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舞キャスター初取材は真央ちゃん。名古屋フェスで3A挑戦。

7日、名古屋フェスティバルがありました。

アイ・ガット・リズムのプログラムに初めて3A入れてチャレンジしたそうです。
フィナーレでも男子のジャンプ大会に紅一点で参加して3A挑戦。

(某所情報)

493 :可愛い奥様 :sage :2013/01/07(月) 21:35:21.42 (p)ID:eFSStICo0(4)
   >名フェスフィナーレ
   >町田 3Lz
   >織田 4T(fall)
   >無良 4T
   >羽生 4S
   >真央 3A

495 :可愛い奥様 :sage :2013/01/07(月) 21:38:11.59 (p)ID:5+Xpb3gZ0(4)
   >>493
   ちょww真央ww
   男子みたいだよ

496 :可愛い奥様 :sage :2013/01/07(月) 21:42:00.13 (p)ID:tOF7saZH0(5)
   >>493
   ヲイ!なんでそこに混ざるw
   真央www

502 :可愛い奥様 :sage :2013/01/07(月) 22:05:58.28 (p)ID:lDig7r7N0(2)
   真央△

どちらも両足着氷だったそうですが、
狭いリンクで助走もほとんどつけず、それでも着氷したとか。

最初に跳んだジャンプだけ動画がありました。

130107 浅田真央 3A披露 news Z○RO

動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”


真央 地元アイスショーでトリプルアクセル挑戦、着氷!
スポニチ 2013年1月8日 06:00

 地元で大技解禁だ。フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が7日、名古屋市のガイシプラザで行われ、浅田真央(22=中京大)らが出演。浅田はショートプログラム(SP)使用曲「アイ・ガット・リズム」に乗り、冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦した。

 今季の浅田はトリプルアクセルを封印してきたが、今季初めてプログラムに大技を組み込んだ演技を披露。両足着氷で完璧な成功ではなかったが、フィナーレでも再び大技に挑んで何とか着氷した。演技前には3―3―3回転のコンビネーションなどを軽やかに跳んでいた中学1年時の映像が場内で流れ、「なんか恥ずかしいです…」と照れ笑い。“ジャンプの天才”だった過去の自分に触発され、2月の四大陸選手権(大阪)でトリプルアクセルに挑む。


このスポニチの「“ジャンプの天才”だった過去の自分に触発され」
という表現がいいなと思いました。

KYを絡めていないし、
着氷したのに失敗と見出しをつけるニュースもある中で好感持てました。
(記事ごとにOKかOKでないか考えてしまうのも辛いところですが…)

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今日はこんな記事も出てました。
いろいろ思うところはあるのですが、リンクだけ。
コラム城田憲子のフィギュアの世界「全日本選手権(札幌)女子総評」



舞ちゃんが、スポーツキャスター初取材に真央ちゃんを選びました。
これはとーーーってもいい番組だったので、文字にしておきました。

ジャンプを修正しようと思った理由がここまで詳しく語られたのを初めて聞いたし、
完全復活は真央ちゃんにとっては3Aまたは3-3を試合で成功させることだということ、
言葉を選びながらここまで本音で語ってくれたんですね。

ナレーションは舞ちゃん自身なので、変なあおりや捏造が入る余地もなく、
正確に真央ちゃんの状況が語られていて、安心して見ることができました。

日本人全員に一度見てもらいたい番組だな~と思いました。
これを見てれば、あとの番組は見なくていいんじゃないかとさえ思いました。

動画主様、ありがとうございます。


舞スポーツ 舞キャスター初取材は 妹・浅田真央


(番組司会者)初回に選んだのは。

初回はこちら。フィギュアスケートの取材に行ってきました。昨年末全日本チャンピオンに輝いた妹・浅田真央に私がスポーツキャスターとしてたっぷりお話を聞いてきました。それでは、どうぞ。

今日私はこちら真駒内アイスアリーナに来ています。今日ここで全日本フィギュアスケート選手権が行われます。私が一回目の取材に選んだのは、7歳から15年間続けてきたフィギュアスケート。先月行われた全日本フィギュアに行ってきました。今回注目したのは妹・浅田真央。今シーズンは代名詞のトリプルアクセルを封印。それでもグランプリファイナルで2年ぶりの女王になるなど3大会で全て優勝。世界フィギュアで6位と不本意に終わった昨シーズンから復活を見せています。しかしショートプログラムではジャンプミスもあり2位スタート。フリーでの逆転優勝に賭けます。全日本の舞台で連覇を達成。3月に行われる世界選手権の代表にも選ばれました。そんな真央へ私からのサプライズ。翌日、エキシビションを終えたクリスマスイブに、ささやかな二人だけの祝勝会を開きました。

おめでとう。

ありがとう。

じゃ、全日本優勝おめでとうございます。

はい。

じゃ、メリークリスマス!かんぱ~~~い。
あ、おいしい。飲みやすい?

