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来年2月、KYが大阪に…?日本下げの悪質記者と同列に扱われる城田氏。ほか。

■高橋成美&マービン・トラン組ペア解消の続報

高橋成美&マービン・トランがペアを解消…
少し詳しい続報がありました。


フィギュア高橋ペア解消 団体厳しく…
nikkan sports 2012年12月19日9時8分

 フィギュアスケートのペアで昨季世界選手権銅メダルの高橋成美(20=木下ク)マービン・トラン(22=カナダ)組が18日、日本スケート連盟を通じてコンビ解消を発表した。同大会で五輪も含めてペア初の表彰台に上がっていた。

 高橋は「近年、競技に対する考えの食い違いからすれ違うようになり、大好きなスケートを継続する積極的な気持ちから、ペアを解消する決心をした」と談話。五輪出場へ必要なトランの日本国籍取得が困難な状況だが、関係者は「それは理由ではない」とした。

 この決断で、ソチ五輪から採用される団体戦の表彰台が厳しくなった。日本人の男性選手を新パートナーとして模索するが、人材は欠乏。見つかったとしても、急造ペアでは五輪切符も危うい。出場20枠中16枠が決まる来年3月の世界選手権は欠場し、残り4枠を争う五輪最終予選の9月ネーベルホルン杯(ドイツ)を目標に置くが、道は険しい。団体戦は全4種目のうち最低3種目に出場すればよいが、それではメダル争いに加われない。

 高橋は現在、10月下旬に手術した左肩と右ひざのリハビリを日本で続け、来年2月の復帰を目指している。7日からソチで開催されたGPファイナルを志願して現地観戦し、五輪への意欲も燃やしていた。【阿部健吾】

 ◆ソチ五輪のフィギュア団体戦 10カ国が出場し、男女シングル、ペア、アイスダンス各1組ずつ4種目6人で争う。各種目優勝者に10点、2位に9点…と与えられ、各国の合計点で競う。各SP終了時の上位5カ国がフリーに進む。出場者は各種目で五輪出場を決めている選手になる。各種目の出場枠は13年世界選手権で約8割(男女シングルは30枠中24枠、ペアは20枠中16枠、アイスダンスは24枠中19枠)が決まり、残る枠は同年9月ネーベルホルン杯で争う。


高橋成美選手は日本人の男性パートナーを探すようです。
ケガのため自身は出場できなかったグランプリファイナルに、その姿がありました。
ソチ五輪のイメージを現地で感じ取りかったんでしょうね。

いい相手が見つかればいいのですが、
もしペアが決まっても、呼吸を合わせるのにはある程度時間が必要と思うので、
一年後のソチ五輪は難しいのかな…と思ってしまいますが、
どうか少しでもよい方向に向かってほしいと願っています。

まだ二十歳なので、次の五輪も充分狙えると思います。



■キムヨナ、7年ぶりに国内大会に出場

日本の「全日本フィギュアスケート選手権」にあたる「韓国フィギュアスケート選手権」に、
キムヨナは実に7年ぶりに出場するといいます。

朝鮮日報日本語版では6年ぶりとなってるようですが、
ウィキペディア(キム・ヨナ)ウィキペディア(韓国フィギュアスケート選手権)によると、
2006年2月の出場が最後、今回は7年ぶりが正しいようです。

朝鮮日報は鯖を読まないように(笑)


キム·ヨナ7年ぶりの国内大会、世界が見守る
スポーツソウル 2012.12.18 09:46

Snap5473490.jpg
ドイツNRWトロフィー大会を終えて11日帰国したキム·ヨナが多くの取材陣に囲まれて
インタビューをしている。 7年ぶりに国内舞台に立つ来年1月に総合選手権大会は、
国内はもちろん、海外メディアまで大きな関心を見せている。 仁川空港


