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あえてゴシップ誌を読んでみた。キムヨナに復帰してほしくない理由。買収を仄めかしているような韓国人審判。

■あえてゴシップ誌を読んでみた。中には良記事も。

ゴシップ誌のニュースは大半が噂レベルなのですが、
中にはグッジョブ!と言いたくなるものも存在します。

最近では、このニュースが思わずグッジョブ!と感じたものでした。


キム・ヨナ万歳の偏向報道に浅田真央がキレた!? 汚染されたフィギュアスケート界
メンズサイゾー 2012.12.28 金

 昨シーズンの休養を経て、リンクに戻ってきた韓国のキム・ヨナ(22)。12月にドイツで開催されたNRW杯で1年8カ月ぶりに競技会に復活し、今季世界最高得点の合計201.61点をマークして優勝した。フジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』では、彼女の復活を大々的に報じ、NRW杯翌日の10日に「キム・ヨナ復帰完全検証」という特集を組んだ。しかしこれが波紋を広げているようだ。

 同特集では直前にISUグランプリファイナルを4年ぶりに制した浅田真央(22)とキム・ヨナを比較し、浅田がマークした今季世界最高得点(196.80)を上回る得点でキム・ヨナが優勝したこと、そしてヨナの実力はまだこんなものではなく、7割程度の力しか出せていないとも伝えた。だがそもそも、グランプリファイナルとNRW杯では大会のレベルが異なり、NRW杯の方が格下のため、得点を比較して「キム・ヨナの方が優れている」と語るのはナンセンスだ。『すぽると!』に対して日本のフィギュアスケートファンは「偏向報道をしている」と怒りを爆発させ、ネット上で話題となっていた。

 この番組構成に違和感を覚えたのはファンだけではなかったようだ。一部夕刊紙によれば、浅田の所属事務所が「公平性を欠く報道だ」としてフジテレビに厳重抗議、「今後、浅田に関する取材協力はできない」とも伝えたという。
浅田とキムは来年3月にカナダで行われる世界選手権で2年ぶりの直接対決をする予定となっており、これまでもフィギュアスケートを積極的に取り上げてきたフジテレビとしては、大会直前にキム・ヨナだけでなく浅田をクローズアップした特集も組みたいところだろう。取材拒否となってはたまったものではない。それゆえ、現場だけでなく上層部も大慌てで謝罪に追われているという。

「フジテレビは以前にも浅田が優勝した試合のインタビューで、なぜか彼女が転倒しているシーンを切り取ったパネルを作成して放送していましたからね。スケートファン、そして浅田本人も怒って当然です。それに、キム・ヨナのNRW杯での異常な高得点は世界中のスケートファンがおかしいと思ったはずですよ」(スポーツ紙記者)

 同大会でのキム・ヨナの演技は確かに「最高」と称賛されるほどの出来栄えではなかった。村主章枝の妹でスケート解説者の村主千香は、出演している『モーニングバード!』(テレビ朝日系)で、「後半はスタミナが切れていた」「おぉ~と感動するような演技ではなかった」「正直、なんでこれほどの高得点が出たのかわからない」と正直な感想を語っている。

「難易度の高い技を取り入れて成功しているわけでもなく、後半では転倒やダブルアクセルからの三連続ジャンプが全部一回転になるなど大きなミスを犯しました。演技全体にキレもなかったのに、どうしてこんな点数が? と、疑問に思いました。まあ、バンクーバー五輪の頃から、キム・ヨナの異常な高得点はおかしいと話題でしたけどね」
(前同)

 不可解な採点はフィギュアファンにも全力で戦っている選手たちにも不信感を植え付ける。このままではもう誰もフィギュア界に公平さを期待しなくなってしまうかもしれない。

「余談ですが、キム・ヨナの傲慢な態度もスポーツマンシップに欠けていると思います。演技終了後、応援してくれた客席への挨拶もそこそこにキスアンドクライへ行くと、背もたれに寄りかかって脚を投げ出し、ダルそうに座る。彼女が演技も舞台裏での態度も一流ならば、フィギュア界の女王と呼ぶこともできますが、そんな非礼な態度を公式試合でとるなんて、とても女王の品があるとは言えません。さすがに引きます」(前同)

 ともあれ、3月の世界選手権で二人がどのような演技を披露し、またそれを各メディアがどのように報じるのか……楽しみである。


共感した部分を赤文字にしたんですが、大半を占めてしまいました(笑)
村主千香さんの言葉は、実際に動画で確認したので事実ですし、
その前後に出てくるスポーツ関係者の言葉も、事実をそのまま語っていると思いました。