ううん(笑)お酒…お酒って感じ。

真央まだ梅酒ぐらいしか飲めないよね。

うん。梅酒のソーダ割りぐらいですね。

今日は12月24日。クリスマスイブだよ。こうやってさ、二人でさ、クリスマスイブを過ごすのってさぁ、いつぶりだろ。

小学校6年生以来。

ね。

小学校6年生の頃から全日本出てるから、いつもクリスマスとかなかったんですよ。

そうね。いつもおうちにいなかったしね。シーズンはまだ続くけど、今年最後の試合が終わりました。どうだった?

2012年の前半のシーズンが終わって、プレシーズン最初は自分がどこまで自分のレベルも自分の演技もどこまで以前のように戻れるかなっていう思いでスタートしたから…それで今前半終えてみて、自分が想像しているよりもよい結果が出たと思うし、よい演技も、自分が想像しているよりもできたと思うから、今度はここからさらに上を目指してここからがまた自分の目標にようやく辿り付けるんじゃないかなっていう感じです。ようやくベースができたかなって思ってます。

「ベースはできた」その言葉の真意は2010年に遡ります。バンクーバーオリンピック銀メダル、世界選手権優勝と、最高のシーズンを終えたかに見えた真央は、スケーティング、そしてジャンプを基礎からやり直すことに決めたんです。

ずーっとさぁ、あの…ま、ジャンプの修正とかもしてきたけどさ、10年間ずっと自分の跳び方でやってきたわけじゃない?それをさ修正するってさ、簡単に言うと右利きの人が左利きに変えるぐらい難しいことじゃない?一番のさ要因っていうか理由って何だったの?もう一回一からやり直したいって思った理由って。

自分がジャンプするときに、すごい苦しんだから。

苦しんだ。

やっぱりちっちゃい頃は身体も軽いし、何も考えなくても跳べる状態がずっとあって、それからまぁ背が大きくなってきたりとか、いろんなその重圧のプレッシャーっていうのがかかってきて(笑)、ちょっとずつやっぱりタイミングとかって変わってきちゃったと思うんだけど、そこでやっぱりちょっとコンビネーションジャンプとかで自分の思うようなジャンプができなくなって、そこからちょっと自分のジャンプの違和感っていうのを覚えてきて、で、まぁなんとかオリンピックは練習に練習を練習を重ねて(笑)やってきたつもりだったんだけど、まぁアクセルはやっぱりその練習の成果が出たんだと思ったんだけど、でももうそれが限界だなって自分でも思っていて、で、もうバンクーバー終わってすぐに…

そうだよね。

自分のジャンプを直したいって思って、もうそれからすぐに。

バンクーバーオリンピック終了とともに固まった決意。佐藤信夫コーチの門をたたき、一から自分のスケートを修正し始めました。しかし当然すぐに結果は出ません。2年連続で不本意なシーズンを過ごし、一時はリンクから離れることも。迎えた今シーズン、真央が決断したのはトリプルアクセルの封印でした。

今シーズンはトリプルアクセルを跳ばずに試合してたじゃない?それってなんか自分の中で決めてたことってあったのかな。

う~ん、今シーズンはほとんど昨シーズンに比べてトリプルアクセルの量を少なくして、よい感覚だけを残しながらの練習だったんですけど、でもまずは去年のシーズン、アクセル以外のものも不安定だったのでまずはアクセルどころではない状態にいたので、今シーズンはまずアクセルなしで、とりあえず自分のできるベースを作りたかったっていうのが今回トリプルアクセルを入れなかった理由と、あとは練習で100%の形で成功していないので、試合で入れてもトリプルアクセルは認定されないっていうふうに思ってたので入れなかったです。

でもさ、今まではずっとやってきて、浅田真央ちゃんといえば、ま、トリプルアクセルって思われがちじゃない?それを今シーズンはきっぱりと自分の中で別のところに置いといて演技する、試合することができたわけじゃない。それってなんか自分の中で大きな理由ってあったの?

前はやっぱり自分も勝負っていうかしたかったし、やっぱりアクセルでたくさん悩まされたり苦しめられたこともあったんですけど、そのぶんでもそれがすごい強みになってた部分もあって、それで自分の気持ちを強く持てた部分もあったんだけど、ちょっと前のシーズンはアクセルの調子が悪くなってきちゃって、それで自分の気持ちが全て揺らいでしまって…

そうだね。

で、全てジャンプの修正もしてた部分もあるんですけど、全てが不安定な状態で試合に臨んでたから、ああいう結果になってしまったかなって思っていて、だから今年は、まずは自分の簡単な…簡単なっていうか、基礎のジャンプをとりあえずベースとしてできたらいいなっていう思いでアクセルを入れずにやって、ま、自分の気持ちがちょとすっきりしたり忘れるぐらいアクセルをやめてみようって思って(笑)