復帰したキム·ヨナ(22、高麗大)の初の国内大会が2主よ、迫ってきて熱気が盛り上がっている。

NRWトロフィー大会で2013世界選手権大会(3月、カナダ·オンタリオ州ロンドン)の出場が可能な技術のスコアを獲得したキム·ヨナは2013年1月第67回全国男女フィギュアスケーティング総合選手権大会(4〜6日。木洞アイスリンク)に参加し、1枚だけの世界選手権大会太極マークを狙う。

2012〜2013シーズン新番組 "ヴァンパイアのキス"と "レ·ミゼラブル"を国内ファンの前で初めて繰り広げるキム·ヨナはNRWトロフィー大会から帰ってすぐのインタビューを通じて "久しぶりに国内大会に出場するほどよく準備して良い姿をお見せ"と念を押したし、最近参加申請を終えた。総合選手権出場は2006年2月以来、7年ぶりだ。

キム·ヨナは復帰最初の大会でショ​​ートプログラムとフリースケーティング合計200点台(201.61点)の2012〜2013シーズン全体の最高点の演技を繰り広げ五輪2連覇の可能性をぱっと開いた。世界選手権大会を控えた第二の歩みに対する関心は、国内はもちろん海外でも熱い。 2014ソチ冬季オリンピックでキム·ヨナと浅田真央(日本)の再対決実現するかどうかについて神経をとがらせている日本をはじめ、世界各地で取材と中継に関するお問い合わせや申し込みが相次いでいる大韓氷上競技連盟関係者は伝えた。

キム·ヨナの参加で、世界フィギュア界注目する大会となった全国男女総合選手権は史上初めて入場チケットの販売など運営にも変化が動きがある突然の有料化への反発、入場券販売に伴う観衆サービスの向上など、残りの短い時間に解決すべき課題があり、導入を検討中確定ではない。日本スケート連盟の場合、世界選手権大会派遣代表選考会を兼ねた今年の全日本選手権大会(21〜23日。札幌)に2000〜1万2000円のチケット価格を策定し、去る10月前売りに入った。

Snap5473489.jpg


キムヨナはずっと国内選手権に出場していませんでした。

世界選手権の選考基準は国によってバラつきがあり、
日本を含めほとんどの国では、国内選手権出場は当然、
そこで表彰台に乗れるかが勝負の分かれ目となるほど国内大会は重要視されています。

韓国の場合は、世界選手権の選考基準に国内大会の出場は義務付けられてませんが、
問題は、出場していないにもかかわらず、
ISUに「国内大会で優勝」と虚偽の申請をし、ISUも鵜呑みにしてる点です。

ここで、いつも登場するあの画像(笑)

Snap6778440.jpg

ご存知ない方は、過去記事を参照していただければと思います。
キムヨナ、エアー7連覇を裏付ける資料 テレビ業界の乱れ

実際に国内大会に出場して、頑張って優勝した選手が存在するのに、
その後輩たちの努力を踏みにじって自分が優勝したとISUに嘘の申告をする。
そしてそれを鵜呑みにするISUも不思議です。

単純におかしいと思ってしまうのです。



■来年2月、キムヨナが大阪の四大陸選手権に出場という噂

個人的に一番拒否反応が起きたのが、次のニュースです。

キムヨナが来年2月に日本に来るかもしれないということ。

その根拠とされてるのがジャパンタイムズのこの記事のようです。
Mao, Kim begin road to second Olympic showdown

ジャパンタイムズの記事では、その可能性が高いこと、
キムヨナの事務所は来年1月に決断を下すということで、まだ決定ではありませんが。


日言論、 "キム·ヨナと浅田、来年2月に大阪でウォーミングアップ"
ウコピア 2012-12-19 10:33(韓国時間)