この記事の中に、

「一部夕刊紙によれば、浅田の所属事務所が「公平性を欠く報道だ」としてフジテレビに厳重抗議、「今後、浅田に関する取材協力はできない」とも伝えたという。」

とありますが、事務所によるフジテレビへの取材拒否について、
より詳しく伝えていたのがゲンダイネットのこの記事でした。


全日本選手権2連覇のウラで… 浅田真央 フジテレビに絶縁状
ゲンダイネット 2012年12月26日 掲載

 今月10日にフジテレビ「すぽると!」で放送された「キム・ヨナ復帰完全検証」が大きな波紋を広げている。

 同番組ではNRW杯で1年8カ月ぶりに復活優勝した韓国のキム・ヨナ(22)を大々的に特集。直前にISUグランプリファイナルを今季世界最高得点(196.80)で4年ぶりに制した浅田真央(22)を引き合いに出し、キム・ヨナが浅田を上回る合計201.61点をマークして、さらにキム・ヨナの復活度はまだ70%であると解説した。

 これに視聴者やファンからクレームが殺到。「そもそもNRW杯はGPファイナルよりはるかにレベルの低い大会で、一概に点数を比較出来るものではない」「だいたい浅田より扱いが大きいとは何事だ」とフジテレビに対する批判が巻き起こり、「どこの国のテレビ局だ」「フジテレビはキム・ヨナが7割の力で『今季最高得点』を出した。浅田真央よりキム・ヨナが上と言っている」とネット上でも大騒ぎになった。

 だが、憤慨したのはファンだけではなかった。ある民放局関係者がこう言う。
「浅田真央の所属事務所であるIMGも、『報道に公平性を欠いている』とフジテレビに対して厳重抗議をしたというのです。『今後、浅田に関する取材協力は遠慮させてもらう』とも言われたそうで、担当者は大わらわ。
フジテレビは浅田とキム・ヨナが直接対決する来年の世界選手権の中継権を持っている。浅田に取材拒否をされたら、事前の特集番組の制作などを含めて死活問題ですからね。全社的に、浅田真央の取り扱いに注意せよ、との指令が上層部から飛んでいるそうです」

 そこで日刊ゲンダイ本紙がマネジメント会社IMGに真偽を確かめたところ、担当者から以下のような返答があった。
「IMGとして、そのような問い合わせはフジテレビに対して行っておりません。基本的にメディアの報道に関しては、それが間違った事実であったり、本人を中傷するような内容でない限り、マネジメント会社からアクションを起こすようなことはありません」


 浅田とキムは来年3月にカナダのロンドンで行われる世界選手権(10~17日)で「女王」の座をかけ直接対決する。2人の激突は11年の世界選手権以来2年ぶり。スポーツ番組の報道を巡ってこんな騒ぎになること自体、浅田とキムに注目が集まっている証拠。今から周囲がヒートアップしていることだけは間違いない。


IMGがフジテレビに厳重抗議・取材拒否をしたことを伝えたことはGJ!です。

ただ、そのあとのゲンダイからIMGへの取材により、その事実は否定されていますが、
ゲンダイがきちんと取材をしてIMG担当者の声を伝えたことはよかったと思いました。

フィギュアスケートに疎い読者に、
フジテレビと浅田選手の間に何か問題があることを伝えたという意味でGJ!でした。

以上、ゴシップ誌の中の優良記事(?)でした。

このあとのニュースは、
ゴシップ誌がゴシップ記事を書いてるな~という程度のものです。

赤文字は、共感できない部分です。


キム・ヨナは夏に猛練習、浅田は3年で進化
アサ芸+ 2012年12月26日

 キム・ヨナが今夏、猛練習を再開したという。

「夏から本気になって、ロスのリンクでも彼女の練習時間は観客席から一般児童の母親たちをシャットアウトし、厳しいトレーニングでボディをしぼりました。この先、キム・ヨナの成績しだいで、韓国のソチ五輪出場選手枠が2〜3人で変わってくるという事情もある。そのため、国が復帰するよう全面バックアップしたんです。コーチにも小学生時代に才能を開花させてくれたシン・ヘスクコーチ(55)を招き、原点回帰で本気モードとなっている」(前出・フィギュア関係者)

