと引っ掛かるものがありました。

ドデスカは、これまでも何度かご紹介したことがありますが、
坂東さんが出ていて、近所でワイワイ応援している感じの、
安心して見られる番組だと思ってました。

私は、これいい番組なんだよな~と安心して見ていたんですが、
番組が選手たちを応援する目線で和やかに進行していく中、
一人のコメンテイターだけがその雰囲気に似つかわしくないコメントを発していました。


今回は坂東さんの姿がなかったんですが、
代わりに座っていた大桃美代子という人のコメントです。

彼女が話したのは2点で、

・キムヨナのライバルということになると勝つためには3Aがどうしても必要
・肌襦袢を改善して欲しい


ということでした。

もう一つの番組について。

こちらも地元名古屋の番組だと思うんですが、
(中京テレビの「キャッチ」という番組みたいですね)
選手ひとりひとりに温かい目線を向けているのがわかる番組でした。

いい番組だな~と、これも安心して見ていました。

でもこれはほんとに意表を突かれたんですが、
この番組でも、ラストにはキムヨナに言及。


それだけでなく、

・キムヨナ選手に勝つためにはトリプルアクセルの成功が不可欠ですからね。

とサラッと言ってのけるのです。

ドデスカを見て、大桃という人のコメントにがっかりしたあと、
この番組を見て和んでいたのに、
この番組までも最後には「キムヨナ」「3A不可欠」。

このがっかり感は大きかったです。


二つの番組を文字に起こしてみました。

ドデスカ! 浅田真央 Mao ASADA  名古屋テレビ「ドデスカ」

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

winshot000115.jpg
winshot000122.jpg
winshot000116.jpg
winshot000117.jpg
winshot000118.jpg
winshot000119.jpg
winshot000121.jpg

(文字起こし。赤文字が大桃美代子

ついに昨日名古屋で浅田真央選手からあの技が飛び出しました。
世界のトップスケーターが集うアイスショーが行われ、名古屋での初滑りを披露。

(鈴木明子・村上佳菜子・羽生結弦選手の演技紹介)

そしてひときわ大きな声援を受け登場したのが浅田真央選手。
演じるのは今シーズンのショートプログラム、アイガットリズム。
すると、演技冒頭から見せてくれます。
なんと今シーズン初めて練習以外でトリプルアクセルを解禁。
さらにキュートな表現でも会場を魅了します。
浅田真央選手のトリプルアクセル解禁という思いがけないお年玉に、この日一番の大きな拍手。
浅田選手も満面の真央スマイルで応えました。

浅田選手のサプライズは終りません。
フィナーレでなんとこの日二度目のトリプルアクセルに挑戦。
伝家の宝刀をついに解禁した浅田選手。
シーズン後半を迎え華麗なトリプルアクセルを見せてくれる日も遠くなさそうです。

地元での初めての滑りで解禁。

名古屋のリンクでいいスタートを切れればいいという話をしていました。

ね、大桃さん、決意をなんか勝手に感じてしまいますね。

で、世界大会がまた始まるじゃないですか。
そうなったときに、キムヨナ選手とのやっぱりライバルっていうことになってきますから、
それで勝つためにはトリプルアクセルはどうしても必要なので、
真央ちゃんに是非頑張ってほしいなと思ってるんですけど、あの、
あたしね、あの衣装が、なんかもっとこう、もっと変えてもいいかなと思ってるんですけど、
肌が見えるんですけど、この背中がすごく開いてる色と、
皮膚のこの何て言うんですか、ベージュの色が、ちょっと違うのが見えちゃうんで、
あのへんなんか改良されたらどうでしょうか。
辛口かな。こんな衣装をあなたが言うなって感じですか?