キム·ヨナと浅田真央が世界フィギュア選手権大会に先立ち、来年2月に探索戦を繰り広げるものと予想される。

日本の英字紙ジャパンタイムズは19日(現地時間)キム·ヨナが来年2月に大阪で開かれる4大陸選手権大会に参加する可能性が大きいと報道した。

新聞はキム·ヨナのマネージメント社のオールザットスポーツを引用し、遅くとも来年1月中旬までは主催者側に参加するかどうかを教えてくれると明らかにしたと、キム·ヨナの出場の可能性を高く占った。

この大会には浅田も参加する。 キム·ヨナの出場が確定した場合、来年3月初め、カナダのオンタリオ州ロンドンで開かれる世界選手権大会の前哨戦の性格を浮かべて二人の選手はお互いの技量を比べて見る機会を持つようになる。

新聞は去る2008年、韓国で開かれたグランプリファイナルで浅田が自分のトレードマークであるトリプルアクセルジャンプを二度も成功し、キム·ヨナを沈没させたと浅田が世界選手権大会でトリプルアクセルを試みる可能性があることを示唆した。

グランプリシリーズ "NHK杯"と "カップ·オブ·チャイナ"で優勝した浅田は今月初め、ロシアのソチで開催されたグランプリファイナルも制覇、今季名実共にフィギュア最強に浮上した。 しかし、浅田は一度もトリプルアクセルを試みていない懸念を誘った。

新聞は18ヶ月の空白を破ってカムバックしたキム·ヨナがドイツ大会で今シーズン女子フィギュア最高点である201.61点を獲得し、まだ色あせていない技量を見せ、世界選手権大会で、浅田との名勝負を繰り広げると予想した。

記事は二人の選手が2014年ソチ冬季五輪で前代未聞の真剣勝負を繰り広げると予想され、すでに世界フィギュアファンたちの関心が集まっていると伝えた。

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試合で日本に来る選手に「来るな」とは言えませんが、
これまでのことを考えると、「来てほしくない」というのが正直なところです。
どんな顔して日本に入ってくるつもりなのかと…



■キムヨナには敵がいない。IOC委員が夢。

このニュースは読み流してもいいくらいなのですが、
相変わらずキムヨナを持ち上げるためには海外の選手を見下す韓国の姿勢が腹立たしいことと、
妨害発言など正々堂々と戦えない選手がIOC委員が夢だとか冗談としか思えないので。


"完全復活"キム·ヨナ、フィギュア人生第2幕パッ
ニューシス 2012-12-17 08:54

【ソウル=ニューシース】ギムテギュ記者= 'フィギュア女王'キム·ヨナ(22·高麗大)が20ヶ月の長い空白を破ってフィギュア人生の第2幕を力強く開いた。

ドイツNRWトロフィー優勝に2014ソチ冬季五輪に向けた青信号を明らかにした。キム·ヨナは10日(韓国時間)ドルトムントのアイススポルトツェントルムで開かれたNRWトロフィーシニア女子フリースケートで129.34点を記録した。前日開かれたショートプログラムで72.27点を得て合計201.61点を得たキム·ヨナは表彰台の一番高いところ立った。

一度も大変だという200点突破をすでに4回目成し遂げた。20ヶ月を休んだキム·ヨナはたった4ヶ月の練習の末に再び頂上に立った。"やっぱりフィギュアクイーン 'という賛辞があふれた。"選手"キム·ヨナはスポーツ外交官の夢をかなえるための第一歩を軽く踏み出した。

▲キム·ヨナ、ソチまで旅程は '晴れ'

今回の大会はキム·ヨナが世界選手権大会出場資格を得るために選択したB級大会であった。

来年3月11日からカナダ·オンタリオ州ロンドンで開かれるISU(国際氷上競技連盟)世界選手権大会に出場するためにキム·ヨナはISU主催の国際大会でショ​​ートプログラム技術点数28.00点、フリースケーティング技術点数48.00点を渡さなければした。彼は今回のNRWトロフィーでのショートプログラムとフリースケーティングでそれぞれの技術点数37.42点、60.82点を得て、最小の技術スコアをふわりと跳び越えた。キム·ヨナがこの大会で目指したことは十分に達成しても、残りのわけだ。