 12月9日、キム・ヨナは20カ月ぶりの復帰舞台、ドイツ・ドルトムントで開催されたNRW杯で、201・61点で貫録の優勝。ブランクも何のその、前日に浅田が出した今季世界最高をあっさり抜いての復活劇となったのである。

 紆余曲折を経て進化、復帰を果たしたライバル2人の運命が、いよいよソチ五輪に向けて交錯し始めた。

 フィギュア解説者の佐野稔氏が語る。

「バンクーバーで点数に差がついたのは、ジャンプの質に差があったから。キム・ヨナがトリプルルッツ︲トリプルトウループ(以下3Lz-3T)のコンビネーションで確実に加点を稼ぐ一方で、真央ちゃんが3Aをやってもさほど加点を稼げなかった」

 浅田はこの3年で進化を遂げ、3Aなしでも200点近く取れるまでに成長した。とはいえ、素人目に見ても、仮に現在の技構成で2人が完璧に演じ合えば、浅田の持ち味である3Aよりも基礎点の高い3Lz-3Tを得意とするキム・ヨナに軍配が上がってしまうだろう。かつて全日本選手権で8連覇を達成した元女子フィギュア選手・渡部絵美氏も言う。

「真央ちゃんがキム・ヨナの3Lz-3Tに対抗するには少なくとも3Aを跳ぶしかない。そのうえで、観客の後押しといった試合の妙がどう味方するか。前回はカナダを拠点にしていたキム・ヨナが有利に思えましたが、今回はロシア開催で、振り付けがタラソワである分、真央ちゃん有利と思いたい」


 佐野氏は、ソチ五輪を210〜220点での争いと予想する。

「GPファイナルで196・80点だった真央ちゃんは、例えばこの時の演技に3Aを3つ、3Lz-3Tを2つ取り入れて、計25点の上積みが求められるでしょう。とはいえ、まだ試合では見せていない3Lz-3Tもだいぶよくなっていると聞いています。まず12月21日からの全日本選手権で何を見せてくれるか。期待したいです」

 浅田の逆襲と、実力を取り戻したキム・ヨナの激突が待ち遠しい。




五輪連覇狙うキム・ヨナの仰天秘策
ゲンダイネット 2012年12月20日 掲載

21日から全日本フィギュア 真央も気が気じゃない?
<お株奪われたら勝ち目なし>

 それが本当なら勝ち目はない。


 女子フィギュアの浅田真央(22)は、2週間前のGPファイナル(ロシア)で4季ぶりに優勝。11日に帰国した際には、21日開幕の全日本選手権へ向けて「トリプルアクセル(3A)も練習していきたい」と、今季封印しているジャンプ解禁も示唆した。

 浅田はすでにGPファイナル優勝により、来年3月の世界選手権(カナダ)出場はほぼ確定している。今大会はある程度の失敗は許されるので、3Aを跳ぶ可能性はある。

 その浅田と、14年ソチ五輪で金メダルを争うことになるであろう韓国のキム・ヨナ(22)も、「密かに3Aの練習に励んでいる」という仰天情報が飛び込んできた。

 キム・ヨナが10年まで師事していたブライアン・オーサー氏は現役時代、3Aを得意とし、「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれていた。オーサー氏はキム・ヨナに3Aを教えるために招聘(しようへい)され、実際にキム・ヨナは3Aにチャレンジしていた。途中で腰を痛めて習得は断念したのだが、「それは難易度の高いジャンプを取り入れなくても浅田と十分に勝負できるという計算もあった」(現地関係者)といわれている。

 だからオーサー氏はバンクーバー五輪で金メダルをとった直後、「次はキム・ヨナの3Aが見たい。彼女ならきっとできる」と言って3A指導を再開するつもりでいたのだ。

 ステージママとして知られるキム・ヨナの母の介入により2人の師弟関係は解消されたものの、キム・ヨナ自身も3A習得に色気を持っているという。

 前出の関係者が言う。
「彼女はソチ五輪を最後に現役引退を公言した。是が非でも五輪連覇で花道を飾りたい。ソチ五輪にかける思いは想像以上です。引退を考えていたといわれる昨年の休養中も、『密かに3Aの練習をしていた』という話も聞いた。それが噂話に過ぎなくても、キム・ヨナは3Aの跳び方、練習法はわかっていますからね。ああ見えて、同い年の浅田には強いライバル心がある。浅田のお株を奪って五輪連覇なら最高の終幕です。その3Aを披露するとすれば、五輪シーズンのGPが始まる来秋でしょう」

