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男子SP動画、国内大会の採点傾向、羽生くんの姿勢に好感。

男子SPの動画です。
動画主様、ありがとうございます<(_ _*)>”

ブレードが折れるというアクシデントがあり、
演技を披露できないまま棄権を余儀なくされた堀之内選手の動画もありました。

そうそうたるメンバーの中で演技できること、しかも生放送ということで、
本人もかなり気合が入っていたんだろうと思うと、本当に残念です。

SP1位 羽生結弦


SP2位 高橋大輔


SP3位 小塚崇彦


SP4位 無良崇人


SP5位 織田信成


SP6位 中村健人


SP7位 佐々木彰生
SP7位 町田樹
SP8位 日野龍樹
SP9位 宇野昌磨
SP10位 田中刑事

堀之内雄基 ブレードが折れてしまい棄権


Snap5473568.jpg
Snap5473570.jpg
Snap5473571.jpg

国内大会の採点傾向に言及した記事が珍しいと思ったので。


国内では採点甘くなる傾向 チャン、プルシェンコは100点超え
スポニチ 2012年12月22日 08:44

 男子ショートプログラム(SP)で初優勝を狙う羽生結弦(18=東北高)が97・68点をマーク。国際連盟主催大会でないため参考記録ながら、自身が持つ95・32点の世界最高得点を上回って首位に立った。

 昨年の全日本で高橋大輔(26=関大大学院)がマークした96・05点を超える国内最高得点。羽生はそれでも「凄く緊張して…。顔(表情)をつくれなかったなあ」と反省の言葉を口にした。

 国内選手権では国際連盟主催の大会よりも採点が甘くなる傾向がある。09年ロシア選手権で06年トリノ五輪金メダリストのプルシェンコが100・09点の大台超え。12年カナダ選手権では世界選手権王者のチャンが101・33点を叩き出している。

Snap5473566.jpgSnap5473567.jpg


パトリック・チャン選手の100点超えに驚いた記憶は新しいですが、
国内大会では総じて高い得点が出るのが世界的にも通例となっているようですね。

自国の選手に対して「頑張れ」という意味と、
海外に対しては「うちの選手はこれだけ凄い選手なんですよ」
とアピールする意味があるのではないかと思います。

ところが日本では、国内大会まで採点が厳しいというのがもっぱらの評判です。
今回の羽生くんの演技は、GPSで世界最高得点を更新したときと比べても遜色なかったので、
それらをさらに上回ることは、私も想定内でした。
世界に向けても国内の太鼓判を押すことができて、よかったと思います。
国内大会でも辛い採点という評判を覆す意味でもよかったと思います。

ただ、選手によって、ご祝儀(この言葉は適切ではないかもしれませんが)
の度合いが違うのではないかということは、巷でも言われてますし、実際私も感じることがあります。

女子の審判が発表されましたが、城田憲子氏の名前がありました。
これについてはいろいろ思うところがあるんですが、次の記事で書きたいと思います。

国内大会は世界へ選手をアピールできる場所でもあるということを、
審判の皆さんには肝に銘じていただきたいと強く思います(偉そうにすみません)。

そして次のニュースですが、
赤文字にした羽生くんの言葉…先輩を敬う気持ちがまずあるところ。

こういう姿勢は見ていて清清しいですし、
敬う先輩がたくさんいる日本の状況も、嬉しいですね!


羽生、非公式ながら“世界最高得点”「非常にうれしかった」=フィギュア
スポーツナビ 2012年12月21日 22:45

男子SP 首位の羽生は、非公式ながら世界最高得点を上回る得点=21日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ【坂本清】

 フィギュアスケートの全日本選手権が21日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。男子ショートプログラム(SP)では、今年のグランプリファイナル2位の羽生結弦(東北高)が97.68点で首位に立った。連覇を狙う高橋大輔(関大大学院)は88.04点で2位。小塚崇彦(トヨタ自動車)は84.58点で3位に入った。

 以下は、羽生のコメント。
「(高得点が出たが?)得点は非公式ですが、自分の記録を抜いたという面で非常にうれしかったですし、世界記録とかそういうこととは関係無しに、自分が緊張していた中でああいう演技ができたことがうれしかったです。
 このような得点を出しつつここまで来て、また違った印象で今年は臨ませてもらって、本当に優勝争いに絡んでいかなきゃいけない年だと思っています。緊張しましたが、それでも高橋(大輔)先輩や小塚(崇彦)先輩、織田(信成)先輩がいたからこそ、ここまでやってこられたと思っていますし、まだまだ追いつけてないところがたくさんあるので、たくさんの先輩のように強い日本になっていけるようにしたいです。

(明日のフリーは?)高橋選手の演技は見ていないので、なんとも言えないのですが、とにかく他の選手のことはあまり気にせずにしっかりと6分間練習のほうでも気を入れつつやりたいと思います。フリーのほうでは(4回転)サルコウジャンプがちょっとずつつかみ始めている感覚があるので、僕自身注意してやっていきたいというのと、GPファイナル以上の演技をここでやりたいと思っています。

(高橋を倒して日本一になろうという意識は?)それは特にないです。先輩は先輩ですし、僕は僕なので、フリーに向けて自分の演技を越せるようにしたいです。

(フリーはこの先の大会を見据えて攻める?)攻めるも何もプログラムは同じなのでなんとも言えませんが、とにかくジャンプは跳びたいですし、表現力、ステップもしっかりやりたいです」


真央ちゃん情報は、次の記事で(笑)



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  1. 2012/12/22(土) 10:25:43|
  2. 全日本選手権|
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