この大会では、実際の順位は大きな意味がなかった。しかし、スコア自体にキム·ヨナが自信を持つのに十分だった。2014年ソチ冬季五輪出場のための初ボタンをよくクウェトダ。キム·ヨナはソチオリンピック出場権のための来年度の世界選手権ホソンジョクに青信号を明らかにした。

2012〜2013シーズンの女子シングルで200点を超えた選手はキム·ヨナが初めてだ。キム·ヨナは2009年の世界選手権大会(207.71点)、2009〜2010シーズングランプリシリーズ1次大会(210.03点)、2010年バンクーバー冬季オリンピック(228.56点)に次いで4番目、200点台を突破した。

フリースケーティングで後半に体力が落ちた姿を見せて二度のジャンプに失敗したのが "玉にきず"として残った。しかし、訓練を通じて十分に克服できるものと思われる。

キム·ヨナはショートプログラム、フリースケーティングの最初の課題だったトリプルルッツ - トリプルトウループのコンビネーションジャンプを完璧に消化した。体力だけより引き上げた場合の後半にジャンプミスはなくすことができる見込みだ。

キム·ヨナが世界選手権大会出場のために残しておいたのは、来年1月に行われる全国男女フィギュア総合選手権大会だ。ここで韓国に与えられた1枚の世界選手権大会出場のチケットを取っなければならない。既に国内·外を問わず、明確な敵がいない状況でキム·ヨナの世界選手権進出は無難に見える。キム·ヨナが2013年の世界選手権大会に出場して24位以内に例えば韓国はソチ冬季五輪本選チケットを取ることができる。10位圏内に名を上げればソチ冬季五輪の出場権2枚を得ることができ、キム·ヨナのほかにもう一人が出場することができる。もし優勝や準優勝を占めた場合3章を得て、韓国選手がソチ冬季五輪に3人まで出場が可能である。

キム·ヨナは去る11日帰国インタビューで、"来年の世界選手権でよくしてソチ冬季五輪出場のチケットを2枚以上もらいたい。後輩と一緒にオリンピックを体験できるように最善を尽くす"と念を押した。

▲世界大会に控えたキム·ヨナ、ライバルがいない。

キム·ヨナの登場に、海外のマスコミも上り坂となった。絶賛を吐き出して、彼の復帰を歓迎した。キム·ヨナの後明確なスターがいなかったからだった。AP通信は "キム·ヨナが復帰舞台を支配した。小さなミスもあったが幻想的な演技は、そのような瞬間も忘れた "と報道した。シカゴ·トリビューンは "キム·ヨナの演技は彼女を欠場していたフィギュアファンたちに過去の圧倒的な競技力を広げた姿を連想させるために十分だった"とし、"スター不在に悩まされているフィギュア界にキム·ヨナがカムバックしたという事実の審判たちに感謝表示しているかもしれない"と伝えた。

昨年4月にロシア·モスクワで開かれた世界選手権大会以後20ヶ月ぶりの復帰戦だったが、キム·ヨナは色あせていない技量を誇示した。"教科書ジャンプ"と豊かな表情演技で再び世界フィギュア界を揺さぶった。

彼に敵がいない。一時キム·ヨナとライバル構図を形成していた浅田真央(22·日本)も明確な技量向上を見せていない。キム·ヨナとは異なり、着実にシーズンを消化した浅田は、2012〜2013グランプリシリーズ3次、5次大会で優勝し、グランプリファイナル頂上に上がって虎ない洞窟でキツネの役割をした。しかし、最近のグランプリファイナルスコアは196.90点にとどまった。キム·ヨナが席を外した間に、世界女子フィギュアは浅田と一緒にカロリーナ·コストナー(25、イタリア)、アシュリー·ワグナー(21·米国)の三つ巴戦の様相に流れた。ここにアリーナ·レオノワ(22、ロシア)と鈴木明子(27·日本)程度が存在を知らせた。"フィギュアの新星"に浮上しているロシアのエリザベータタクタミシェバ(16)と別の神童ユリアリーフニッツカヤ(14·ロシア)がありますが脅威にはならない