 浅田はソチ五輪で「キム・ヨナ伝説」の引き立て役で終わるのか……。



二つの記事で登場するのは佐野稔氏、渡部絵美氏、現地関係者。
フィギュアスケートファンの間で不信感が広がっている佐野・渡部両氏と、得体の知れない関係者。

内容は浅田選手に3Aを入れるよう煽るもの。
ゲンダイの記事ではキムヨナが3A習得に色気を出しているとか…
冗談も休み休み言え!って感じです。



■キムヨナに復帰して欲しくない理由

今日冒頭でご紹介したメンズサイゾーの記事の中でも、
スポーツ記者がキムヨナ上げの偏向報道・傲慢な態度などに触れてましたが、
私もそれらについては同じような気持ちです。

キムヨナが復帰した途端、国内外メディアの論調が変わってきました。
今回も飛び出した異常な採点を、ファンはおかしいといってもメディアは肯定。

キムヨナ不在の2年間、選手たちが純粋に努力を続け、
採点も多少おかしくても堪忍袋の尾が切れるほどではありませんでした。
コイツ嫌な選手だ、と思う選手もいませんでした。

試合前に審判の声が報道されることもありませんでした。

キムヨナが登場しただけで、
メディアはおかしくなるし、審判は急に雄弁になるし、ファンのモヤモヤが噴出する。

キムヨナに復帰して欲しくない理由を、考えてみました。

主にニコニコ動画から資料を集めました。
全部分析すると膨大な量になるので、サムネイル表示で(笑)


■キムヨナがいると始まる日本メディアの偏向報道





















■韓国では浅田選手を笑いものにしたり政治利用する   







■キムヨナがいると始まるおかしな採点







■キムヨナがいると出てくる韓国人審判





イ・ジヒ審判が浅田選手の3Aにマイナスをつける瞬間の映像




■アスリート精神を疑いたくなるキムヨナの言動














日本のファンを一番減らせた事件は練習妨害騒動だったのかも知れません。
普段いただくコメントでは、練習妨害騒動で嫌いになった方が一番多い印象です。

恩田美栄・佐野稔氏によるとくダネはひどかった。
野村沙知代氏の「3Aなんて誰でもできるんじゃないの?あとは踊ってるだけ」も許せない。
フジの転倒パネルはマスコミの偏向報道を語るときに真っ先に取り上げられる事例となってるほど。
今まで何回、優勝して凱旋しながらキムヨナ中心の偏向報道を繰り返されてきたのでしょうか。
思い出すと胸が痛くなってきます。

そして韓国人審判は、何故あんなにキムヨナと密接な関係を持ち、
試合前に浅田選手の弱点を指摘したり、キムヨナが優勝すると豪語したりするのでしょうか。
審判としての資質に問題アリアリではないのでしょうか。

ご紹介した動画の中で、一番強烈に印象に残ったのが、
「バンクーバーオリンピック女子SPおそロシア解説」です。

この動画だけ、ロシア解説の声をご紹介したいと思います。

バンクーバー 女子SPあと総評(ロシア解説)

これが現在の順位です。
ヨナキム、次いでマオアサダ…

ジャッジに期待しても無駄のようです。
すべてはあらかじめ決められていたかのようです。
キムがフリーで転んでも1位を守れるように。

繰り返します。
私たちの意見は完全に一致しています。
マオが一番でした。

キムがマオを5点近く上回るというのは酷いです。
本当に酷い…。

ですが、ジャッジはそう決めました。
少なくとも事実上のジャッジはもはや終わったも同然です。     

というのも、金メダル争いについての最終結果は、
あらかじめ決まっているようなものだからです。

さきほどのリプレイです。
フィンランドの選手の演技ですね。

マオアサダです。
トリプル・アクセルです。
なんという高さ!
着氷もとてもきれいですね。
そしてダブル・トーループのコンビネーション。
このジャンプで彼女が得た加点はたったの0.6点ですよ。
きれいだね。

(キムヨナの3-3の映像)
一方この回転不足のトリプル・ルッツが…でも回転不足です。
コンビネーションのトリプル・トーループも少し。
どうしてこれが+2なんですか?
せいぜい0.6ですよ。

それにジャッジは理解すべきだと思います。
女子がトリプル・アクセルを入れる難しさを。
それはトリプル・ルッツより難しいことです。
しかもヨナ・キムはスピンとステップのGOEでも
マオ・アサダを上回っています。
もはやジョークですよ(笑)