代名詞ともいえる技を封印して取り組んだことで結果の出始めた今シーズン。一方で3シーズン目に入った佐藤コーチとの関係にも変化が復調の大きな要因となっていました。

今年に入って信夫先生のレッスンもすごく理解がすごいできるようになってきたというのは思います。信夫先生に変わってから、スケーティングを一から直したりしてたじゃない。だからそこから始まって自分もこうでいいのかな、わかるんだけどできないとか、やろうとしてるんだけどできないことがずっと続いていて、だからすごくこれでいいのかなって思ったときもあるし、あ!こうすればいいんだって思ったこともあって、だんだんそれが、あ、こうすばいいんだ、こうすればいいんだっていうのがだんだん増えてきて、で今ようやく先生の言ってることがこの身体にスッと入ってくるようになってきて、全てがそんな感じに今行ってると思ってる。

オリンピックまであと一年余り。確実に復活の手応えを感じている真央が今年2013年に目指すものは。今シーズンここまで4戦4勝。確実に復活の手応えを感じている真央。いよいよオリンピックまであと一年余りとなった2013年目指すものとは。

2013年(笑)どんな感じになるんだろう。想像つく?

自分の理想はやっぱり…やっぱり完全復活っていうのが2013年の目標です。

完全復活。なんかよくね、舞も真央のこと聞かれたりしたのね、インタビューとかもあるけど。やぁ真央ちゃん復活してきましたね、ってよく言われるの。真央ちゃん復活したねとか。そうですね、復活しました、だけど真央は復活じゃなくて完全復活なわけじゃん、2013は。その完全っていうのは何なんだろ。

やっぱりトリプルアクセルと3回転3回転、まずはどちらかを入れて試合でそれを成功させること、です。

完全っていうのは真央にとってはトリプルアクセルとトリプル+トリプルがプログラムで入ったら…

どちらか。

どちらか入ったら、それが完全なの。

(無言でうなずく)そうすれば自分も納得すると思う(笑)ようやくやっぱりアクセル以外のものはジャンプの質もスケーティングも自分でもすごく実感できているので、やっぱりあともうひと…ひと一歩だなって思ってます。

全日本の公式練習では成功も見せ始めたトリプルアクセル。やはり完全復活の鍵を握りそうです。現在のトリプルアクセルの状況について、佐藤コーチにも聞いてみました。

私が彼女を見た中では、一番いい状態に今あると思ってます。願望ですけども、なんとか挑戦させたいなと思っています。

最後に、今回からキャスターという仕事が始まった私に、真央からサプライズが。

四大陸が決まったし世界選手権も決まって、まぁ…

ま、決まったっていうか、舞も、なんか決まったんだよね(笑)

え?(笑)

どうですか。

そ、決まったんですよ。乾杯。

2013年から新たなキャスターというお仕事、決定おめでとうございます!

かんぱ~い!

2度目の乾杯です(笑)

ありがとう。まさか真央から振ってもらえるとは思わなかったよ。

舞は2013年、新たなシーズンではないですけど、新たな一年を迎えるということで、舞の2013年の抱負をお聞かせください(笑)

ふふ。え?逆になりました?なんか。うふふふ。

やってみたいですね、そういうの(笑)

ああそうか、いつもされる側だからね。スポーツをね、担当することになったんだけど、自分がスポーツやってきたからこそできるインタビューとかもあると思うし、選手もやってたから選手の気持ちもわかるし、だからそういう自分らしいインタビューをどんどんして、あぁこれなら自分のやってきたことを生かせるかなって。いろいろ考えてます(見つめ合って笑う)。

週一回ですけど、楽しみに真央も見ようかなって。

ありがとうございます!

2013年は舞にとっては新たなキャスターというお仕事をいただいて、新た年になると思います!真央も頑張ります!じゃ、お互いに頑張りましょう。

(握手)よし!

は~い、ありがとうございました。

ありがとうございました。

リラックスした中で、素敵な表情がたくさんありました。
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P.S.

石ころさんならどうされますか?
というコメントをいただいたので(笑)

テレビのKY上げ報道に不自然さを感じ始めている人に、
差別とか偏見を持ってると思われないように説明するには。

いろいろ方法はあるんだと思いますが、私がこれまで何回か実行したのは、
「浅田真央が戦ってきたもの」というサイトを一度読んでみて!と教えることでした。
浅田真央が戦ってきたもの

私も、いきなり韓国人がとか韓国という国はとか言ってしまうと、
偏見だと思われるのが関の山だと感じていたので、
自分がおかしいと思って調べ始めたときのことを思い出して、
そのサイトを教えるようにしています。

そのサイトではKY(韓国)のことが書かれてますが、
自分の口から言うより、ネットでは有名な話なんだよ、
という感じのほうがいいのかなぁと、とっさに思ったからでした。

それまで何も知らなかった人にとっては、
目からウロコとなるようなヒントがあるページだと思います。

そこで興味を持ったらあとは自発的に調べてくれるんじゃないかと思って。

ほかにいい方法をご存知の方がおられましたら、
私も教えていただきたいです。



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  1. 2013/01/08(火) 13:24:52|
  2. トリプリアクセル|
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