キム·ヨナが離れ体力だけ引き上げてジャンプミスが練るすれば、来年の世界選手権大会優勝まで十分に見通すことができる。2014年ソチ冬季五輪で収め五輪2連覇の夢も不可能なわけではない。キム·ヨナも"最近フィギュア界では、どうしても昔に一緒に競争していた選手たちがたくさん抜けて新しい顔がたくさん現われた"と競争相手がないことを遠まわしに言った。

▲キム·ヨナの夢は "IOC委員"

昨年4月にロシア·モスクワで開かれたISUフィギュアスケート世界選手権大会が最後だった。ファンたちは、もはや公式大会でキム·ヨナの姿を見つけることができなかった。規約の年齢にオリンピックの金メダルを手にしたキム·ヨナは目標意識を失った。した瞬間だった。"オリンピックの金メダル"という夢をかなえるためにずっと15年かかった。しかし、上から降りてくるの​​は刹那だった。好奇心にテレビに出演した。TVの明るさも色々な方撮った。1年に2回、アイスショーを開いて、自分がフィギュア選手というだけで刻印させた。

するとひたすら好意的だと思った世論が荒れた。"選手と芸能人"の間で立場を明らかにすることを望んだ。キム·ヨナは悩みに陥った。そうやって1年余りが流れた。ジャンゴに入った彼は去る7月2日、記者会見を開き、自分のフィギュア人生の青写真を提示した。答えは、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員にあった。彼は"選手生活の終着駅をソチ冬季五輪まで延長する。今後IOC選手委員に向かって新しい挑戦をしたい"と明らかにした。 彼は "2018年平昌冬季オリンピック誘致活動をしながら、IOC委員の夢を育てた"と説明した。

IOC選手委員はIOC選手分科委員会に所属している。IOC選手委員はすべて19人で構成される。そのうちの12人(夏季8、冬季4)は、選手たちの直接投票で決定され、残りの7人はIOC委員長が指名する。すべての権利は​​、一般的なIOC委員と同一である。同·夏季オリンピック開催地選定などで影響力を発揮することができる。キム·ヨナはジミョンジクではなく、直接投票で選出される冬季種目4人のクォーターに挑戦する。いくつかの要件があります。一国の2人以上のIOC委員を保持することができません規定に基づき、現在の委員の座を維持している李健煕(70)、ムン·デソン(36)2人の委員の任期が終わるまで待たなければならない。李健煕委員は、1996年に選出され、2022年の任期が切れる。ムン·デソン委員は、2008年の北京オリンピック当時の選手委員の身分で当選して2016年に満了を控えている。

キム·ヨナが選手委員に立候補するためには、少なくとも2018年平昌冬季オリンピックまで待たなければならない。IOCは選手委員候補資格は選出当該年度オリンピックに出場する選手と直前大会出場選手に制限している。キム·ヨナがソチ冬季五輪まで選手生活を延長した理由もここにある。

キム·ヨナは復帰後初の舞台で色あせていない技量を披露した。今後継続IOC選手委員という長い挑戦の旅の最初のボタンをよくクウェトダ。今回の大会で自信を充填したキム·ヨナは残った旅程に大きな力を得たわけだ。目標意識と成就欲が明確なキム·ヨナであるだけに、今後開かれる彼のスポーツ外交官としての人生がより一層期待される。

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■日本下げの悪質記者と同列に扱われる城田憲子氏

最後は、城田氏のコラムがまだ韓国の情報操作に利用されていることがわかるニュースです。
このニュースの内容は酷いものなので、無視していただいて構わないのですが、

「浅田真央<キムヨナ」という結論ありきで記事を書いているのではないかと思われる人物たちと、
城田憲子氏が同列で取り上げられ、
浅田選手の印象を悪くすることに加担してしまっているという点は見過ごせません。