このように、許せない現象がたくさん起こってしまうので、
キムヨナには復帰してほしくないと思ってしまうのです。

今日のブログはまたえらく長編になってしまってますが、
まだお時間の許せる方は、ご紹介した動画についてほとんど過去記事でも触れてますので、
リンクから辿って行ってご覧になっていただければと思います。
リンク先はこちらにまとめてあります<(_ _*)>”
おすすめ記事一覧(お暇な時にでも)



■買収を仄めかしているような韓国人審判たち

キムヨナの試合前には、
韓国人審判がメディアに登場してキムヨナの点数を予言することがあります。
そして大体その予言どおりの結果が出ます。

この現象について、まとめてみました。

バンクーバー五輪(預言者=イ・ジヒ審判)

「金妍兒の卓越な演技を見た後、
 加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。
 それも金妍兒に限ってのことだ」

「220点台も夢ではない。」

 ↓

228.58点



進化続ける金妍兒、歴代最高で優勝 「220点台も夢ではない」
東亜日報 OCTOBER 19, 2009 08:14

金妍兒(キム・ヨンア、19、高麗大)は3月、米ロサンゼルスで開かれた世界選手権大会で207.71点でフィギュア女子シングル史上初めて200点を突破した。これまで200点を突破した選手は、金妍兒の他に4月日本で開かれたワールド・チーム・トロフィー大会で201.87点を得た浅田真央(日本)が唯一だ。しかし、浅田の点数はグランプリでも世界選手権でもない自国で開かれた国別対抗戦でのものなので、公認を受けにくいというのが専門家の話だ。

現在のような発展速度から見て、金妍兒はグランプリシリーズで自分の世界記録を更新し続ける可能性が高い。フリースケートで金妍兒は、2番目の課題であるトリプル・プリップ・ジャンプ(基本点数5.50点)を飛べず0点をもらった。ショートプログラムでは同じジャンプで1点の加算点を得て、6.50点をもらった。もし、金妍兒がトリプル・ブリップを成功していたら、216点を越えたかも知れない。これからスピンとステップでさらにレベルをアップし加算点を追加すると、220点台も可能だという計算が出る

今大会で審判として参加した李ジヒ大韓スケート競技連盟フィギュア副会長は、「多くの審判が新しい採点方式以前のやり方で減点したため、高い点数が出なかった。しかし、金妍兒の卓越な演技を見た後、加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。それも金妍兒に限ってのことだ」と話した。

金妍兒は、審判らの心理的な限界だと言われる200点を越えた初めての選手だ。国際大会で新記録より優勝が先かも知れない。しかし、金妍兒の新記録突破の行進がいつまで続くか、フィギュアファンの関心は高まるばかりである。

Snap54736680.jpg



2011年世界選手権(預言者=コ・ソンフィ審判)

「トリプルアクセルにも問題があるしエッジ問題もずっと抱えてますし
 事実ライバルと言うにはまだまだ、はい・・問題があると見ますね。」

「GOEという実行点数を充分に、2から3くらいを与える・・
 他の選手との点差を充分に広げることが出来ると見ています。
 キムヨナ選手だけが有利に活用できると見ています。」

「明らかに優勝すると思われます」

  ↓

優勝は安藤美姫選手だったものの、
FSではお粗末な演技で1位「フリーは私が一番だから」



過去記事イ・ジヒに続く疑惑審判コ・ソンフィの発言に怒り心頭より一部引用



今シーズン見せたアサダマオの実力は事実不振な姿です。あーー 最悪なのは一次シリーズで130点代を記録しながら8位まで落ちましたよね。そしてファイナルにも進出できず本人としては最悪のシーズンです。それだけトリプルアクセルにも問題があるしエッジ問題もずっと抱えてますし事実ライバルと言うにはまだまだ、はい・・問題があると見ますね。

今戦略を表に出さないようにしてますし今最高の戦略を練ってます。このような作戦を練っているので本人のコンディションさえ最高に引き上げてくれたら今3Lzと3T、そのジャンプに全てを賭けてまた、最後コンポーネントと全ての技量を最高に上げておいて、その・・世界選手権の準備をするなら明らかに優勝すると思われます