いや~世界選手権意向けてね~、もちろんそのあたりも考えて

見た目も凄い重要なスポーツですから。

まぁしかしトリプルアクセルはこの助走ですか、
あれがまた期待感がね、跳ぶぞ跳ぶぞってやっぱいいですね。
フィギュアの華だね。

次は四大陸選手権です。
以上ドデスポでした。

(文字起こし終わり)

会場を沸かせたトリプルアクセル 浅田真央 Mao ASADA  中京テレビ「キャッチ」

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

winshot000113.jpg
winshot000106.jpg
winshot000107.jpg
winshot000108.jpg
winshot000110.jpg
winshot000111.jpg
winshot000112.jpg

(文字起こし。赤文字が残念な部分

さあ、今日はですね、久しぶりに真央ちゃんの代名詞が復活。
このコーナーから行きましょう。

はい、今日はこちらです。10ケ月ぶりに跳びました。
真央ちゃんトリプルアクセルに挑戦!はぁ~(興奮)。

浅田真央選手それから村上佳菜子選手など地元のスターが揃い踏みしました、
名古屋フィギュアスケートフェスティバル。その中で真央ちゃんが、
去年の世界選手権以来およそ10ケ月ぶりのトリプルアクセルに挑戦しました。
トリプルアクセルというのは今女性では世界で跳べるのは浅田真央ちゃんだけと。

そうなんですよね。
3回転半回らないといけないという、かなり難易度が高いんですよね。

そんな真央ちゃんの華麗な演技、ご覧いただきましょう。

(鈴木明子・本郷理華・無良崇人・町田樹・織田信成・村上佳菜子・羽生結弦選手の演技)

そしてアイスショーのクライマックスを飾るのはやはり、

真央ちゃん!

そう、浅田真央選手!

先週末に今まで封印してきたトリプルアクセルへの挑戦を語っていたんですが、
地元名古屋でこの大技に挑戦しました。

3回点半回りましたね。

これ、惜しくも両足での着氷となったんですが、
およそ10ケ月ぶりの3回点半を披露し、
キムヨナ選手も出場する3月の世界選手権に向けて、
責めの姿勢、充分に伝わってきましたよね。


華麗なステップ、アイスショーならではの楽しさですよね。

ほんとに伸び伸びしてますよね。

真央ちゃん自身も楽しそう。

アイスショーが終った後には選手のみなさん、
応援してくれたファンのもとに歩み寄ります。
すると…見て下さい。

プレゼントが。ちょとなんかお話もしてますね。

プレゼントの数がとにかく凄いんですよ。

抱えきれないくらいですね。

これは羽生くんですか。

羽生くんですね。ほんと顔が見えませんね。

いいですね。大会だとちょっとピリッとした緊張感があるんですけど、
アイスショーだと伸び伸びとお客さんとね

ほんとに会場のみなさんと選手のみなさんが一体になっているのが伝わってきましたよね。

小塚選手が怪我をして今お休み中ということですから早く治して欲しいですよね。

そして浅田真央ちゃん。
3月の世界選手権ではキムヨナ選手と直接対決となりますが、
ほんとにもう目が離せません。

キムヨナ選手に勝つためにはトリプルアクセルの成功が不可欠ですからね。
成功率もどんどん上がっているということですから、
ぜひ3月には成功してほしいと思います。


(文字起こし以上)



大桃美代子という人は、韓流ファンということで、
普段からこんなブログを書いています。
大桃美代子のブログ「韓流への道」

この番組では、上記発言だけでなく次のコーナーでも、
老人がお餅を喉に詰まらせる事故について、
「韓国のお持ちトッポギは、うるち米を使っていて喉につまりにくいんですよ」
と発言していたということです。

肌襦袢については、まぁ女性としてアドバイスしただけだろうと、
目くじらをたてるつもりはありませんが、
肌の大きな露出は禁止というルールもあるし、余計なお世話です。
見た目も重要なスポーツですからね、というのもいらなかった。
そんなところでしかフィギュアスケートを見ていないのね、というのが痛かった。