彼らが自分の意思でそんな記事を書くのか、
韓国からいくらかの謝礼を受け取ってそんな記事を書くのかわかりませんが、
キムヨナが動いたら世界で真っ先に「浅田真央<キムヨナ」という記事を書くのが、
シカゴトリビューンのフィリップ·ハーシーと、
イグゼミノのジャッキー·ウォン

今回そこに城田憲子氏が加勢した形になってしまってます。


"見張り"キム·ヨナも予想できなかった状況の変化
空白期経た後、浅田と大きな格差
世界選手権去就も圧勝予測生み出し

耳鼻ニュース イムジェフン客員コラムニスト| 2012.12.16 09:01:06

20ヶ月ぶりに競争の舞台に復帰した 'フィギュアクイーン'キム·ヨナ(22)をめぐる状況が当初の予想とは違う姿で展開されている。

キム·ヨナが2010バンクーバー冬季オリンピック "金メダルを置いて浅田真央(22·日本)と熾烈な競争を繰り広げた約2年前より復帰した今がむしろ浅田との格差が大きくなったという評価だ

キム·ヨナは去る9日(韓国時間)、ドイツ·ドルトムントで終わったNRWトロフィーでオールシーズン女子シングル最高点(201.61)で優勝を占める気炎を吐いた。出国前大韓氷上連盟のある関係者はキム·ヨナのコンディションと、これまでの練習過程を言及して "200点以上も期待している"と明かしている。"半信半疑"な雰囲気の中キム·ヨナはついに200点を突破した。

ショートプログラム "ヴァンパイアのキス"、フリースケート "レ·ミゼラブル"など、新しいプログラムを初めて披露する舞台でもあったこの大会でキム·ヨナは2〜3週間前グランプリの舞台に立ったとしても信じほどの自然でずば抜けた演技を繰り広げた。"玉にきず"がなかったわけではない長い空白期と気苦労を経験した後もシーズン最高点を導いたのは、他の選手たちと明らかに違う点だ。

<シカゴトリビューン>の著名なフィギュアスケート専門記者フィリップ·ハーシーは最近、"スター飢饉に苦しむフィギュア界にキム·ヨナが帰ってきた"という題の報道では、"キム·ヨナは完璧ではないなかったが、今シーズンどのような女子選手たちが受けた点数よりも高かった"とし、"キム·ヨナの演技は彼女を欠場していたフィギュアファンたちに過去の圧倒的な姿を連想させた"と評価した。

続いて "(キム·ヨナが投稿した高得点は)スター不在に悩まされているフィギュア界にキム·ヨナが帰ってきたという事実に審判が感謝を表する方法の一つだったのかもしれない"と付け加えた。200点を超えたキム·ヨナの高得点を "よくするにはしたが、その程度まではなかった"という慇懃な見方が敷かれているニュアンスのコメントだ。

同じ期間開かれたグランプリファイナルで優​​勝した日本の浅田も先月、自国で開かれたグランプリ第6戦NHK杯優勝直後のスコアに関する論議に包まれた。浅田はNHK杯で185.27点で2位鈴木明子を0.05点差で追い抜いて優勝したがフリースケーティング演技で総7回のジャンプのうち4回のジャンプでミスを犯し、相対的に優れた演技を広げた鈴木が優勝を占めるようにしたが、総点で鈴木を抜いてトップに上がって論難の中心になった。

米国のオンラインメディア<イグゼミノドットコム>のフィギュア専門コラムニストジャッキー·ウォンはこれについて、"浅田真央の優勝は審判のギフトである。誰が優勝はずだと思うか"と反問し、浅田の優勝が審判の偏向判定のおかげであるという点を強調した。審判からボーナスポイントを受け取った時刻であるという点を見れば、復帰戦で200点を超える点数を受けたキム·ヨナに "シカゴ·トリビューン>ハーシー記者が言及した"キム·ヨナの審判のおかげで表現 "と浅田が審判たちから受けた"プレゼント"は、似たような内容だが、そのニュアンスは全く違う。