(新しいルールは、完璧なジャンプのキムヨナに不利とされるが)
しかし!逆に今シーズンはパネル審判のほうで技術ナントカに頼らないで選手の遂行点数すなわちキムヨナ選手のような高いジャンプに高い点数・・高い技量に、より高い点数を与えられるようにGOEという実行点数を充分に、2から3くらいを与えると・・他の選手との点差を充分に広げることが出来ると見ています。キムヨナ選手だけが有利に活用できると見ています。

次の世界選手権の時にも記録更新が可能なんじゃないかと思います。

次の世界選手権ですごい記録が見られるでしょう。

世界選手権で最高の技術を見せてくれるのはキムヨナ選手じゃないか・・そう思います。

その・・世界選手権の準備をするなら明らかに優勝すると思われます。


2012年NRW杯(預言者=コ・ソンフィ審判)

「他の選手たちが今年出した記録も軽く超えられるとみている。
 浅田真央などライバルは相手にならないだろう」

「228点ではなくてもそれに近い点数を十分に獲得することができる」

  ↓

201.61点




<フィギュア>専門家、口をそろえて「キム・ヨナにライバルはいない」
中央日報 2012年12月07日11時43分

「現在のフィギュア界にキム・ヨナのライバルはいない」韓国内フィギュアスケート専門家らの共通した意見だ。

キム・ヨナは6日からドイツ、ドルトムントで開かれるNRW杯に出場する。昨年4月の世界選手権に出場して以来1年8カ月ぶりの公式大会出場だ。今年7月、選手生活に復帰すると発言してから5カ月で氷上に立つ。少なくない空白にもかかわらず「銀盤の女王」はまだキム・ヨナというのだ。コ・ソンヒフィギュアスケート競技理事とパン・サンアSBS(ソウル放送)解説委員は5日、ドイツに出国したキム・ヨナの成功の可能性を高くみた。

◇技術は最高、問題は体力

キム・ヨナの第1目標は世界選手権出場資格を得ることだ。出場権は芸術点数は除いて技術点数だけで技量を評価する。技術点数がショートで28点、フリーで48点以上なら出場することができる。競技感覚だけ維持すれば十分に超えられる点数だ。パン・サンア解説委員は「キム・ヨナはアイスショーのために練習は着実にしていた。身体管理もうまくいっている」として「スピンのようなものは以前の技量そのまま十分にできるはずだ」と見通した。コ・ソンヒ理事も「練習を見たがコンディションが非常に良いようだ。バンクーバーオリンピックのように最高の体調ではないが良い姿を見せるだろう」と評価した。キム・ヨナを直接指導しているシン・ヘスクコーチも「技術はそのままだ。問題はフリーを最後までやり遂げる体力」と話した。

◇変わった規定に問題はないか

ISU(国際スケート連盟)は毎シーズン規定を少しずつ変える。キム・ヨナが公式大会に参加していない間にも若干規定が変わった。しかしキム・ヨナに及ぼす影響はほとんどないということが専門家たちの終始一貫した分析だ。パン・サンア解説委員は「技術レベルが4段階から5段階に細分化された。スピンに基本点数ができたが、これはトップ10に入る選手たちには大きい影響がない」と分析した。コ・ソンヒ理事も「規定は毎年変わってきた。ヨナも十分に経験した困難だ」として「少しの違いがあるが点数で変わったことは一つもない。高難度技術を駆使するヨナには大きな問題はないだろう」と分析した。

◇最小200点やり遂げること

キム・ヨナが抜けた女子シングル部分は下方標準平準化が明確だった。バンクーバーでキム・ヨナが出した最高点数(228点)はおろか、今シーズンには200点を超えた選手が1人も出ることができなかった。今シーズンのグランプリ優勝者の点数はたいてい180点台前後に集まっている。パリで開かれたエリック・ポンパール杯でアシュリー・ワグナー(21)が出した190.63が今シーズン開かれた6回のグランプリシリーズから出た最高点だった。浅田真央(22)の最高点はNHK杯で出した185.27点だった。

コ・ソンヒ理事は「世界選手権進出資格は簡単に得られるだろう。それだけでなく他の選手たちが今年出した記録も軽く超えられるとみている。浅田真央などライバルは相手にならないだろう」と話した。続いて「228点ではなくてもそれに近い点数を十分に獲得することができる」と話して、「練習を厳しくした。期待しても良い」と付け加えた。


大体審判が予言した通りに採点がなされている。
この流れを見て、買収があったのでは?と思われても仕方がないと思うのですが…



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  1. 2012/12/30(日) 13:42:13|
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