そしてライバル構図を話すにしても、
キムヨナのライバルになるのであれば、と、
なぜそこでキムヨナを中心に考えた上から目線なのか。

「勝つためにはトリプルアクセルはどうしても必要」
というのは、何を根拠に言っているのか。

3Aなしで200点を超えることも可能なことを証明した真央ちゃんと、
今季はまだ国際的に認められた公式記録を持たないKYと、
どうやって比べることができるというのでしょうか。


そしてもう一つのキャッチという番組は、ほんとに惜しい。
せっかくいい雰囲気できてたのに、そんなに爽やかに
「キムヨナ選手に勝つためにはトリプルアクセルの成功が不可欠ですからね。」
と言い放ってしまったことが、ほんとに残念でした。

この番組からは悪意は感じられなかったので、キャスターの方が、
今ファンたちがその部分にデリケートになっていることに気づかなかった、
という感じなのかもしれません。

でも、ドデスカも、ほとんど悪意がないのはわかるんですが、
ただ一人、大桃という人だけは確信犯だと思えてなりませんでした。
大桃という人の言葉、赤文字をカットして読んだら、
誰一人キムヨナに言及していないのですから。


これまでマスコミが3Aを煽っていると感じてました。

でも、全日本選手権を終えてからは、
真央ちゃん自身の口から3Aに対する前向きな思いが語られることが増えました。

そんな真央ちゃんを見ていると、
マスコミが煽るから跳びたいんじゃないんだ、
自分の目指す演技に必要だから跳びたいんだろうなぁと感じるようになり、
これは応援しなければ、という思いが勝るようになりました。

そう思ってからは、これまで煽りと感じていたマスコミの報道も、
「跳びたいんだ」という真央ちゃんの言葉をそのまま伝えてるだけなのかも、
とさえ思えるようになってきていました。

でも、今回の2つの放送の表現は、明らかな煽りです。

真央ちゃんの3Aが見たいなぁ、と無邪気に煽る形ではなく、
キムヨナに勝つには3Aが必要だと、キムヨナを引き合いに出してきたからです。
キムヨナに勝つには3Aが必要だと、根拠のないことを、あたかも事実のように報道しています。


こういう番組を見てしまうと、
真央ちゃんに任せると思っていた気持ちが複雑になってきます。

もちろん真央ちゃんの意思を応援しますが、
心配が増えました。

■KYのISUバイオグラフィーが更新。嘘は嘘のまま。

キムヨナのISUバイオグラフィーが更新されました。

7年ぶりの国内大会だとあれだけ報道していたのに、
ISUバイオグラフィーの国内大会での空白は昨年だけ。
ISUバイオグラフィーを見る限りでは、KYの国内大会は2年ぶりとなってしまいます。
出場もしていない大会で1位という記録は、そのままでした。嘘だらけ。

ISUバイオグラフィー(キム・ヨナ)より

winshot000095.jpg


「キムヨナを引き合いに出してきた」から心配になってきたと書きましたが、
それで思い出したことがあります。

以前ご紹介したWJFプロジェクト様のブログでは、
「浅田真央選手を守れ」の考察が9回目まで進んでいますが、
昨日それを読んだとき、こんなことが書かれていました。
ほんの一部だけ引用させていただきます。

WJFプロジェクト「浅田真央選手を守れ」より

「対称性の構図」を作ることが、韓国が日本から何かを奪おうとするときのお気に入りの戦術であり、マスコミが執拗に、浅田選手とキムヨナを並べてとりあげるのも、その一例に過ぎない


KYという存在がなければ、
「3Aも跳びたいときに跳んで」と心から応援できるものを、

こうやってマスコミがKYを引き合いに出して、
跳ばなければ勝てないと煽り立てることが、
ファンや真央ちゃんの不安を招いているのだと気づきました。



更新の励みとなりますので、気が向いたときにでもクリックを(*^▽^*)ノ
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ人気ブログランキングへ
関連記事


  1. 2013/01/09(水) 17:30:16|
  2. 偏向報道|
  3. [Edit]
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。