浅田は自国で開かれたグランプリ大会での不振を乗り越えてグランプリファイナルで総点196.80点(ショート66.95点、フリー129.84点)で優勝したキム·ヨナは力不足という国内フィギュア専門家の評価を聞かなければならいた。日本スケート連盟強化部コーディネーター城田憲子は去る12日<スポーツ報知>に寄稿したコラムでキム·ヨナと浅田の演技を比較して、"現在の二人の差は大人と子供ほど"と評価した。

続いて、"浅田が勝つためにジャンプの精度を高めるしかない。ジャンプしようとする姿勢が前方に傾斜して回転不足につながっている。それがスピードまで低下させている"と指摘し、"真央の"代名詞 "だったトリプルアクセルジャンプや3回転-3回転の連続ジャンプを成功させるためにも速い流れが必要だ"と分析した。

このような城田の時刻は、大多数の日本のマスコミの時刻と変わらない。浅田がキム·ヨナと対決する実戦でトリプルアクセルを正確に成功させなければキム·ヨナに勝つことができる方法はないということ。しかし、今シーズン浅田の遅くなったスケーティングスピードとジャンプ動作直前​​の準備動作が以前よりも長く感じられる部分は浅田が今後トリプルアクセルを成功させる可能性が以前よりも低いだろうという予測を生んでいる。

キム·ヨナ復帰とグランプリファイナルの内容を総合してみると、来年の世界選手権の優勝構図はやはりキム·ヨナと浅田の2巴戦で圧縮される見通しだ。

しかし、行方を予測することは難しくないようだ。現在のような流れが続いた場合、2014年ソチ冬季五輪の結果も予測が可能である。それだけキム·ヨナの技量は相変わらずで、心理的な面ははるかに豊かになった反面、浅田は既に平凡な選手に転落してしまった格好だ。 このような状況は、当初キム·ヨナの復帰戦を控えてメディアはもちろん、キム·ヨナ自身も予想しなかった状況だ。[デイリースポーツ=イムジェフン客員コラムニスト]

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◇キム·ヨナの技量は相変わらずで、心理的な面ははるか
に豊かになった反面、浅田は既に平凡な選手に転落して
しまった格好だ。



城田氏コラムの件では、日本スケート連盟に苦情が殺到したはずです。
ところが依然としてお詫びも訂正もありません。

NHK杯のコラムで「おめでとう!」と書いたり、
スポーツ報知のコラムを微妙に書き換えたり、
そういうことはありましたが、そんなことは何の解決にもなってません。

これら韓国のメディアが「城田氏のコラムは嘘だった」と訂正記事を入れるくらい、
「韓国に」伝わるようにしないと、城田氏の尻を拭った形にはならないと思います。

城田氏のコラムは、掲載された12月12日の当日から、
韓国ニュースとして取り上げられました。

その速さを見ていると、よからぬことを勘ぐりたくもなります。

城田氏も韓国マスコミと共謀して、
「浅田真央<キムヨナ」の構造を作ることに加担しているのではないかと。

疑心暗鬼といえばそれまでかもしれませんが、
少なくとも城田氏は今回の件で韓国には仲間とみなされてしまったのでは…

スケート連盟が今回の抗議を厳重に受け止め、
選手にとって最善の措置をとってくれることを望みます。



国内のフィギュアスケートの記事があまりないので、
韓国ニュースばかりになってしまってすみません。

全日本選手権も、もうあさって(!)からじゃないですか~。
全日本選手権のポスターらしいのですが、赤と青のバージョンがあるそうです。

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  1. 2012/12/19(水) 15:38:53|
  2. 浅田真央を取り巻く環境|
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